藤岡篤子BLOG

CHANEL 2009AW Collection シャネル コレクションショー

パリでは、20世紀初頭の建築文化を象徴する鉄とガラスで作られた歴史建造物グランパレで開催されたCHANEL秋冬コレクション。東京では、代々木の第二体育館という天井の高い場所が選ばれました。

体育館の回りには庭園を思わせるテントが張られ、バーカウンターにはシャンパンペリエフィンガーフードをつまみながら、ショーの余韻を楽しむ、、、はずだったのですがあいにくの雨となり、残念ながら、皆早足で解散状態になってしまいました

chanel02.jpgでもコレクションはやっぱり素敵!

ステージはパリと同じ作りで、左右正面にドアがあり、どこから見てもモデルが正面から出てくるという、見る人全員平等!いかにもCHANELらしい(というかカール・ラガーフェルドらしい)スマートで機知に富んだ舞台設定

2009AWは、アイコンカラーの黒白に、ペールピンクジェイドグリーンの2色のアクセントカラーを加えたシンプルかつシャープな印象。
アクセサリーやネイルにもジェイドグリーンが使われ、黒白+ジェイドグリーン&ピンクは注目の秋冬のトレンド配色

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デザインと着こなしのポイントフリルいっぱいのロングカフス切りっぱなしのガーゼやレースで仕立てられたカフスは取り外し可能なものも多く、パリで見た展示会を思いだしました。
ココ・シャネルが愛用していたカノチエ帽をかぶったモデル達。
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chanel05.jpg気になるシャネルバッグは、シャネル定番のレザーのキルティング製リュックタイプから、布製のクッションのような新作まで。 特に柔らかく気持ちよさそうなクッションバッグは、抱きしめたいほど可愛い!人気爆発間違いなし!


chanel06.jpgパリでは何時もショー会場の入り口に黒のスーツに身を包んだシャネルブティックの人達が、お土産を配る。 東京でも全く同じの配り方 袋の中には大人気のシャネルの化粧品、アイシャドウとリップグロス、マスカラが。そして、オドレイ・トトウ主演の映画「ココ・シャネル」のお知らせ
今年はシャネルの映画の当たり年。監督も主演も異なる三本公開予定です。
どれを見るか迷うところ。
あなたならどれを見る?

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