藤岡篤子BLOG
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クラランスから、女性の強い味方が登場

これまでのマンスール商品では、到達しにくかった脂肪細胞の殻を破り、直接中性脂肪の減少に働きかけることができる画期的な製品 リフトマンスール ハイ ディフィニシオンを発表。

clarins01.jpgクラランスからはこの発表のためにパリの研究所より、ディレクターが来日「やせ」のメカニズムを説明してくれました。

◎やるべきは自分のからだを使う少しの運動とバランスのとれた食事

◎クラランス新商品リフトマンスール ハイ ディフィニシオンは、“ハイ ディフィニシオ ン”(高画質)に堪えうるボディに欠かせない要素が全てこのクリームジェルテクスチャーの中に閉じ込められている。

なめらかで引き締まった肌。キャピトン知らずの肌は、自分に自信を与えてくれ、ショートパンツを堂々とはきこなせるボディへと導く。と言うわけでこの製品のイメージモデルは長谷川理絵。

でも登場はショートパンツではなく、ベージュのドレスで
ジョッギングスタイルで登場すれば、良かったのに!と思ったのは私だけ~!!

おみやげは、健康と美容にちなんで「CAFE8」の焼き菓子と万歩計。

clarins02.jpg ピュア・エナジー・バー(サンフラワーの種、松の実、パンプキンの種入り)。良質な脂質=エナジーが凝縮されたバータイプのオリジナルクッキー。

ヴェガン・マフィン(アップル&シナモン味)リンゴの触感とシナモンの香りが絶妙。とってもヘルシーで美味しかったです
でもこんな食べちゃって良いのかしら!!!

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ルイ・ヴィトンとソフィア・コッポラ

12月4日
ルイ・ヴィトンとソフィア・コッポラとのコラボレーションの発表会とパーティ

Louis_Vuitton_SW590.jpgさすがルイ・ヴィトン。パーティはあの三つ星フレンチレストラン「ジョエル・ロブション」を丸ごと借りきりです。

前日の発表会も、「家に招いたような At Homeな雰囲気でもてなしたい」というソフィアの意向で、ロブションにアンティークの家具や小物を運び込み、パリの豪勢なアパルトマンのような雰囲気を創り上げて、その中に、さり気なくソフィアとのコラボ商品のバッグや靴などが展示してあった。

「ロースト イン トランスレーション」や「マリーアントワネット」で映画監督としても希有な才能を持つソフィアだけに、バッグや靴のデザインは、シンプルななかに、とびっきり新しさが輝くもの。うっかりすると定番と見まがうようなベーシックなデザインだが、彼女が住むニューヨークの洗練と合理性を漂わせたもの。
まだ、メディア解禁ではないので、見ていただけないのが残念!

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CIMG6251.JPGソフィア自身の装いは、ルイ・ヴィトンのテーラードジャケットにフリンジのミニスカート。靴はコラボのサンダルでした。

お土産は、小さなモノグラムの写真ホルダー。夫と娘と一緒に来日したソフィアにとっては、家族の写真をいれてかならずスーツケースに入れている物なのかも。

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シャネル ハイジュエリーコレクション

シャネル ハイジュエリーコレクション”マドモアゼル ストーリー”spacer.gif054-1.jpg「私は、ジュエリーが女性の指に柔らかなリボンのように結ばれるのを望みます」マドモアゼル シャネル

シャネル銀座4階にあるネクサスホールで開催された シャネルハイジュエリーコレクションハイジュエリーには、シャネル好みのリボンを飾った三連パールネックレスからホワイトダイアモンドとブラックダイアモンドを組み合わせたカメリアのシリーズなど、ファインジュエリーはココ・シャネルゆかりの新作が並んだ。
しかし、見どころはうっとりするようなアールデコ風の展示会場だ。

