プラダとバーバリーの大変身!?と復活のジル 13ssmensコレクション by uccie
2012年6月26日
こんにちは!
気がつくとあっという間に、2013SSのメンズコレクションが始まってました。
早速チェックしていきたいと思います。
Burberry Prorsum
目についたのはもちろん、色鮮やかなシャイニー素材!うおっまぶし!
バーバリーといえば、どこか自然色というか輝き素材に全く縁がないイメージ
なので今回は驚き!どこか未来を感じさせる新しいバーバリーです。
コート、シャツ、パンツ、小物と全てのアイテムに使用されてますが
黒やグレーの落ち着いたカラーで合わせてるので、意外と落ち着いた印象に!
あと、全ルックでサングラスしてます。こちらも輝いてます
シャツやサンダルは取り入れやすそう!個人的には短パンとかあればチャレンジしたい





一方で柄物はバンダナ柄、幾何学柄が登場。
ややくすんだカラーをベースに落ち着きのある配色
コートやバッグもありますが、やや丈の長い半袖シャツがツボ!
PRADA
プラダは無地のアイテムでのクリーンなコレクション
12AWも12SSもあんなに柄がいっぱいだったのに驚きです!
ゴルフをイメージした12SSと同様に今回もスポーツっぽい雰囲気があります。テニスかな?
深めのトーンのネイビー、ボルドー、グリーンに明るめのホワイトにベージュ、グレー、ブルーを
合わせた色構成ですが、ほぼ全てのアイテムに切り替えディテールが
フライフロントの半袖シャツはイチオシです!
とくにこのベージュとグリーンの配色がたまりません

もちろん小物もバイカラー、小ぶりのバッグはどこかレトロな雰囲気
男女兼用のシンプルなサンダルは構築的なデザイン
レディースのルックも何人か登場していました。
メンズと違うのは全員ヘアバンド着用とファーものが出てます。
…次回のレディースもこの雰囲気でくるんでしょうか
春の毛皮には驚かないけれど、ヘアバンドは、レディのショーには出てきそうな予感!
昨年もターバン出していたし、この春もカチューシャが出ていたので
この簡潔なルックには頭に何かポイントがないと、バランスが決まらない感じ
キャップだと平凡だし、ツバ広って感じでもないし、、
テニスヘアバンドのバイカラー使い!格好いいですね
それにしても、このバイカラー、しかも「白が決め手」
ミウチャさんには珍しいミニマルスポーティ
パンツが多いのが気になる!
10月にはどう変化して登場してくるか楽しみです。by fiorina
JIL SANDER
ラフ・シモンズからジルサンダー本人がカムバックした今シーズン
帰ってきた「鉄の女」のコレクションはミニマリズムが健在!
スーツやコートを中心に構成されたコレクションは、シャープで構築的なシルエットが健在!
モノトーンカラーにボルドーやベージュ、イエロー、ブルーなどカラーも豊富です。
柄物は細かい亀甲模様が登場
カットソーはすこ~し模様がズレて並んでるのがかわいいです

ここでも出てきたのは切り替えアイテム、注目のトレンドの予感!?

2012秋冬最強のレザーはオーストリッチ
2012年6月25日
この秋冬はブラキッシュな雰囲気の中で光沢、艶、輝きがなによりも大切
レザーもまだヴィンテージ風のむら染めなどは残っていますが
艶々のクリスタルレザーがバイカーズジャケットから、乗馬パンツまで
用いられているのはご存知の通りです。
中でもトレンド最先端はオーストリッチ!
これまで年齢の高い高級ゾーンのお財布やバッグなどのイメージが
強かったオーストリッチですが
今季はルイ・ヴィトンを始め、ラグジュアリーブランドに若々しく
カラフルに用いられ始めました。
例えばルイ・ヴィトンでは、ウールコートやジャケットのお袖として
部分使いされたり、これまでなかった新鮮さ!
ビジュー刺繍の華やかさに負けない高級感が漂います。
オーストリッチ(ダチョウ)は、古代エジプトでは正義のシンボルとして、またシリアでは
聖なる鳥として扱われてきたそうです
上流階級専用だったオーストリッチを高いイメージを保ちながら
世界的に広めてきたのは、南アフリカのオーストリッチ産業界です。
エルメスを始め、ラグジュアリーブランドの殆どが南アフリカの
オーストリッチを使用しているとのことです。
幅広のテーラードジャケットやスタジアムジャンパーまで、今季は
お洋服に驚くほどたくさんのオーストリッチが登場しています。
バッグもスクールバッグ風のボックス型が、ソフトタイプからかっちりタイプまで
数多く提案されてます。
口金が付いた縦長ハンドバッグや旅行カバンまで登場!
