藤岡篤子BLOG
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2014年は美女の花盛り!ブルーミング!

アイラインに真紅のリップ、「花」が咲き誇るような艶やかさ
今年の秋冬は、ある意味トレンドが変わる兆しが見えているシーズンです。

簡潔美が終焉を迎え、解放された装飾性が、アーティスティックにエキゾチックに
表現され、その秋冬を起点に始まるのが、「美しい私」を自覚した自信たっぷりの女らしさ!

ハンドクラフトの粋を集めたクチュールのような刺繍やニードルパンチ、
大きなフリルやラッフル、シアーな素材も花柄プリントが施されたり
透けたり
輝いたりふわふわしたり、もう女性が好きなものがパワー全開です。

と言うわけで2014春夏FTFの表紙は
クラッシックな雰囲気にモダンなモノトーンの服、完璧な美女メイク


 

ナチュラルも実際はまだ多いでしょうが、新鮮さでは、ラインを強調したメイクは断トツ!!
グルーピーが小悪魔だとすれば、ブルーミングの女性は若くてもギャル風ではなく
大人っぽく「盛りたい」女性のメイクです。

官能的なアニメ美女の誕生です。
太いアイラインに、オペラピンクの口紅は、久しぶりの手をかけたメイクの復活で
誰でも美女風になれるのがポイント

例えばドルチェ&ガッバーナボッテガヴェネタ、ミュウミュウのようなこんなメイク
自分でやれるものならやってみたいほど誘惑的!そしてカッコ良い!
ナチュラルメイクには飽きちゃった感があります。 

DOLCE & GABBANAはグッと官能的に

BOTTEGA VENETAは「タクシードライバー」のジョディ―・フォスターのよう
ジョディが背伸びしてメイクした大人の雰囲気です。

MIUMIUは深紅の口紅と太い眉でグッっと女っぽく

春ですが、お花は普遍的な、よくあるパステル使いではなく、
エッチング
ステンシルのようなシンプルで素朴なタッチで、
モノトーンや、ダークトーンで表現するといっそう新鮮です。
CARVENはジュラ更紗
J CREWはリバティをモノトーンで使っています。

満開のお花ですが、実はファッションだけではなく、
ジュエリー界でも注目されているのはご存知ですか?

お花」モチーフそのものが、まさにブルーミング状態で来年の春には一斉に花開きそうです。

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グルーピーの奔放さは可愛らしさの原点?

 2013/14秋冬コレクションを見ていて
一番強く感じられたのが、「知性」など本能を抑制する要素がキーワードから外れたことでした

ミニマリズムは、知性の同義語のように扱われていましたから
ミニマルも飽きられて終焉を迎えてきたのですね。

もはや「知性」や「自立」は当たり前で、
全てはそれを前提としてのファッションと言えるでしょう。

たくましさや自信に満ちながら、そうとは見せない(見えない)したたかさ。
計算されていない無邪気さにかなうものはありませんものね

その意味で、今一番気になっているのは60年代のグルーピー
コレクションでもプッチを始め、あの時代のファッションリーダーであり

サブカルチャーのヒロインであったグルーピーにアイディアをとっています
マリアンヌ・フェイスフルアニタ・パレンバーグパティ・ボイドなど

当時のローリングストーンズやビートルズを始めとするロックスター達を手玉に取った
可愛いくて、セクシーな自分に思いっきり自信を持った女の子達。 

生まれ持った容姿の美しさもあるにしても、「自分はとびきり可愛い!」という
自信がなにより彼女達を大胆に振る舞わせています。 

パティの履いているプッチ柄のホットパンツは可愛い
来年の春のトレンドにピッタリ

60年代のファッションアイコン達は今でも
ロンドンコレクションに行くと、フロントローにまっ赤なマキシドレスで賑やかに座っていたり
コレクションにモデルとして登場して大歓声を浴びたり、
オーガニックコスメの成功者として注目を浴びていたり

やっぱりこの時代の女性は半端じゃない強さと普遍性を感じさせます。

ロンドンが一番輝いていた時代のミューズですものね!!
それに、年齢なりに太って、たるんでいても整形なんかしていない(と思う)ところも
好感度高し。しわがあっても、可愛い感じも変わっていないというのが
天性の小悪魔なのでしょうか?

