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風力発電とソーラーパネル シャネル

2012年10月7日

原子力大国フランスへのアンチテーゼかと思うほど、
舞台には風力発電機がずらりと立ち並び
ランウエイにはソーラーパネルが敷き詰めてあります。

グランパレが、太陽光と風力発電の聖地になりました。

これが今シーズンの招待状とプレスリリースです。

「前回の水晶の時はミネラルがテーマだったんですが、今度はエコとは関係ないんですよ」
と広報のYさん。じゃあテーマは?と聞くと「今回はないんですよ」、、、

ファーストルックを見てすぐにわかりました。

今回は純粋に綺麗なもの、そしてシャネルが、カールが愛した
シャネルのアイコンがずらりと揃ったのです。
大粒の真珠を散りばめたドレスやスーツ、パールの大ぶりのネックレス、ブレスレット、髪飾り
服も黒か白のどちらか。あるいは白黒です
まさに古典的なシャネルルック

パンツスーツはぐんとスリムになり、トップスは、クロップド丈です
アクリルの透明のツバ簿広いカンカン帽(ココシャネルが愛したカノチエ帽の巨大版!)
をバッグのように各自手に持っています

そして、ここからが多分カールが一番見せたかった箇所ですね
カラフルで軽やかなシャネルツィードの数々
コバルトブルーやコーラルピンク、アクア、グリーン、赤など
春らしい華やかな色がミニ丈の軽やかなプロポーションで登場してきます。

白襟は大きな丸襟やシャツドレス風もあり、カフスも白
シャネルの原点的なアイコニックなデザインです
白いパネル風に見せたクロップドトップとの組み合わせも
他には見られない大胆さ!

白の太いトリミングなど白を効かせた配色がデザインされています。

デニムが大きく取り上げられたのも今季のシャネルの特徴です
パールが付けられ、エレガントな感じに。
シリーズとしてショーで展開したのはシャネルとミュウミュウだけでした。

夜の服はソーラーパネル柄のタンクドレスや、テント型の大きなメッシュレースドレス

シフォンのプリント地を割いてフリンジのように使った花びらのトリミングのように
みえるドレスや幅広のパンツスーツも幻想的で素敵でした

リゾートっぽい白地に刺繍のエスニックなスリムマキシや

フラフープのような巨大なシャネルバッグを持った水着は
いかにもカールらしいユーモラスなもの

こういう物がぽんと混じるとシャネルらしい粋な感じが漂うんですよね!

100メートルはあるランウエイをモデルパレード
多分一人一点で体数分だけモデルさんがいます。

余裕たっぷりのカール・ラガーフェルド
ネクタイが異様に大きく思えたのですが
メンズ的には、これでよいのかしら??


コレクションを通して見えてきたのは
未来への明るい展望

本来のマドモアゼルらしいユーモアとウィットを取り戻した。
シャネルは、「エコ」と言う手段を提示しながら
その先に見えてくる明るい未来を
軽快なカラフルさに託したように思えました。


エディ・スリマンの夜 YSLコレクション

2012年10月3日

今シーズンは、毎日のようにショーが開かれるグランパレ
サンローランもグランパレでしたが、大会場ではなく2階の小さなサロンで開かれました。

エントランスには、黒字に大きくYSLと書かれた布が張られ
暮れなずむパリの夜に、期待はわくわくと膨らみます。

ですが問題が一つ! 小さなサロンを会場に選ぶという事は、、、、
見たい人は山ほどいるけれど、 会場は小さく、、、限定された人数しか招待されない
という事です。 いわゆるプラチナチケットというわけです!

編集長でさえ2列目、ただでさえ狭い会場のフロントローにだれが座っているのか
思わずチェックしてしまいました。 なんと座った前の席がフラッシュの嵐で、真っ白!

