キャンプ場でHUNTER ORIGINAL
2015年9月24日
会場は大きな駅の側にある引き込み線の倉庫。
HUNTERは常にアウトドアの雰囲気を大切にしているので、
スポーツジム等の大きな会場を使っていますが、今季は、なんと電車が入る倉庫でした。

会場には、キャンプ場を思わせるカラフルなテントが壁いっぱいに張ってあり、それをヘビーデューティなテントを張るザイルでつないであるという、野外を思わせる設定。

ガールズ ミート ボーイズの感じで、男女のモデルさんが、
同じデザインでガールバージョン、ボーイバージョンで同じ服が登場します。
今回は、オペーク(乳白色の半透明)のロングパーカを
インナーに着て、上にユニフォームジャケットを着るなど、
レイヤリングの面白さが提案されています


オペークのナイロン素材を柔らかにぼかしたマルチカラー使いは新しかった!1枚をワンピースドレスのように着て、長いストラップを垂らした着こなしは
なかなか迫力でした。


かと思えば、カラフルなストラップをレースアップで
フリンジのように垂らして、アクセントにしたり

カーキからオリーブのバリエーションを濁りのない
クリーンな色で重ね、同系色の大きなリュックを背負うコーディネートなど、若々しくて、
新しさのあるカラー提案で見せてくれました
驚いたのは、はと目使いが予想以上に多く、しかもはと目そのものが大きい!
温かくない春のコート!

真打は予想された通り、スカジャンのパレード!
ジャンパー丈から、ロング丈のコートサイズまでレングスはバリエーション豊か!
サテン地に刺繍からワッペンのアップリケを施した
なかなかカッコ良いスタジアムジャンパーです。
ひょっとしてパリのステラのコレクションにも
スタジャン出るのかしら?

ステラといえば、ちょうど私と同じ時間に
会場に到着!
車から降りて、しばらくスタッフとお喋りしていましたが、ミニ丈がよく似合う事!
4人のママとは思えないスリムでスタイルが良く
運動と食事制限で、うらやましい体型を維持しています

会場では、隣がアナ・ウインター
パパラッチのフラッシュの的でした

秋の主役!ブラウス?それともスウェット?
2015年9月16日
そろそろ夕刻は肌寒く、かといって日中はまだ暑く
季節の変わり目を感じるこの頃です。
そろそろ長袖が欲しくなる季節ですが
この秋冬の主役ブラウスだけではなく、スウェットも変わらず多く提案されていて
トップスは薄手のエアリーなセーターから、スポーティなスウェットまで
バラエティ豊富です。
気になったのは、人気のボウブラウスだけではなく、それを取り巻く
ブラウスのバラエティの豊富さ!
来年の秋にも繋がって行きそうな新しいブラウスがいっぱい!
まず目に付くのは、ボウやライン使いのバリエーションです
ベルベット等のリボンを軽く垂らしたり、トリミングしたり
ボウと言うより、シャープなライン使いがメインです


シンプルなブラウスにレースをはめ込んだフェミニンなブラウスも大人っぽい!

はと目使いをレースアップしたり、ストラップで留め具代わりにした
甘い感じの中にも、ハード感がきりりと際立っていたり

エスニックなプリント柄の大きなシャツ襟や、ペザント風の
プリントの切り換えや、ドローストリング!来年の秋はこの辺りが発展して大ヒットしそうですね。


かと思えば、継続的な人気のスウェット!
これは定番ではありますが
ボリュームを入れたデザインスウェットが、登場

刺繍等クラフト感覚を入れたタイプなど
ロゴやエルボーパッチ入りのロエベ、MSGMなどバラエティも増加。
MSGMのクラフトは近くで見るとビックリ!なクラフトワークになっています


チュニックだけでロマンティックな着こなし提案や、
マキシスカートのセットアップなども提案されています


もう少し寒くなってきたら、ぜったい着たいアイテムばかりです!!
素敵な到来物♡
南国の海をのんびりと眺めていたら、携帯のベルが鳴り、続いてメール着信
えっ 茶豆が届いたので、受け渡したい、、!とA氏

