藤岡篤子BLOG
CATEGORY : BLOG

ユニクロ 新プロジェクト「ライフウエア」2013秋冬

こんなに展示会の予定が詰まっているのにユニクロは、
渋谷のベルサーレとGUを代官山でという「飛び地」での開催

展示会の聖地 表参道、銀座、六本木のトライアングルから
遠く離れた場所なので、正直行くかどうか迷いました。

効率的に廻らなければ、絶対に見たいところを見逃してしまう
だけどユニクロは見たいし、、、と言うわけで歩くより、車でを選択

会場に入ったところから、なにやら日本語ではない言葉ががやがや聞こえ
いったい何事??

アジア系若者が大挙して会場でカメラを構えている、、???

そう、今回の2013秋冬展示会は、「ライフウエア12のプロジェクトと名付けられた
インスタレーション形式で発表された新プロジェクトなんです

12のプロジェクトとは「ヒートテック」や「ウルトラライトダウン」「フリース」など
お馴染みのユニクロの名品が12アイテム揃ったプロジェクトという命名です。

それぞれのアイテムが深く掘り下げられ、
デザインから着こなしまでが提案されています。 

プログラムは会場のレイアウトと同じというわかりやすさ!

今回はニューヨークのミートパッキングエリアにある、
インダストリアスタジオ
パリエスパース・コミンヌでの開催に続いて
東京でのFall Winter2013UNIQLOの発表というわけです。

デザイン&アートディレクター 滝沢直己
クリエイティブファッションディレクター ニコラ・フォルミケッティ
それにヘアメイクアップには、なんと加茂克也さんがメンバーに入っています

全貌はこんな感じです。 計108体のマネキンに新作をスタイリングした
展示会というより、アートギャラリーのようです。

スウェーデンのテキスタイルデザイナーグループ
10-gruppen(ティオ・グルッペン)」とのコラボレーションも発表されました。

加茂さんのヘアスタイリングが強烈!!本来ベーシックなユニクロデザインが
すべてスペシャルに塗り変えられています。
ヘアのイメージが支配するルックと言っても言い過ぎではないほどの
強烈さ!!

私はパリのジュンヤさんのコレクションを連想しました。

ブライアンボーイが自分で作ってみたいと言っていた綿菓子のようなヘアーは
パーティでかぶったら受けそうです。

この綿帽子はシャツ(プリントが可愛い)のルックに使われていました。

メンズのシャツは形はベーシックですが、テキスタイルデザインが秀逸なアイディアが多く、
女子も欲しいものがたくさんありました

Sサイズを着れば女子にも行けますね。

ギンガムからトラッドチェックまで、小柄のセンスがとても良くて
ヘアとお揃いのリボンタイも可愛いなと思っていたら
こちらは展示用だとか!残念!

私が可愛いなと思ったのは、この辺りの4点です。

①コットンフランネル&シャツ!
メンズはチェックのバイカラー使いがプレッピー風でスタイリッシュ!
レディスでは、ベーシックなチェックシャツをスーパーコーディネートしてディスプレイ
ものの価値だけではなく、ストリートカルチャーを感じさせます


② フリースではこのもしゃもしゃの毛皮風のジャケットが大好き!
フリースだから暖かく、9月のコレクションの時にはぴったりかも?と思いました

③ 今回から始まったシルクのシリーズは、見応え充分!
定番のシンプルなシャツやシャツドレスがGOODです!

私の大好きなセリア・バートウエルのテキスタイルデザインがスカーフからドレスまで
用いられていて、このお値段!!さすがユニクロです。

しかし60年代からずっと第一線で活躍しているセリアは、創造力が落ちないし凄いなあ!!


④ ヒートテックの腹巻き兼アンダー 薄くてシルエットに響かず、しかも暖かい!
お腹を冷やさないよう女子にはマストアイテムです
この発想凄いですね!