バーバリーの今シーズンのアイコンとなった、プロフューム事件のヒロイン
クリスティン・キーラー(左端)と写真家デビット・ベイリー、モデルのペネロペ・トゥリー
右端がマリアンヌ・フェイスフル、シースルーのチュニックが素敵です。

フリルやシースルー、プリント等を組み合わせ、小悪魔的なガーリッシュさで、セクシーさ全開にしていますが、健康的な若さもあって、チャーミングで新鮮!

もうミニマルではなく、ふわふわの羽根シースルーのフリル花のプリントにギャザーなど
ボリュームも、雰囲気も華やかな愛らしさに溢れています。

ミニのチュニックドレスもプリントでこんな感じは、60年代を今に置き換えた
シンプルさでとても魅力的!!

パティボイドはジョージハリスンの妻からエリック・クラプトンの妻へと変わり
名曲「レイラ」を捧げられた、うらやましいグルーピー

つば広のカプリーヌハットはエレガントというよりポップな感じ

ベルベットのジャケットにアフリカンなトライバルアクセサリーも今の気分です。


レースも重要 ちょっと70年代っぽいのですがレースやエスニック風のマキシドレスは
ロックフェスの花

黒も良いけれど白のエスニックドレスも素敵です。

 

2014年春夏は、久しぶりに可愛らしさと女らしさが全開、「女としての私」を理屈抜きに
強く打ち出す季節。グルーピー感覚を中心としながらもっとリラックスした流れ、
もっとゴージャス感を打ち出した流れが登場しそうです。

2014年春夏 FTFセミナーではグルーピーを始め4つのテーマを提案しています。
5月14、17日開催の2014春夏FTFセミナーの詳細・お申込みは下記URLから
http://f-fiori-cafe.com/?p=7781

 

 

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ニュー スウェットはマキシマリズムの一滴を加えて!

肩の力を抜いたエフォートレスが、時代のニューベーシックとして注目されますが
ジャケットの提案がぐんと少なくなり、代わりにブルゾンタイプが増えてきました。

そのブルゾンもジャージー素材で仕立てられたものが増え、より軽快で着やすい感じに!
そして、なにより目立つのがスウェットの台頭です。

KENZOのデザイナーであるウンベルト・レオンが「ぼくのジャケットはスウェットだよ!」と
述べていましたが、今シーズンは、リラックス&クリーンのトレンドを象徴するように
これまでなかった「装飾的な」スウェットがたくさん提案されています。

まずオーバーサイズのコートの下に清潔感溢れるトラッドな着こなしを見せた
MSGMはミラノのスウェットキング!代表作を三点御紹介します。

可愛いコーディネートで、今季らしいスウェットの提案をしています
アニマルプリントのシャツの上に花柄のスウェットを合わせて。

今季は無地やカラーブロッキングではなく、柄が付けられているのが大きな特徴ですね
ジャージーではなくニットのピンクリブでトリミングしたスェットは黒字に花柄!

花柄がカラフルやパステルではなく、
今シーズンは、ダークカラーに小花柄という組み合わせが気になります。

2番目は、白のスェットに、デジタルプリントで花柄をチェック柄に抜いてプリントしたもの
有機的な曲線柄のボウブラウスを下に、ボトムにはチェックの膝下丈のキュロットスカートを
合わせた パターン オン パターンの組み合わせ

若いブランドにはトレンドカラーとしてイエローより、
強烈なオレンジがまだ多く用いられていますが

オレンジのスェットの身頃が起毛されたアニマル柄という存在感のある1枚は やはり、
下に合わせるのは、アニマル柄の衿に花柄のシャツと、という「」の粋なミキシング
ボトムはジャイアントチェックの巻きスカート

マキシマリズム(最大装飾主義)はまずこういった形で
スポーツウエアなどベーシックアイテムを彩ってゆきます

パリに入るとジバンシィのスウェットが断トツの魅力でした

「ビクトリアンとジプシーが出会った」コレクションも素晴らしかったのですが
その主役になったのがこのスウェットです。

下にランバージャックチェックのノーカラーシャツを着て その上にビクトリアン調の薔薇の花柄。これもダークカラーの花柄、、、やっぱりきてます!!