誰かと思えば、イブ・サンローランのパートナーであったピエールベルジェ
ミューズであったベティ・カルトローが。

その隣には、オランド大統領のパートナー
(名前失念、、失礼! 写真で見るよりずっと美人、女優並みの美貌でびっくり)
アナ・ウインターと続く豪華ラインナップ!の後ろの席だったんです。

後姿しか見えないのが残念ですが、盛り上がりの臨場感がひしひしと伝わってきます。
マークジェイコブス(ルイヴィトンのショーの前というのに!)
アルベール・エルバスが次々にフロントの方々に

挨拶に来るのをまぶしい中で眺め 向かい側には、ケイト・モス夫妻、
ヴィヴィアン・ウエストウッド夫妻、 オーナーであるサルマ・ハイエックと
フランソワ・ピノー夫妻とこちらも豪華な顔ぶれが。

フラッシュでフロントローはもう真っ白!!!

 

ショーは素晴らしい演出でした。 暗闇の中、天井の黒いパネルが次つぎと斜めに角度を作り、その間から スペースオデッセイのように照明メカが降りて、強く輝くのです。

もうこれだけで、会場は「うわぁーお」と息をのみました もちろん私も写真を撮りましたが、
順調だったのはこの辺りまで、、。

ショーは暗い中でモデルが駆け抜けるので、 撮ってもと撮ってもすべてぼけてしまうのです。

残念です!メカ音痴の私。いったいどうすればこういう状況に対応できるのか
次回までにuccieに習っておきます

でも、すごいショーでした。

広いつばのフェードラ帽をかぶったモデルたちは サンローランの黄金時代も
こうだったのではと思わせるほどの スタイリッシュさ!!

黒のスモーキングジャケットにスリマン得意のスリムパンツでスタート
合わせたボウブラウスの、たっぷりした魅力的なボリューム。
ブランドアイコンのサファリジャケットを思わせるスエードのマキシドレス

ほとんどが黒で統一され、最後にサンローラン独自の配色といえる ビリディアングリーンと
コバルトブルーなどモロッコ風のマキシケープや チュニックなどが登場し、ほっそりした
素敵なマキシスカートも多く提案され、ボウブラウスとともに
来季は絶対欲しいウイッシュアイテムになりました。

いったい幾らぐらいにあるのかしら?ちょっとドキドキです。

イブ・サンローランへの敬意とエディ・スリマンの挑戦と才能が生み出した
新たなサンローランは、これからのパリコレクションをますます刺激的にしてくれそうで、
次回も早く見た~い。楽しみ~!


海、太陽、アモーレ ドルチェ&ガッバーナ

2012年9月28日

ドルチェ&ガバナのショーは、いつも何かイタリア的なもの、
シシリー独自の文化を教えてくれます

ドルチェ&ガバナの世界に憧れて、シシリーを訪れたこともあります
タオルミナの青い海とイスラミックなカラフルなタイルの美しさを思いだせさてくれるショーでした

会場に入ると、正面に見えるのは大きなサボテン

これはドルチェ&ガバナのアトリエにも飾ってあります
(我が家のリビングにも憧れて巨大サボテンが飾ってあります)

ふと上を見上げると、桟敷席にもサボテンと植物
がベランダの窓を思わせるように飾ってあります


コレクションは圧巻でした!
最初から、シシリーの伝統劇パペット(操り人形劇)の
ドラマが描かれたプリントのオンパレード。
いくつか代表的な物語があるそうですが、ほとんどが戦いの物語だそう!

シシリーはイスラムとカトリックがせめぎあってきた歴史があり
それが甲冑の騎士緞帳となって描かれ、時には3Dの装飾になって
花やラフィア飾りがあしらわれています

緞帳の扉が、インバーテッドプリーツになっているという凝りようです

私が大好きなタオルミナは、今回のテーマのメインになっています。

ラフィアのドレスに、大きくタオルミナと書かれ、
まるで土産物屋で良く売られているティータオルのようです。
ユーモラスで可愛い!

特産のカラフルに大胆な筆致で描かれた陶器もお皿のままプリントされています。



今回は3D効果のあるラフィア飾りが、フリンジコサージュのように
つけられ、服というよりアートピースのようなクラフトが目立ちます。
得意のレースも、今回はラフィア使いで!
ただラフィアは、編むのが時間がかかるので
実際は、ほかの素材に代わる可能性があるとか。

50年代ののどかな地中海のビーチサイドを思わせる水着もたくさん出ましたが
今回は、ビーチパラソルや、デッキチェア、テントに用いられる、
ストライプがたくさん使われました。
ボーダー、ストライプは、このところずっと続いていましたが
今季の特徴は、波のように揺らぐストライプ
大胆で意外な配色は、これまでのストライプの概念を覆す魅力がいっぱいです。
プリントからラフィアの編み込みまで。


フィナーレは、シシリー特産の籐を編んだドレス
固い枝を水につけて柔らかくして編んだそう!
これは、完全にショーピースですね。
存在感は抜群だけど、持ち運びに不便そう。第一座れないし!

