藤岡篤子BLOG
CATEGORY : COLLECTION REPORT

ミラコレ最終日!オシャレプロの最先端な着こなしから、著名人が集結したGUCCI コレクション会場の様子までSNAP

ciao、藤岡篤子です。現在、開催中の2020年SS ミラノ コレクションを巡りながら、
会場で見つけたオシャレさんたちを日々スナップしています!

いよいよハードなミラノコレクションの最終日になりました。
今回は、ミラコレ編の最終回ということで、トレンドを熟知した
ファッションプロたちの着こなしに加え、またもや再会できたディーナ妃の
スナップ、そしてGUCCI(グッチ)ラヴァーの著名人が終結した、
豪華すぎるコレクション会場の様子もチラ見せしちゃいます!

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錚々たる顔ぶれを現場でキャッチした、その詳細をPrecious.jpでレポートしていますので、チェックしてくださいね。

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今年買うなら「ジャケット」!? ちょっとしたことで上級者になれる、ファッショニスタたちの「小技」をチェック

ciao、藤岡篤子です。現在、開催中の2020年SS ミラノ コレクションを巡りながら、
会場で見つけたオシャレさんたちを日々スナップしています!

これまで夏日が続いてきましたが、ようやく秋めいた気候に。
今回は、季節が移り変わる今こそ役立つ「ジャケットスタイル」を
クローズアップします。

「PLAN C(プラン C)」のクリエイティブディレクターを務める
カロリーナ・カスティリオーニさんが披露した“配色テクニック”や、
“シャツ選び”で差をつけたmiumiu(ミュウ ミュウ)のディレクターの着こなし
などなど・・・この秋役立つスタイルを、チェックしていきましょう。

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詳しくは、Precious.jpでレポートしていますので、チェックしてくださいね。

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ミラコレ速報!ファッションプロが愛用するのは、やっぱり「ドレス」!美女5人の着こなしをクローズアップ

ciao、藤岡篤子です。現在、開催中の2020年SS ミラノ コレクションを巡りながら、
会場で見つけたオシャレさんたちを日々スナップしています!

朝夕は肌寒いほど寒いのに、日中の暑さときたら、もう炎暑です。
特にこの秋(というより、体感的には夏!?)は、道行く人もコレクション会場でも、
ドレスに身を包んだ女性だらけ。

本日は、私たちの日常でも参考になりそうな、おしゃれな5人をクローズアップします!

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詳しくは、Precious.jpでレポートしていますので、
チェックしてくださいね。

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コレクション中に役立つのは、1枚でオシャレに見せることができるドレス!あの名物編集長も愛用しているとか・・・?

ciao、藤岡篤子です。
現在、開催中の2020年SS ミラノ コレクションを巡りながら、
会場で見つけたオシャレさんたちを日々スナップしています!

本日は、1枚で素敵に見せることができる「ドレススタイル」をクローズアップ。
ロンドン、ミラノ、パリとコレクションサーキットに出ると、だいたいどの国でも同じジャーナリストが取材に来ているのですが、みなさんとても素敵に「ドレス」を着こなしているんですよ。

もちろん、あの名物編集長も!

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詳しくは、Precious.jpレポートしていますので、
チェックしてくださいね。

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ミラコレ真っ最中!DAY2は「Tシャツ×デザインパンツ」を個性的に着こなした美女をキャッチ

ciao、藤岡篤子です。

現在、開催中の2020年SS ミラノ コレクションを巡りながら、
会場で見つけたオシャレさんたちを日々スナップしています!

本日は、ミラノの「ブルガリホテル」で、ブルガリのバッグの展示会からスタート。

ここでは、「Tシャツ×デザインパンツ」でトレンドにアップデートしたおしゃれなマダムたちを
キャッチしました。子供っぽくならない絶妙なバランス感は、流石ですよね。

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詳しくは、Precious.jpでレポートしていますので、是非ご覧ください。

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2019-20秋冬コレクションの主役はこれ

ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリとコレクションサーキットを周り
今季のトレンドはだいたい、これで出揃ったとレポートをまとめる頃に
とんでもないどんでん返しに会う事がよくあります。

今季はパリのセリーヌがそれでした。
「デュアリティ」やロマンティックな「マスキュリンフェミニン」などが各都市に出揃い
リアルクローズがロマンティックにまとまってきたなと思っていたのですが
セリーヌの「70年代のニュートラの復活」を見て、衝撃でした。

70年代セリーヌの第一次黄金時代に出たのキャンペーンフォトを思い起させるルックの数々。トリオンフ(セリーヌのシンボル)モチーフを使ったプリントやベルト、刻印されたチェーンなど
まさに奇跡の復活です

あらゆるアイテムにトリオンフが用いられています。

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創始者セリーヌ・ヴィピアナのアーカイブから探し当てた
オールド・オールド・セリーヌスタイル!

