初夏のアイスコーヒーパーティ@スターバックス
2015年7月2日
最近色々なデザイナーとのコラボが多いのですが
スターバックスと話題のNYブランド「アリス&オリビア」とのコラボグッズが発売されるに当たって
お披露目のパーティが開かれました。
場所はスターバックスB-SIDE店
「くつろげる」がコンセプトのオープンな雰囲気で、私も良く行きます。
この2階が会場でした。


ゴージャスなパーティではありませんが
みんな本当にくつろいでいて、賑やかでフレンドリーな雰囲気でわいわいがやがや!
「アリス&オリビア」を象徴する「黒と白」を基調としたユニークで可愛いアイテムがたくさん。
日本限定発売の「ステーシーフェイス」をあしらった日本限定発売のハンディステンレスボトルや
マグ、スターバックスカードなどが会場の至る所に飾られ
どれも、とってもチャーミング!



饗されるのは、当然スターバックスコーヒーです。
新製品はホットコーヒーをアイスの上に注ぎ入れ、オレンジを飾り、炭酸で割るという
前代未聞?!のアイスコーヒー!
「オレンジとライムのどちらにしますか?」と聞かれ、恐る恐るオレンジをチョイス。
飲んでみたら、美味しいィ~! もう一杯欲しくなりました、、

「ステーシーフェイス」のカップケーキもNYぽく、チョコスコーンやシナモンロールなど
スターバックスのスターアイテムがおつまみに。
狭い会場では、次々に知り合いに出合い、お喋りは果てしなく続きます。




こんなカジュアルなパーティも良いですね。
ヴィトン、ドリス、ヴァレンティノ…パリメンズのスカジャンブーム uccieのつぶやき
2015年6月30日
こんにちは、uccieです
パリメンズも開幕
早速ルイヴィトン、ヴァレンティノ、ドリス…などの主要ブランドが発表されました!
今回はこの上記3ブランドからご紹介
なんと言っても、パリメンズにおいて重要なこの3ブランド
予想外の揃ってスカジャンが登場
それもエキゾチックなシルクサテンの光沢
独特な細やかな刺繍と本格的なデザインで登場


ドリスはベルベットとシックなものをinする、大胆なスタイリング
今期のテーマ、マリリン・モンローを大胆にプリントしたサテンのもの


スカジャンに合わせてか、刺繍も豊富で様々なアイテムに使用されています。
ヴィトンは鶴に桜とジャポニズム全開
コットンに金のスパンコールはドリスの定番


73ルック登場したヴァレンティノも鶴のプリントを使用したり、和柄の雰囲気
色の反転したハイビスカス、フラワーに様々な動物と豊富なバリエーション
可愛らしいアニマルプリントは部分的に群れる動物達のような配置に



スカジャンの基本である、バックの刺繍ディテールもそれぞれ登場しています


他にも注目したいのは、これまであまり見かけなかったフラワーパターンが
ダークトロピカルで提案、数シーズン前のPRADAを思い出すような配色




マリリン・モンローのプリントが話題のドリスですが、
uccie的にはこのロブスターが、赤々として、活きがよさそうなので一番欲しい!


パリ開始早々のスカジャンの提案ラッシュは予想外!
独特の派手さが無く、エレガンスな印象があり、スカジャンのイメージが一新されそうです
ダーラムキルト@バーバリープローサム
2015年6月28日
2015年秋冬のバーバリープローサムのテーマは「パッチワーク、プリント&ペイント」
70年代オピュレントな雰囲気をボヘミアンなアイテムで構成したコレクションは素晴らしく
ショー会場でのパフォーマンスクレア・マグワイアの60年代のカバー曲のBGMも最高でした!