お絵かきをするA氏
えーっと帰国するのが5日後だから、1週間後で良いですか?
と返事したら、「1週間持たないから、またの機会に」とひんやりした返事が帰って来て
がっかり、、!心も海のようにブルーに染まり、、
なぜか、頭の中は茶豆でいっぱい!!
でしたが、そこがA氏の素晴らしいところで
帰国後にご自分の出張先の新潟から美味しい茶豆を送っていただきました。
これが素晴らしい茶豆で、朝の4時に刈り取った茶豆を
そのまま送っていただき、もうフレッシュな香りと味わいに
つまむ手が止まりません。
モロッコの絵皿に茶豆を盛り、ベトナムのアンティークの小皿に
これもまた大好物の葡萄を盛り、なんて幸せな午後なんでしょう!

しかし、この「よらんかね フルマチ」とはいったい何?
私は新潟へは行ったことがありませんが、
新潟市東堀通りにオープンした農家直営ショップだそう!
店長の仁瓶剛さんが、朝4時に農家の方々と一緒に収穫した有機の
農産物を朝10時開店のお店に並べる
産地直送と言う言葉さえ、まどろこしいスピード感のあるお米と、
野菜の直売所なのです

店長さんから、届いた宅急便には、
雪下人参のゼリーや、柿をスライスして干しただけのドライフルーツなどが
詰め合わされていましたが甘いゼリーは苦手な私が、
続けて2個たべてしまったほど、滋味豊かでほっこりする美味しさ!
本物の有機が持つ味わいの深さに感動しました

色んな新鮮食材は、送ってもくれるそうなので
食いしんぼの方は是非、下記のサイトでご覧になって見てください
美味しさとフレッシュさは折り紙付きです
http://yorafuru.com/
茶酵素ってご存知ですか?
最近色々と滞りが多く、体重も増加の一途をたどり
とは言え御飯は美味しいし、悩みは尽きることがないのですが
この「茶酵素」と出会ってお陰様ですっきりが続いています。

まだ発売されたばっかりなのですが
プレゼンテーションに参加して納得することばかり!
やはり体内に入れる物は、信頼できる物でないと困りますから。

茶酵素と言うだけに、プレゼンも和風な設えで素敵でした。
あの猛暑の一日。打ち水も涼しげな赤坂の料亭でのプレゼンテーションという
意外な趣向!でも「和」という共通点がありました。


司会は、オーガニックコスメのカリスマ吉川千明さん
この商品を開発したあかざえりさんとのトークショーから始まり

何とイタリアワインのソムリエが登場
まるでアルコール抜きのシャンパンのような味わいの深さを語っていただきました。


京都 発酵研究所で生み出された「善玉菌マザー」をベースに作られた日本茶を発酵させた
「茶酵素」。稀少な無農薬のお茶を発酵させた「和ハーブ」と言って良いでしょう。
シャンパンのように発酵を続けるため、瓶に詰められ、時間の経過と共に
なお発酵を続けるという素晴らしく強い酵素が入っており
時間が経過すると色も蜂蜜色に変化して行きます。
本当に発酵を続けているのね!!と色の違いに驚いてしまいました。


京都府茶審査技術競技大会で、史上初の満点優勝を遂げた茶師 上嶋伯協さん
体内環境改善のプロフェッショナル医学博士の田中宏明さん
腸美人プロデューサー あかざえりさんのとの
コラボで誕生した「茶酵素」

最後は美味しい口悦のお食事をいただきながら
シャンパンやワインのように、茶酵素をいただき
その後1ヶ月のみ続け、お陰様で
色々快調!元気にコレクション取材にでかけられそうです。