ネオプレーンのスウェットに転写プリントで、
花と炎の不思議なリースが アーガイルを囲みます

これも非日常的なプリント 
ジョーズの尖った歯とマドンナの写真の上に星条旗がプリントされています
下に着ているチェックシャツのカフスの白いフリルが、ラブリーですが
そのため、シュール感はより高まります!

着こなしもパンツではなく、ミディ丈のマーメードスカートを合わせ、
ジプシー風の祝祭の雰囲気を。これまでのスウェットには無かった着こなしです

最後の1枚はイブニングにもなりそうなエスニックなスウェットです
黒のスウェットにオーガンジーを重ね、ミラー刺繍、エレガントな雰囲気。

イブニング感を更に盛り上げるのは、スパンコール刺繍です。しかもピンク

ジョーズの歯のリングの下に女性のヌードが描かれるシュールながらロマンティックな
雰囲気と下に着ているチェックのシャツのカフスが花柄という 絶妙なコーディネート。

こうやってみると シンプルなスポーツウエアほど、「マキシマリズム」工夫が凝らされ これまでとはまったく異なる「トレンドアイテム」に変身しているのが面白いですね。

こんなデザインされたスウエットの登場は初めて!
おまけは初めてパリでコレクションを開いたH&M
ここではこんなオレンジに「H」の文字が!ええっ?

でも可愛いな~! スゥエットは秋の立ち上がりには絶対欲しいマストハブアイテムに決定!!

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2013-14年秋冬コレクションセミナー初日御礼とご報告・ご案内

3/26日(火)にメルパルクホールにて
「藤岡篤子 ファッション・トレンド速報セミナー」初回を開催いたしました。
28日(木)名古屋、29日(金)大阪とそれぞれの会場でも開催させていただいております。

藤岡が大阪講演中の為、私uccieがご報告させていただきます。
お陰様でたくさんの方々においでいただき、本当に有り難うございました。
藤岡共々、心より御礼申し上げます。

残すところコレクションセミナーは4月2日(火)明治安田生命ホールのみとなりました。
今回から2回公演となりましたが、お席は若干数のみ空席がございます。

当日もお申込みは可能ですので詳細・お申込みは下記ページからお進みください
http://f-fiori-cafe.com/?p=7219

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最高級オーストリッチを秋冬トレンドカラーでプレゼント

2013秋冬FTFセミナーで、提案したトレンドカラー12色のオーストリッチが勢揃い!

名前は出しませんが、超有名フランス皮革ブランドが使っている
最高級ランクの皮革をご用意いたしました。

FTFでご提案したトレンドカラーのうち、オーストリッチに合うカラーを
オーストリッチ協会12色選定されました
このカラーのオーストリッチ 皮革1枚を20名様プレゼント

何となく遠い存在だったオーストリッチをこの機会に是非お試しになるのは如何ですか?
バッグはもちろん、服のディテールとして、ぜひチャレンジなさってみて下さい
去年はロエベが、今年のプレフォールではグッチがオーストリッチを使っています。

若いデザイナーほど、このクチュール感覚を若々しく扱い、新鮮なイメージです。
3D効果のあるテキスチャーが求められているトレンドの中で

パイソンにそろそろ飽きてきた現在、正統な美しさを持ち、
格調の高いオーストリッチは、どうカジュアルに
落とし込み、フェミニンに用いるかがポイント。

部分使いも面白いと思います。


こんな気前の良いお申し出は、めったにないと思います。
詳細とお申し込みはこちらからどうぞ
http://f-fiori-cafe.com/ostrich/ostrich_campaign.pdf

