藤岡篤子BLOG

ローズ&クラウン ブリテンの香り

ポール・スミスのコレクションは、いつもロンドンのクラリッジホテルで行われます。

招待状に席順は書いてなく、レセプションで一人一人名前を照合して

席へ案内されるというクラッシックな感じが、

いかにもGraet  Britainの格式を漂わせます。

 

原宿のショールームは打ってかわって

モダンなポールスミスカラーのウインドーが特徴です。

コレクションラインは重厚な英国ツィードの雰囲気でいながら、軽くて薄くて

実はカラフルというユーモアを感じるジャケットやコートがシンプルで素敵!

オレンジがフラッシュカラーで効いています。

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膝丈のタイトスカートという何気ないアイテムにも洗練された

ハイウエストドレープのタッチが加わって、特別な一枚に!

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得意の幾何柄を使ってドレープを寄せた、

視覚効果満点のノースリーブティーシャツ

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カーディガンとプリントブラウスの重ね着に見えながら

実は一枚のアイテムと言うコンサバティブを遊んだニットは、

コンサバ好きの私にはぐっときました。

衿やポケットをトロンプルイユでインターシャにしたカーディガンも。

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私がポール・スミスで一番好きなラインが「ローズ&クラウン

英国らしいエッセンスがぎゅっと詰まったカジュアルラインで、

日本でもとても人気があります。

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ニットにキルティングしたブレザーからタータンチェック、

アランやフェアアイル調などのセーターなど、英国を象徴するようなアイテムが

重ね着やストール使いでカジュアルに可愛らしくコーディネートされています。

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今シーズンもっとも人気の一品はこれ!

タータンチェックのブランケットのフード付きポンチョでした。

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サーポール・スミスの誕生日に奥様がプレゼントした

「ポール・スミス」という大輪のバラ

こんなプレゼント考える奥様も粋ですね。

ポール・スミスは陶器のコレクションもとっても素敵です。

日本ではあまり売っていないのが残念ですが。

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