【フェンディ】マリア・グラツィア・キウリによる初のコレクションをファッションジャーナリスト藤岡篤子が解説! Precious.jp掲載
2026年4月17日

FENDI 2026-27年秋冬コレクション (C)FENDI
【掲載のお知らせ】
ラグジュアリー メディアサイト Precious.jp(プレシャス)にて
藤岡篤子が2026-27秋冬ミラノコレクションの「フェンディ」にフォーカスして執筆しています。
長年「ディオール」を率いてきたマリア・グラツィア・キウリが
「フェンディ」のチーフ クリエイティブ オフィサーに就任し、
初めてのショーとなった 2026年2月のミラノコレクション。
藤岡がミラノのショー会場へ一歩入ると
まず目に飛び込んできたのは
ランウェイに大きく描かれた「Less I, more us(“私”よりも、“私たち”)」のメッセージでした。

ランウェイには「Less I, more us(“私”よりも、“私たち”)」 と描かれた(C)FENDI
共に働くことの価値、共通の目的と願望、お互いの価値観を共有する多様性。
創業家の5人姉妹に着想源を得て、マリアが大切にする仕事の流儀を
今季のコレクションのモットーとして打ち出しています。
「フェンディ」の神髄でもある毛皮は、チョーカーなどのアクセサリーや
スタッズ付きのファーベスト、アウターのトリミングに用いられるなど
若々しく より親密なアプローチで登場しています。
ぜひPrecious.jpの掲載記事をご覧ください。
https://precious.jp/articles/-/59830




