2026-27年秋冬 ヨーロッパコレクション トレンド解説 JAFCA ColorTrendMagazine 『流行色』 2026 summer No.625 掲載
2026年7月15日
【掲載のお知らせ】
藤岡篤子が、JAFCA ColorTrendMagazine『流行色』
2026 summer No.625にて
2026-27年秋冬 ヨーロッパ コレクションの
トレンド傾向について解説しています。

左:CHLOE、右: TOM FORD 共に FALL 2026 コレクション
先シーズンに続き、2026-27秋冬コレクションは特にミラノで、
新任デザイナーによるデビューショーに注目が集まりました。
前シーズンは意表をついた「映画上映」の形で発表され、
実質的なランウェイは今季が初となったグッチ。
毛皮の老舗フェンディには、ディオールからマリア・グラツィア・キウリが移籍。
マルニは、ベルギー出身でパリで活躍するデザイナー、メリル・ロッゲを起用しました。
また、今季は「スタイリング」が大きなテーマに。
自分のクローゼットに入っている「愛着」のあるもの、
「伝統」や「民族」、親から子へと受け継がれる「ハンドメイド」など、
親密な共感と共に、重ねたり、コーディネートするスタイリングに注目。
2026-27年秋冬のトレンドを、藤岡篤子がテーマに分け 詳細に解説しています。
ぜひ発売中の本誌をご覧ください。






