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オニツカタイガーの"NIPPON MADE" by uccie

2012年5月31日

こんにちは
ご存知スニーカーでお馴染みのオニツカタイガーの展示会に同行しました!

まず色鮮やかな「MEXICO 66」がお出迎え
同色のソックスも展開されています。自分はイエローの発色が好み!

 

まず展示会場に入って驚いたのが、アパレルの充実っぷり
大変失礼な話ですが、スニーカーのイメージが強かったので知らなかったのです・・・すいません

最初に目についたのは、タイガーモチーフのプリント
勇ましい振り向きトラに、英文で表現したド迫力のプリント
さらにトラの頭蓋骨プリントもあるなど、インパクトは抜群です。

 

OT×EDWINのデニムは男心くすぐりまくりのクラッシュ具合
さらにトラの爪に引っ掻かれた風の加工がかわいいです!

ウェア類はもちろんトレンドのスポーツテイストが満載
レディースだとロングTシャツ、スウェット素材のワンピが可愛いです。
ジャージとの合わせが凄いツボで、一人で黙々と撮影してました(笑)

ブルゾンは配色のバランスがよく、何より軽い!機能性抜群なもの豊富です。
スウェットカーディガンはトラッド要素も取り入れつつ、デイリーウェアに最適

デザインの力で意識のバリアフリーを目指す、ソーシャルプロジェクト
NEXTIDEVOLUTION“とのコラボレーションしたアイテムは
機能性もさることながら、体の不自由な方にも着やすい、細部のこだわりが目立ちます

全天候保温素材「ラジポカ」を採用したり
目の不自由な方にも扱いやすいファスナー「イージー・トラック」を取り入れたりと
デザイン性がありつつ、着る人の事をよく考えられている素晴らしいアイテムでした。

スニーカーもシューレースにエラスティックゴムを使用し、脱ぎ履きしやすくなってます。
自分はこのスニーカーのブラックとホワイトのコントラストに一目惚れでした!

続いてはレディスモデルの新作 「LIBERTY
可愛らしいフラワープリントが可愛すぎます!
スポーツ要素の多いスニーカーとの相性は、思った以上に抜群

パンプスタイプはタッセルモチーフなど細部までかわいい


最後は自分が一番グッときた「NIPPON MADE」の第1弾
ULTIMATE TRAINER』は奥行きのあるカラーにゴートレザーの柔らかさ
さらに洗いがかかって、ムラのある光沢感など…うーんたまりません(笑)

やっぱり男は日本製!などの日本押しに弱いじゃないですか?
見れば見るほど、履けば履くほど良さがわかるシューズだと思います。

カモフラ柄は色合いもさることながら、スエードがスタイリッシュです。


お土産には今後の季節必須の折り畳み傘ラスクをいただきました!
傘めっちゃかっこいい!内側がトラ柄!しかも色味がシック
ラスクは一人でポリポリ食べきってしまいました…カロリーががががが…

オニツカタイガーではアパレルもさることながら、やっぱり新提案のスニーカーが魅力的でした!
さらに今年はロンドン五輪があり、特別なコレクションや新作を発表するらしいので
この1年は目が離せません!


品のあるハズシが素敵!マルティニーク

2012年5月30日

マルティニークと聞くと、反射的に思い出すのがカリブ海に浮かぶ
西インド諸島のひとつマルティニーク島。フランスの海外県のひとつです。

コロンブスに「世界で最も美しい島」と言わしめ、
ナポレオンの妃ジョセフィーヌの出身地としても知られています。

名前の由来がそこから来ているかどうかはわかりませんが
リゾート大好きな私は、イマジネーションがぐんぐんかき立てられ
絶対行ってみようと憧れている土地のひとつです。

というわけで、最初に「マルティニーク」のブティックを見たとき、
まず名前にそそられてしまいました。

代官山と中目黒のちょうど中程にある閑静なショールーム

この秋冬のテーマはClassic Today
クラッシックという言葉は範囲が広いのですが

50年代のクチュールに70年代前後のレイヤーなどはすでに
クラッシックやビンテージという認識になっているとさる識者に教えられ
70年代にはお洒落気分だった私は複雑な気分、、!