今季はヨークシャー州のダーラム地方に伝わるダーラムキルトにフォーカスしています。
ヨークシャーと言えば有名な炭坑町でした。
夫の帰りを待つ妻が、ちくちく手を動かして仕上げたのが、ダーラムキルト
「ミシンは人間が作った物。手は神様がつくられたもの」という
英国人のダーラム研究家の言葉が語るように、1枚の布を様々なパターンでキルティングし
その陰影がとても美しく印象深い逸品です。
そういえば、クリエイティブディレクター兼CEOのクリストファー・ベイリーもヨークシャー出身。
思いが深いのでしょうね!
まずファーストルックでぐいっと♡をわしづかみ!
大きなショールは裏表とも、パッチワークされたダーラムキルト。
少し膨らみのあるテクスチャーに繊細な刺し子のようなステッチが陰影を作ります。



今季のコレクションで、個人的に欲しいと思ったウールコート。
やや丸みのあるバルク型のシルエットが
着ると何ともエレガントなボリュームを作り出します。
ボタンはトレンチコートのボタンを使っています。


アイコンのトレンチコートにも、ダーラムキルトのトリミング!
ブラウンに赤のアクセント!新しい

ストールやショールが多く提案されていますが、
コート代わりに防寒機能も持つ方にぴったり合うパターンになっています。
ウールストールが、今季ならではのフリンジ使い
アシンメトリーな打ち合わせが大人っぽいですね。
他にもフリンジはいっぱい!


ボヘミアンな雰囲気はインドミラーの刺繍でスェードフリンジのドレス
こちらはゴージャスそのもの


ロマンティックだったのは、イングリッシュレース同士の組合せのマキシドレス
黒もグリーンもイングリッシュレース使いです!
クリストファーの愛国心が伝わります


こちらはイングリッシュレースに、プリントされたフレンチレースを組み合わせたドレス

イングリッシュレースをカモフラージュ風に見せるお花柄
「カモフラワー」と言う造語で呼ばれています
展示会では細長いストールをコーディネートしています。
様々な着こなしと変化する表情を提案しています。



プレフォールもロマンティックでした
純白のイングリッシュレースのドレスに合わせるのは、シープスキンのバイカーズ!
コントラストをきかせたスタイリッシュなコーディネートですね


カラーと編み地のブロッキング
ニットのコートも渋いカラーと編み地のブロッキング。カジュアルで着やすそう!


メンズもレディスと同じコンセプト
このキルティングのジャケットは可愛い!レディスでも欲しいです。


トレンチはコーデュロイ!これもレディス欲しいです

化粧品がいよいよ発売されることになりました
あくまでもこだわるのは「バーバリーチェック」
パッケージはもちろん、コンパクトや口紅までチェック柄、、
使うと少しずつチェックが変化して行くのも面白そう!


秋には大型店舗がオープン予定だそう!世界有数の規模になるとのことです。
楽しみですね。
ミラノメンズもフェミニン化現象 uccieのつぶやき
2015年6月24日
こんにちは、uccieです
ロンドンに引き続き、ミラノメンズコレクションから
やはりプラダ、グッチを筆頭にフェミニンスタイルが登場しているようです。
その中でも、コートやビッグトップス+ショートパンツのスタイリングには驚き!
プラダは股下がほぼない、ホットパンツを提案
バックスタイルだと、ワンピース姿と思ってしまうスタイリング
MSGMはレギンスとのレイヤードですが、パンツが見えない着こなしはまるでワンピースのようソックスでの遊び要素もより重要になっています




ビッグトップスも多く登場。丈だけではなく、ドロップショルダーであったり
身幅も広く、ストンと真直ぐに落ちたシルエットでストリート感のあるものが中心
異なったパンツ丈で違った印象に、丈が短いのがN21
ヘアバンドもどこかフェミニンな雰囲気
膝丈パンツはフェンディです。
これぐらいのバランスにスリッポンは定番のスタイルとして考えれそうです。


前回でも推していた、Tシャツインは
やはりハイウエストや例年よりもウエストまわりのディテールが目立ちます
おススメはタイトなシルエット×ダークカラー
このN21はベルトや袖のスポーツリブなど、今のところ1番のスタイル!


