「メーガン妃のライバル?」とメディアを賑わせる英国社交界の注目人物、バース侯爵夫人エマ・シンの魅力とは? Precious.jp連載 藤岡篤子のTimeless Style ICONS
2026年6月26日

【掲載のお知らせ】
ラグジュアリー メディアサイト Precious.jp(プレシャス)にて連載中の
藤岡篤子のTimeless Style ICONSが更新されました。
英国初の、アフリカ系侯爵夫人。第8代バース侯爵夫人エマ・シン。
今年4月にニューヨークで開催された、
英国チャールズ国王の慈善団体「キングス・トラスト」の設立50周年を讃えるガラパーティで
チャールズ国王、カミラ王妃、アナ・ウィンターなどと親しく談笑する様子が
メディアに報じられ 注目を集めたエマ。
続く5月のメットガラ 2026では
セリーナ・ウィリアムズとのレッドカーペットの様子が報じられ
「メーガン妃のライバル?」と ファッションアイコンとしての注目度が急上昇しました。
エマの社交界での華やかな姿から日常着のスタイル、
実業家としての手腕まで、藤岡篤子が紐解いて解説しています!
ぜひ掲載記事をご覧ください。
https://precious.jp/articles/-/61521
「2027 春夏 完全予測トレンド」セミナー【プリーツ プリーズ】
2026年6月24日
左 : LANVIN RESORT 2027、右 : JW ANDERSON SPRING 2027
夏至も過ぎ、初夏から夏へと移行する短い期間ですが、まだ暑すぎることもなく、
快適な時期が続いています。
fプロジェクトの藤岡篤子です。
皆様 お変わりありませんか?
ただいま、この春夏の売れ行き動向をまとめながら、2027年春夏の流れにつなげる作業をしています
気になるのは、ドレープなどが作り出す、柔らかなディテールが
フリルにとって変わり様々なアイテムに用いられていることです。
ドレープがロマンチック(まだ消えません)の流れで、アシンメトリー使いなどで継続していますが
驚くのは「プリーツ」の復活です。
ボトムだけに用いられる定番的なものではなく、トップスやセットアップに使われ、
凹凸や陰影の幾何学的な面白さが
かつての三宅一生さんの「プリーツ プリーズ」を思わせる工夫された柄行のプリーツが台頭し始めました。
大胆な構図のプリーツほど新鮮ですが、プリーツは標準でも、
定番に近いアイテムでも、デザインが入るとこんなに、可愛らしく新しい感じがします。
<プログラム>
第1部 13:00-14:30
マーケットとコレクションから予測する2027年春夏リアルトレンド
講師: 藤岡 篤子
(fプロジェクト代表/ファッションディレクター)
⚫︎ スカート丈のバラエティ。パンツのシルエット変化。ボトムが牽引する流れ
⚫︎ 大柄プリントの増加
⚫︎ ドライなツイードの進展などクラシック素材の広がり
第2部 14:45-16:15
最新情報で解説する、日本市場にフォーカスしたリアルな雑貨トレンド
講師: 鈴木 雅子
(M OFFICE 代表/ファッショングッズディレクター)
●シンプルに使う鮮やかな色が、定番をトレンドに押し上げる
●レザーバッグ&シューズはソフトな造りのフェミニンアイテムに注目
●機能性重視の夏の服飾雑貨が拡大。デザイン性による差別化が加速する
<セミナー日時>
【会場セミナー】
2026年7月10日(金)
1 部:13:00 – 14:30
2 部:14:45 – 16:15
両部:13:00 – 16:15
会場 : 渋谷区文化総合センター 学習室1
東京都渋谷区桜丘町23-21 2階
※会場と時間が変更になっております。
【ウェビナー(動画)配信】
2026年 7月22日(水)、7月24日(金)
1 部:13:30 – 15:00
2 部:15:15 – 16:45
両部:13:30 – 16:45
【訪問セミナー】
5名様以上で申込の場合、講師による訪問が可能です。
受講人数分の受講料+訪問出張費20,000円(税込) および交通費実費を頂戴いたします。
詳細は個別に対応いたします。
会場セミナーはお席に限りがございますので
お早めのお申込みをお待ちしております。
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2027春夏 完全予測トレンドセミナー
お申し込みはこちらから
お申し込みはこちら
舞台はパリの要塞城 スペイン発「ロエベ」が描いたカラーでエネルギーチャージ 『藤岡篤子のFashion Story』掲載
