藤岡篤子BLOG
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フェンディ 東京展示会

六本木のレストランで開催されたフェンディの展示会

コレクションからクルーズまで全て揃ったミラノの展示会とは違い、
日本で重点を置くものを中心にした品揃えだ。

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バゲット20周年を記念したカラーバゲットは、日本のNIGOとコラボした
熊のフィギュアとグラフィティの壁紙でディスプレイされ
ミラノと同じ雰囲気に。
限定版バゲットはカラフルで、ズッカ柄の中にシリコンを入れ凹凸感をだした
これまでなかったデザイン。

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バッグ

人気のズッカ柄トートは、ペインティング調でニューバリエーション
スパイバッグは装飾化が進んでいる。
バラエティはますます増え、マイナーチェンジが目立つ
第二のバゲットを目指している

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アプリカとのコラボレーション
ベビーバギーメーカーのアプリカとのコラボで、ズッカ柄のベビーバギーや
ベビー用品が登場。

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ヨーロッパの上流階級ではベビーブームでお金持ちの知的階級ほど、
子供の数が増えている。
一般庶民にも、その傾向が出ていている。春夏はズッカ柄のジャカード使いだが
秋には毛皮のベビーバギーが出てくる?
日本では、ブラックリッチや六つのポケットを持つベビー向けか!

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百貨店展示会

最近は大手百貨店でも展示会が開催され、日本市場で展開される
ファッションの流れをみるのに欠かせない存在だ

東京の伊勢丹、大阪の阪急は海外ブランド同様、
2008春夏の商品傾向をわかりやすく見せてくれる

カラフル小物
クロゼットにはないものばかり、、山ほど持っていてもやっぱり欲しくなる、、
展示会は宝の山


アートシューズ

さらにポップでカラフル化が進んでいる。
ブライトカラー、ネオンカラーを中心にさらに組み合わせるカラーブロックなど
靴の主役は完全に「色のデザイン」になった。

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このままでは、着こなしの主役は服から足元へ移行?
色だけではなく、ペインティング、オブジェ調の飾り、大胆なヒール使いなど
アート化も進んでいる

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カラーバッグ

ゴールドはバッグではまだまだ元気。セリーヌのブギーバッグも北京オリンピックを
にらんだスポーティなナイロン製が登場

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エナメルにヴィヴィッドカラーは継続。
大きいけれど曲線的でソフトなデザインが中心
一番人気はオレンジ


スプリングストール

021-4.jpgやっぱり出ました
プリントストール!コレクションでは気になっていたけれど、気候の違う日本ではどうかしらと
半信半疑だったけれど、凄く魅力的だった!
人はやらなくても、私はすると決意!!していたけれど、こんなにたくさんのストールが。
ブランドではそれぞれ用意されていたが、百貨店では、品揃え力を生かして
フランスのヱピスなど、小花から、絞り、水玉まで幅広い展開デ選びやすそう

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英国大使館で開催されたステラマッカートニーとレスポーザックのコラボレーション

英国大使館で開催されたステラマッカートニーとレスポーザックのコラボレーション

アディダスからH&M、ヨガウエアからバッグまで手掛けるものは全て大ヒットするステラはコラボの女王
才能はもちろんだが、ふんわかした人柄がチャーミングでまわりにいる人達の評判はめちゃ高い
育ちの良さと2児のママという余裕なのか今回は日本でも大人気のレスポーザックとのコラボレーション
レスポ得意の軽量バッグが、単なるバッグではなく、育児をする母親が必要な替えオムツ等を入れる母親用機能バッグ、リュックなどが揃ったうさちゃんリュックは愛らしさで取材陣に大人気だった

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アフタヌーンティも供されたが、菜食主義のステラだけに、フルーツや野菜のカナッペなどが並んだ

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D&G東京展示会

この春夏のコレクションのテーマは1970年から英国で続くロックフェスティバル「グラストンベリー」がインスピレーション

グラストンベリーは英国南西部にあるサマセット州にある小さな町。毎年夏至の日に開催されるロックフェスティバルは、20万人を集める世界最大級の規模。日本のフジロックもここを参考にしていると言われている。
ロックフェスは意外なことにフランスやドイツにはなく、アメリカでもウッドストックが2回合っただけ。英国のお家芸と言っても良い
最近1971年から2005年までのドキュメンタリー映像を集めた映画「グランストンベリー」が公開されたことも影響しているようだ

コレクションで最も可愛かったのが、この70年代ヒッピー風の小花プリントのマキシスカートやドレス。ティアードやパッチワークで小花、アニマルなどひらひらふわふわの足首丈が新鮮

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コレクションには登場しなかったプレッピーぽいスポーツテーストは清潔感があふれて
これも、可愛い!赤、紺、白のトリコロールは、今シーズンどこのコレクションにも出なかったが、実際展示会にはちらほらと登場
D&Gのプレッピールックはこれまで見たものの中で最も洗練されて若々しい!