本当に素晴らしいものなので、是非お薦めしたいと思いました。
https://chakouso.com/
FTF2016-17年秋冬のファッショントレンド
2015年9月4日
もうジェンダーレストかノームコアと言っているところはないと思いますが
これはもう時代の潮流として「エフォートレス」などと同じような
ライフスタイルに関わってくるキーワードで、正確に言えば
ファッション用語ではないと思います。
2016年秋冬を考える時は
これらはもうベースに流れているとして捕らえ
トレンドの要素は、逆に底流や継続とは反対にある要素から
ピックアップして行くのが新鮮かと思います。
まず、始めに考えたいのが「女らしさ」をストレートに取り込むこと
カジュアルでエフォートレスなグズグズしたシルエットの服には
もうそろそろ飽きが来ているのでは?
もう一度構築的なシルエットの美しさと、それを具現化するハリのある素材について
考えたいと思います。
フォーマル過ぎるタフタ等のドレッシー素材ではなく、
ウールやシルクジャージーにコーティングで張りを演出
ポリウレタンフォームバックをサンドイッチにした先染め柄やニットなども新鮮です。
クチュール感覚のフォルムの表現にはテクノ素材を用いるというのが、
新鮮さをだすポイントです

ツィードのジャケットやスーツもホットアイテムとして大推薦!

メンズ感覚も装飾的なツィード素材を中心に凹凸感のあるテキスチャー素材で
メンズアイテムを仕立てて行くのが、新鮮で馴染みやすいとお思います
ケープコートはどのテーマにも登場しますがメンズ感覚では特に重要!

メンズスーツに、白襟やカフス、リボン使いという清楚な感じも凄く新鮮ですね!

スポーツがカムバックするのも、注目です
若い感覚なのですが、もうストリート感覚ではなく、ヘビーデューティ感や機能性も
ありながら、ハイエンドのオシャレ感満載のタウンスポーツです。
英国のロックフェスに行く感じでしょうか?

70年代のオピュレントな雰囲気は、そのままワイルドウエストな感じを加えながら
マキシやペザントに変化し、フォークロア装飾を加えながら、大人っぽい
エスニックへと変化し、ここではオパール加工や刺繍、シフォンのプリーツなど
柔らかい素材使いとニット、毛皮など
テクスチャーコントラストのあるコーディネートが
大切になってきます

カラートレンドもこくのあるディープカラーと色味のあるニュートラルカラーが
コントラストを描き、久々に秋冬らしい豊かですが、少し色味をずらした
ニュアンスに富んだ深い色彩の陰影が、ウールならではのリッチ感を表現します。
ただいま最終資料の調整中です
どうぞ、お楽しみに!
お席の方が非常に埋まってまいりましたので、お申込はお早目に
詳細・お申込は下記ページから
2016-17年 秋冬FTF ファッショントレンド フォーキャストセミナー
キーワードはフェミニン! マキシの季節
2015年8月25日
先ず何といっても展示会でも多かったのが、このコーディネートです
プリントや装飾的なジャカードで床に付くほど長い丈のマキシドレス
スカートもソフトなシアー素材で、構築的なニットを合わせコントラストのコーディネート
ほっそりと長く、トップスにボリュームでアクセントを付けます。

フルレングスでタウンドレスを提案したのはクロエ!
シフォンと言うドレッシーな素材に、細かいプリーツ、ラッフル、フリルを付けながら
甘すぎないガーリッシュでルーズなシルエットに仕上げて、
エフォートレスな気分が漂います




フロアレングスでなくても、足首丈、ミディ丈は若いブランドでは多く提案されています。
グッチではこの丈が主流でした




プリントドレスのマキシからミディ丈が増加
大きなモチーフ使いが特徴です
小花など小柄ではなく、主張のあるモチーフでドレス!
マキシドレスが、個性的なアイテムとして秋のトレンドに打って出ている感じが伝わります。


ニットのフレアードレスはラルフ・ローレン、
キャメルのトータルカラー使いがNYぽいですね~!
ロエヴェの総プリーツのメタリックドレスも
新鮮でした.フォークロアドレスも足首丈で、ウクライナの雰囲気を忠実に。


マキシスカートは、ドレスの柔らかさとはうらはらに
英国調やツィードなどかっちりタイプが目に付きます
プリーツのマキシはレザー製や、カモフラージュなど強さのあるタイプも増加!
プリーツのロングはフェミニンな遊びがないとユニフォーム調に
なってしまいますから、素材がポイントですね




ワーク感覚のチノパンに、輝きスパンコール刺繍のマキシスカート
エプロンスカートと名付けたら良いのでしょうか?
首元には大きなコサージュ飾り!
このくらいのインパクト大が今秋のマキシを象徴しているようです
ドリス・ヴァン・ノッテンの今季の代表作。