ウルトラライトダウンやデニム、カシミア、ウルトラストレッチデニム、レギンスパンツなど
機能だけではなく、デザイン的にもシンプルさとベーシックでありながら
洗練されたコンセプトを感じさせ
(これって相当難易度高いです)素直にすごい企画力だなと感じました。


このカシミヤのカラーブロックの配色がとても素敵でした。
ブライアンボーイも欲しいって言ってたけど、私も欲しい

なんてちょっと感動しながら、念入りに見ていると凄い勢いでアジアからの来場者が
撮影&取材です。

今回のインスタレーションに招待したアジア地区の編集&ブロガーだそう!!
熱心にメモを取り撮影していました。

12のプロジェクトにちなんだケータリングを用意していますので
「絶対食べていってください」というPRIさんの強い薦めで
展示会場に併設されているカフェへGO!

12のプロジェクトを表現したカナッペとスィーツが用意されています。

ちなみにウルトラストレッは「伸張率40%、伸張回復率80%「と言う革新的な素材を
表現するためトルコの伸び~るアイスクリームが用意されていました。

私が選んだのは、心地よく脚を包み込むレギンス(ヨーグルトに人参を差し込んだもの、、大根じゃなくてよかった、、)

肌に優しいシルク(お豆腐のミニバーガー)、脚から暖めるウォームイージーパンツ
(オマール海老のビスク」、、、間違っていないかちょっと心配ですけれど

多分大丈夫です。

このプロジェクトのステージマネージメントを担当する若槻さんも
コレクションの時はすれ違ってばかりですけど、今日はのんびりお喋りしてしまいました

ニコラ・フォルミケッティもパリのミュグレーを辞任した後、見る機会がなかったのですが
滝沢さんと一緒にやったコーディネートは本当にスタイリッシュでした。
ベーシックなものをグローバルに今の気分でスタイリッシュに!

ユニクロのエッセンスを結集し、アートで編集した素晴らしい展示会でした。

大きな店舗ではこのディスプレイをそのまま使ってほしいな~
メンズ的にはギンガムチェックのシャツや、カラーブロックカシミヤが欲しい!by uccie

CATEGORY : BLOG

「華麗なるギャッツビー」ナイト@迎賓館 ブルックス ブラザーズ

グレートギャッツビーの映画は、シドニーでの撮影中から
私の廻りでは話題持ちきりでした

なぜなら、このブログでも何回か取り上げたシドニーの友人Takessuyさんのジュエリー
シドニーのワーナーブラザーズで撮影中のディカプリオが気に入って、
「自分が買いに行けないから、撮影所まで持ってきて」と
人づてに依頼し、Takessuyさんが、ディカプリオのトレーラーまで持参したら
ディカプリオが母親のクリスマスプレゼント用に2個購入(本当に母親用かしら??)、
トビー・マクガイヤキャリー・マリガン等、出演者もたくさん買ってくれたそうです。

と言うエピソードもあって、なんだか個人的には大盛り上がりの映画。 

ちょうど来日中のTakessuyさんと一緒に試写会に行きましたが
Dの飛び出すシャンパンの泡だけではなく、Takessuyさんは
思い出に浸り、感慨深げ、涙目になるほど感動していました。

ご存知にのように20年代を「ジャズエイジ」と名付けた
時代の申し子スコット・フィッツッジェラルドの代表作で、
株価の値上がりで成金長者が続出した1920年代の
途方もなく馬鹿げた贅沢な様子が、謎の億万長者「ジェイ・ギャツビー」の恋物語を
通して描かれています

1974年制作のロバート・レッドフォード主演の映画ではラルフ・ローレン
衣装協力していました。

今回はブルックス・ブラザーズが全面的に協力です。
この時代の伊達男を語るにはお洒落なメンズファッションは欠かせなかったのですね


ディカプリオが着用したタキシード

ブルックスブラザーズは創業1918ですので1920年代の
ギャッツビールックのベースになる20年代のアーカイブを映画の衣装デザイナー
キャサリン・マーティン氏へ提供

主演、助演、その他脇を固める男優のために500着以上のアンサンブルを制作したそうです

パーティ会場に入ると、エントランス脇には、映画で着用されたブルックスブラザーズの
代表的な衣装が並んでいます。

その前でばったり会ったドン小西さま、、このブログを愛読&あちこちで紹介してくださり
広報活動までして頂いているとの事を拝聴!
有り難い!嬉しい!小西さん有り難う!!