藤岡篤子 ファッション・トレンド速報セミナー2013-14 秋冬4都市コレクションの
詳細とお申込みはこちらから
http://f-fiori-cafe.com/?p=7219

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ブルネロ・クチネリのニットとドリス ヴァン ノッテン

ブルネロ・クチネリは大好きなブランドのひとつ
ショールームに伺うたびに、まるでお家に招待されたようなくつろいだ気分になり、
上質でシンプル
、だから品が良くて余分な装飾がないニットを
うっとりとしながら手触りを確かめ、色使いの美しさに目を見張っています。

今シーズンはテープヤーンの紙のような感触で編まれた
オーバーサイズのアースカラーセーターと変形プリーツスカートの組み合わせや
ファインゲージのノースリーブニットにカットリボンで作ったフリルの袖が甘すぎず
大人にぴったりの穏やかな品の良さと愛らしさがミックスしたものが、
着やすくてしかも、トレンドの雰囲気があってとても素敵だと思いました。

シンプルな台形のシルエットチュニック丈のセーターに大判のスカーフ
首元に巻いたさり気ないけど、ゆとりのあるリッチさを感じさせる
コーディネートも素敵でした。

ヘアーバンドも今季は色んなところででていますね!
カチューシャと違って頭を一巻きするタイプです
ルイ・ヴィトン
のコレクションでも同じタイプがでていました。

もう一つはチュニックカーディガン
今季はチュニック丈がブラウスからニットまで登場しています
トレンドの丈
ですね!

アンサンブルツイン(真ん中の写真)なのですが、半袖かぶりタイプになっていて
カジュアルさが増しています。

ロングカーディガンでプルオーバースタイルは珍しいですね!格好いいです!
下はランニングやチューブトップでも良いし、季節を通じて活躍しそう!

アクセサリーは今シーズンは、ニュートラルカラーのビーズをびっしり付けた物が目立ちます。

もう一つ気になったのはスプリングダウンキルティング
杢糸使いの深みのあるコットンに薄い中綿を入れたダウンベスト
バイカーズのように斜めにジップを入れてあるのがスポーティに見せるポイント

ティーシャツの上に着るかぶりのベストも、ボトムは細身のラップマキシスカートを合わせ
リゾートの夕暮れなどに着たい感じです。

春のダウンは大流行の気配で、ダウンの専業ブランド「HERNO」では
こんな綺麗な春色の半袖やダウンベストを提案しています。
春先だけではなく、サマーファーと同じで、夏でも夕刻肌寒い時は羽織りたくなります

中綿は入っていないけれど、キルティング効果で陰影を出したドリス ヴァン ノッテンは
ブルゾンからコートドレスまで、花柄にキルティングを施し表面効果を演出しています。

今季のドリスはアイディアが一杯で、コサージュもそのひとつ。
ドレッシーにではなく、ベーシックなティーシャツドレスの前面だけ
同系色のリボンコサージュをびっしり付けています。
立体的だけど、色使いのカジュアルさと着易そうなところが新鮮!

プルオーバーで気になったもう一つのタイプは、スポーツメッシュ
シアー&マットの切り替え

これはカラフルな今年のトレンドにはなくてはならないレイヤーアイテム
下には必ずカラーモチーフを着て透ける効果の着こなしを楽しみます。

ああ~もっとお見せしたい物がたくさん、、ストライプやボーダー
テクスチャーが変わって
きて、凄く新しい印象になっているし、柄パンの次に
必ずくるボールド柄、、、

2013年春夏は、久しぶりに新しいアイテムや着こなしが大量に出現
楽しい季節になりそうです。

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バイカーズブルゾンは、カラーと輝きでGO!

コレクションでもバイカーズブルゾン気になっていました

でも黒のレザーの定番デザインが多く、今更トレンドで取り上げる必要はないのかな
とも思っていましたが、やっぱり多い!

黒のレザーが主流ではありますが、ミラノやロンドンではカラー使い、光沢、
トランスペアレント素材使いなどニューフェイスが伸びてきました。
マダムエレガンスにぴったりの女らしいプリント使いも!

