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ロッセラ・ヤルディーニ(Rosella Jardini)に注目!

2016年3月7日

ホテルミランのクラッシックなサロンで開かれた
ロッセラ・ヤルディーニ(Rosella Jardini)初のカプセルコレクション。
ルック数は20体少しですが
さすがにフランコ・モスキーノの時代から
モスキーノを支えてきた実力派!
ユーモアのある若々しさがとてもフレッシュ!
スポーティさとフリルなどの組み合わせがとても巧みで
それを20年代風のほっそりとしたシルエットにまとめています。
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今シーズンパリでもすごく多くなったテーラードの
マスキュリンスーツも、カジュアルな着こなしで。
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パジャマスーツやフリルのチュニックなど
トレンドアイテムをカジュアルな大人のコーディネートで見せてくれました。
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最初はサロンに座ってみていましたが
気がついたら、立ち見の人でいっぱい!
サンドイッチをつまんで
気持ちもお腹も満たされて次へと急ぎました


プラダ 女性らしさのコラージュ

プラダのコレクションがある日は、朝から緊張感が張り詰め
絶対に遅れないように時間配分をします。
エントランスが混むのに加えて、会場の周りが
ほとんど通行止めのような状態で混雑するからです。
やっぱりミラノのスーパースターブランド!
詰めかけるジャーナリストたちも相当気分が上がっています。
会場に足を踏み入れると、そこは公共のステージを思わせる劇場空間。
2階にも客席、ウッドに赤が塗り分けられた2色使いの手すりがついて、
不思議な空間になっています。
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オープニングはミリタリーを思わせる機能的なジャケットにコルセットをした、
スーパーコーディネートが続きます。
フラップポケット付きのジャケットにコルセット、
そこにチャームのようにたくさんのアクセサリーが組み合わされます。
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後半はぐっと女っぽくジャカード、ブロケードにゴールドやラメを入れた
輝き素材のドレスにコルセット、セーラー帽もマストアイテムです。
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首回りにつけられたアクセサリー類も複数使いが魅力的
コルセットも布地で仕立てられ、アクセサリーと化しています。
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プラダのコレクションが終わると、なんだか大仕事を終えたようなホッとした気分です。
素晴らしいコレクションは、エネルギーを生んでくれます!
素敵素敵!
気分が上がります。
女性らしさをコルセットに象徴させながら
トラベル、ミリタリー、リッチ、プアなど様々な要素を組み合わせたコーディネートでした。


16-17AWは変幻自在な輝き素材に注目! uccieのつぶやき

2016年3月4日

こんにちは、uccieです!
現地の速報レポに代わりまして、今回はuccieがお届け
非常に厳しいスケジュールに加え、パリは雨雪の嵐とのこと…
さて、既にパリも中盤の201617AWコレクション!
取り上げたいことは山ほどありますが、新鮮なトレンドになりそうなのは
「輝き素材」!
ロンドンのバーバリーではグリットな輝きの新しいトレンチ、
スパンコールのトップス、スリットの入ったドレスは鮮やかなピンクベージュと
様々なカラー、光沢感が登場
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1 (2) Burberry Womenswear February 2016 Collection - Look 48
ハイテクな素材でのリキッド感の強い光沢
秋冬では意外な登場
JIL SANDER Cividini is an Italian fashion house known for producing luxury cashmere knitwear, founded in 1988 by the idea of Piero Cividini and his wife Miriam Cividini.FW16 LONDON FASHION WEEK
透け感+光沢やニットとのMIX素材など、バリエーション豊富
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FW16 NEW YORK FASHION WEEK
秋冬らしい光沢はベルベット、べロアで
DRIES VAN NOTEN Paris Fashion Week Fall Winter 20162 (6)
スパンコールタイプは少な目ながらも、存在感あるルックが多くなっています。
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PREEN London Fashion Week Ready to Wear Fall Winter 16/17
全体を通して見ても、非常に目立つの光沢素材
表現方法は様々ですが、トレンド間違いない雰囲気です
 


パンツと毛皮がアップカミング!!