Tシャツ以外にもシャツインも非常に多くなっている今シーズン
ジェンダーレスで注目のGUCCIは、レースシャツにスカートのシルエットのような
ショートパンツをハイウエストで合わせています。
正直、メンズウェアとしてはちょっと違和感がありますが、ムード満点

最初にご紹介した、コートとハーフパンツの着こなしや
レース等の素材、ヘアバンドやソックスの小物
要所でフェミニン要素が見られたミラノ
パリもすぐ開幕ですが、このフェミニン化現象は続くのでしょうか!?
シャネル2015秋冬 美術館がブラッスリーに!
2015年6月18日
丸ノ内にある三菱一号館美術館で開催されたシャネルの2015秋冬の展示会です。
格調高い「三菱一号館美術館」は、丸ノ内最初の洋風建築として、明治時代に建てられた
(旧)三菱一号館を三菱地所(ジョサイア・コンドル設計)が2010年にレプリカ再建したもの。
全館に19世紀後半に英国で流行した古典主義の
優雅なクイーン・アン様式が用いられています。
天井が高くて、重厚なウォルナットの木造、それだけでもうっとりな気分ですが
パリコレクションと同じようにブラッスリーの演出がされていて
なんと床はパリと同じように全部モザイク床に貼り替えてありました!
この気合いの入れよう!さすがシャネルです。


エントランスで出迎えてくれたのは、今シーズンの代表作4点です
ギャルソンルックがイブニングにも!
ブラッスリーのようにコートハンガーまで、随所においてありました



リボンを織り込んだツィードの身頃に、シルバーのテープを絡ませたブレードで、
ナポレオンノットをデザインしてあり、シャネルは、
近くで見ればみるほど、テキスタイルの凄さが迫ってきます。
袖はキルティングを施してありますが、黒の小さなリボンでマーキングしてあります
カフスはツィードという、凝ったトリミング!


各所にブラッスリーらしいソファーが設けてあって
モデルさんの代わりにマネキンがポージング!
ヘアスタイルも、モデルと同じ黒いヘアリボン。

テーブルにはお茶のセットと共に、アクセサリーやバッグが飾られています。




このバッグ!!!ショーで見た時は、本物の食器に見えましたが
やっぱり本物の陶器製でした!
このユーモラスで遊びの精神に満ちた発想こそ、カール・ラガフェルドの真骨頂です!

奥に入ると、人気アイテムが勢揃い。
この秋冬はウール、カシミア、ニットがずらりと揃います
英国調メンズパターンや伝統的なチェックもウールにつけられ、クラッシックな印象に!
スカートはロングタイトが今季のシャネルの提案です。





英国調のジャケットにフェザーのスカート、、、!このコーディネートのバランスは凄い!
ワイルドな毛足のモヘアのマキシコートに、スェードのブラウス。
オーガンジーレースにカラフルなスパンコールで刺繍ジャケットを
ラメにセーターの上に着て、キラキラが透けています
大人のゴージャス!!




キラキララメのチェックコートにはニットドレスを合わせて、軽やかに!
ニットドレスは色違いも。




ジャケットのコーディネートも素敵です。
ジャケットにエナメルやフリルのトリミング


カメリアをジャカードでレリーフにしたニットベストやラメ入りカーディガンなど
カジュアルだけどシャネルらしいニットが、たくさん提案されています。



ゆっくりお茶でも飲んで、もう一度ショーの動画もみたかったけれど
次の時間が迫っていたので、美味しそうなレモネードも飲めず、、残念!
でも、シャネルの世界しっかり堪能しました。
ロンドンメンズは継続デニムとハイウエスト!uccieのつぶやき
2015年6月16日
どーも、uccieです。
今回はロンドンメンズコレクション!
ロンドンと言えば、ミラノ・パリより若くてエネルギッシュな印象
ポップカラーのスポーツリブと合わせた総柄は
スポーツテイストのアイテムとの相性抜群


カラーは繊細なクリームやホワイトが気になります
柔らかな素材と張りのある素材、それぞれ色味の違いを合わせて登場しています
またアイテムだと、ホワイトパンツ



もう一つ注目のカラーは定番のライトグレー
軽めのセットアップや定番のスウェット、スポーツアイテム
小物、インナー、シューズとオールマイティな活躍
ポップな配色中心のコレクションの中で登場して、より落ち着いた印象受けました




個人的に毎年 キてる! と言っているのではないかというパジャマ
よりパジャマ感のあるストライプが筆頭
街中はさすがに厳しいので、ブルゾンやコートを合わせてそろそろチャレンジ!