これがなんとも魅力的だったのです
メゾンのDNAが復活しました。
ネッカチーフを大きく巻いて、白のフリルブラウスに英国調チェックのキュロットスカート!

ルックとしては本当にそのままなのですが
展示会で見ると全部プリーツやボリューム、デザインが異なるキュロットだったのです。

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キュロットに箱ヒダ、プリーツの膝下丈という、コンサバな感じが
いかにもパリシックなBCBGの上流階級トラッドを想起させます。

だけどエディ・スリマンは、単なるノスタルジーではなく、様々なテクニックで今風にアップデート
英国調のチェックの上にびっしりスパンコールをつけて
まるでコーティングしたように見せたり

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モデルに全員ティアドロップ型のサングラスをかけさせ、
エディ好みのロックなBadgirl風に装わせています。

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今季のキーワードの一つはゴールド
最後のイブンニングのセットアップに用いられたゴールドのスパンコールは
九人の職人によって1200時間かけて仕立てられたという。

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なんだかこのブログはセリーヌのことばかり書いてしまいました、、。
他にもご紹介したいブランドを用意していたのですが
文字数がもうそろそろ尽きるようです。
セリーヌのショーが終わってから、みんなと話す話題はもうセリーヌばかり。
女心は鷲掴みされました。

他のブランドでキーテーマになるものは、また続きを書きますね〜
To be continue

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CHANEL涙のお別れコレクション

CHANELのコレクションは朝10時半スタートに長年決まっています。入場するのに
時間がかかるから、その日はちょっと緊張して30分前には会場に着くようにします。

会場が面白いので、それをじっくり見る時間も欲しいし。
今回はカールラガフェルドが亡くなった最後のコレクションだけに、
会場に入る前から、もうドキドキ。

30分以上前にグランパレに到着したというのに、もう会場前は人でいっぱい。

セキュリティ一も厳しい〜。

会場に1歩入るとそこは雪国でした。
サンモリッツやシャモニーなど、ヨーロッパ有数の高級スキーリゾートの
シャレーが立ち並んでいました。

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早く来て良かった〜。まだ着席していないステージをゆっくり探検。
席の上にはいつもの様に香水やコスメのミニバッグが置いてあります。
これも嬉しい

ショーのスタートは、1分間の黙祷で始まり、その後カールの肉声で、
CHANEL就任当初のコメントが流れました。

最初声をかけられた時は、「もうこんな古いブランドはやめた方が良いと言われた」などと、
貴重な話が聞けました。

そして、ファーストルックは、白黒のツィードのコートを着たお気に入りのモデルだった
カーラ・デルヴィーニュでスタート。

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その後に白黒やブラウンのチェックシリーズが続きます。

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CHANELの白黒はチェックもスタイリングも素敵

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CHANELと言えばツィードですものね。
今回は特に若々しい感じです。

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その後はカラーにシフト。カラーもカラフル感満載でパステルはなしです。

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復活したダウンもCHANELでは可愛く、デザインされて登場しました。
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そしてまたキラキラの黒白。ビジューやイブニングがシンプルなデザインで提案されます。

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そしてメインテーマ雪の世界を可愛いニットを中心に提案されます。
白の雪玉のようなドレスを着たペネロペ・クルスが一輪の花を持って登場。
カールへの献花でしょうか?可憐でした。

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カイヤ ガーバーなど、可愛い系モデルが着ると白がいっそう清純に感じられます。

フィナーレでは涙を抑えるモデルもいて、見る方も万感の思いが。
でも湿っぽくなく、CHANELらしいゴージャスな華やかさが漂うコレクションで、
これこそカールが望んだショーだったのではと強く感じました。

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Simone Rochaの美しいファンタジー -2019-20秋冬ロンドンコレクション速報-