2016年2月24日

TATE BRITAIN(美術館)の中を通ってショー会場に入るという贅沢な環境で、
しばし鑑賞に時間を使いながら会場へ!
80メートルもあるというランウエイの手前には、トップショップのいつものランチの用意が!
ロンドンでは「オーガニック」「ロウ フード」という言葉がいたるところに溢れ
ファーストフードも、ほとんどオーガニックを売り物にしています。
キヌアなどの穀類や豆類とマーシュなどの葉ものがミックスされて、エビやサーモンをトッピング美味しいサラダを中心に提供されています。
時間がないときは本当に助かります。
Thank you TOPSHOP!!
ショーはスポーティなレギンスルックでスタート。
街でも100%に近い着用率で、若い子はレギンスを履いています。
さすがにトップショップ ストリートと近いですね。
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スポーティと思いきや、透ける素材もあって、ちょっとびっくり!
スリンキーなパンツだけではなく、緩いワイドパンツも登場!
パンツがとてもエレガントに着こなされます。
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70年代風もまだまだ継続、ロンドンは70年代の震源地ですから
もはや伝統のスタイル?!
グルーピー風のレースのミニドレスやハイウエストのミニスカートも可愛い!
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たっぷりしたオーバーコートも今シーズンは基本です
ファーの毛足の長いものからミドルファーを中心に
いかにもファーらしいコートがスリムなインナーに大きく羽織られています。
「ユニーク」は一部を除いてフェイクですが、今季のロンドンコレクションではファーの増加が
目立ち、テレビでも、「動物愛護団体」の抗議(なんとこの寒さの中で裸で抗議!)や、
果たしてファーは必要なのかと討論番組まで組まれていました。
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先シーズンは、「ウエッジウッド」にインスパイアされたドレスがとても素敵だったのですが、
今年はもうサイズ切れで買えず、このコレクションに賭けましたが
今季は、パンツのシーズンのようで、ドレスはとても少ないです。
ルーズなセーターを合わせたミディ丈ドレスが少々。
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夜の服は、毛皮のロングベストも肩にかけ、ブーツをはいた若々しいスタイルでした。
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フロントローでは相変わらず、スニーカースタイルが目立ちます。
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天候に関係なくロンドンンコレクションは粛々と進んでゆきます。
 


sacai プレフォール やっぱり素敵!

2016年2月17日

sacaiの展示会では、ほかの展示会とは、見られない光景が展開されます。
編集者やスタイリスト等のプロのファッション関係者が、手に手に発注書をもって
会場を徘徊、、本当に何回も何回も、試着しては回りの人に意見を聞いたり
そして何着も個人で発注して行きます。
かくいう私もそうなのですが、sacaiは一般の消費者人気だけではなく、
ファッションのプロからのラブコールがすごいのです!
会場に入るとすぐに代表的なルックがディスプレイされています。
逆光なのでアンダー目の写真しか撮れていませんが
まずマキシ丈のレースのテーラードコート
マニッシュなデザインとレースの組合わせ! これまでありそうでなかったもの
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ダウンのチュニックとオーガンジーのプリーツスカートのセットも素敵!
オリーブグリーンとピンクの組合せって意表を突きますね。
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MA1の進化版にフェイクニットドレスにティーシャツを合わせたスーパーレイヤード
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プレフォールはデニムが多いのも特徴です。
春夏もたくさん提案されていたので継続&進展トレンドですね。
バルーンシルエットのレーシーニットとの組合わせドレス
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ビッグチュニック
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異素材のパッチワークジージャンからコートまで、ほつれとステッチが効果的です!
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sacaiベーシックと言える表裏シリーズ 今シーズンも絶好調!
悩み抜いてラックから離れられない人が数知れず、、!
ちなみに私は、コレクションラインに引き続き、またもやワンピースドレスを購入。
来るのが待ち遠しい~!
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今季はミリタリーニットのアレンジも魅力的です。
エポーレットがパフになっていたり、バックはぱっくり割れていたり
やっぱりsacaiは一筋縄ではいかないところが、ぐいぐい惹きつけられてしまうのです。
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パーカMA1等スポーツアイテムが充実しているのも、見どころですね。
テーラードジャケットとMA1のフェイクレイヤードブルゾン
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レースとキルティングのジャンパー
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ジャージーやボアのフーディアノラックもテープやはと目使いで
アウトドア的な雰囲気をプラスしています。
はと目はフロントにもバックに使われています。
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お揃いのスカートもカーキとテープの配色やシルエットなどさり気ないけど
ついつい発注書に付けてしまいそうになるほど魅力的!
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ロックティシャツもパールやスタッズ付きで登場!
久しぶりに着てみようかなと言う気分になりました。
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会場を去りがたく、また熱心に話し込んでいるバイヤーの方など
sacaiの人気を感じさせる熱気に満ちた展示会でした