天国に一番近い島
それはそれは昭和の大昔「天国に一番近い島」という本が
大ベストセラーとなり、そのタイトルが今もニューカレドニアの代名詞になっています。
行ってきました!!ニューカレドニアはただいま日本で観光誘致の大キャンペーン中です。
こんな感じのプロモーションレセプションがアンダース東京で開催され


美味しい海老やマグロ等の海産物にフレンチな食材、
ニアウリ等の特産ハーブなどが紹介され、
まさに天国に一番近いような気がしてついふらふらと!
と言うのは冗談ですが
キャンペーンをやる前から、もうエアもホテルも予約していて
行く予定だったので、グッドタイミングでした。

ですがまさかこんなタイミングとは!?
行きのフライトでフランス語でアナウンスがあり、機内中が拍手喝采!!!
そのあと英語のアナウンス、、誰かがこのフライトを機に退職?
と考えていたら、登場したのは
ドラッグクィーン顔負けのブロンドのウィッグを付けた男性乗務員達!


そう、彼のラストフライトだったのです!
それで半数の男性乗務員が、おかっぱブロンドでくねくねしながら機内サービス。
映画で見た事はあるけれど、ホントにやるんですね!
機内は笑いの渦でお祭りムードです。
その上、背中には例のキメフレーズ「I LL BE BACK」 と大書きされていて
いったい辞める気あるのか、ないのか?
謎と笑いのパフォーマンスフライトでした。
東京とのフライトがあまりないのが不便ですが、到着は深夜です。
ホテルはル・メリディアン。
首都ヌーメアには1つしかない5星ホテル。ですが遠い、、、空港から50キロでした。
ですがホテルに入ると、空腹を見越したようにオードブルやプチフールが赤ワインとともに
サーブしてあり、ほっと一息、、。

朝起きるとピーカンです
椰子の木に青い海、晴れ渡る空もうこれ以上は何もいらない、、、これが天国?!

早速ホテルのフロントマネージャーNUNSIAさんに色々教えて戴きました
黒真珠が似合うとっても素敵なマダム!親身に教えて戴きました

マルシェで売っているものは中国製やバリ製が多いので注意すること
本当に良い物はデューティフリー?!!で買いなさいなど
役に立つ情報満載〜!少し驚きましたけど、、。
NUNSIAさんのお薦めのお店に行きました
パシフィコ・ナチュールというオーガニックハーブのお店
ニアウリやアロエなどの地元ハーブで作ったオイルやスキンケアの専門店です。
可愛くて感じの良い販売員の女性がいて、色々教えてくれます。


ここで「森の薬局」『奇跡の万能薬』と呼ばれるタマヌオイルをゲット。
乾燥肌から神経痛まで聞くと言われ、今話題の美容オイルです. 期待♡
一緒にローレル諸島で栽培されているノ二ジュースも購入
ただいまコレクションシーズンに備えて、朝に夕に愛飲中!


ヌーメアは首都ですが、のんびり時間が流れて街の中心地の大きな広場もこんな感じです

パールのお店もお薦めだったのですが、あいにくsaleの直後でアイテムが少なく
断念!日本人の販売員の女性から薦めて頂いたお店で一休み。
フランス領なのにLAVAZZA?!と心の中で突っ込みながら
頂いたカフェクレームは美味しかった!
ちょうど豪華船が入港したばかりだったので、お客様はオーストラリアの
パッセンジャーの方々のようでした。

話は変わりますが、こんな近くで客船の入港をみたのは生まれて初めてでした。
ご覧になったことありますか?
街から港はまっすぐに見通せるのですが、巨大な船が気のせいかゆらゆら
近づいてくるような気がして、
港へいったら本当に7万トン強の「パシフィック ジュエル」がまさに接岸するところ。

客船が来たときのの歓迎行事はロコなフォークロアな歌とお踊り!

海と空と植物は本当に綺麗で、ブルーもグリーンも色が深い。。
東京とは全くカラーが違います。
ただただぼーっとしているのが最高です。
夕暮れも美しい!