ディスプレイされているのは、ディカプリオとトビー・マクガイヤが着用したメインのルック

レジメンタルのトリミング、クラブストライプ、ショールカラーのライン入りのカーディガン等
プレッピールック
のお手本のようですね

会場ではジャズエイジにふさわしくジャズバンドと女性ボーカルが華やかなジャズを!
でも日本人は踊らないから、みんな遠巻きでシャンパンを飲んで眺めています

「グレートギャッツビー」に協賛したモエ・エ・シャンドン!もちろん
パーティの主役ドリンクですが、どうせだったらギャッツビーのパーティのように

シャンパンタワー
を造れば良かったのに!!!と思いました。

ジャズを聴いていたら旧知のティファニーの営業本部長Sさんと
ティファニーの日本代表の
ペレルさんにバッタリ!

ティファニーもこの映画の協力ブランドのひとつで
ファッション紙で大々的にプロモーションを行っています。


お喋りしている間にショーが始まり
ギャッツビーの邸宅を思わせるクラシックな回廊と階段を使ってのプレゼンテーションです。


映画の中で「ピンクのスーツを着てるヤツ」と言われるギャッツビーのピンクのスーツは、
なかなか上品な色合いで、素敵でした。

でもパーティに行った目的は、もっとギャッツビーな感じかプレッピーな感じで
着こなしたメンズがたくさん来場しているのではと期待していたからですが

意外にみんなゆるカジのまま来ていて、「
クールビズ」のゆるカジに見飽きた感のある

私はちょっとがっかり!

私達も、昼間の格好でパーティ行ったりしているので
大きな声では言えないのですが

たまに「
OOH!」と格好いいと思うとブルックスブラザーズの人だったり、、。

カッコ良かったのは、GQの編集長S氏とショートパンツに蝶ネクタイのXのお二人でした
どちらもショートパンツを大人の着こなしで着ていて、sa・su・gaです!


CATEGORY : BLOG

メンズコレクションについて皆さまのご意見をお聞かせ下さい

いつも藤岡篤子のブログ「f-fiori-cafe」をご覧いただき、誠にありがとうございます。

コレクショントレンドセミナーを開催しておりますfプロジェ クトでは
2014年を目途にメンズコレクションのトレンドセミナーを開催する予定です。

ここ数年の流れを見ていると、一人のデザイナーがメンズとウィメ ンズを担当したり
カジュアルが進化するに連れ、メンズの流れとウィメンズの流れがコンセプトだけではなく
具体的なテキスタイルやアイテム、デザインなどにも相互に影響し合っています。

そのためウィメンズの流れを予測するためにもメンズを知り要素を分析することが必須となり
またメンズをより深く読み取るためにもウイメンズの動向を知ることが不可欠です。

メンズにはウィメンズ以上に会場ストリートスナップや、東京ストリート、コレクションが
求められてくるなどウィメンズとは違った側面も浮上してくると考えています。

より良いコンテンツで皆さまのご期待の添えられるよう努力して参りますので
ご要望、ご意見など、是非お聞かせ願いたいと思います。

以下のリンクのアドレスから、皆さまのお声を頂戴出来れば有り難く思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。

fプロジェクト

ご要望、ご意見などはこちらからお願い致します

CATEGORY : BLOG

優雅なホテルが舞台 ルイ・ヴィトン@ジョエル・ロブション

ジョエル・ロブションは、ご存知のようにシャトーレストランとして、また三つ星レストランとして
名高いレストランですが、2013年秋冬展示会は、このジョエル・ロブションの
一階から3階までを借り切って行われました。