マルティニークでは、そのクラッシックをベースに構築的に仕立てた
ドレスコートドレスが主流になっています。

私のストライクゾーンにすっぽりはまり、ぜ~んぶ好きなコーディネートです。
会場に入ってまず、最も目立つディスプレイは
このシルエットが美しいコートドレスです

まるで若きエリザベス女王が着られるような気品に満ちた仕立て
同色のフォックスストールと大きめのヴィンテージブローチをあしらいます。

それにしても今季はファーが本当に多いです!

今シーズンはヴィンテージ風ジュエリーがたくさん提案されていて
バッグに付けられたものからブレスレットまで、華やかな色石使いが印象的
同行したトップスタイリストMさんは激賞していました!!

70年代調の行儀の良いトラッドには、今年のトレンドパールのネックレス重ね付けで華やかさを。
合わせる小物も一緒に提案されていて、とてもわかりやすくイメージできます。


中心に飾られていたのはコートドレス
前身頃だけ大きなリボンベルトが結ばれた、バックはテントシルエット

グリーンのフォックスファーを合わせ、ハズシたポップ感覚をちらり

フォルムがしっかりしたセーターとスカートのシンプルな組み合わせも
フォックスファーを小物に使い、カジュアルが、今季らしいゴージャス風味

フロントはチェック、後ろは黒無地のセーターも軽くバルーンシルエット、
スカートもヘムが大きくテーピングされ、立体的なフォルム

とにかく今季のマストハブアイテムファー!!
ここ数年、アンチファー意識とファッショントレンドがせめぎ合ってきましたが
もう今季は、ファーなしのコーディネートは考えられません

赤のドレスもファーの帽子で遊び心いっぱいです。
そういえばマイケル・コースは、同じ形で本物とフェイクファーの両方を作っていました。

ニューヨークならではの選択なのでしょうか?

モダンなコサージュのチョーカーがコーディネートのアクセント。
グリーンのドレスはジャカードで張りのあるシルエット


レースのインナーも英国調マスキュリンと合わせたスポーティな着こなし
新たなイメージに変身。この辺りのマスキュリン/フェミニン具合が絶妙です。

70年代のジェーン・バーキンが来ていたようなシンプルだけど懐かしいコーディネート
オークルオエローのセーターにカントリーハット、鳥のプリントのマキシスカートにぐっと来ました。

ウエストの緩いベルトも懐かしい!!

クラッシックを一捻りしたキャメルやグレーのウールコートは
カラフルなツィードやモヘア、プリントのミニスカートを合わせて
若々しい着こなしで

やっぱりドレスが多いのが、ぐっと来ます。
個人的には、ドレス好きなので、白衿アクセントや
丸襟のレースドレス、レースプリントのティードレスも上品で女らしく

着られる物なら、全部着てみたい、、。

閑静な住宅街の一角にあるので、ショールームからもグリーンが綺麗!
美味しいそうなロールサンドイッチや、イチジクと生ハムをつまんで
しばしくつろぎ、次へGO!!


アツギのストキッング「ASTIGU」の美意識とは by uccie

アツギから2011年夏に発売されたプレーンストッキングの「ASTIGU
ASTIGUとは「ATSUGI」のアナグラム、急にフレンチの香りが漂います

アスティーグがまず打ち出したのは脚を美しく見せる11種類の商品ラインナップ、
11の美意識で選べるパンスト」として買い手にわかりやすく提案していました。

どれぐらいわかりやすいかというと、11のラインが全て漢字一文字で表せます。


この通り!肌や輝、強など漢字一文字で持ち味が一目瞭然!
パッとみてわかるだけではなく洗練されたイメージ。
一目でグッと来ました。

ラインナップはこちらの通り

現代の消費者はストッキングを「はかなきゃいけない」という義務感がありますが、
このアスティーグでは、美意識やファッションで「はきたい」と感じるものを提案してます。

そりゃあ毎日履くものだと、変化がないと飽きますよね…
違いを求めても違いがわからないものが多かった中、めちゃくちゃわかりやすい!(笑)
11種類から求めてたものも間違いなく見つかるはず

さらに「プレーンストッキングの逆襲」と謳ってます。熱いこだわりを感じます!