シモーネロッシャは、モンクレール ジーニアスの1人に選ばれたように、
独特の才能を輝かせる、ロンドンの若手を代表する1人です。

いつも、会場に特別感があって、今回はどこでやるのだろう?と会場への期待も膨らみます。
今回はリージェントストリートのRCA(ロイヤル アカデミー オブ アート)美術大学が会場。
アートに彩られた校舎は、見て回りたいほど素敵でした。

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ショーは小部屋に別れて、モデルさんが丁寧に一回り目の前を回ってくれます。
最初のルックから釘付けでした。黒のトレンチの上に黒のレースを重ねて

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黒の魅惑にボッーとしていると、次はピンク。品の良いことこの上なく、大人で可愛らしく、
肌なじみの良いピンクが、、透けたオーガンジー、レース、サテンでレイヤーで表現されました。
ベージュとピンクのレイヤーもすごく素敵でした。
こんなに合う色だなんて、予想もしませんでしたが、さすがジーニアスです。

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ゴールドもアンティークのような抑え気味の輝きが上品で、黒の光沢同様、
リアルクローズにも着られるスタイリングになっています。

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最後は赤とフローラルです。どれもファンタジーに充ちて、着てみたいものばかり。
トレンドは自分で作り出すもの。と気概も感じたのはショーでした。
ちなみにショーが終わったあと、みんな口々に言っていたのは、「ピンクが着てみたい」でした。
同感。

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Burberry 英国Love溢れるリカルド・ティッシ  -2019-20秋冬ロンドンコレクション速報-

実力を問われるデビュー2回目のコレクションはテート・モダン美術館で開催されました。
地下に降りてゆくと、お部屋は二つに分かれ、ゴールドの間とシルバーの間に。
私はシルバーの方でした。

今回のテーマは「テンペスト」。シェークスピアとは関係なく、英国の2面性を表現したものです。
ちなみに、ゴールドは、権威的なものを表し、私たちが案内されたシルバーは自由を象徴するということでした。どおりで招待状がシルバーだったんですね。

始まると、ものすごい勢いでモデルさんがウォーキングしてきます。自由を表すシルバーの
お部屋はステージが蛇行していて、とても私の腕では写真が撮りにくく💦💦

男女とりまぜて106点というメガコレクション。
ノーティカルがもうひとつのテーマなので、冬にも関わらず、タコのプリントやPコート、
見えないけれど、コートの下には、帆船のプリントやオパール加工のシャツを着ていたり、
全くショーだけでは、見えてこないリカルドの才能にため息をつくばかり。

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本物のファーは使わない宣言をしましたが、シープスキンは可愛いボーイブルーに
バーバリー本社の住所を書き込んだり、タイポグラフィがアクセント。
ファーはフェイクですが、ボリュームたっぷり。

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レディースは「ガール」「レディース」の2部に分けて展開。
最初はストリートスポーツウエアをレイヤードしたスタイリングショーの時は、
分からなかったのですが、展示会で見ると、こんなに重ねてたの?と驚くばかりのレイヤード。
ラガーシャツを上下に縫い合わせ、お袖も、よく見ると、ラガーシャツの襟になっています。
展示会で見て、初めて組合わされた単品が分かります。

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後半はレディースです。品のあるコンサバティブなマダムのファッション。
と思いきや、細かいラップスタイルのドレスやタイトスカート。
箱ひだだったり、細かいプリーツにビジューを沢山つけたり、一見コンサバティブ、よく見ると
オートクチュール的な装飾で彩られています。

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【最後】
リカルド ティッシは、ロンドンのセントマーチンズで学びました。
90年代、時分の青春時代にすごしたロンドンのパンクで自由な精神と、
現存するクラス階級の権威を対称させ、ゴールドとシルバーに分けたわけです。
それにしても英国Loveがすごくて、ややビックリ。

フィナーレには、べっ甲模様で、丸くくり抜かれた黒のドレスがとても素敵でした。
ゴールドのスパンコールドレスも、スパンコールが小さいので、大袈裟さより、
アンティークな感じでリアルクローズな感じです。

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最後にメンズで、最も印象的だったのはこれです。007??の映画を思い出しました。
高所から飛び降りると、パラシュートが開き、大きなユニオンジャックが、大画面に広がる。
そんなことを思い出しました。

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