 
なぜここで?と言う疑問は3階のレディスの会場に到着してすぐ答えがわかりました

今回のコレクションは、場所が「ホテル」という設定。
パリコレクションの会場と同じような、クラッシック
な壁紙や絨毯、
シャンデリアが輝く格調
高い雰囲気を再現出来るのが、
まさにこのシャトーレストランの古典的フレンチシックだったわけです。

オーストリッチや、艶めかしいレースとメンズ風素材との組み合わせ、パジャマ風など
ちょっとけだるい官能的な雰囲気が再現されていました。

まず、エントランスに飾られているのは今季を象徴するナイトガウンとネグリジェ

 

これがショーで登場したときは圧巻でした
たっぷり毛足のあるファーを贅沢に裏地に使ったガウンコートは、
表地がマットなウールからニードルパンチで次第にジャカードの花柄に変化してゆく
夢心地の素材で仕立てられています。

インナーはメンズチェックのネグリジェですが、これも裾からゴールドのスパンコール
煙のようにニードルパンチで上がってくるメンズ×ファンタジー仕立て

今回は「ホテル」がテーマですが、マーク・ジェイコブスは
のぞき見って、誘惑的だよね」とインタビューで答えています
何とも本能を刺激する言葉ではありませんか!

「ぼくは堕天使が好きなんだ!今シーズンのミューズは映画『バターフィールド8』の
エリザベス・テイラー
、グロリア・スワンソンなどのゴージャスな女優だ」とも。

そういえばバーバリープローサムのテーマも60年代の高級コールガール
クリスティン・キーラー」でしたし、エリザベス・テーラーもこの映画では
コールガールの役でした。

しかもアカデミー主演女優賞まで取っています。

ミューズにセクシーさがに戻って来ている象徴がコールガールなのでしょうか?!

 

今季はメンズ風素材(メンズ素材ではなく)にスパンコールの輝きやオーストリッチの
華やかさを加えたファンタジックなミックス感がルイ・ヴィトンの特徴です。

メンズのスカーフ柄がしだいに無地に変化して行くニードルパンチ
キャミソールは20年代のギャルソンヌのようなジェンダーミックスのセクシーさ

メンズチェックのテーラードスーツは、かっちり仕立てながら
スカートの裾のレースには、羽根まで刺繍されるという繊細なゴージャスさ!

チェックのウールコートの裾にもスパンコールがニードルパンチで煌めき
インナーには黒のレースのネグリジェドレスが!
一見メンズに見えながら、脱ぐと凄いんです!!

このメンズコート×ランジェリーもコレクションの主流でした

小花模様も今季多く登場しています
大人の小花柄は、グレーやベージュなど同系色でシックに!

バッグも服と同じく、毛皮やオーストリッチ、スパンコール、ニードルパンチ使い等が目立ちます
私のお気に入りは、オールドローズのオーストリッチで作られた「スピーディ」です
欲しいなあ、、!

2013年満を辞して登場したバッグがこの「W」です
バッグのボディを3つに区切るくっきりしたラインが「W」の文字を連想させ
様々な素材が組み合わされています。

千鳥格子のパッチワークや、モノグラムのグラフィックがスタイリッシュに配されています
サイズは2種類でした

ファッションジュエリーは、ブランドの原点に立ち返り、モノグラムがモチーフに使われます
鼈甲風
のカラーレジンやブラックレジンにモノグラムフラワーとロゴを配した
バングルやヘア飾り、、、素敵です

細部までよ~く見て下さいと拡大鏡までおいてある自信作ばかり

続けてuccieによるメンズコレクションをご覧ください

CATEGORY : BLOG

初音ミクって誰??