2012秋冬の提案は「美意識で選べるプレーンタイツ」をコンセプトに
暖かさ」から「美しさ」へと、タイツの価値変換を図っているとのこと

素材のバリエーションが豊富でしたが、実際触ってみると
美しい透け感のものや、深い輝きのもの、足裏に滑り止め加工がされているものなど、
タイツ素人な自分でも、違いのわかるものでした!

ちなみにイメージモデルはTAOを起用していて、プレーンさを感じさせず凄くスタイリッシュ

ちなみにフジオカはメッシュを選んでいました。
細く見えるようにと願ってるのでしょうか?チェックが必要ですね
頂いた「」のパッケージもまたスタイリッシュ

 

続いて2ブランドの気になる12秋冬にも注目

Je l’aime by Relish」では”Elegance Fantasy“というテーマで
レディライクなクチュールスタイルを繊細なディテールで表現していて、
優雅で魅惑的、洗練されたコレクションとなってます。

イメージのルックもエレガンスながら、甘さがあって一言かわいい


シンプルながら、レース使いなどディテールにこだわりが見られます。
またパーティなどの様々のオケージョンに対応する「Cocktail Line」も新登場
より華やかで、ドレススタイルに合わせやすいワンポイントやアンクレット柄が豊富!

ドレス姿にはやっぱり惹かれますが、ワンポイントに可愛さがあるとグッときてクラッときます(笑)
今後はちらっとチェックしたいと思います!…いつも見るわけではないですよ?違いますからね

最後はアツギのハイエンドブランド「Exhale」の2012秋冬

Mademoiselle Ricci“のテーマの12秋冬では、1963年からNina Ricciのチーフデザイナーだった
ジェラール・ピパールへのオマージュとともに、「マドモワゼル・リッチ」のエレガントでなドレスを
インスピレーションに繊細で美しいコレクションを提案するとのこと。

スタイリングの楽しさを知るこのブランドはデザインが豊富、さらに細部も凝ったデザイン
アツギの最新技術とイタリアの伝統技術が合わさって、凄くエレガンス

そんな中でも、ピンクのリボンがついたのが凄く可愛かったですね
単純ながらああいうワンポイントに弱いです…

あとは→のブルーグリーンは個人的に凄く好きです。色と光沢に惹かれます。
でもどう合わせていいか中々思いつきません(笑)

普段触れることのないタイツやストッキングでしたが、アツギの熱いこだわりをとても感じました。
どの商品みても素材すげー、柄可愛いな~とまじまじと見てしまいました(笑)

好んで履く方もしょうがなく履く方も、紹介した中にきっと出会いがあるはず
そう思わせる程、たっぷりなラインナップに洗練されたデザインが目白押しでした!


新生 see by Chloe

2012年5月29日

この秋から新たなクリエイティブチームに代わり新生see by Chloeに!
ディレクターはイザベル・マランのアシスタントだった人が就任(名前は不明)

ぱっと見にも、トレンドが上手に着やすいデザインに落とし込まれ
さすがイザベル・マラン仕込みとうなる仕上がりぶりです
展示スペースも以前に比べる数倍の広さ!力が入っています。

全体の雰囲気としては、see by Chloeのこれまでに較べて甘さが控えめで
イザベル・マランな感じが強いのは初コレクションのご愛敬でしょうか?

コレクションは、単品コーディネートが中心で、
特にソフトなティーブラウスのバリエーションが目立ちます。

透ける素材の重ねやギャザードレープで、分量たっぷりなフェミニンデザインと
ミニスカートやパンツとのシンプルな組み合わせが優しい雰囲気

モザイク調の写真プリントや細かい凹凸のあるワッフル素材のリラックスしたトップスは
クロエらしい甘さがあって素敵

得意のニットもたくさん登場
朱赤にゴールドの幾何柄の大小を合わせたジャカードのツインセットは、
これまでsee byにはなかったタイプ

グレーのスウェットをジャケットに仕立てたソフトなトップス
一枚あると季節の変わり目には重宝しそう!