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054-2.jpg054-4.gifspacer.gifインテリアはココ・シャネルが晩年住んでいたパリのリッツホテルのシャネルの部屋が再現された。東洋趣味にあふれ、迷信深かったシャネルを思い起こさせるように「コロマンデルの屏風」、「アールデコ様式の黒に金のトリミングの化粧台」「黒檀のテーブルに白いソファー」など写真でしか見たことがなかったマドモアゼルのインテリアが忠実に再現された。寸分の狂いもなく、本当にこんな感じだったんだろうなと思わせる迫力に満ちている。

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部屋を彩るのは巨大な水晶で作られた中国風の木や原石の置物、彫像など。
石のパワーを信じていたシャネルを象徴するものだが、これが全部本物でこの展示会のためだけに作られたとは!シャネルの底力を見る思い。全て、このままの形で世界中で展示されるとのこと。部屋のインテリアかと思って、よく見るとさりげなくハイジュエリーが鳥かごにもシャネルグッズに欠かせない小物。

 
spacer.gif054-5.jpg巨大な水晶玉にダイアモンドのネックレスが飾られるなど、神秘的かつゴージャスな感じは、現在のシャネルと言うより、1940年代のマドモアゼルのイメージである。spacer.gif

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ルイ・ヴィトン トルコにインスピレーショントリップ 

2008年秋冬のルイ・ヴィトンコレクションの話題は二つあった。
ひとつめは、オンタイムにショーが始まったこと
前シーズンには1時間半遅れで、コレクションがスタートし、30分後れは常識というパリ時間に慣れた人達でさえ「ちょっとドーなってるの?!」と苛立ってしまった。 ニューヨークコレクションでは2時間遅れたという話も伝わってきていた。
LVMHの総帥ベルナール・アルノー氏が着席すればスタートの合図というLVMHグループの常識も破られてしまったわけだ。
そう言うわけで、2008年秋冬コレクションはマーク・ジェイコブスの名誉挽回がかかっている。08SSのニューヨークコレクションは何と定時に始まったらしい。さてパリコレクションは?こちらは、定時から15分遅れ。つまり常識的開始時刻の15分前にスタートした。マーク本人がステージに立って「もう始めるから席に着いて」と叫ぶ姿をあっけにとられて見てしまった。場内整理をするお兄さん達と同じ白シャツ姿だったので、ひょっとしてマーク?と確認するのに穴があくほど見つめてしまった。
定刻より早く始まる??!という予想外の展開に、遅れて見られなかった人多数、席にたどり着けず、立ってみた人多数、VIPのチャン・ツィーでさえ、ライトが落ちてから滑り込みセーフであった。

二つめの話題はトルコへのインスピレーション

トリップ デザインチームが、トルコにインスピレーショントリップに訪れたという。
コレクションを通して登場した、トルコ帽を思わせる、渦巻き型のヘアアクセサリー(トップが抜けているので帽子と言うより、飾り)や、腰回りにクリノリンを入れたようなスカート、ジャケットの張り出したペプラム、所々立体的につままれている、構築的なシルエットは、トルコのテントの骨組みからインスピレーションを得たという。
カラーは繊細なパステルカラーが主流で「コスメティックカラー」と呼ばれている。このパウダリーな色に強い印象を与えるコンビネーションカラーが「ブラック」だ。コスメカラーに黒のブーツ、ヘア飾りというアクセントが今シーズンを象徴している。

アクセサリー 「イン トゥー ザ カール」
曲線がからみあうメタリックなコスチュームジュエリー 大きく曲線を描く重量感のあるネックレスやブローチ、イヤリングなどが登場。
中でも、ブローグラス(口で吹いて造型されたガラス)をメタルでくるんだこのネックレスは今シーズンの白眉。バロック風でうねるようなメタルとともに手作りの有機感がモニュメントを思わせる威風堂々ぶりだ。
靴は、ロングブーツ、アンクルブーツ、パンプスなど全て16センチヒール。建築的なインスピレーションから取られていて、ウエッジヒールの力強さとスティレットの滑らかさを合わせ持つ彫刻のようなウエッジ。