2026年6月23日

強烈な印象を与えたロエベのカラフルなコレクション(ロエベ提供)
【掲載のお知らせ】
産経新聞 第4月曜 夕刊にて連載中の
『藤岡篤子のFashion Story』が掲載されました。
きな臭い世界情勢や物価高など不安定な生活環境が、ファッションにも反映される今。
こういう時代だからこそ、ファッションを通してもっと活力をもたらしたい。
そんな思いが伝わりやすいのがカラー使いです。
2026-27秋冬コレクションの中で、色に込めた願いを最も強烈に印象付けたのは
今年創立180周年を迎えたスペインのラグジュアリーブランドの「ロエベ」です。
ニューヨークで活躍していたジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスの2人組が
新たにクリエイティブディレクターに就任し、2シーズン目となった
今季のロエベのコレクションを、
藤岡篤子が紐といて解説しています。
ぜひ掲載記事をご覧ください!
https://www.sankei.com/article/20260623-QQLDWKKQERPDLC7M7DVXWVDGAE/
「2027 春夏 完全予測トレンド」セミナー【改めてモノトーンの魅力】
2026年6月17日

左 : BALENCIAGA 、右 : KHAITE 共にRESORT 2027 コレクション
fプロジェクトの藤岡篤子です
長く暑い夏の予感に、少し気が重くなりますが、
皆様におかれましてはお変わりありませんか?
早くも2027年春夏 完全予測トレンドセミナーの季節になりました
構築的なブラウス、ロマンチックテイストのブラウス、
そしてプリントのワンピースドレス
シルエットに存在感のあるボリュームパンツなどが、2026年春夏の店頭を牽引しています
また、カラフル感が謳われる一方で、
モノトーン配色やニュートラルカラーのトータルカラーが実需に繋がっており、
カラーは自分に親密な色使い、シルエットでトレンド感を演出!という流れが
消費者には受け入れられているようです
2027年春夏では、シャツやポロシャツは定番感を生かしながら、
素材感がエアリーからドライ感ペーパーライクに至るまで幅広く涼しげなものに変化し
ワッペン、イニシャルの刺繍など古典的な装飾感も新たなワンポイントで、
ユーモラスに、クラシックを遊ぶものが中心になりそうです
「古典への愛着」まだまだ続いていきそうです
<プログラム>
第1部 13:00-14:30
マーケットとコレクションから予測する2027年春夏リアルトレンド
講師: 藤岡 篤子
(fプロジェクト代表/ファッションディレクター)
⚫︎ スカート丈のバラエティ。パンツのシルエット変化。ボトムが牽引する流れ
⚫︎ 大柄プリントの増加
⚫︎ ドライなツイードの進展などクラシック素材の広がり
第2部 14:45-16:15
最新情報で解説する、日本市場にフォーカスしたリアルな雑貨トレンド
講師: 鈴木 雅子
(M OFFICE 代表/ファッショングッズディレクター)
●シンプルに使う鮮やかな色が、定番をトレンドに押し上げる
●レザーバッグ&シューズはソフトな造りのフェミニンアイテムに注目
●機能性重視の夏の服飾雑貨が拡大。デザイン性による差別化が加速する
<セミナー日時>
【会場セミナー】
2026年7月10日(金)
1 部:13:00 – 14:30
2 部:14:45 – 16:15
両部:13:00 – 16:15
会場 : 渋谷区文化総合センター 学習室1
東京都渋谷区桜丘町23-21 2階
※会場と時間が変更になっております。
【ウェビナー(動画)配信】
2026年 7月22日(水)、7月24日(金)
1 部:13:30 – 15:00
2 部:15:15 – 16:45
両部:13:30 – 16:45
【訪問セミナー】
5名様以上で申込の場合、講師による訪問が可能です。
受講人数分の受講料+訪問出張費20,000円(税込) および交通費実費を頂戴いたします。
詳細は個別に対応いたします。
会場セミナーはお席に限りがございますので
お早めのお申込みをお待ちしております。
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2027春夏 完全予測トレンドセミナー
お申し込みはこちらから
お申し込みはこちら
【お申込受付開始】2027春夏 完全予測トレンドセミナー開催のご案内
2026年6月15日

決定版 2027年春夏はこれが売れる!
