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保護中: 2018-19年秋冬FTFセミナー当日スライド資料

2017年9月5日

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FTFスライドテストページ

2017年6月19日

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sacai 大きくて素敵!prefall

2017年2月16日

最近sacaiはバッグをスタートさせたばかりで、新作もずらりと揃い
プレフォールのコレクションとともに、展示されていました。

カラーはシンプルに黒、コバルトブルーの2色を中心に
カモフラージュとシープスキンが加えられています。

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sacaiのバッグは最初見たときの印象から、時間が経つとだんだんさらによく見えてくるという不思議な良さがあります。

良くあるデザインのようでいて、見れば見るほどオリジナリティが迫ってくる不思議さ!

フリンジ付きやくつわ型などだんだん欲しくなりました、、。
ハンドルだけオレンジだったり、チェーン使いやスタッズも
ロックテーストにあまり寄らず、大人の洗練が感じられます。

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展示会場はジムのように広く、壁際に服がディスプレイされ、
真ん中には大きなデスクが並んでいます。

人数は多いのに、普通の展示会に較べるとすごく静か。
みんな真剣に服を見て、自分に合うかどうかを念入りにチェックし、試着する人も。

 

カモフラージュのぶっかりコート 大きさが可愛いです。
カモフラージュ柄もデジタル柄でシェアリングしてあり
合わせてあるワンピースもデジタルプリントでお揃いの素材違い

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お得意のハイブリッドダウンジャケットはでっかくモンゴリアンラムと一緒に!

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ニットとレース パディング ハイブリッド

ニットは得意だけにアシンメトリーのフリンジ付きがセーターにもスカートにも!
ロマンティックロック!!

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アウターは大きめです。
英国調のツィードコート、ピーコートはたっぷり毛皮付きでビッグボリューム

デムナ・ヴァザリアも負けそう!

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そう!静かなのは、
「今シーズンのsacai」を取材すると同時に、みんな自分用の服を買うために
オーダーシート片手にコレクションを仔細に見ているからです。

大きなデスクに並んで、ポップコーンやコーヒーを戴きながら
熱心にオーダーシートを書き込み、秋のワードローブを揃えます。
それだけsacaiはみんなに愛され、かつ日本人によく似合い、
グローバルなテーストに広がって行くサードウエイブのデザイナーなのです。

かくいう私も、ひっそりと時々知人と情報交換しながら詳細チェック!
このドレス大好きだったのですが、先にE誌のMさんが目を付けていたので遠慮し、

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結局、このセータの下に合わせられていたベルベットと
シフォンのバンダナ柄のネイビードレスに決定!!

繊細な素材感がぐっときました〜!
色違いのイエローだとこんな感じです、、

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きっと9月のコレクションには、これをヘビロテしているのではと思われます(笑)

 


マダムの進化が止まらない!! eclat 2月号 掲載

2017年1月10日

2016年12月28日発行
eclat  2017年2月号に藤岡篤子の記事が掲載されました。

おしゃれマダムたちはこんなスタイルに夢中!
「自分らしさを熟知しながら挑戦する心を忘れない世代」

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予備 2017ssトレンド

2016年11月28日

まず、2017年春夏のトレンドブック!
表紙にはシャネルの会場にあしらわれていたカラフルなUSBや
ドリスヴァンノッテンでの「氷に閉じ込められた花」を背景に、
エキゾチックやサイバー、少し非現実的なカラフル感を意識したものとなりました!

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知る人ぞ知る「定評名品」ガイド ボッテガヴェネタの洗練ワンピース

2016年8月9日

2016年8月7日発
Precious8月号 掲載

知る人ぞ知る「定評名品」ガイド
ボッテガヴェネタの洗練ワンピース

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早くも気になるPrefall2016速報 ~uccieのつぶやき~

2015年12月8日

こんにちは、uccieです。

寒い寒いと言っていたら、いつの間にやらPrefall2016が開幕
先日までの2016SSで埋まった脳を切り替えつつ、
2016SSからの流れを踏まえながら、可愛い物をピックアップ!

現在はChanel,Burberry,Fendi,See by chloeなどが発表されています

早速ですが、やはり秋冬に欠かせないチェック
特にモノトーンのブロックチェックはコート、シャツにも登場
最も定番的なチェックですが、使いかた、アレンジに期待がかかります

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シー バイ クロエのこのコートはファーや黒のブラウスとの合わせが
可愛いらしく、ダブル調のジップ使いで新しい感じがします

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ここ数シーズンはシアー感のある素材がトレンドですが、
ブラックのシアー素材ドレスが目立っています
切り替えに柄で表情を変えるのがポイントでしょうか!?

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uccie的にグッと来たのがデニムセットアップ
ちょっと男らしい着こなしにポージング、ポケットに手を突っ込むのが流儀

金ボタンや赤ステッチにベーシックとは少し異なるアレンジが効いています

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フェミニンな流れだと、このラッフルビッグスリーブ
フリルなどで非常にあま~い着こなし、カラーもあま~く

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いやいや、甘さよりスポーツだ!という方には
トリコロールなライン使いを推したいです、16SSにも登場したジャージトップスは
果たしてトレンドとなり得るのでしょうか…

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本日はここまで!現状ブランドも少ないので、非常にぼんやりとした流れですが
マニッシュ、フェミニン、スポーツとどれも期待大!

uccie目線ではございますが、prefall速報をしていきたいと思います!


16ss を彩るのはハッピーレインボー~uccieのつぶやき~

2015年11月25日

こんにちは、uccieです!