きちんとダーツを入れて、シルエットを構築してあるところが流石です。

サイドライン使いのパンツも同素材でコーディネート

モノトーンでブロッキングしたクルーネックセーターはシンプルでクール

グレーのメランジと2種類の編み地違いのロングセーターは、
これまであまりなかったマスキュリンな感じです。

でも着るとリラックスしたシルエットで可愛くなりそう
ジップ使いの編み地違いを合わせたカーディガンはモヘア使い

 

今回は凹凸感の表現が重要なので、ノット大きなネップをいれた
ツィーディニットも魅力的です。

とろりとした7分袖セーターに、なんだかただの長方形に見えますが
ミディ丈のニットスカートです。

キルティングは予想通りというか、やっぱり多く、間違いなくこの秋冬のトレンドです。
see by では、ブルーデニムライダースコートの身頃に使われました。

ラムファー使いの衿と、お袖がジッパーで取り外しでき
ベストロングベストとしても、2ウエイに着こなせるのが特徴

2ウエイといえばこのジャケットが圧巻でした。
一見タキシードのアレンジに見えるマスキュリンなジャケットとシアー素材のマキシスカート
ウエストのミニギャザーが可愛い!

マスキュリンフェミニンの典型的なコーディネートだと思っていたら
近くで見ると、ビックリ!

ベストとジャケットが一体化したジャケットでした
もちろん別に分けて着られます。

コーディネートアイテム中心のコレクションですが
メインにディスプレイされていたのは、このドレス

ライトブラウンからカーキの落ち着いた写真プリントですが
see byのDNAはやはりドレスにあり という気がします。


チャーミングなトリックいっぱいのsacai

コーディネートと見せかけてドレスだったり、スーツに見せてコートだったり
ちょっとだまされてしまったりするところがたまらなくチャーミング

展示会場に入ると正面の打ち出し、今シーズンの自信作です
トラッド、ミリタリー、ペプラム、、見事にトレンド満載

シフォンニットレースを組み合わせたシンプルなドレスは、
ネックはカーキ、身頃は黒のニードルパンチ、ボトムはブルーのレースで
よく見ると凄いミキシングテクニックです。

金ボタン付きPコートはフラップポケットにモンゴリアンラムの衿でボリュームたっぷり
オフィサー風コートドレスはボトムふっくらのシルエットにジップ付き
バイヤスに張り出したスカート風のボリュームがアクセント

このルダンゴット、、フランス宮廷風のメンズシルエットですが
バックのフレアーはこんな感じ!

ブラウンのスウェットのリブ袖がカフスごと挟み込まれていてフレアーを形作っています
sacaiらしいユーモアと可愛らしさにおもわずくすっ!

今シーズンはニュートラを思わせるスカーフプリント使いが目立ちます。
ニットドレスのボトムに使ったり、カーディガンに合わせたように見えるオールインワンだったり

ちなみにオーダーしたのはこのドレス!ネイビーに赤が効いています
デリバリーの7月が待ち遠しい、、!

定番では一番人気のカーディガン。バイヤス布を挟み込んだ立体的なドレープが素敵!
今シーズンは、シフォンに代わって、スウェットとナイロン地のブルゾンもでました。

トレンド感と着やすさ、オシャレ感が見事にミックスした愛されキャラsacaiには
永遠のアイコンボーダーがこの秋にはシックなカラーバリエーションで
提案されていました。


Uccieのつぶやき まだ間に合う夏服!そして12AWのススメ

2012年5月21日

お久しぶりです!
今日は朝から金環日食でしたね~
ちなみにUccieは寝て…グラス買いそびれたので見てません(´;ω;`)

ネットではこんな画像が落ちてたりと大騒ぎだったので、少し後悔しております…
にしても凄い写真

 

最近ではセミナーラッシュもある中で、寒い→暑い→大雨みたいな天候でしたが
ようやく落ち着いた天候に…

基本この季節はカーディガンにシャツなんですが、25度ぐらいだと暑いんですよね…
でも20度~23度ぐらいだとシャツ1枚だと、やや冷えるというか物足りない!
微妙なところですが、共感出来る方が一人ぐらいいるはず!