日本市場のリアルな売れ筋動向から、
2027年春夏のマーケットトレンドを具体的に読み解く
完全予測トレンドセミナーを 来月7月に開催致します。
皆さまのトレンド分析、商品開発へぜひお役立てください。
[受講のPOINT]
・コレクショントレンドを、具体的に売れる商品として落とし込むには?方向性を確認したい
・MDや販売員など、売り上げをリードするための店舗計画、販売戦略に活かしたい
・企画職だが社内ではトレンド分析に十分な時間を割けず、常にトレンドを分析している専門家の目線を借りたい
<プログラム>
第1部 13:00-14:30
マーケットとコレクションから予測する2027年春夏リアルトレンド
講師: 藤岡 篤子
(fプロジェクト代表/ファッションディレクター)
⚫︎ スカート丈のバラエティ。パンツのシルエット変化。ボトムが牽引する流れ
⚫︎ 大柄プリントの増加
⚫︎ ドライなツイードの進展などクラシック素材の広がり
第2部 14:45-16:15
最新情報で解説する、日本市場にフォーカスしたリアルな雑貨トレンド
講師: 鈴木 雅子
(M OFFICE 代表/ファッショングッズディレクター)
●シンプルに使う鮮やかな色が、定番をトレンドに押し上げる
●レザーバッグ&シューズはソフトな造りのフェミニンアイテムに注目
●機能性重視の夏の服飾雑貨が拡大。デザイン性による差別化が加速する
<セミナー日時>
【会場セミナー】
2026年7月10日(金)
1 部:13:00 – 14:30
2 部:14:45 – 16:15
両部:13:00 – 16:15
会場 : 渋谷区文化総合センター 学習室1
東京都渋谷区桜丘町23-21 2階
※会場と時間が変更になっております。
【ウェビナー(動画)配信】
2026年 7月22日(水)、7月24日(金)
1 部:13:30 – 15:00
2 部:15:15 – 16:45
両部:13:30 – 16:45
【訪問セミナー】
5名様以上で申込の場合、講師による訪問が可能です。
受講人数分の受講料+訪問出張費20,000円(税込) および交通費実費を頂戴いたします。
詳細は個別に対応いたします。
会場セミナーはお席に限りがございますので
お早めのお申込みをお待ちしております。
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2027春夏 完全予測トレンドセミナー
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“デザイナー交代劇”が起こった背景とは⁉ プロが読み解くファッション業界のいま、そして未来 Richesse(リシェス)掲載
2026年6月8日

【掲載のお知らせ】
Richesse(リシェス)にて 藤岡篤子が 近年ファッション界の話題をさらっている
「デザイナー交代」について執筆しています。
この数年、特に2026年春夏から秋冬コレクションにかけては、
CHANEL(シャネル)、DIOR(ディオール)、LOEWE(ロエベ)等のパリの名門ブランドをはじめ、
ミラノのGUCCI(グッチ)、FENDI(フェンディ)、
BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)やJIL SANDER(ジル サンダー)、
ニューヨークのPROENZA SCHOULER(プロエンザ・スクーラー)など
全部で20近いブランドのクリエイティブのトップが変わりました。
これほど多くのブランドが一斉に デザイナー交代するというのは
個々の事情というよりも、むしろ時代の流れの不思議さが感じられます。
一体何がファッション界で起こっているのでしょうか?