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フレッシュな白にきかせたトリコロールアクセント
テニスウエアを思わせるシンプルなドレスやシャツドレスは、キュートでスィート

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ランバン  2008年1月に初のフィギュア発売

昨年来日したアルベール エルバスのスケジュールにメードカフェ訪問が入っていた。
社会学に関心がある!?勉強家だなと思っていたら、
やっぱり出ましたフィギュア!。
全部で6体。フランスの玩具メーカーが製作したそうだが、足が長く
うっとりしたような色っぽい表情が特徴。
これまでのバービーやフランス人形の域を超え、日本のアニメヒロインに近い。
それぞれが800体製作され、全てにシリアル番号がつく。日本では約5万円の予定価格だが、入ってくる数はまだ未定。
ランバンだけにモードっぽさは抜群で、着ている服は全部コレクションのミニチュアだ。

ジャンヌ・ランバンのアーカイブから採られたドレスから、アルベール・エルバスの最新コレクションのデザインまでバラエティに富んでいる。
モードとして買うか、はたまたアイドルとしてそっと自分だけで楽しむか、
いずれにしてもコレクションとして価値が出るのは必須。
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バナナリパブリック

アメリカンカジュアルを代表するブランド
今シーズンは、モダンアートのカラーブロッキングに70年代のニュートラの幾何柄とトリコロール配色が主張色になり、大人っぽい雰囲気になっている

赤いトップスに黒のタイトスカートという大人のコンサバスタイルを大胆なカラーブロッキングでモダンアート風の着こなし提案
帽子やネックレスなど大人風のアクセサリーが欠かせない

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紺に白の巨大な植物柄プリント
大柄のサックドレスは50年代風のレトロな雰囲気も漂うモノトーン使いなので、大柄でも派でな印象はない

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70年代のユニフォーム、例えばキャビンアテンダント

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スペインのシューズメーカー「カンペール」

展示会はいつもナチュラルで暖かい雰囲気で押すな押すなの人気だ
2008年春夏の展示会は、ミッドタウンの近くにあるギャラリーで開催された。
今シーズンは「ロボット」をテーマにしたシューズディスプレイやトートバッグのデザインが目についた。
カンペールらしいスニーカーは、男女とも大人気!
ロボットが両手に掲げるディスプレイで飾られた。

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頒布のような丈夫なコットンやストロー製でナチュラルだが、ちょっと粋な感じがヨーロッパ的だ。
かごバッグはブームは過ぎたと思っていたら、意外にもデザイン、シルエットを変え、洗練されて登場回数多し。

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ロエベ

スペイン王室御用達の革の老舗ロエベは、このところ話題が盛りだくさん!

クリエイティブディレクターヲ6年間務めたホセ・エンリケ・オナセルファが今期を持って退任。ロエベにぴったりのラグジュアリーなリゾート感覚のコレクションを提案し続けていただけに、残念。
2008年秋冬からはスチュアート・ヴェヴァースが就任する。ボッテガ・ヴェネタ、ジヴァンシーから、ルイ・ヴィトンではショーのバッグデザイナーを務めていた。
バッグ雑貨に賭けてゆくロエベの意気込みが伝わるメゾンの顔の交代劇であった

ピエール・エルメとのコラボレーション

チョコレートの老舗ピエールエルメとコラボレーションしたマカロンの詰め合わせが発表され、青山のピエールエルメのサロンでパーティが開かれた
ロエベの革製ブレスレットがマカロンのボックスの取っ手になっているというお洒落なもの。もちろん購入後ははずしてブレスレットとして使用できる

パーティの目玉は、ロエベのバッグから型を取り、実寸で作ったチョコレートケーキだ。
スェードバッグから型どりしたにもかかわらず、そのバッグは汚れ一つつかずエルメからもどってきたとか!!いったいどうやって??今年年末最大の謎だ

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セレクトショップ 展示会

直線とカーブによる大胆なカラーブロッキング
若いブランドの特徴である「ミッドセンチュリー風」でレトロな雰囲気と今シーズンのビッグトレンド「モダンアート」をミックスしたドレスが並んだ。
ここでも、ビッグTシャツがたくさん提案されている。

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トランスパラントなボーダージャージー製
オパーク部分とのコンビネーションが光りと陰のようになっていて、新しいボーダー表現になっている

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モロッコ風のストローバッグ
オレンジやピンク、ブルーなどカラフルな小さなリボンが付けられ、エスニックな可愛らしさ

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パンプスは二極化傾向
シンプルで完成度の高いパンプス、あるいはこのようにギャザーやパンチングで甘さをだしたバレーシューズのバリエーションにも見えるもの

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