新作バッグはエンボス加工のコーデュロイ・スェード。
モノグラムモチーフがエンボスされた新作バッグは服と同じコスメティックカラー。ひだまりのような柔らかな暖色で提案されている。
ハンドルはすべてパイソン。

人気のアニマル柄のロングスカーフは継続

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ボッテガヴェネタ2

繊細で官能的な夜空がテーマカラー
クリエイティブ・ディレクターのトーマス・マイヤーはインタビューしたときにコレクション作りでまず最初に発想するのは「色」と言っていました「自分の顧客がどんな色を好むか?」と具体的な顧客の顔を思い浮かべながらまず色を考えそれから、素材、デザインと進むそうです。

創造と職人技のバランスの上に立つクチュール的な考え方と言えるでしょう「大切なものに焦点を合わせれば、真に自由で制約のない感覚、という得がたいものに近づくことができる」と2008年秋冬コレクションについて述べています。

今シーズンの色は前回から引き続き「空の色」
春夏は夕方から暮れてゆく赤みやピンクが主流でしたが
秋冬では、テーマは「夜空」
ブルーやパープル、ムーンライトグレー、ミッドナイトブラック、そしてブラウンや朝焼けを思わせるピンクなどが提案されています

大胆なカラーブロックや黒のトリミングなどの新製品が登場しています。

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村上隆とLOUIS VUITTONのコラボレーション「kawaii」シリーズ

ブログ更新遅れてごめんなさい

もう6月、、2009年も折り返しには入ってしまいました
急ぎ足で前半のイベントをレビューしましょう

GW直前のある夜の表参道

Photo0442.jpg表参道のルイヴィトンブティックの前には、チェックののシャツに腰回りが微妙に太いジーパン姿の、男の子達がぎゅうぎゅうに立っていて、通りの雰囲気とはすごい違和感

いったい何事?ねっとりした羨望の眼差しを向けられながら、招待状をだして、賑わう店内へ。

そうこれは、ルイ・ヴィトン表参道ブティック内で繰り広げられている「AKB48」のイベントを一目でよいから見たい!と切なく願うオタク系男子の集団だったのです


Photo026.jpg村上隆とルイ・ヴィトンのコラボレーション「kawaii」(モノグラム マルチカラー)シリーズが大ヒット。

村上隆さんもこの「スパーフラット」で、ポップアーティストの枠を越えた、独自のビジネス路線を築いた画期的なシリーズでしたが、

この2009年バージョン「スーパーフラットファーストラブ」の完成披露試写会が、店内で公開され、秋葉原のアイドルユニット「AKB48」のパフォーマンスが、花を添えたのです

作詞、作曲はあのおにゃんこクラブの秋元康さん。得意のロリコン路線はますます冴えわたり、アニメの主人公アヤちゃんに扮して平均年齢14才の美少女の一人小野恵令奈が制服姿で歌い踊るのは、これぞJ-POP、日本独特のストリートカルチャーの真髄を感じさせました。


Photo0332.jpgブティックは外観も、店内もカラフルな村上ワールド。ウインドーもLVのイルミネーションで一歩足を踏み入れると「kawaii」世界へワープですCIMG6461.jpg

Photo027.gif今回のシリーズのアイコンはカラフル「パンダ」

大きいパンダがブティックの中心に飾られ、ゲストは一緒に撮影というのがイベントのお約束着ぐるみのパンダちゃんも人気者でした

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そして何より嬉しかったのは、

このパンダのミニがケータイストラップになったお土産!!