テクスチャーが特徴的なのでシンプルなデザインが映えます。
ラグジュアリーブランドのみならず、若い層にも注目されていて
ミラノのマランゴー二(ドメニコ・ドルチェもここの卒業生)の学生による
オーストリッチ製品のコンテスト
また日本の文化服装学院の学生によるデザインコンテストなど
世界中の若者にも、新鮮な素材として受け取られています。
私も審査に加わったのですが、こんな風に様々なアイディアが提案され
どれを選ぶかが一苦労!
実物も、素敵でした。ものおじしない若い感性と職人技がコラボレーションした
素晴らしいバッグが完成。
タマゴからアイデアをとった、このほのぼのとしたバッグがグランプリです。
雑誌GINGER7月号では、この日本の学生が魂を込めてアイディアを出した
オーストリッチのバッグを紹介しています。
今月号ですから、是非ご覧なって下さい。
トムフォードの香水
トム・フォード初のレディスコレクションのギフトは香水でした。
お洒落なメンズのかたはすでにご存知でしょうが、
メンズの香水もボトルが素敵、
香りもそれぞれに、官能的で心底うっとりとしてしまいます
今回はレディスの香水「バイオレット ブロンド」がお土産!!
何というネーミング!妖しくも美しい、、、この香りが似合う女になりたいと
心から願うばかりです。
トムってやっぱり天才です
ワックスで留められたひもをはずすと中からはバイレットのボックスに
ゴールドで「VIOLET BLONDE」
メンズでもお馴染みの丸い肩のボトルが登場
久々に気分が上がりまくった瞬間でした。
新・男のアイウエアのススメ ~by uccie~
2012年6月21日
こんにちは uccieです。
突然ですがワタクシ、眼鏡を買いました!
と、いうのも小学生の頃から目が悪いのですが、運動していた時期に眼鏡を
何度も壊してしまう破天荒っぷりだったので、最近までコンタクトのみで生活しておりました。
ところが眼科に行く機会もがあって、十数年振りに購入するに至った次第です。
全くの無知でお店に飛び込んだのですが、店員さんがメチャクチャ詳しくて
色々説明して頂いて…眼鏡っておもしろい!と、ちょっとときめいてしまいました。
すっかり眼鏡の魅力の虜です。(購入したのは普通の黒ブチというビビリですがw)
ということで、また2012-13年秋冬ネタですが、アイウエアについて少しまとめてみました!
まず気になったのはレトロ調な雰囲気のカラーフレームです。
プラダのラウンド型が個性的な印象なのに、フォーマルとのマッチ具合が凄くいい!
アクネも含めて言えるのは首元がタイドアップされていて、シャープな印象です。
続いてクリアフレーム。こちらも気になりました!
ただクリアという訳ではなく、メタル使いもポイントかと思います。
やっぱりタイドアップしてますね。Vゾーンも狭くてかっこいい
それでもやっぱり外せないのが黒ブチタイプ!う~ん、やっぱ知的
定番のウエリントンタイプよりちょっと丸みを帯びてる方が旬でしょうか?
やっぱり白シャツのタイドアップ。こちらはニットを合わせてますね。
どのルックでも首元がビシッっと締まる着こなしなので、この辺がポイントかもしれません!
海外スナップも紹介
日本のスナップと比べてもアイウエアの着用率が高い!そしてめちゃくちゃ似合う!
ポップな印象のものをつけても抜けすぎてないし、フォーマルすぎもしない着こなしは
是非参考にしたいところ。
クリアフレームにダークなレンズの組み合わせ!
ダブルにチェックのジャケット+Gジャン+柄物ストールの個性的な着こなし。
ビビットなレッドフレームは細めですっきりと!オレンジのニットとも相性がいいですね!
チャコールグレーのJK+タイにカラフルチェックを合わせて鼈甲フレームでブリティッシュに!
黒ブチはスーツと合わせてる人が多い感じです。
雰囲気の一言で済ませるのはよくないかもしれませんが…この雰囲気は中々真似できません
US VOGUEのハミッシュ・ボウルズ氏はネイビーのダブルにチェック
そして眼光鋭いコートを合わせてます。素敵な色使い。でもコートはどこの?
