BLOG

サイクルウエア登場のグッチ

2011年12月21日

ハードデコ」という鮮明なメッセージを打ち出したグッチ。

展示会では小物、雑貨とともに着やすくフリーダ好みの
お嬢さま風のMDラインがずらりと並んでいて
コレクションとは異なる興味深い展示会です。

今季は深いグリーンが基調色に用いられていました。

ここで目を惹いたのは会場の真ん中にどんと置かれたグッチカラーの自転車

今年はグッチ90週年フィアットとコラボした(内装と外装)車を出していますが
なんと自転車までが!!

赤とグリーンのWEBカラーがアクセントになってカッコ良い~!
自転車のためのヘルメットグローブまで全てグッチカラーで揃います。

自転車大好きな私は、興味津々ですが、カッコ良すぎて
意外に乗るのは難しいかも、、、。

もう一つ可愛かったのがキッズです。

最近は、どこの展示会でもキッズに力を入れていますが
グッチの子供服は靴からドレスまで揃っていて
「おしゃま」と言うより、素直にグッチのDNAを子供服で表現しているところが
とってもチャーミング
お友達に子供が生まれたら絶対プレゼントしたい物がたくさん!

美味しいグッチチョコは展示会の定番でこれはどれかいただかなくちゃ!
バレンタインに行列ができるそう。


フェンディはマセラッティとコラボ

イタリアの贅沢ブランドを象徴するフェンディと
マセラッティが組んだセレリアラインがメンズに登場しました。

会場には乗った気分を味わえるDVDも流れサウンドも楽しめます。

どちらも超高級なのでローマで開かれた発表会は気分が上がったそうです(プレス談)

それはそうですね、一つ手にしただけでも気分が上がるのに
二つ一緒って、ス、凄すぎなコラボです。
メンズだけにボストンバッグや写真立て、サングラスなど雑貨が中心のコラボレーションでした。


でも今季のフェンディは、レディスのバッグがとっても可愛いんですよ!
カラフルでジオメトリック
一つ持てば今季のコーディネートは完成するほどのインパクトです。



お洋服はため息が出るほどのファーが春夏らしく
他の素材とアレンジされてでています。

駆け足の展示会はまだまだ続きます


ジルサンダー12SS 現代のメンズウェアとは

2011年12月15日

こんにちは!
アシスタントのuccieです。

先日、JILSANDER 12SSシーズンの展示会に連れて行っていただきました。
ほぼ初めての展示会だったということもあり、緊張しておりましたが
個人的に大好きなJILSANDERということもあり、終始興奮気味でした!

今シーズンのテーマは
全ての時代のジェネレーションから成る現代のジェネレーション
戦後の十年毎の全ての断片が、切り取られ不均衡につなぎ合わせられている。とのこと

ルックではハイウエストのパンツ、タックショーツやボックスシルエットなどが印象的でしたが…

やはり一番印象的だったのはスネークスキンの数々!

ヴィヴィットカラーでのデイバッグや、ボディバッグはインパクト大。
オレンジのバッグはメッシュと組み合わせてスタイリッシュな印象

ゴムソールのシューズもパイソン仕様。ルックでも見られたアーミーブーツ
こちらは落ち着いたカラーでの独特の光沢がたまりません。

パイソン柄のプリントTシャツはモノトーンカラー、サラッとした素材で着やすい印象。
パンツインもいいですが、裾を出しボックスシルエットでも是非着たいです!

続いて印象的だったのはニットではないでしょうか?
立体的で、編み目やカラーが目に焼き付いたアイテムだったと思います。
ルックだけではわからない細部を見ることが出来、とても感動しました。

外側を覆うことで生まれる表面感を再定義した、うねりのあるカラーフィルター。
手の込んだテクスチャーは、細部のこだわりを感じます。

70年代を意識した大き目の衿のシャツと、半袖トップスのレイヤードは是非注目したいです。

たっぷりとしたシルエットのナイロントップスは幾何学柄の刺繍
ブルーとイエローの方を是非欲しいです。こんなトップス他にはないですし!

クロッシェ編みのセーターとレイヤードしたPVC素材の透明なコート
ラフシモンズの素材使いにはいつもワクワクしますが、今回のテクノ素材も素晴らしかったです。

こちらのバッグもワンポイントのスネークスキン。

12SSのジルサンダーでは、ややマンネリ化していたメンズウェアの中でも
明らかな”新しさ”というものを感じました。

時代を振り返るというのも大事ですが、それを組み合わせるというアプローチは
とても力強くて、服そのものを見ておもしろいと感じることが出来ました!
要するに早く着たいです。ハイ 

展示会では細部を見ることが出来、本当に勉強になりました。
また機会を頂けるよう頑張っていこうと思います。


今週の一皿

代官山で行われたクロエの香水の発表会のあと、
すぐ隣にある蔦屋T-SITEのレストラン「アイビープレース」に行きました。

そんなにお腹は減っていないけれど
ちょっとくつろいでから帰りたい気分でしたし、
新しいレストランにも行ってみたかったから。

私たちが席についた後にも大きな籠を持った女性達が
ぞろぞろ立ち寄っていたので、お店の人は
「荷物重いですね~」と言いながら(言われました)、きっと内心何事だろうと
思われていたのでは?