16才
身長 158センチ
体重 42キロ

クリプトン・フューチャー・メディアによって作られ
インターネットで急速に人気となったバーチャルアイドル
音声合成のVORCLOID(ボーカロイド)

初音ミクがルイ・ヴィトンのアーティスティックディレクターである
マーク・ジェイコブス
と彼のスタジオチームが提供した衣装をまとって
登場したのが、これまであり得なかったボーカロイドによるオペラ「The Endです。

by 渋谷慶一郎 一晩のディナーからこの夢のコラボは誕生したそうです

これを身に付けて来て下さいと送られてきたのが
黒白のダミエのリボン
!!
可愛くて、とても紐解く気になれません

私は、そのまま持参しましたが、招待客の中には、
より可愛く大きなおリボン付きのカチューシャにして結んでいたり、
メンズはネクタイ代わりにしたり、カッコ良い使い方をたくさん見かけました

しかも、このリボンは、日本製でSHINDOのリボンでした!!
さすがMade in Japan !!素晴らしく上質ですね

開演時間ぎりぎりにいったら、そんな人達が受付に蛇行していて
みんなぎりぎりに来てる!

そのせいで開演が30分遅れて始まりました
最初の方だけ、IPhoneで撮っちゃいました!
よゐこの皆さまは真似しないで下さいね! 

最後のパーティもダミエのサンドイッチなどルイ・ヴィトンにちなんだ美味しい物がたくさん!
身動き取れず、早々に退散しましたが、お土産のフィギュアがすごく可愛いんです

初音ミクが着こなすルイ・ヴィトン360度でお楽しみ下さい。

CATEGORY : BLOG

ヒマラヤとチャップマン兄弟とルイヴィトン uccieのつぶやき

ルイヴィトンAW13-14メンズコレクションは「ヒマラヤ」がテーマ
キーテーマが旅であるように、今回はヒマラヤの雪山を強くイメージしたようです。

キムジョーンズに民族イメージは鉄板ですね、間違いないです

まずヒマラヤということで、ブータンの民族柄など見られます。
特にストライプ、ざっくりポンチョは色味が絶妙!

マフラーはより一層、民族調のストライプ
LVマークのアクセントがシックな感じで、うるさすぎません

ファーストルックではユキヒョウのレオパード柄のきれいなコートでしたが、
それよりもこっちのユキヒョウ(?)が頭から離れませんでした。

目力が凄いこいつです!こいつ!

小物でも目力が半端ないです
あとスカーフの色目凄くいいですね、こういうグレーに近いネイビー×ボルドーは注目してます

このキモかわいいイラストシリーズはロンドン出身のアーティスト
チャップマンブラザーズとのコラボ!ややグロテスクなテーマでも知られていますね。

ポケットからひょっこり現れてかわいいですね!噛まれそう

さらにアップで…か、かわいいです
またアクセサリーはメンズでもパール、カフスなどは取り入れやすく華やかな印象に

こちらがチャップマンブラザーズイラスト原絵
これを見ると、ワッペンになりややソフトになってますね、よかった

続いて終盤に出てきた動植物柄も、チャップマンブラザーズとのコラボ
刺繍のバスローブはインパクトと共に光沢具合がすごーく好きです。

こちらも中々グロテスクかわいい感じです…

地の色がダークな雰囲気がいいですね。スウェットやシャツなどのアイテムあれば欲しい!
ダーク地に多色な柄は個人的に凄くトレンド
派手柄セットアップにも注目です

シューズやバッグの小物もこの柄!
レースのないシューズ類は来シーズン多く出てきそう

レディースコレクションの最後に登場した、マークジェイコブスが着ていたド派手パジャマ
チャップマンブラザーズだったようです。うーん似合う

 

毎シーズン登場するリュックは冬らしさを感じるムートン
最近は大きめバッグから、リュックを含め小ぶりなバッグがキテマス

 

もちろんトラベルグッズ類も充実
男女問わずルイヴィトンで「」をするのは夢ですね!

CATEGORY : BLOG

エルメス 「スポーツは素敵!」の運動会

エルメスは、毎年年間テーマがあってそれを発表する会も、洗練された手法とプログラムで
毎回、私達をうっとりとエルメスの世界に誘い込んでくれます。

でも今回はちょっと招待状を開いたときたじろいでしまいました、、、。
テーマ 「
Chic le sport! スポーツは素敵だ」テーマ発表会


場所 お台場 潮風公園
開始午前11時 終了 午後5時

ドレスコード 「動きやすい服装とスニーカー」

土や芝生の上でスポーツを楽しんでいただきます。…

 
と明記してあるではありませんか!!!