コレクション取材のマストハブ!!

ニューヨークには他の仕事の都合でどうしても行けないのですが
それでもロンドン、ミラノ、パリを回ると4週間弱のスケジュールになります。
気候も冷え込んだり、急に暖かくなったりとコレクション取材のハードさは、
スケジュールのきつさと不安定な天候をどう乗り切るかにつきます!
体調管理だけは最低限心得ること、、(さんざん風邪など引いたあとですが、、)
と今頃になって感じているわけですが今シーズンは強い味方がいます。
 
実は先回のパリコレで、ANREALAGEのショーの時、
バックステージでモデルちゃん達が飲んだり
食べたりしていたもの、「エステプロ」の酵素やジェリーだったのですね。
私も縁あって、パリの初日に頂き、パリコレの間中酵素ドリンクジェリーを頂いていました。
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まず気に入ったのは、華麗でセンスの良いパッケージ!
まるで美味しいお菓子のような美しさで、私も迷わず頂いてしまいました。
グリーンボトルは生姜入りの身体が温まる酵素でした。
ジェリーはほどよい甘さなのでヨーグルトに入れてぱくぱく。
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その後コレクションの講演会にもお出でいただくというご縁があって
その時に「腸内フローラ」「水素」「プラセンタ」などを頂戴し、
2回目の講演会まで1週間毎日頂いていました。
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これがどのくらい効果があったかというと、自分でも驚くほど元気で
疲れず、声も枯れず(2回目は3時間半の講演を一日に2回やるのですが)
冗談で「もう一回できるわ!」なんて言ったくらいです。
あまり飲まないものを一気に頂いたからかも知れませんが
サプリ好きの私は、何時もこの時期は何かしら飲んでいます。
ですが、こんなに実感したのは初めて!特に水素はまりました、、(水素水まで取り寄せたり)
と言うわけで、出張前に青山のお店に購入に。
「エステプロ」は、名前の通りエステサロンで売られているものですが
青山外苑前に1軒だけお店があります。
初めて行きましたが、他にも商品がたくさんあってビックリ!
奥には有機野菜でその場で作るスムージーが飲めるカウンターがあったり、
美味しかったです。 フレッシュでで身体が浄化される感じでした。
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初めてだったので優しいカウンセラーの方からご説明とチェックを受け
簡単な設問に答えていたら、体調を当てられてドキッ!
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あまり、色々信じないタイプなのですが、「水素PROTON」と「酵素ジェリー」だけは
手放すと不安で、もうスーツケースに入っています。
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もう一つ、私のマストハブはこれ!!
出張でなくても、もう手放せないアルガンオイルの名品です。
オブ コスメティックス」のアルガンオイル
膚の薄い私はオイルで薄く膜を張らないと、バリバリに乾いてします。
困っていましたが、薦められてアルガンオイルを使うようになり
乾燥したヨーロッパでも、わりと普通に過ごせるようになりました。
モロッコで折り紙付きにアルガンを買ったりしていましたが
匂いがどうしても気になっていたのですが
このオイルに出会って、さらりと微香がして、今や最愛コスメになりました。
フランキンセンスの香りが少しだけ入った純正アルガンオイル
少量で伸びますので、もう半年以上使っていますが
あと半年ぐらい行きそうなので、コスパも抜群です。
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16-17AWのブリティッシュは+抜け感 ~uccieのつぶやき~