最後に恒例になったモデルパレード。50人近くのモデルさんが
50年代風のセパレーツやワンピースの水着を着てパレード壮観でした!
ボラーレ!!!をBGMにイタリー情緒たっぷりのコレクション
ドルチェ&ガッバーナの二人も満足そう。
拍手喝さいのフィナーレでした。

シンプルな服が多い中、オリジナリティとイタリーへの愛があふれるコレクションは、
ひときわ感動的でした。


爽やかなエキゾチズム MSGM

2012年9月27日

なんと予定より早く始まるという番狂わせにびっくり!
ミラノでは時間より遅れるのが当たり前と思っていましたが
例外もあるんですね!
あ~気が抜けません

会場に駆け込んだ途端に終わったという展開に
茫然と立ち尽くしてしまいましたが
広報のSさんが、バックステージに連れて行ってくださったので
着替え前のモデルさんを撮影。
を基調に素朴ですが洗練された動物のイラストが描かれ、
シンプルなデザインにとても映えます。
ヘッドスカーフもカラフルで可愛い!

みんな親切にポーズをとってくれます。
もう全部見た気分になってたら
なんと、フィナーレだけランウエイをやってくれることになり
なんて親切なんでしょう!
ウォーキングのときに、また服をきちんと見る事ができラッキーでした。

ドレスやスカートの裾につけられた手の込んだフリンジや、刺繍カットワークなど
独特のエキゾチズムが、とても洗練されていることがわかります。

一見素朴なカラフルさですが、決して泥臭くない
洗練具合がとても素敵です。


新しいブランドを発見するとわくわくします
その余韻を残しながら、走ってドルチェ&ガッバーナに行きました(走って4分の場所でした)


プラダ 日本文化に魅せられて

2012年9月26日

いつものプラダのショー会場の周りには
ブランドの魅力を問わず語りにあらわすように、パパラッチの大群が!

最近はアジア勢(日本人ではない)が増加、素人、学生、自称ブロガーまで
プロに混じって熱狂的にスナップしています。

喧噪をかいくぐり、一歩敷地に入ると
スぺーシーな白いトンネル風のエントランスが作られていました。
ドキドキ。未知との遭遇を予感させます


エントランスに立つウエイターがサーブするカナッペはすべて雛菊のようなお花模様
淡いピンクと白でかわいい~。
この時点では、ひょっとして60年代?マリー・クワントのイメージが頭をよぎりました

 

会場に入ると、大きな白と黒の柱が神社の鳥居や桂離宮のような
静寂さでしつらえられています。
ひょっとして、日本

 

そうです。今シーズンのインスピレーションは「和の伝統文化
日本の様々な古来のものにアイディアが採られています。

モチーフは徹底的に「」に絞られています

ファーストルックは黒にお花を描いた紋付柄のようなドレスでした。
それから黒、グリーン、白、淡いピンクと続き
すべて花柄がアップリケ、インターシャ、プリントなどでつけられています。

あいにく日本人の席はステージの真横だったので
柱の間から見ることになりました。


その翌日展示会でしっかりディテールをチェック!
キモノの襟やスリーブを筆頭に羽織風から帯のようなウエストのデザインまで
出ていて、アイディアも日本からとったと説明を受け、納得。


お花が、様々なディテールに技法も様々に駆使されていて
本当に可愛かった!

プレスの人からも、「次はどれにしますか?」と聞かれ
きょろきょろするぐらい可愛いものだらけです。

 

靴は凄かった!どういう意味かは写真を見れば納得でしょう?