行動するのはカイトサーフィンをする人々だけ


それを眺めているのも良し、私はこのひとの昔の本を持参して
読み直したりしていました。

60年代はタバコを片手にと言うのがスタイルとして存在していた時代ですよね。
憧れました!すえなかったけれど、、。
天国に一番近いというのは、物欲に支配されず、
ただひたすら自分のやりたいことに没頭できることなのかも知れませんね


ちなみにこの島で食した物の中で一番気に言ったものはこれ!
バナナとタロイモ?(山芋みたいな食感)のグラタンでした
ほんのりスィートで、お腹もいっぱい。日本にもあれば良いのに!!

ニットキャップで秋の先取り!
2015年8月23日
もはや通年アイテムになっているとは言え、このところストリート系やメンズに追いやられ、
微妙なポジションだったニットキャップがレディスにも大復活です。
火付け役はデザイナー交代が大成功を治めたグッチ! ニットキャップ、
しかも王道の大きなポンポン付きの「正チャン帽」やベレーなどを
ガーリッシュな70年代調に合わせてコーディネートが、感涙物です。
70年代のモード写真にもベレーのコーディネートが目立ちます
凄く大人っぽいのが、現代と異なるところです。
展示会でもニットキャップの多いこと!
スポーティにボーイッシュに着こなすより、甘めのリセ風に着こなす方が今年らしいですね。
グッチは正統派の正チャン帽 赤、白、黒、グリーンで!
マックスマーラは大きなポンポンがトップだけではなく、
イヤーマフのように両方にも付いた 可愛いタイプ!
ポンポン付きは定番でもあり、大きさで可愛らしさがコントロールできるので 大人気!
バリエーションも多いです ポンポンの色違いや 太ケーブル編みやワンポイントの
アクセント付きなど。
話題になったコンバースの発表会では、正統派スポーツボーダーで登場。
ポンポン付きでは無い、こんなデザイン物やジャカードも
登場 レース付きなどもフェミニンですね!
手袋とセットの編み地のキャップも多く出ています
おリボン付きやネットをかぶせてガーリッシュに!
私は、メッシュをかぶせたラフシモンズ時代のジル・サンダーの
ニット帽にチュールをかぶせたキャップを持っていて家宝にしています。
メッシュ付きのキャップは流行しているけれど これらはラフの子供達かしら?
この秋も大流行の兆しです
これまで女優帽として人気があったフェードラは減少し、変わってあまりツバが広くない
ソフト帽やテンガロンハットタイプが登場してきています。
英国調に合わせてハンティングキャップも!
エフォートレスな着こなしに、こんなキャップを合わせると キュートでガーリッシュ間違いなし!
ボーイッシュにも、ガーリッシュにもアクセントになる キャップやハットは、
この秋になくてはならない小物になりそうですね
メンズのニットもビジュアル重視で! uccieのつぶやき
2015年8月10日
こんにちはuccieです
猛暑猛暑猛暑!ですが、秋冬シーズンは続々スタート
前回のブログではレディスのニットが紹介されていますが、
メンズもフィッシャーマンといった無骨で重厚なニットではなく
シンプルベーシックなフォルムながら、カラーブロッキングで魅せる
ビジュアル重視なものが、今シーズンは押さえたいところ
カラーブロッキングでも筆頭なのはボッテガヴェネタ
アート調のカラーブロッキングは褪せ気味のカラーを用いて
尖った印象にならず、穏やか。パンツのカラーも対照的なものでバランスをとっています。
ヴァレンティノもキュビズムからインスパイアされ、構築的なジオメトリック柄
こちらも淡い配色と小物使いで、シックな面持ち
カーディガンやニットアウターはノルディック要素で
ややゆったり目シルエットで
タートルネックもブロッキングだが、少しクセの強いもの
チェスト丈で厚さを含む強い変化をつけたり
ボーダーで連続的に違った変化を使用したりと、インパクト重視
ブロッキングが難しいイメージなら、今シーズンはアニマル調
わかりやすいシルエットを活かしたシャークモチーフや
思わず押したくなる肉球、ノルディックに紛れ込んだうさぎ
Maison Kitsuneの定番のフォックスプリントなど





