2016年2月9日

こんにちはuccieです。
引き続き16-17AWのメンズ
今回メンズを摂関したミリタリーや古着を思わせる「ボロ感」
WWDなどが注目している「スポンテニアス」など、新たなメンズトレンドが多く登場しつつも
ロンドンから挙げていたチェック柄、ブリティッシュムードも欠かせないトレンド!

ただ、その今期のブリティッシュはどこか抜けていて、良く言えば遊び心に溢れたスタイルが多数
タータンなどの定番のチェックのアウターに合わせるのは、シャツではなくニットやジャージ
足元もスニーカーなど、いわゆる「カッチリ」とした着こなしは少な目
シルエットも緩く、少し野暮ったさ、ダサいかも?と思わせるような雰囲気がポイント
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もはや定番となったスポーツブルゾンでもチェックでグッとブリット感が
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これは偶然でしょうが、変わった帽子を合わせるスタイルもいくつか登場
コミカルでユーモラスのあるブリティッシュMIXにも大注目
_GUC0809 _JUN0833 andrea-pompilio-menswear-fall-2016-lookbook-10 _DIO0998bally-mens-15
ブリティッシュは英国の伝統的なスタイルで、今回挙げたものをブリティッシュと呼んでいいかは
怪しいところですが、ブリティッシュなムードを取り入れた「ブリット感」には注目したいところです!
 
藤岡篤子のセミナーの受付を開始しております!
メルマガでも随時情報を配信させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
セミナー詳細・お申込みはこちらから
【藤岡篤子 ファッション・トレンド速報セミナー2016-17秋冬4都市コレクション】
■東京会場
3/29(火) ①13:00?16:30
会場 : よみうりホール 千代田区有楽町 1-11-1 読売会館7階
4/4(月) ②13:00? 16:30(1回目)
③17:00?20:30 (2回目)
④17:00?19:00 (Part1のみ)
同じ内容を1日2回開催します。④はトレンドブックが付きません。
会場 : 新宿明治安田生命ホール新宿区西新宿1-9-1 明治安田生命新宿ビルB1F
■大阪会場
3/30(水) ⑤13:00?16:30
会場 : サンケイホールブリーゼ大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー7F
■名古屋会場
3/31(木) ⑥12:45?16:00会場 : デザインホール
名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク・デザインセンタービル 3F
【REAL CLOTHES HOT TREND 2016-17年秋冬 コレクショントレンドセミナー 第2弾】
4/18(月)
13:30?16:45 [13:00 受付開始]
ダイヤモンド社石山記念ホール
〒150-0002東京都渋谷区渋谷1-1-8 青山ダイヤモンドビル9階
【2017年 春夏 FTF ファッショントレンド フォーキャストセミナー】
■東京会場
5/16(月)
長井記念ホール
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-12-15 日本薬学会長井記念館B2F
■大阪会場
5/17(火)
エル・おおさか 1023号室
〒540-0031
大阪市中央区北浜東3-14