デニムと言えば2015の大トレンド
早速ロンドンのスナップでも、デニム!
セットアップ、そしてパッチワークと様々な加工を着こなしています

前シーズンのジュンヤワタナベが、多くのパッチワークデニムを提案してました

さて、16SSも継続の流れなのか、ダメージ、ウォッシュド、ワンウォッシュなど
様々な加工が登場しています、そしてセットアップでのスタイリング多し
パッチワークは少な目ですが、アイテムバリエーションは豊富なシーズンに!?




今すぐにでも~真似したいスタイリング~
という感じなのは、Tシャツinのスタイル
結局のところ、夏のメンズはTシャツが主流ですが、
inするだけで、グッと難易度が上がる印象です…
肩ひじ張らずにいつか着こなしてみたいものです




Tシャツin含めて、今シーズンはトップスinのスタイリングが目立ちました
そこで注目なのがハイウエストのパンツ
J.W.アンダーソンやマーガレットハウエルで登場。
レディースでも登場した「ペーパーバッグウエスト」…とまではいきませんが
ウエスト上のベルトループが広かったり、きちっとベルトをしたり
注目はお腹周り!?



最後にロンドンと言えば、もちろんバーバリー!
レースを多用したテーラードスタイル
先シーズンから注目の集まる、フェミニンやノージェンダーを感じさせますが、
メンズの新しい素材としての提案を感じました



継続のデニムに顕著に見られたハイウエスト
そしてバーバリーのレース使いと、以降のミラノ・パリでの登場も気になるところ。
ガリアーノの”メゾン マルジェラ"への期待 ~uccieのつぶやき~
2015年6月10日
こんにちは、uccieです。
今回は2015SSクチュールから、ジョン・ガリアーノがデザイナーに就任した
メゾン マルジェラについて触れてみたいと思います。
正直、書き尽くされたネタだと思いますが、ガリアーノのマルジェラは
ガリアーノのリスペクトが大きく感じられて、今後も楽しみということを伝えたいです。
まずuccieはそれなりのマルジェラファンです。
ただ残念なことに、実際の最も話題性や影響力があった
90年代から00年前の当時の盛り上がりを知りません。
ドールコレクションやペンキ、カビ、アーティザナルライン…
登場した際に触れて見たかった。永遠の憧れという感じです。
それどころか、マルジェラ本人が関わっていた2008年以前も含め
デザインチームになった、保守的というか、大きなアプローチのない
近年の方が安定したメゾンマルタンマルジェラに馴染みがありました。
そんなところにガリアーノ就任となったわけですが、率直な感想はめちゃくちゃ不安でした!
今後どころか、マルジェラのアプローチの歴史ひっくるめて、イメージが変わってしまう
ガリアーノには失礼なんですが、それほど影響力があるデザイナーですし、
正直、相反するイメージを持っていましたし…
結局のところ、プレタ2015-16AWまで発表されましたが、世間の評価を見ても、
個人的にみても、間違いなくマルジェラらしさを感じることが出来るコレクションでした。
展示会ではより、それを感じることが出来たそうです。
2015-16AWのテーマが「計算された不完全さとそこに宿る美しさ」
このテーマを聞いて、「マルジェラをわかってるじゃん!」という、
凄く適当な安心感にとらわれてしまいました(笑)
ただ、その安心感というのはやっぱり登場した服から感じ取れたようで
過去のマルジェラを理解して、最初のコレクションだけあって
多くの作品からの要素を取り入れてくれていた気がします。
服を見てもドッキングや端切れ、トランスペアレントなどのギミック、
ディテールは本来のマルジェラらしさを感じました。


裂く、破く、再構築



2003-4AWのドレスのマルジェラのドレス
意図して裂いて、中を見せるディテール

直近のコレクションに近いものもありました。
このウールのチョークストライプは最近のコレクションでもよく登場していました。
もしかすると、以前までのデザインチームのお気に入りかもしれません
これのブルゾンをメンズでも出してほしかった…!