海外スナップではお馴染みのニック・ウースター氏はいつもアイウエアつけてますね
その中でも好きだったのはこのゴールドのフレーム。さらに帽子がかわいい
まだアイウエアに興味を持ったばかりのuccieですが、実は買い逃して後悔しているものが…
それは「THOM BROWNE x DITA」!!似合う似合わない関係なく買っておけばよかったです


雑誌に載っていた時にビビッきました。欲しかったのは一番上のアイブロウタイプでした!無念
ちなみに僕のサングラスのイメージの日本代表は…あぶない刑事のこのお二人です!
では、アメリカ代表はもちろんこの人!?「トップガン」のトム・クルーズ!
パークAvプリンセスからゴルフまでラルフ・ローレンの世界
2012年6月20日
ラルフ・ローレンの世界は、あまりにもブランドが多く全部思い出せないほど。
全部言える方はいらっしゃいますか?
展示会に行くたびに、ここはコレクションライン、ここはブラックライン、ダブルRL
ラグビー、デニム&サプライ、ここはメンズのパープルラインなどときちんと説明されるのですが
最後には、全部頭のなかではミックス状態になり、後でプレスリリースを見直して
それでもまだ混迷という、いまや巨大なファッション帝国です。
パークアヴェニュープリンセスと呼ばれるニューヨークの上流階級御用達から、
今やティーンエイジャーのストリートファッションまですっぽりカバー!
でもやっぱり頂点はコレクションラインです!
展示会場のエントランスには、黒に金の刺繍やゴールドメタルの
アクセントが付いたイブニングが、どんと!打ち出されています。
シンプルだけど迫力満点のニューヨーカーのイブニングです。
コレクションラインは、正統派の英国メンズ調がベース。
タータンやモーニングストライプなどを
さり気なく大小で組み合わせたスーツや幅広パンツ、
クラシックにカラフルなスパイスを効かせたコーディネートが中心です。
そこに華やかでフェミニンなイブニングドレスがフィナーレを飾るという流れです。
本当にゴールドメタルは多いですね!
コーナー毎に飾られたお花も、ダイナミックでかぐわしい香りが漂います。
次なるコーナーは、もっと着やすいブラックライン
濁りのないニュートラルなクールベージュがメインの打ち出しです。
ベルト柄プリントをはめ込んだカーディガンやたっぷりしたショールカラーの
ケーブルニットカーディガンやタートルチュニック、ケープレットなど
ぐっと親しみのあるリアルクローズが展開
このラインは膝下丈のスカートが増えます。
ニットとスカートをシンプルに合わせただけで、こんなに洗練された感じになるのは
きらきらや、ふわふわなど素材感のコントラストがあるからでしょう!
ちなみに私が好きだったのはこの二つのコーディネート
元々ドレス大好きの私は、白い衿とカフスと合わせた黒のニットドレスに心惹かれ
チャイナカラーに革ベルトをアクセントにしたセーターと
フロントボタンのレトロなタイトスカートに
是非物(マストハブとも言いますが)!と心に決めました。
メンズのパープルラインもカラフルアクセントでばしっと決めます。
近日キャッツストリートに大型店が開店する注目のデニム&サプライ
カジュアルで価格帯も低め、エイジレス
でも、メンズもレディスもラルフ・ローレンの世界をぎゅっとエッセンシャルに
詰め込んだ感じ!
カジュアルなレイヤードの展示がことさら多く、気合いが入っっているのが伝わります。
リゾートラインは、フェミニンで、マキシやドレスが多く、大好きなラインです
ニットやレース、プリントなど優しい素材で女心をわしづかみです。
一番好きだったレースのドレスが↓ぼけて映っていてショック!!
ここではワークパンツやツィードパンツが提案されていますが
コレクションラインと違って、全て細身!
実際は、まだまだスリムパンツ志向の現実を反映しているのでしょうね。
今回から大きく取り上げられたゴルフラインです。
メインに打ち出された黒尽くめのゴルフウエアには、メンズジャーナリスト達は引いたとか!
「プライベートヘリ」からゴルフ場に降り立つ感じがして
気持ち的に「負け」!?
「とても一緒にプレイ出来ない」とのこと!
このくらいだと、ご一緒出来ますか?