お腹も減っていないし、シャンパンを飲み続けていたので
お薦めのビールはいただかず(ブリュワリーがあるのです)、
スパークリングウォーターで

まず「カラマーリ」のフライ。

ミラノコレクションの主会場が移る前ですが、会場の側にあった。
トラットリア「エミリオの店」(正確かどうかわかりませんが私達はそう呼んでいました)の
カラマーリが美味しくて、ランチの時全員カラマーリを注文していたので
みんな笑ってしまったのを思い出しました。

美味しかったです!

お野菜も欲しかったのでシェーブル(山羊のチーズ)とビーツのサラダ
全員シェーブル好きだったので、今度来るときは2皿頼まなくちゃ!

メインはこれ!シーフードのスモークです
ツナにサーモン、ホタテ、、、。

お薦めの品だけに絶品のお味でした。

赤ワインが欲しくなりましたが、これ以上はもう飲めない状態だったので
お楽しみは次回に取っておくことにして、代官山で解散しました。



ギンガムのバラエティとカラフルボーダー

2011年12月14日

ショールームに一歩入ると、
ぎっしりとラックに架けられたマーク・Jの世界が広がります。

テーブルの上には美味しそうなスィーツやフルーツ
思わずつまみたくなりますが、ガマン、ガマン!飲み物だけ!



2012春夏はチェックが消えたブランドと
変化させながら継続しているブランドとが、はっきり分かれていますが
マーク・Jは継続派

オーガンジーやコットン、それも透けるプリントを3枚も重ねて3D効果
狙う使い方など、永遠の定番ギンガムを新しいアプローチで提案しています。

まずオーガンジーのギンガムは、ジル サンダーなどでも多く使われていましたが
重ねて目の錯覚を誘う2枚重ね3枚重ねのテクニックで
ドレスやビスチエで提案されています。


ギンガムをバイヤスにプリントし、ジオメトリックに変化させた使い方で

ローウエストにギャザーを入れたチュニック(ミニドレスにも)や
定番トレンチコートもカラーギンガムで新しい表情に甦っています。

今シーズンはギンガムがグレー落ち着いたブルーフォレストグリーン
白赤、白紺などと違いカジュアルではないカラーと合わせることで、
大人っぽく変身しています。


もう一つ魅力的だったのがレースと輝き素材

どちらも今季のスター級の素材ですが
煌めき感、ゴージャス感にテクノタッチを加えたレースや光沢は
単なる古いゴージャスさとは一線を画した若々しさがあり、
花火のような大きいモチーフ使いがとてもモダンです。


オーガンジーのビスチエにもヘムがゴージャスレースであったり
セロハンテープをオーガンジーで挟み込んだキラキラ素材
のビスチエ、ハンドテクニックなのにハイテクという
不思議な、でも新しいゴージャス感が新鮮です。

ボーダーはマーク・Jは大好きなモチーフ
必ずコレクションには出なくてもクルーズなどには登場していますが
今季もボーダー豊作です!!

トロピカルなカラーボーダーからトリコロールのバリエーションまで
マークならではのキュートな配色でティーシャツから
ジャージーのマキシスカート、
ドレスまで、様々なアイテムに落とし込まれています。

私は同行したMさんにマキシスカートを強く薦められ
目下思案中です。真夏に着るとリラックスしつつお洒落で良い感じになりそう!

同時にマークならではのポップ感は小さなハート柄やモノトーンの小花柄の
ティーシャツやドレスなど着やすく、可愛いアイテムにも登場します。
ハート柄のティーシャツ凄く可愛い!!ウイッシュリストに入れました。


カーキも消えそうで消えないストリートの定番カラーです。
ジャケットなどに提案され、さすが若者のマークバイです。

バッグにもギンガムチェックがたくさん

服と同じく落ち着いたカラー使いが、定番のギンガムのイメージを
がらりと大人っぽく変化させています


定番のレザーバッグはピーチピンクベージュのバリエーションで
甘くガーリッシュな雰囲気で。
グラフティ感覚のポップな柄行きも今年らしい明るさでいっぱいです。

お土産は嬉しい来年のダイヤリー

早速来年の予定をもう入れています。
カバー付きで、使いやすいレイアウトになっており
本当に嬉しい!!

