藤岡篤子BLOG

フェティッシュプレイへようこそ!ルイ ヴィトン

パリでの会場には闇の中にはプラザアテネにありそうな金色に輝く

古式のエレベーターが4基置かれ、本当に昇降し、そこからモデルが登場

まさかこんな仕掛けを日本まで運んでくるとは!!

191.jpg

1 (2)31.jpg

展示会場にはちゃんとエレベーターが(動いていないけれど)設置されていました。

服を運ぶのとは、わけが違う! もうびっくりです~

もちろんフェティッシュを象徴する妖しく輝くマスクも一緒に!

2 (2)25.jpg

264.jpg

この秋注目の白い丸襟エナメルで細かいカットワーク使い

取り外し可能です。ジップ使いより、ボタンが主流になったのも今季の特徴。

丸襟、丸くて大きなボタン、、、少女愛、、もフェティッシュの一つです。

3 (2)32.jpg

364.jpg

キャメルのケープレット素敵ですが、なんだかフツーに見えてしまうほど

回りが迫力。Pコートは金ボタンと丸ボタンのボタンプレイ

459.jpg

4 (2)30.jpg

フェティッシュのキーワードが「ラバー」ですが、ブーツから

モノグラムが刺繍されたトート風バッグまでラバー製です。

モノグラムのハイヒールにも心引かれました。

一足持っていたい!飾っていても良いし、、、アイコンもの 私は好きです。

5 (2)24.jpg

558.jpg

5 (3)13.jpg

コレクションのフィナーレでケイトモスが着た

ギピュールレースもラバー加工が施されています。

不思議な光沢 レースがラバーコーティングなんて!

649.jpg

6(1).jpg

エンボス加工のレザーやパテントの小物も多く登場。

1958年に誕生したアイコンバッグ「ロックイット」も

マットやシャイニー、シェアリングなど様々なテクスチャーで再降臨です。

私はイエローのパテントに太い糸でモノグラムを刺繍したものに惹かれました。

7 (3).JPG

739.jpg

7 (4)3.jpg

7 (2)15.jpg

中でも白眉がこれです。

クロコダイルのクラッチに繋がれた手錠は、なんとホワイトゴールド

ダイアモンドパヴェがあしらわれ、価格は2000万円!!

ゴージャスな囚われ人!なってみたい人は多いかも知れない、、。

827.jpg

大きなレジン製のネックレスやリング、カラフルでエキゾチックな

スカーフもタッセルつきなど魅力的なアクセサリーがいっぱい

9 (3)5.jpg

9 (4)1.jpg

9 (2)12.jpg

917.jpg

仮面モチーフのストールや短い手袋はコレクションの雰囲気を伝えます。

10 (2)5.jpg

1016.jpg

展示会場にはもう一つお部屋があって、

何とLVのバッグベルトなど小物を使って

動物を作るアート作品が陳列されていました。

英国人のアーティストですが、贅沢なことに店頭ではお披露目せず

展示会でのみというエクスクルーシブな展覧会

犬やバッタ、コオロギやヤマアラシ等凄く可愛いです。

お家に一匹欲しいぐらい

1121.jpg

11 (3)1.jpg

11 (2)3.jpg

11 (4)1.jpg

饗されるスィーツはもちろんモノグラム

12 (2)4.jpg

お土産は、初代ルイ ヴィトンの故郷ジュラで取れた蜂蜜

蜂蜜毎日食べてますから、凄く嬉しい!

LVは、2009年からパリの本社テラスの一角にミツバチの巣箱を設置しています。

この蜂蜜の初収穫を祝して、世界各国のお店では

As Sweet as Honeyとなずけられたウインドウディスプレイを

6月まで展開しています。

蜜や花粉を集めるミツバチなどの受粉生物は、

世界の食糧の35%を確保するのに役立つと言われています

感謝しながらいただきます

12 (3)1.jpg

1218.jpg

その他の記事も御覧ください