ナポリの名陶からインスパイア、ドルチェ&ガッバーナ
ドルチェ&ガッバーナのコレクションを見ていると、
知らず知らずにイタリアについて教えて貰うことが多く、
私もレースの産地の村の名前や歴史、四季折々に
シシリーを美しく彩るお花などを知ることが出来ました。
2012-13年秋冬のテーマは「シシリアンバロック」
モチーフになったのは、「カポディモンテ」古くからの名窯です。
ナポリの王室が作った18世紀のほんの一時期に製作された磁器で、
今もその名を名乗る焼き物はたくさんありますが、本物は美術館以外は見られないとか。
ミラノのドルチェ&ガバナのアトリエには、本物が飾られていた時があると
プレスのOさんが教えてくれました(今は見かけないとか、、なぜ?)
装飾的で繊細な立体モチーフが有名で、ここから今季の雑貨、アクセサリーは
インスパイアされています。
まさに足元から頭まで!靴からイヤリング、ネックレス、カチューシャ、飾りぐし、、etc.
もう一つは、ゴブラン織りのバッグやブーツ、何となくタオルハンカチのフェイラーを
思い出しました。ブーツは迫力ですが、フラットシューズやパンプスは可愛い~!
バッグもバロック的な装飾感溢れるデザイン
ゴージャスなゴールド金具のアクセントや得意のレース使い、おメダイをたくさん
使った可愛いがま口ポーチもありました。
そしていよいよ服のコーナーのエントランスには
今季の「バロック」たる由縁「黒と金」のコントラストも鮮やかな
黒レースにゴールドの刺繍のドレス達がずらり!
コレクションラインだけではなく、クルーズラインも
たくさん並んでいて、こちらは、「黒と白」の清楚な配色やグレーのツィード。
小花プリントや金ボタン付きのブブークレーツィードのドレスやケープレットなど
アイディア豊かなリアルクローズがとても魅力的です。
コレクションラインは一転して、華やかなバロックプリント
ゴールドの金具使いも迫力で、金コード刺繍のロングケープは
カラバッジョの絵画にでてきそうですね。
このカチューシャ「次回のコレクションセミナーにお貸し出しします」と
プレスのNさんに言われてしまいました。
合う服はやっぱりコレクションライン?
イライア・フェンディが始めたカルミナ・カンプス
2012年6月19日
アンナ・フェンディの3人の娘の末娘イライヤ・ヴェントゥリーニ・フェンディが
始めたプロジェクトのカルミナ・カンプス、発表された時は
社会貢献、発展途上国の女性を援助するキャンペーンとして、大きな反響を呼んだそうです。
ブランド名はラテン語で「大地の聖歌」を連想させる言葉
ブランドコンセプトを言い表しています。
リサイクルやフェアトレードは最近の多くなりましたが
ファッション界の第一線で活躍していたノウハウと、遺伝的資質がベースにある
クリエイティブなリサイクルプロジェクトは初めてではないでしょうか?
思想も大切だけど、プロダクトはやっぱり可愛くないとね!
ハンドバッグやアクセサリー、家具などが主製品なのですが
展示されていたのは、アフリカのカメルーンやケニアの女性達によって作られる
半完成品のパーツを用いたハンドバッグ。
最後の仕上げはイタリアの熟練職人が行うという
完成度の高い、フェンディの美意識が発揮されています。
タイヤの切れ端や電気スイッチなどの廃材のパーツを生かしたデザインが
素朴さもあり、ウルトラモダンなアート作品のよう!
ヴィンテージのプリントや刺繍だそうです。
全てが手づくりの一点ものというのも、ちょっとくすぐられます。
レザーをリサイクルしたバッグ
全てのバッグにはライニングが施され、機能性やビジュアル性もしっかりキープ!
木の葉模様のパッチワークの黒、←私は購入を考慮中
様々なパッチワークは渾身の手仕事を感じさせます。
カラフルだったり、ヴィンテージ風だったり
セレリアを思わせるハンドステッチがイタリアの職人技とフェンディのDNAを感じさせます。
布のリサイクルバッグもデザインが素敵でした。
廃材を使ってるとは言え、逆に廃品だからこそ同じ物がリピートできないという
面白さがあります。
環境意識に高いファッション性を付加したこういうプロジェクトは、
まさに時代の美しい産物と言えるのではないでしょうか?
側のコーナーはワインでした。(とすぐ立ち寄る私、、)
置いてあった2003年のブルゴーニュ(当たり年) グランオーディネール。
あまりにも薦められ(ホントです)つい白も赤も、試飲しましたが
これは驚くほど美味しかった.特に白は爽やかですが味わい深く、こちらは購入決定!