藤岡篤子が 中でも注目すべき6ブランドとして
CHANEL、DIOR、BALENCIAGA、LOEWE、GUCCI、FENDI
をクローズアップして解説しています。
ぜひ掲載記事をご覧ください。
https://www.richessemag.jp/fashion-beauty/fashion/a70412135/fashiondesigners-260605/
プラダコレクション スターモデルたちが「重ね着」で魅せる最先端着こなし術 産経新聞 『藤岡篤子のFashion Story』掲載
2026年5月26日

画像 : 一枚ずつ削ぎ落としていくと、全く異なる表情の着こなしに変化する( PRADA 2026-27秋冬コレクションより)
【掲載のお知らせ】
産経新聞 第4月曜 夕刊にて連載中の
『藤岡篤子のFashion Story』が掲載されました。
2026-27秋冬コレクションでは「レイヤード(重ね着)」の提案がキーワードになりました。
上から下まで流行の新しい服の提案ではなく、
持っている服への「愛着」を表現するように
まるで着古したような「シワ」や「ほつれ」があえて付けられたり
普段着感覚で重ねて作る着こなしが新鮮に。
それをこの上なく斬新に見せたのがPRADA(プラダ)でした。
プラダは15人だけのモデルを起用し
一人が4ルック(パターン)を着こなし、合計60点のコレクションを披露しました。
ジャケットを脱ぐとシアーなコートが現れ、
コートを脱ぐとドレス、ドレスを脱ぐと
スポーティーなランニング型トップスとキュロットパンツが現れるというように
一人のモデルが レイヤリングを引き算のように一枚ずつ削ぎ落として登場し、
全く異なる表情の着こなしに変化していきます。
ぜひ掲載記事をご覧ください!
https://www.sankei.com/article/20260526-AKAFUAINXBKRDB6AQ3EBK3ZRBQ/
シャネル、ディオール、グッチ…2026-27年秋冬 名門ブランドデザイナー交代の白眉 産経新聞 『藤岡篤子のFashion Story』掲載
2026年4月28日
-産経ニュース.png)
噴水に赤やピンクの睡蓮が浮かび、モネの代表作「睡蓮」のようなディオールのステージ=パリⒸDior
【掲載のお知らせ】
産経新聞 にて『藤岡篤子のFashion Story』と題し、
藤岡篤子が2026-27秋冬コレクションについて執筆しています。
2026-27秋冬シーズンも、若手デザイナーが主役となり
名門や老舗ブランドの新旧のデザイナー交代劇に注目が集まりました。
その中で 白眉をご紹介しています。
カラフルなクレーンが立ち並ぶグラン・パレで開催した、
マチュー・ブレイジーがアーティスティックディレクターに就任した「シャネル」。
ロエベからジョナサン・アンダーソンを迎えた「ディオール」は
チュイルリー庭園を着想源に。
ミラノの「グッチ」は、デムナが手掛ける初のショーを開催。
ローマ彫刻が並ぶ美術館を模した会場で、
ルネサンス文化を象徴する「プリマヴェーラ(春)」がテーマとなりました。
ぜひ掲載記事をご覧ください。
https://www.sankei.com/article/20260428-TP2CMZZB2NOJBMDCOZSOOGWKEY/
ゴールデンウィーク休業日と リモートワークのお知らせ
2026年4月27日
[ゴールデンウィーク休業日と リモートワークのお知らせ]
平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記日程は休業とさせていただきます。
ゴールデンウィーク期間
■2026年5月1日(金)~5月6日(水)
また、誠に勝手ながら 下記期間はリモートワークとなります。
■2026年5月7日(木)~5月29日(金)
5月中のお問い合わせにつきましては、以下メールアドレスへご連絡をお願いいたします。
順次対応させていただきます。
info@f-fiori-cafe.com
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
株式会社fプロジェクト