そして暖かくなると夏服がガンガン展開されますが、
それを見ると、「買いそびれた!」「あれ着たいな」と急に思いつきます。
毎シーズンの話ですが、ハイ

そんなuccieがもう1着だけ買わせて!(予算的に)と思っているのが…

そうです、半袖シャツです。さらに言うと柄物。
そして開襟でアロハやボーリングのモチーフがあると最高です!

自分は肩幅が広く、身長とアンバランスで半袖シャツは敬遠してたんですが
最近では首元に衿がないと、落ち着かないという変な体質になっているので
真夏を迎える前に探したいと思ってます。

 

 

…でも、実はもう秋冬に心が向いていたり
あるブランドの秋冬物の受注会に行ったので、早く秋になれとそわそわしております。

そんな落ち着きのないuccieですが、秋冬に是非注目していただきたいのはこれ

キャメル!キャメル!!キャメル!!!
来季はキャメルの素晴らしいアウターを落ち着いたイメージをもって着たいなと思います。

ルックはエレガンスなイメージですが、適度なカジュアルダウンを意識したいですね。
ウォッシュしたデニムシャツとか無理やり合わせたい
uccieはキャメル素材のボンバーJKを予約しちゃいました。涎が出そうなぐらい楽しみです。

 
そしてもう一つ注目しているのが

モッコモコなボアやファーです。ベルベットなどの起毛素材もそそりますね
メンズのファーものって凄く難しいと思っていたので、敢えてチャレンジしたいなと

多分、襟元だけのワンポイントものに落ち着くかもしれないですが。
購入したらファーを指さして「ワイルドだろぉ~」とドヤ顔したいですね!ブーム続いてたらですが!

まだ夏前というのにuccieの心は秋冬が待ち遠しくてでウキウキ状態ですw
そう思っていたらレディースでは2013のリゾートが…ファッションに休まる日はなさそうです。

 

最後に唐突ですが、uccieのブームはラーメン屋巡り!※ラーメン画像注意

事務所近くの「麺処 くるり
濃厚な味噌スープに、たっぷりの野菜と分厚いメンマ、そしてバラ肉のこってりチャーシュー
しっかりとした太麺は特製の味噌スープによく絡み、ボリューム満点ながら食が進みます
欠点は店内は7席しかなく、最低でも30分は待ちます…プレッシャーを感じつつ麺をすすることに

続いて皆さんご存知「山頭火
塩ラーメンはあまり食べないのですが、最初に食べた塩がこの山頭火でした!
それ以来、豚骨のうまみが効きつつあっさりしたスープに、トロ肉の相性がバッチリ
自分はよく原宿での買い物途中に食べてます。

最後は地元の「どんきさろく
写真を見ていただいて分かる通り、全部乗せはおいしそうで美しい、ザ・九州らあめんです
スープは濃厚豚骨、麺は極細でいつも「ばりかた」で注文ししっかり麺にからませます
もちろん替え玉もあって、いつも2回ほど替え玉を…とにかく麺が進みます(笑)
ちなみに紅ショウガは替え玉の最後に少し入れるのがこだわり。


ご飯テロすいません…(笑)お昼ご飯、晩御飯がまだの方は是非ラーメンで!


柔らかさと活力!刺激的なロマンティシズム 2013年春夏ファッショントレンド

2012年5月11日

2013年春夏のファッショントレンドは、水彩画がにじんだような、ニュアンスのある明るさと
クリーンだけどレトロっぽい雰囲気のグラフィック感覚が大きな柱になりそうです。

22ページのトレンドブックの表紙は、復活しつつあるニュートラムードと
アニメギャル文化からインスパイアされた、デコ盛りエレガンスの
ロマンティックさをアイディアに、「ツケマ」のデカい女の子をピックアップ
幸せ感が溢れるピンクも重要なキーカラーです。

今回はページ数が増えたので、わかりやすくするためにコンテンツページを作りました。
表紙の次に各トレンドテーマの写真を入れた目次を読めば
13年春夏の傾向が手に取るようにわかります。