ケータイのアクセスコードもこんなに可愛い」

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セルジュロッシ

2008/09秋冬のテーマは「モダン、アーバン エスニシティ」
都会的なモダンさにエスニックな雰囲気を加えたものだ モンテナポレオーネ通りにあるセルジュ・ロッシのショールームは表通りから一歩入ったところを上がってゆく、ミラノらしい石造りの建物。三回にあるショールームはテーマ毎の小部屋に分かれ、まるで美術品のように靴が飾られている。マルチカルチャーをイタリアンシックにアレンジし、セクシーに履きこなすというイタリアらしい女らしさが打ち出される
 
 
 
 
 
 
 
今シーズンの特徴はブライトカラーやグラフィックシェイプに生き生きとした手仕事で刺繍やビジューの縫い取りが施してあるところ。世界のカスチャーをミックスしたコスモポリタンなムードが漂う。ブーツバリエーションが多く、ハンドクラフトを駆使した、装飾的なデザインが多い。ラピスラズリなどプレシャスストーンなどで南米のフォークロアモチーフを刺繍、インディアンビーズやアフリカンアニマルプリントに手仕事を加えてゆくなどエスニックタッチがトレンドになっている
 
 
ブーツはほっそりと長くフィットしたアーキテクトのようなシルエット。
レースアップでぴったりと女っぽいデザインでスカートの下から覗いたらイタリア男でなくてもドッキリしそうなセクシーさだ。
 
 
 
 
 
 
パンプスのヒールは高く12センチ平均
アーキテクトなほっそり見えるカットでシャープな印象を作り、ヒールはクロームからボルドーのダークカラーや、渋いメタリックが付けられる。 フューチャリスティックアプローチで、古典をもう一度発見するという考え方だ。
 
バッグはプレシャスなエキゾティックスキン使いで持ちやすい形をという考え方が継続。アリゲーターやエナメル加工のパイソン、ブライトなサテン使いが主流。ジッパーアクセントやカラーブロッキングもモダンさを引き立てる。クラッチは手袋などとコーディネートで展示され、レディライクのお手本アイテムになっている
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ホーガン、ロロ・ピアーナ展示会  美味しい物もコレクション

同じグループのトッズもそうだが、ホーガンのもてなしは素晴らしい!

また、ランチやティータイムに必ず立ち寄りたくなるのがロロ・ピアーナだ
コレクションの合間を縫って、展示会巡り。

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朝から晩まできつきつのスケジュールなので展示会でお茶やちょっとした食事がとれるのは有り難く、何より嬉しい!美味しい物をちょっぴり!

でも食べたいだけ、丁寧なプロフェッショナルのサーブで供される。

 

初老の背筋がぴんと張ったウエイターが立ち働くのは、若いウエイターの姿より、年季の分だけずっと格好良いのもミラノの特徴だ。

パリでは、ナチュラルフードやカジュアルなカフェ形式が多いがミラノコレクションでは、コーヒーブレイクもラグジュアリー。

レースが惹かれたテーブルに、ベリー類が何種類も美しくアレンジされたり、スィーツがカラフルにショーケースに並んでいたり、目にも舌にもゴージャスなもてなしだ。

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ロロ・ピアーナでコーヒーと一緒にだされたのは蝶々型のお砂糖。

一つ一つにブランドの個性とこだわりが込められたスィーッや飲み物は展示会の花“もう一つのミラノコレクション”だ。

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カシミア専業メーカーとして、テキスタイルでもデザイナーに大人気のアニョーナ。

春夏にはカシミアガーゼという極めつけの逸品を提案し、反響を呼んだ。

夜になると夏でも気温が下がるヨーロッパではサマーカシミアは必需品だ

2008/09秋冬には、カシミアニットと言えば細番手という常識に囚われることなく、バルキーなカーディガンやコートなどを発表した。

カシミアは柔らかく光沢がある繊維だが、細い毛質のため、ピリングが起こりやすい。

そのため細番から中番手(8G~10G)で編み織りをするのが普通だが、今回は写真に見られるようにバルキーカーディガンやロングベストなどトレンドアイテムをフルカシミアコーディネートで提案した。

カラーは暖色系のリッチなベージュ系の組み合わせに統一

ラグジュアリーで洗練されたニットカジュアルは先発のロロ・ピアーナに続く新たな大人のリラックスウエアを提案している

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