ニューヨークではラグ&ボーン、レベッカ・テイラーなど
若手に多く使われました。

もはや、スポーツの定番アイテムといった感じで
ニューヨークはちょっとハードな感じのきこなしで続いています。

ロンドンでは、マルベリーのコレクションで、ふくらはぎ丈のドレスやスカート
イブニングにオーバーサイズ小花柄のバイカーズが合わされ、
コーラル系の春色と柄でぐっとフェミニンに提案されています。

ミラノでは、ショーではあまり目に付きませんでしたが
展示会に行くとバイカーズジャケットはもう定番扱い

バラエティに富んだカラーで服とコーディネートされています。
まず、ニットのミニドレスや、セーター&スリムパンツの上に
カラーコーディネートしたバイカーズ。やや小さめにぴたっと着ています。

正統派の黒の革ジャンも少し洗いをかけた良い感じに
スタッズを打っても、あまりハードな感じではありません

厚手の白のコットンギャバジンにスタッズを打ったバイカーズ風ジャケットを
パジャマパンツの上に緩くカーディガンのように羽織った着こなし

シルバーが多いのも今シーズンの特徴ですが、デニムをブロンズにコーティングした
輝き素材も多く使われています。

春と言うより、秋っぽいカラー使いですが
マックスマーラボッテガヴェネタ等のエレガンスブランドでは、ブルゾンを
こういった草花とアニマル柄の組み合わせや、リブジャージーまで同柄をプリントして
ソフトフォーカスのような同系色配色で提案しています。

今シーズン気になるのが、タータンマドラスなどのチェック使いです。
ハリのあるオーガンジーやタフタ等エレガント素材でオーバーサイズに仕立てられています。

裏地はタータン、表地はルーレックスヤーンのジャカード
ドリスヴァンノッテン

変わり種!!と言いますか横須賀名物スカジャンエミリオ・プッチで満開!
デザイナーのピーター・デュンダス自身もスカジャン大好きで
何着も持っているそう。

アジアンインスピレーションのひとつとして、ドラゴンやタイガーの金糸刺繍が
サテンやオーガンジーのブルゾンに施されています。

刺し子風のステッチもプッチプリントだからグラフィック効果が生きて来るんですね

ぴったりフィットで着こなすか、オーバーサイズで緩く着こなすか?
セクシーモード系かの分かれ目ですね。

アジアンインスピレーションには日本の影響も大きく
アトリエに飾られていた今シーズンのインスピレーションマップには
こんな日本の入れ墨の写真が貼ってありました。
任侠ですか??

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FTF2013/14秋冬ファッショントレンドフォーキャストの注目ポイント

ラクチンと言えばニットに勝る物はありませんが
ジャージーのゆるゆる感に飽きているいま、欲しいのは
すっきりクリーンなシルエットを構築できるハイゲージニット

だから、ニットのボディコンドレスの元祖80年代のアライヤを思わせる
メリハリシルエットを強調したドレスやスカートが最も新鮮!

もう一つはファンシーヤーン使いのラグジュアリー感のあるニット
ブークレーやループヤーンなどふんわり表情のあるミックスヤーン使いで
ソニア・ドローネのようなマルチカラーカラーでメランジします。

もうセーターやカーディガンなど単品の時代ではなく
ドレスコート大物アウターのニットがトレンドになりそう!

ラクチンでスタイリッシュなニットで2013/14秋冬はGO!

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お祭りの前にFTFのメインイメージをチェック!

2013秋冬は、英国調やメンズ感覚がどう変化させてゆくかがポイント

固苦しいダンディルックや、常識的なダークでシックな配色ではなく メンズ感覚こそ遊んで、ベーシックやコンサバティブの新たな魅力を 発見しましょう!

イメージは、70年代のブライアン・ジョーンズ


フェミニンはミニマリズムを脱却して、クリーンなボリュームコントロールへ

2013-14年 秋冬FTF ファッショントレンド フォーキャストセミナー
詳細、お申込みはこちらから↓
http://f-fiori-cafe.com/?p=5484

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