テーマ別に4~5枚のビジュアル資料と詳細な解説が付いています
テーマは4つに分けました

テーマ以外にも服を彩るビジュー小物の資料も付けました

もちろん小物雑貨を担当する鈴木雅子さんは、より専門的な資料と解説で、
2013年春夏のアクセサリー雑貨は完璧にトレンド制覇

これにカラートレンドチャートが、1枚付きますが
煌めきを表現するのが難しく、まだ校正中です。

ではでは、2013年春夏トレンドFTFセミナー 楽しみにしていて下さい。

詳細はこちらから↓
http://f-fiori-cafe.com/?p=3037


加賀料理 浅田ご招待締め切りが迫りました

デロンギのコーヒーで最後にほっとくつろぐ加賀料理
料亭浅田のペアチケットのご招待締め切りが来週に迫りました

このご招待はfプロジェクトのセミナー参加者とf-fiori-cafeのブログ読者の
ためだけにご用意いただいた特別メニューです

お好きな方とご家族で是非美味しい加賀料理を御堪能下さい

http://www.delonghi.co.jp/camp/demo001.html



パンナムの制服は究極のユーティリティ

2012年5月10日

まだまだトラッド絡みの清潔感品位のあるリアルクローズは
2013春夏も重要ですが、伝統的なスポーティさだけではなく
少し40年代~70年代のヴィンテージの要素が入ったフェミニンさ
加えるさじ加減が大切だと思います。

秋冬に登場したユーティリティ40年代のかっちり感の先にあるトレンドとして
資料を捜していましたが、ありました!

これです!!!

60年代黄金期のパンナム

いま世界中で大ヒット中のテレビドラマ「パンナム」からとった写真です。
私は乗ったことはありませんが、言葉に響きとしては「バービー」と同じくらい懐かしい!

正式にはパンアメリカン航空 通称Pan Am パンナム

ざっと説明しますと
1927年に設立、1991年に会社破産し、
知名度を生かすべくブランドとロゴ使用の権利を持った会社によって
一時的に復活したものの、2008年で運行停止

世界最初の超大型ジェット旅客機の導入、初の世界一周路線、ビジネスクラスの導入など
現在の航空会社のビジネスモデルにもなっていました。

先日2012年秋冬のディースクエアードの展示会に行ったときも

「これってパンナムのスチュアーデスみたいでしょ!」と
何回も単品コーディネートを説明で言われたし、さすがディースク…早いですね

何だかすご~く最近耳にするパンナム…
念のためもう一度ディースクエアードご覧いただきますね。
70年代のニュートラの基本みたいですね。

最近またリバイバルした「ハッピーフライト」のグィネス・パルトローのCAルックも
クレージュみたいにモダンだけど、制服って改めてカッコ良い!

ミリタリーやオフィサーというメンズのインスピレーションではなく
キャビンアテンダントと言うのが盲点でした

テレビドラマのパンナムは、60年代黄金期のパンナムが舞台
CAやパイロットなどが登場しますが、制服はオリジナルを忠実に再現、
コルセットやガードルまで再現されているそうです。

昨年の9月にアメリカで放送が始まったのですが
第一話で、1100万人以上の視聴者を獲得する大ヒット、107ヶ国で放送が決定し
スェーデンでは、外国ドラマの一話として史上最高の視聴率を記録したそうです。

日本では、今年の3月にBS放送「IMAJICA BS」の開局金番組としてOAされています
個人的には、ご贔屓のクリスティナ・リッチが主人公なのが嬉しい!

秋冬には、テーラードのワイドラペルに白シャツのコーディネートがでていましたが

セットアップしながら、固苦しさがなく、きちんとして清潔感もあり。
2013年春夏には、秋冬の40年代調に引き続きこんなニュートラッドの
バリエーションが出てきそうで楽しみです。

ついでに気になる50年代調
今日ロンドンのセルフリッジからサーマーフェスタ
」の案内が届きました。
こんな可愛いポスターです。

エリザベス女王の即位60周年、結婚60周年を記念した
ダイアモンドジュビリーにあわせて、1951年から1953年までの
英国ファッションを特集したフェアを開催するそうです。

5月から6月にかけたロングランのフェスタです、、、
行けなくて残念~!!


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