フォションのパンも大好き!
ロンドンの新しいスター マルベリー
今更と思われる方も多いでしょうが、1971年に設立されたロンドンのマルベリーが
快進撃を続けています。
ロンドンコレクションで、プレスとバイヤーに向けてプレゼントされる
布製のバッグはマルベリー製になってから、ぐっとファッション性が高くなりました。
今回の展示会のお土産は、同じバッグでした。
もらい損ねていたので嬉しい~!
コレクションのテーマになったユーモラスなモンスターが描かれています。
現在はロエヴェのクリエイティブディレクターとして
活躍しているスチュアート・ビヴァースが2004年にマルベリーのデザインディレクターに
就任してから急激に人気が出て、彼がロエヴェに行ってからは、
エマ・ヒルにクリエイティブ・ディレクターは受け継がれ、コレクションも
ロンドンではなかなかの人気です。
今季は廻りがけむらじゃの可愛い怪獣が描かれたランウエイで
幻想的な森やタイガーのプリントの秋色コレクションに
新作バッグ「DEL REY」が発表されました。
全ルックにバッグが合わされていました。
展示会場に近づくとあれっ!ゴールドのキーロックが空を舞っています。
そういえば今季のショーの招待状は巨大なゴールドの鍵でした。
マルベリー(桑の木)が描かれた風船は、集合体になると凄い迫力!
ちなみにスタイリストのMちゃんは風船が気にいり、お土産におねだり!
ついでに私もいただき、すこししおれましたが仕事部屋にまだ浮かんでいます。
新作です!ユーモラスなトロンプルイユやグリッターなバッグ
スタッズ使いやエスニッククラフト風のデザインも登場
コレクションも全部ではありませんが到着していました
以下にもロンドンらしいパッチワークのワンピースやムートンのブルゾン
タイガーのインターシャニットなど、エッセンシャルなアイテムが揃っています。
ティータイムに行ったらこんな可愛いアフタヌーンティが用意されていました。
大きなゴールドの風船を持って表参道を歩いていた大人3人組(Mちゃん,編集者のNさん&私)
は私たちです、、。
今週の一皿
2012年6月18日
神楽坂メイシャンでヒーハー美味を堪能!
あるランチ会で会った食のジャーナリストO氏の絶大なお薦め!
に従い、神楽坂にあるこじんまりとした四川料理のお店
メイシャン(梅香)に行ってきました
中国人の姉妹2人だけの小さなお店ですが
ここの汁なし坦々麺が、とびきりおいしいとの噂!!
とは言え、麺だけではなくしっかり食べたいと前菜から、
メイン、名物の麻婆豆腐、最後は汁なし坦々麺で締めました。
ご一緒のSさんは紹興酒一本一人で飲み干すタイプなので
前菜は、色々取りました。
私は豚の耳の煮こごりが好きでした!こりこり コラーゲンたっぷり!
続いて、パリでもシドニーでも、中華街に行ったら最近必ず頼むのが
この見るからにヒーハーの鳥の辛唐揚げ!
見かけほど辛くないけれどほどよいスパイスとうま味で
呑む人はアルコールが進むし、私はご飯が進んで困ります。
もちろん完食!
四川料理なので、当然麻婆豆腐は名物。
個人的には特に麻婆豆腐愛好者ではないのですが
ここには2種類あって、一つは豆板醤の風味、
もう一つが山椒の辛みで味付けした物
山椒味の特製をチョイス!
立ちのぼる辛みの湯気に涙が出そうでしたが、美味しくて又ご飯を一杯、、、!
見かけはどうって事ないんですが深々としたお味で美味しい~
最後の締めにメニューにはないですが、誰でも知っている
汁なし坦々麺を!
松の実を散らした簡潔ですが、美しい盛りつけ!
実力派ならではのシンプルさ
Sさんもご満悦!
ここにたどり着くルートを確認し、次回に備えていました。
事務所の近くなのでまた行くつもりです!
本当にお薦め!の店です。





















































































































































