2013AWのストライプ


と、言いつつも予想していなかったのは、インパクトのあるメイク!
速報で見た時は、真っ先にメイクの印象が強く、大丈夫かなこれ?と


このメイクに関しては、違うかな…?と思っていましたが、
調べてみると、ファーストコレクション翌年の1989年でも、
こういったメイクを施していました。そのリスペクトに感動してしまいました。

またメイクですが、ガリアーノ自身のブランド「John Galliano」でよく見られたので
単純に好みに合ったのか、よりカムバックを印象付けたかったのかもしれません。
ガリアーノがデザインしていた11SSと11-12AWのJohn Gallianoを見てみると、
メイク以外にも、ディテールも近い部分が多々見られていて、
マルジェラを強く意識したものかと思っていましたが、
今までのガリアーノ本来の服作りも存分に展開されていたようです!
少しゴシックなイメージで、光沢素材の使い方が特徴的です



またガリアーノ最後のディオールもマキシコートや
今までのマルジェラには少なかった、ベルベットの使い方が見られました
マルジェラにはなかった、官能的な雰囲気がありますが
今後はどうマッチさせて行くか、興味深いです。





今回はプレタポルテを紹介しましたが、ガリアーノのマルジェラ最初のお披露目となった
オートクチュールでも、オマージュが見られました。





長々と語ってしまいすみません
何が言いたかったかと言いますと ガリアーノさん 疑って申し訳ございませんでした!
個人的な想いですが、ここまでのリスペクトを感じることが出来て
ガリアーノにはありがとうと言いたいのです
当時を知るファンや、離れてしまった元ファン、全盛期をあまり触れれなかった若いファン
どのマルジェラ好きにとっては、刺激的なデザイナー就任だったと思います。
コレクション以外にも、色々新しいアプローチをしてみてほしいと思います。
カビを培養したり、ペンキで固めたり、それぐらいの境地を見てみたいですし、
実際に触れてみたいです。(カビに触れるのはNG)
好き放題語ってしまい、恐縮ですが、是非今後の”メゾン マルジェラ”に期待したいと思います。
…
実はまだメンズコレクションが未発表なんです…こっちはこっちで不安だったりします
当時のガリアーノのような、ばっくり前の開いたシャツとか
マッチョマンだらけだったら…あーどうなってしまうのやら…(笑)
スチームクリームの新作はズバリ「SUN」! uccieのつぶやき
2015年5月22日
こんにちは uccieです
今回はSS.Cosmeticsの「STEAM CREAM スチームクリーム」
新作発表会に行って参りました!


特別、美容に詳しいというと、そういうわけでもない男子ですが、
使用感バツグンだったのでご紹介させていただきます!
発表会も非常に楽しく、そしておいしく^^ 楽しんでしまいました
…
まずスチームクリームはその名の通り、蒸気製法で作られた全身用保湿クリーム
会場でも試用しましたが、自分が知っているような保湿クリームと違って
サラッとしていて、ス~ッと染み込む感じがしました。
uccieはかなりの敏感肌なので、断言できます(笑)

ディスプレイもスチーム

会場にはベーシックなパッケージのみでしたが、このスチームクリーム
実は様々なパッケージも展開していて、ちょっとしたギフトにも良さそう!
SWは個人的に買います!



そして、今回の新作がこの「サンスクリーン」!