パリも古着レトロに赤、スタジャン ~uccieのつぶやき~

2016年2月5日

こんにちは、uccieです。
少し間が開いてしまいましたが、パリメンズ!
ミラノでレトロ感は前回でも取り上げてみましたが
パリでもその傾向あり!
着古したような色褪せ、パッチワークに毛羽立ち
ボロボロの裾やダメージなど、古着モチーフがたっぷり
オーバーサイズアウターやレイヤードスタイルがポイント?
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こちらもロンドン、ミラノから注目してきたレッドカラー
パリでもブラックと合わせています。
少しボルドー寄り、素材も表情豊かなのがパリ流レッドカラー
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スタジャンも継続ですが、ブランドカラーが随所に表れています
ルイヴィトンからはファー素材で登場するなど、パターンや装飾でグッとハイエンドな印象に
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現在のメンズのアウターはチェスターコートが第1線ですが、
ビッグサイズなダウンコートと
サイズ感で印象が大きく変わるダッフルコートを推したいと思います。
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ミラノから古着、レトロ、ヴィンテージが登場していますが、
NYも終わり次第、どこからその傾向があったのか調べてみたいと思います。
やはりミケーレのグッチの影響でしょうか??
藤岡篤子のセミナーの受付を開始しております!
メルマガでも随時情報を配信させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
セミナー詳細・お申込みはこちらから
【藤岡篤子 ファッション・トレンド速報セミナー2016-17秋冬4都市コレクション】
■東京会場
3/29(火) ①13:00?16:30
会場 : よみうりホール 千代田区有楽町 1-11-1 読売会館7階
4/4(月) ②13:00? 16:30(1回目)
③17:00?20:30 (2回目)
④17:00?19:00 (Part1のみ)
同じ内容を1日2回開催します。④はトレンドブックが付きません。
会場 : 新宿明治安田生命ホール新宿区西新宿1-9-1 明治安田生命新宿ビルB1F
■大阪会場
3/30(水) ⑤13:00?16:30
会場 : サンケイホールブリーゼ大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー7F
■名古屋会場
3/31(木) ⑥12:45?16:00会場 : デザインホール
名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク・デザインセンタービル 3F
【REAL CLOTHES HOT TREND 2016-17年秋冬 コレクショントレンドセミナー 第2弾】
4/18(月)
13:30?16:45 [13:00 受付開始]
ダイヤモンド社石山記念ホール
〒150-0002東京都渋谷区渋谷1-1-8 青山ダイヤモンドビル9階
【2017年 春夏 FTF ファッショントレンド フォーキャストセミナー】
■東京会場
5/16(月)
長井記念ホール
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-12-15 日本薬学会長井記念館B2F
■大阪会場
5/17(火)
エル・おおさか 1023号室
〒540-0031
大阪市中央区北浜東3-14
 


NEWヴィンテージ!ミラノメンズ ~uccieのつぶやき

2016年1月25日

こんにちは、uccieです
2016-17awメンズコレクションは無事にパリまで終了
少し遅れてしまいましたが、前回のロンドンに続いてミラノ!
ミラノで気になったのはヴィンテージ感覚
年代を重ねたような素材感や色味が多く取り入れられています。
その中でもグッチは外せません
古着独特のダサいような、野暮ったいような、そんな風合いを表現しつつも
得意の装飾や刺繍、定番のボウブラウスなどを合わせると洗練されたスタイリングに
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ミケーレ流のロマンティックな雰囲気は継続ですが
シンプルなスーツや無地のアイテムなど、少しずつマスキュリン寄りに?
_GUC04531 (6)
個人的に古着と言えばネルシャツ、提案していたのはN21
毛羽立ち感や色味がたまらないヴィンテージ感
シワ加工のサテン素材を合わせたり、クロップドパンツのすっきりとしたスタイリングは
ヴィンテージMIXのお手本になりそう
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フェンディはリラックス感重視
会場では目覚まし時計が鳴り響いて、それがショー開始の合図だったようですが
着古したようなガウンやジャケットを慌てて着たようなスタイリング、そしてスリッパ
個人的にはゆったりとした、このコーデュロイパンツが気になります!
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あと、やっぱり注目しておきたいのはロンドンから引き続きチェック柄
コートでの登場が多く、色合いも様々!パリを含めたチェック特集がしたいですね…
チェック×チェックも引き続き登場し、着用率が例年より高い!
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