アロマキャンドルも、ちょうど良いサイズですぐ使えそう

 


蔦屋書店 TーSITEオープニング

12月2日にオープニングのパーティがあったのですが
蔦屋書店」「OTONA   TSUTAYA」と謳っているだけに
書籍の充実ぶりは目を見張るばかりです

重厚でありながらモダン落ち着く空間は
待ってました!!と言いたくなるほど大人の時間の流れを
充実させてくれる予感に満ちています。

パーティはAnjinのラウンジで開かれたのですが
パーティの始まりがウエイターに混じって、
同じウエイターの格好をしたヴェルヴェッツの面々が
「トューランドット」の「誰も寝てはならぬ」を会場のあちらこちらで歌い出し

「エッ!何?」と驚いている内に

全員がステージに上がり、最後を一緒に歌うと言う心憎い演出で始まり
さすがに「知の殿堂」とさりげなくも確実に出席者が心に刻んだ瞬間でした。

増田社長の挨拶も主賓の小泉元首相の挨拶も
リラックスしつつも、誠意ユーモア知性に溢れ
プレミアムなOTONAの雰囲気を体現して、本当に素敵だった!!

久しぶりです!
こんなにリラックスしつつセクシーさも感じる大人のパーティなんて。
和みながら、新しい大人の空間の誕生をお祝いしました。

私は後にもう一つ予定があったので
早々に失礼しましたが、もっとゆったり過ごしたかった。
と本当に残念な気持ちでパーティ会場を後にしました。

お土産に頂いた。
落雁がおかしかったのでご紹介します。

蔦屋書店の壁面ブロックと同じ「T」の文字が可愛らしく組まれているのです!
なんだかこのまま永久保存版にして持っていたいほどでした。

書店らしく本が3冊お土産です。

建築のコンペティションについて書かれた「11
これは代官山プロジェクトを巡る11建築家の提案

空間建築家池貝知子の仕事と意見」池貝さんはとてもチャーミングな
今回のT-サイトの空間デザインをコーディネートした女性です。

そして、Tーサイトの建築を担当した「クライン ダイサム アーキテクツ」の
初の書き下ろし本

「11」は持っていましたが、他の2冊も読みやすく、かつ的確な表現で
あっという間に読むことができ、私は自分の部屋を片付けながら
読んでいたら、やめることができなくなり
何と自分の部屋で立ち読みで完読してしまいました。

お薦めの本です。

私の大好きなシネマ名言集も入っていました。

これは365の映画に出てくる名台詞を集めた物
私の好きなページをご紹介します。

あと色々ありますが、次号ではここにできた
アイビープレースのレストランの様子もお伝え致します。
お酒好きにはたまらない美味しい物がたくさん用意してありますよ。


プリントとレースがいっぱい2012年春夏のヤング伊勢丹

2011年12月8日

展示会場は、編集者でいっぱい。
みんな真剣に写真を撮ったり、打ち合わせしたり身動きもできないほどの混雑ぶりです。

最初に目に着いたのは、たくさんのプリント
そしてスタイリッシュなハットです。

昨年までブームだった中折れ帽の次に来る物を捜しているのですが
赤と黒のトリミングが効いたストロー製の女優帽
ロープに金のチェーンを絡ませた
ハンチング型、

スカーフプリントのリボンをまいたパナマタイプ

レディライクな深めの ブリムハットなど、あ~これが欲しかったという
ハットがたくさん提案されています。


人気継続のボーダーはトリコロールのバリエーションもありますが
新しいのはこちら!

サーマーダークのボーダーTシャツの胸元には
おしゃまなリボンを付けた「カウ」とカラフルな「LOVE」の文字が。
今季のボーダーは、サマーダークがカッコ良いですね!

この春どこの展示会でも目に付くデニムですが着々と復活です。

ここではダメージデニムと太いブロッキングボーダーのパフスリーブのドレスが
提案され、カジュアルなシンプルドレスで提案されています。

アフリカンなホットカラー同士をパッチワークにし、更に異なる色でトリミングまでした
カラフルボーダーのティーシャツもでていて
フレンチボーダーからアフリカンカラーへと賑やかなボーダーに変化しています。

ヤングスポーツのお洋服はとにかくモチーフ使いが勝負です。
やっぱり来春はプリントが重要!!

