藤岡篤子BLOG

ダイアモンドジュビリーパーティ@英国大使館

エントランスの前は車の整理で大わらわ
平服でと言われたのに、やっぱりフルレングスのドレスの素敵な女性がちらほら、、。

イブニングドレス一着でパーティの雰囲気はぐんと盛り上がります。
正面にはユニオンジャックや連邦国旗の紋章が大きくライトアップされ
気分はぐんぐん上がります

レッドカーペットの側には ロールスロイスジャガーアストンマーチンダイムラーロータスなど英国を代表する
車がライトアップされ勢揃い!車の回りは熱心に見るメンズでいっぱい

入場チケットはバージンアトランティックのボーディングパスでした。
式次第のパンフレットも英国らしく「紋章」入りでスタイリッシュ!


忘れてはいけないグローブトロッター。展示会は英国大使館で特開催されます。

ダイアモンドジュビリーを記念したユニオンジャックカラーも限定で出ましたが
ディスプレイされていませんでした。売れちゃったのでしょうか?

まずサー・デヴィッド・ウォレン大使のご挨拶。
残念な事に三笠宮寛仁殿下が逝去された日だったので
一分間の黙祷から始まりました。

そして「To Queen!」の音頭とともにGOD Save The Queenが流れ
厳かな雰囲気。続いて日本側の返礼で「To Emperor」の発声で君が代が流れ
パーティは始まりました。

メインがヴィヴィアンウエスト・ウッドのスペシャルコレクションなので
大使館の美女Mさんにショーのベストポジションを教えていただき
知人達と場所取りしていたら…な、なんと大使の挨拶は遙か彼方で始まり、
お姿は遠く、ただキングスイングリッシュは、さすがに美しく、聞き取りやすく
ご挨拶は全部聞き取れました(と思う、、。)

そのあとサプライズが!!大使のご挨拶の後、
「耳栓の用意はいいか~!」のかけ声で布袋寅康のギター演奏が始まり大音量のロックが!
でも見えない、チラチラ、、、布袋さんのような姿がときおり見え、、。
ベストポジションからは遠く、、、見えません

携帯カメラの林立でもう無理

こんな感じです。ファンの方が入らしたらごめんなさい
私は氷室京介のファンだから良いもん(と強がっています)

待ってました 
ヴィヴィアン・ウエストウッド レッドカーペット コレクションが始まります。
まさに真正面のベストポジション!

このコレクションはダイアモンドジュビリーを記念した「イブニングドレス」のコレクション
この時期はパーティが多いので、イブニングはクラスの人達には絶対に必要です。

ロンドンコレクションの時期にも、ステラ・マッカートニーが
イブニングドレスだけのカプセルコレクションを発表しています。

レッドカーペットの回りには、ヴィヴィアン・ウエストウッド上顧客の
ヴィヴィ娘ヴィヴィ男が詰めかけ、それも見応えありました。

ヴィヴィアンのコレクションはロンドンでもパリでも見ていますが
メッセージ性が強く、デザインも遊んでいる物が目立つのですが
このレッドカーペットコレクションは、本当にエレガント

ドレスメーカーとしての真髄発揮です。
膝丈からフルレングス、シンプルな物から、ヴィヴィアンらしい大きいバッスルや
バロック風の刺繍など、本当に素敵でした。


ゲストにはデヴィ夫人や萬田久子さんなどがフルレングスドレスで
スケートの安藤美姫さんも。

あまりの人の多さに酔いそうになりながら、久しぶりにお目にかかった
初代ヴィヴィアン・ウエストウッド日本代表の西田伸子さんや
マッキントッシュの八木洋三さんとしばし歓談

庭園にはテントが張られ、「英国のスーパーシェフ」達が揃って
美味しい料理をその場で、調理しています。

長蛇の列にたじろぎましたが、友人達とワイワイお喋りしながら
並んでいたら、離れたところに大きな揚げ物担当が見えて
名物フィッシュ&チップスまで供されました。

メニューはこんな感じです
美味しそうでしょ?

フード&ドリンクの協賛はこんなブランド

英国の料理、最近は本当に美味しい物が多いです。

私が選んだのは、スモークサーモンハーブ入りのソーセージ
お野菜のマリネも美味しかった!

あるメンズの話しによると、出店されていたウイスキーは普通の種類ではなく
とびきりの上物が揃っていて、「うまい!」と激賞し
ずっと飲み続けていました。


パーティ会場の中には英国を代表する香りジョーマローンのコーナーや
ダイアモンドジュビリーを記念した限定60本のシリアルNo入りの
ダイアモンドウォッチなどが展示され(お値段は500万)
買える物なら買いたいと思うほど素敵でした。


華やかですが、底なしではない、英国流の質実剛健さも感じられた
大人のエレガントや夜会。予定時間を過ぎてもパーティは続きました。

本当にエリザベス女王お誕生日、即位60周年おめでとうございました。

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