足袋の靴!!です。マルタン・マルジェラがチームに加わったのかしらと
思うほどたくさんハイヒールの足袋靴がでています。

足袋は、私たちが想像する以上に、カルチャーショックを与える形なんですね!
舞子さんのぽっくりを思わせる厚底のニューフェイスも!

バッグもサングラスもブレスレットもぜ~んぶお花!
バッグは来シーズン人気でそうです。
中型サイズで華奢なチェーン付きが、今季の特徴です。

 


ジル・サンダーはロシア構成主義

さて、ぐっと日にちを飛ばして注目の新生ジル・サンダーです
7年半ぶりに復帰したジルが果たして何を見せてくれるのか?

真っ白でスペーシーなシャープさを感じさせる会場
ステージにも天井にもオーバル型のくぼみがくっきりと!
宇宙ステーションのようなミニマルな造形です。
あっ!ジルが帰ってきたと実感しました

予想通り「」で始まり、白黒の大胆なブロッキングへと続きます

インスピレーションは、ロシア構成主義

カンディンスキーマレーヴィチの絵画にみられる円と直線が描き出す立体感。
展示会で見せていただいたときに、お袖、肩のタック、ウエストからスカートのふくらみ等
細部に構成主義を思わせるアート的なボリュームが施されていました。
得意のテクノ素材は今シーズンはお休み。
コットンギャバダブルフェイスがたくさん使われていました

フィナーレに登場した久しぶりに見るジル・サンダー
白いシャツと紺のパンツスーツに身を包み、感無量な表情でしばしステージにたたずみました!


なんだか、早送りしたミラノですが
グッチのカラフルさとクチュール的な造形の美しさ、
ドルチェ&ガッバーナの生きる喜びのパワフルさ、
ボッテガ・ヴェネタの洗練と成熟、言い出せば切りがないほど
充実したシーズンでした。

この辺りはゆっくりと次の機会にご紹介したいと思います


英国式庭園の豊かな色彩 マルベリー

2012年9月20日

ロンドンコレクションの実質的なフィナーレを飾るのは、
最近めきめき人気上昇中のマルベリー!
クラリッジホテルのボールルームでの華やかなコレクションです。
車で行こうと思っていたら、近くだから歩きなさいと、乗車拒否され、
寒風の中10分弱歩いて、ぎりぎりにたどり着きました。

会場に一歩はいると、やっぱり華やかさがすでに、充満しています。
今シーズンは、英国特有の陽炎のような
パステルカラーを中心に、花が咲き乱れる英国庭園をイメージした舞台になっています。

ボールルーム会場でサーブされる飲み物も
ケーキ、サンドウィッチなどもすべてパステルカラー!
こんなごージャスなウエルカムはパリにしかないと思っていたら、マルベリーはさすがです。

私は時間がなくていただきませんんでしたが、
広報のNさんが席までケーキを持ってきてくれました。嬉しい!!
ホテルに戻って開けたら、ケーキも今シーズンのトレンドカラーでは配色されていました。
美味しそう!



席に着いたら、真向いにヘラルド・トリビューンのスージー・メンキス
その横にはアメリカンヴォーグのアナ・ウインター
ハーパース・バザーの編集長グレンダを両脇に(さすがに隣にはできませんもの)
ニュ-ヨークタイムス、などアメリカの重鎮がずらり!

アナは、プラダの幾何学柄のシャツとなんとマキシスカート!
コレクションにはなかった特注品です。
アナにしては、珍しく強烈なカラーを着ています。
アメリカ組は、全員昨日のバーバリーから入ったよう、、。
この2本を見ればロンドンはOKということかしら??

ショーを見るときはいつもサングラスがお約束!

ショー会場は、英国の田園の実りの色を万華鏡のような、
豊かなパステルで構成されています。

ファーストルックは、アプリコットカラーのレザーのアンサンブル
この後もゴールドのレザーなど、得意のレザー使いが続きます。

ストリートからもアイディアを取ったとリリースに書いてありましたが、
カラフルなレザーが多いこと!

丸襟ブルゾン、オーバーサイズのバイカーズをプリントのマキシドレスに合わせたり、
わかりやすく可愛いコーディネートで見せています。
このわかりやすさがロンドンでは貴重で、愛される理由なんでしょうね!