もちろん「サン」というだけあって、従来のスチームクリームに日やけ止め成分を
足した優れもの。
uccieは恥ずかしながら、日焼け出来ず顔が真っ赤になるタイプなので
日焼け止めを愛用していますが、未だにベタ付く感じに慣れないのですが、
このサンスクリーンだと最初にご紹介した通り、サラッとした使用感でベタ付きなし!
当日もメイクをもちろんしていなかったので、こっそり塗って帰りました(笑)
5/20から限定発売なので、日焼け止めに迷ってたらおススメです!
商品紹介に引き続き会場ではヘア&メイクアップアーティストの山本 浩未さんが
スチームの重要性から、このクリームの使い勝手の良さなどを解説
旅行でもこれ1個あればなんとか出来る、髪にも使えるという…なんと万能
個人的にはスチームタオルを使った、お湯だけを使った蒸しタオル洗顔がタメになりました。
う~んスッキリ!

さらに会場では、なんとその場でスチームクリームを実際に作っていただけるという
子どもっぽいですが、化学の実験のワクワク感のような…一人はしゃいでいたかもしれません

オート麦、アーモンド、カカオバターなど原材料
そしてここから

じっくりコトコト煮込んだクリーム(?)の完成!
出来立ては香りが違う!(笑)
でも本当に出来立ては、もっとサラサラっとしていて!
なおかつ、ジワ~っとしっとり感増し増しでした

さて、最後にご紹介したいのは、会場で振る舞われたスチーム料理!
個人的には一枚目の「蒸し鶏とソラマメ ペコリーノチーズ」が美味!
お肌から、お腹の中まで、非常に潤ってしまいました




お天気も急に暑くなったり、夜は冷えたり…
お肌にも中々ダメージがありますが、このスチームクリームで乗り切っていきたいと思います。
後に襲い掛かってくる、日焼け対策もガンバリマショー(T_T)
2016年春夏ファッショントレンド ハイライト
2015年5月12日
まず今シーズンはサプライズが大切!
堆積したコンサバティブを吹き飛ばすくらいのサプライズデザインこそ
2016年春夏の命です!
膚を見せるにしても、普通のベアバックではもう退屈!
靴を例に取っても、オーペンなのは爪先だけではありません
サイドとか、踵などが開いていて、驚くようなヌードな靴が続々
今シーズンはまずストラップ使いでセクシーさを!
(えっ!セクシーなんて死語?
そうなんです 死語がコンサバティブを吹き飛ばすのです)
例えば、ビスチエも、水着のようなデザインで
ストレートワイドなパンツに合わせます。
レザーのストラップが付くだけでなんてお洒落なカジュアルに!

ベアバックも重要で、これもストラップ使いで背中は露出度アップ!
マキシドレスは、ベアネスのバラエティが決め手。
ストラップはディテールに欠かせないもので
ストリートでは、これにティーシャツやブラトップを
コーディネートして着る人続出のはず!

秋冬はコーデュロイやベロアが進展を見せましたが
春夏は、デニム、ダンガリー、シャンブレー、そしてインディゴが広がりを見せます
ダンガリーのレースも素敵!

ダンガリーのドレスも、エスニックなパッチワークを施したり
サドルステッチでアクセントをつけると、
カジュアル風にも、クチュール風にも応用範囲が拡大

インディゴをエスニック風に仕立てたタウンドレスも素敵!
はしごレースやタッセルで雰囲気を演出

この夏も人気が出そうなサマーポンチョ!
2016年春夏は、もっと素材を広げて拡大しそう!
レースからシフォンの刺繍、長いフリンジ、ボーダー、スェードのクロッシェなど
UV加工をした軽やかなスカーフ感覚から、
ショートパンツと合わせたトップ感覚のものまで、
軽快なスプリングコートの一環として
サマーポンチョの台頭は見逃せません。

最後にグット「女」を打ち出したテーマ!
もう「ノームコア・や「ジェンダーレス」なんて終わりにしてくださいね!
いつまでも終わりのない出口を捜すはめに陥ってしまいますから!
「女は女である」以上。理屈無しの潔さは、これまでなかったもの。
ピンクのギンガムのダブルフェイスのケープコート
アメリカンホルターのスーツは、シャツを着てタウンユースにしています。
保守的になりすぎたファッション界に新風を吹き込む2016年春夏です