16-17awのFTFセミナー、2016ssのトレンドセミナーと続き
非常に慌ただしいシーズンが終了し、ようやく落ち着くことが出来ました。

セミナーへのたくさんのご出席、誠にありがとうございました!

さてさて、落ち着きを取り戻したところで改めて2016ssを振り返ってみると
真っ先にハッピーで活気に溢れたコレクションと感じました。
そのおかげか、嵐のようなシーズンを元気な気分で乗り切れた気がしました!

uccie的にそのハッピー感の象徴として推したいのは「レインボー」

今年の象徴的なコレクションと言ってもいい、chloeのパステルなレインボーは
イチオシ、バックステージではモデルもついついハッピーな気分に

他にもクロエではマキシのスリップドレスにレインボーが
エスニック色が強すぎず軽やか~でかわいいです

CHLOE Paris fashion week Ready to wear Spring Summer 2016

地上の楽園のカリブ海に旅立ったTommy Hilfigerもトロピカルなレインボー
ビーチやリゾート感の醸し出す雰囲気はまさにハッピー
色鮮やかなパッチワーク、ストライプでのレインボーは16ssのエスニックの主役

色鮮やかなコレクション!という点で外せないのはミラノのMSGM
得意のカラーブロッキングはアシンメトリーに重ねたり、グランジ感のあるフリンジで演出

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ロンドンのChristopher Kaneもフリンジやケミカルなカラーでレインボー
レースシャツドレス×無造作なスプレーカラーやランダムなフリンジは自由な感覚で素敵です

DSQUARED2はネオンカラーやテープ使いにスパンコール
独特な雰囲気でのリゾート感

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フィナーレも実に鮮やか
6 (4)最後に未来はハッピーで溢れている(?)ということでANREALAGE
フラッシュが当たると、柄が浮かび上がるというギミックのコレクション

実際の虹のように、一瞬浮かび上がった万華鏡柄のレインボー
一番この目で見てみたかったコレクションですね

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さて、uccieが選んだ16ssのレインボーは如何だったでしょうか?
今シーズンはより、軽やかでハッピーだったり、リゾート感だったり
無造作なフリンジやストライプなど、様々なレインボーカラーが登場しました。

来シーズンはリオ五輪ということもあり、中南米ファッションのような
ハッピー感溢れるカラー使いがトレンドになりそうなので
是非レインボーカラーを取り入れてみては如何でしょうか!?

 

 

 

 


シャネル2015秋冬 美術館がブラッスリーに!

2015年6月18日

丸ノ内にある三菱一号館美術館で開催されたシャネルの2015秋冬の展示会です。
格調高い「三菱一号館美術館」は、丸ノ内最初の洋風建築として、明治時代に建てられた
(旧)三菱一号館を三菱地所(ジョサイア・コンドル設計)が2010年にレプリカ再建したもの。

全館に19世紀後半に英国で流行した古典主義の
優雅なクイーン・アン様式が用いられています。

天井が高くて、重厚なウォルナットの木造、それだけでもうっとりな気分ですが
パリコレクションと同じようにブラッスリーの演出がされていて
なんと床はパリと同じように全部モザイク床に貼り替えてありました!

この気合いの入れよう!さすがシャネルです。

エントランスで出迎えてくれたのは、今シーズンの代表作4点です
ギャルソンルックがイブニングにも!
ブラッスリーのようにコートハンガーまで、随所においてありました

リボンを織り込んだツィードの身頃に、シルバーのテープを絡ませたブレードで、
ナポレオンノットをデザインしてあり、シャネルは、
近くで見ればみるほど、テキスタイルの凄さが迫ってきます。

袖はキルティングを施してありますが、黒の小さなリボンでマーキングしてあります
カフスはツィードという、凝ったトリミング!

各所にブラッスリーらしいソファーが設けてあって
モデルさんの代わりにマネキンがポージング!
ヘアスタイルも、モデルと同じ黒いヘアリボン

テーブルにはお茶のセットと共に、アクセサリーやバッグが飾られています。

このバッグ!!!ショーで見た時は、本物の食器に見えましたが
やっぱり本物の陶器製でした!
このユーモラスで遊びの精神に満ちた発想こそ、カール・ラガフェルドの真骨頂です!


奥に入ると、人気アイテムが勢揃い。

この秋冬はウール、カシミア、ニットがずらりと揃います
英国調メンズパターンや伝統的なチェックもウールにつけられ、クラッシックな印象に!
スカートはロングタイトが今季のシャネルの提案です。

英国調のジャケットにフェザーのスカート、、、!このコーディネートのバランスは凄い!

ワイルドな毛足のモヘアのマキシコートに、スェードのブラウス。

オーガンジーレースにカラフルなスパンコールで刺繍ジャケットを
ラメにセーターの上に着て、キラキラが透けています
大人のゴージャス!!

キラキララメのチェックコートにはニットドレスを合わせて、軽やかに!
ニットドレスは色違いも。

ジャケットのコーディネートも素敵です。
ジャケットにエナメルフリルのトリミング

カメリアをジャカードでレリーフにしたニットベストやラメ入りカーディガンなど
カジュアルだけどシャネルらしいニットが、たくさん提案されています。

ゆっくりお茶でも飲んで、もう一度ショーの動画もみたかったけれど
次の時間が迫っていたので、美味しそうなレモネードも飲めず、、残念!
でも、シャネルの世界しっかり堪能しました。


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