大きなワンちゃんも特別出演
ステージ慣れしていました。

フィナーレは、モデル一人にワンコーディネートで、全員登場。
白と黒のトータルカラー使いも目立ちます。パステルには引締め色が大切ですものね。


デザイナーのエマ・ヒルもアプリコットカラーで登場


FTF2013/14秋冬ファッショントレンドフォーキャストの注目ポイント

2012年9月6日

ラクチンと言えばニットに勝る物はありませんが
ジャージーのゆるゆる感に飽きているいま、欲しいのは
すっきりクリーンなシルエットを構築できるハイゲージニット

だから、ニットのボディコンドレスの元祖80年代のアライヤを思わせる
メリハリシルエットを強調したドレスやスカートが最も新鮮!

もう一つはファンシーヤーン使いのラグジュアリー感のあるニット
ブークレーやループヤーンなどふんわり表情のあるミックスヤーン使いで
ソニア・ドローネのようなマルチカラーカラーでメランジします。

もうセーターやカーディガンなど単品の時代ではなく
ドレスコート大物アウターのニットがトレンドになりそう!

ラクチンでスタイリッシュなニットで2013/14秋冬はGO!


ラクチン綺麗がすみずみにまで マルイの秋冬展示会

モニター会議を重ねて、消費者の本音を引き出し
その要求に応えて商品開発するという
地道で、実のある開発の姿勢が、大ヒット商品を連発しています。

このらくちんシリーズは殆どのアイテムのテーマになっているので
展示会場にはこのディスプレイがあちらこちらに目に付きます。

まず最初に登場するのは、2011年秋に発売以来シリーズ累計15000本突破という

絶妙ストレッチのパンツ
高い膝位置で足長効果を出し、さらさら裏地とサポート生地で
ヒップアップ効果も!

普通に見えてなかなかの強者
シルエットは2通りですが、ストレートの方が人気があるそう

ラクチンドレスやスーツには、裏地や細部をみてびっくり!
汗のにおいなど消す消臭テープが袖廻りに潜み
肩から袖に掛けての運動量が多い箇所はパワーネットで動きやすさをいっそう快適に
スマートフォン対応の大きめのポケットも裏に潜んでいます。

驚いたのは、服だけではなく、小物に至るまでこのポリシーが貫かれていること

お財布は大きさは通常なのに、クレジットから診察券、ポイントカードまで
色々持ち物が多い女子のため、ポケットがもの凄く多いのです。
お財布を入れるボックスがいらないと言う声に応えて
東北の被災地で作った真心巾着が包装紙代わりです。色々使えそうで可愛い!

靴は、そろそろポインテッドが欲しいと言う声に応えて
ラウンドにポインテッドトォーが加わりました。

取り外しの聞くシューズアクセは、お土産にも戴きました。

衝撃的な一押しはこれ!

業界初タッチパネル対応イタリアレザーを使用した手袋
革の表面に特殊な加工が施されているとか!
ジャージーの手袋には指先に機能素材が付けられ、タッチパネルOKです
裏地には発熱素材が用いられ、あったか~い!
いったいどこまで親切なんでしょうか?

発熱素材を使ったイヤーマフは先シーズンの完売商品!
小さくたためルコンパクトサイズなので、メンズにもレディスにも大人気

昨年の大ヒットモッズコートは今年も継続
何とインナーは取り外しが利き、かつそれだけでワンアイテムになる
キルティングコートがライナーとして付いています。
究極の2ウエイ!

ダウンコートはリバーシブルで全く表情を変える2ウエイ

外せないウールコートには、キャメル、黒、グレーで手堅く

ウォームビズに欠かせないメンズのベストは、英国調の柄行きで
リバーシブルで楽しめます。
これはなかなかGOOD!便利そうです。

メンズにも人気が出てきたネックウォーマー 
めきめき売上が上がっているそうです
これとイヤーマフがあれば、完璧防寒完成!


たくさんのアイテムを見せて頂きましたが
全て消費者の要求を受け入れ、開発するという
謙虚で熱心な企業姿勢が感じられます。

ここではお見せできないけれど、特許申請中も数あるとか!

これからもどんな我が儘を商品化されるのか、楽しみです。


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