レンチな小花と同時にグラフィックなデイジー(やっぱり50年代から60年代初期の
ミッドセンチュリースタイルが来てますね。)ハートや鳥など新たなアニマルモチーフ
果物などが小さくプリントされており、よーく見るとクスっと笑い出しそうな
ユーモラスな柄がたくさん提案されています。
スマイルは、この時代に何よりの宝物です。

スカーフプリントや夏らしいタイダイ柄、お花の写真プリントなどもでています。

靴はトレンドの「男靴」がミュールタイプからモカシンオックスフォードメダリオン
ずらりと揃いヤングの言う「おじ靴」がしっかりフォーカスされていました。



でも私が好きだったのは、シンプルゴージャストングサンダルやニナリッチレース風に
カットアウトされたローヒールサンダル!
今季のニナリッチは頭のてっぺんから、足のつま先まで、うっとり素敵なコレ
クションでしたから。

レースは様々に登場していますが、
圧倒的に多いのはテーブルクロスのような大きな柄使い

ドレスもこんな風にパネル柄で用いられ、モダンでロマンチックな雰囲気でした。

モロッコ風だけど、見た事が無い新しいデザインのクラッチバッグ?
なんだかイモムシみたいで可愛いでしょ!
ピンクのポンポンのチャームにも心打たれ、購入しようかどうか迷っているところです、、。


ベジタブル&フルーツガール チープ&シック

2011年11月29日

モスキーノ チープ&シック、アルベルタ フェレッティ フィロソフィなどを
抱えるアエッフェグループの展示会です。

ガーリッシュなテーストからフェミニンな大人のブランドまで
一堂に見られるので私たちにとっては、必見の展示会になっています。

会場に入って、まず目に付くのはお野菜と果物のコーナーです。
ミラノではもっと大きい野菜やさんがショーの背景になっていました。

そばにディップソースが4種類置いてあって
好きなお野菜をお好きな味で食べられるので
みんな人参やアスパラガスなどをポリポリ。生野菜は女性の大好物です。

食べ物が先に目に入ってしまいましたが
実はモスキーノコレクションラインがエントランスに飾られています。

モノトーンに見えますが、実は細かいゴールドの箔が散らしてあるゴージャスなラップドレス

レースを上張りしたノーカラージャケットは大きなパールボタンがブローチのように
とめてあり、アールデコ風の白黒ドレスには、クールになりすぎないよう
ハンドクラフトの刺繍がワンポイント付いており
ショーアップされた見せ方とは違って、服のリアルさを手にとって見ることが出来るので

あ~実はこうなっていたんだと目から鱗が落ちるようです。

チープ&シックでは
赤カブや人参、サヤエンドウなどの野菜果物ずくし柄や60年代初期風のリンゴ柄
ドレスだけではなく、特には、イメージも可愛いためか大人気!

籠バッグの飾りや留め金、ブローチにまで使われていました。

フィロソフィーは私の大好きなブランドのひとつ

ラブリーに見えるけど一捻りしてあって、大人が着るカジュアルに昇華しています。
光沢糸で編まれたチルデンセーターの縁飾りはシルバーヤーン、

合わせたシルバーメタリック
スカートは実はニットにメタリックテープが貼ってあり、
実はとってもカジュアルな光沢。

こんなところが大好きなのです!

ウォータリーパステルの花柄や白いレース使いもドレスにたくさん使われています。
プリントの上にお花だけ刺繍なんて手が込んでいます。



ここでも気になったのはマリンボーダー

トリコロールブルー&ホワイトをどう使ってゆくか、
人気のテーマだけにどのブランドも工夫がいっぱい!

フィロソフィでは、大胆なジオメトリックのデザインでドレスから
レースをはさんだボーダーティー、ボウブラウス風、テーラードジャケットまで
登場しています。

どれも新鮮!



スカーフプリントは数多くはありませんが、しっかり押さえてあります。
よく見るとトリコロールで貝殻タツノオトシゴなど海の生き物が
描かれ、リゾートっぽい感じです。

シャツとパンツのシンプルアイテムがスカーフプリントで提案されています。

レースは大きいモチーフが中心でドレスからブラウスに
挟み込むデザインまで様々に展開。

私が一番好きだったニットのツインセット!!
ロマンチックで飾り気があるけど、ごちゃごちゃしてない
ほどよいシンプルさにノックアウトされました。

小花は意外に活躍しています。リバティではない、むしろソレイヤードなど
フレンチテーストの小花がマキシドレスや、ビスチエなどに用いられ
清潔な若々しさを感じさせました。

ロックフェスで着ると似合いそう!

お土産は何と新鮮野菜に果物の詰まった紙バッグに
モスキーノのトートバッグ

新鮮野菜は美味しかったので写真を撮るまえに食べてしまいました。
ホワイトアスパラガスグリーンアスパラ人参赤カブ
苺に葡萄でした! もう10分ぐらいで完食 健康的な夕食でした。


今週の一皿

広尾の展示会の帰り、今は珍しくなった「スパゲティナポリタンが美味しいのよ」と
一緒に行ったMちゃんに誘われ、イタリアレストラン「AQUAVIT」に。

メニューには載っていない幻の「ナポリタン」をいただきました
トマトソースではなくケチャップで味付けしてあるのがポイントのようです。

懐かしいと言うより、洗練された味付けで美味しかった!
お野菜のマリネもお花のような盛りつけで少しずついただきました。

何年ぶりでしょうか?ナポリタン、、、中学の頃まで食べていたような、、。



当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。