これって運動会?メチャお天気はよいし、その分紫外線も半端じゃないだろうし

個人的には運動嫌いだし
(苦手じゃないんですよ!念の為、、、)
モチベーションがガタガタと落ちてしまいました。

と半分ふてくされ気味にゆりかもめに乗って潮風公園へ向かいました
モノレールから公園らしきところを見おろすとなにやら
エルメスカラー
オレンジの旗
がいっぱいに

潮風に乗ってはためいています きれ~い!
少し気分を持ち直して公園へ
GO

待っていたかのように、全員エルメスオレンジのマットを引いて
インストラクターの指示に従って、炎天下の芝生の上でヨガから開始です。

その後、エルメスジャポンのプレスOさんや社長の有賀さんのご挨拶
ウィットに富んだご挨拶もエルメス風です。

ちなみに真ん中に立つ有賀さんは終了時真っ黒に日焼けして、精悍そうでなかなか素敵でした

ご挨拶終了とともに、何と炎天下オーケストラが登場し、タキシードを着てずっと演奏!
行進曲など、景気の良い音楽ばかりなので、かなり励まされましたが

どれだけ暑いのだろうと想像するだけでも汗が出てきます

まるで
ローマの皇帝並の贅沢ですね。

スポーツは全部で12種類用意されていて、
好きなものを自分のペースで
楽しめます。

全てインストラクターが優しく指導してくれます
フリスビー
フラフープなどスポーツ??と思われるものもありましたが
バスケット
バトミントンアーチェリー綱渡り??などなど。
フラフープ優勝しました!!

おかしいのは全て一捻りしてあること。
エルメスは馬具から出発したブランドだけにアーチェリーは流鏑馬です。

しかし、本物の馬に乗るのではなく、何とパナソニックのダイエット機器「ジョーバ」
の上にのって、揺れながら矢を射るとコミカルな設定

やってみましたが、なかなか当たらない、、。

潮風公園全部を使っての運動会だけに、熱中症など出ないように
万全の準備がされていますが
これもエルメス流の洒落たバーがあちこちに設えられて
シャンパンからジュース、ミネラルウォーターなど喉が渇いたら
いつでも飲めます

お菓子にもスポーツの模様が!

そばには日焼け止めから、タオル(Chic le sport!と書かれたロゴ入りの今治タオル
今治タオルって
凄くふかふかで気持ち良かったです!私は、首に巻きました)

初めてやったペタンクでは逆転勝利!!
ビギナーズラックというやつですね。

この頃には、「運動は嫌い!」という当初のよこしまな気持ちがスッカリ消え

次はなにしようか?」と言い出す始末、、、。楽しいんですもの!

勝利すると可愛い勲章が貰え、それを複数付けているとすごくカッコ良くて
勲章ほしさに頑張るって感じでしょうか?

でもこのエルメスらしい勲章は、チームの得点をカウントするとき

全部没収
! みんな悲鳴を上げていました 凄く可愛かったのに!

という感じで午前の部を楽しんでいたら
クラブハウスからなにやら良い匂いが漂ってきます。

シェフ達がテキパキと立ち働き、うん!何だか近寄って行きたい
まず前菜を持ったウェイターがエルメスのナプキンを持ってスタンバイ

お肉のローストのテントでは大きなお肉が焼けています

切り分けてくれたシェフは
この日のためにわざわざフランスから駆けつけてくれた某有名シェフ」と
クラブハウスの中では、噂しきりでした!


嬉しそうな顔で待ってましたとお皿を手にするW紙のMさん!!


赤白ギンガムのクロスが引かれたテーブルにはシャンパンと夏野菜のジュレ


大テーブルに置かれたオードブルを「手まり寿司」と思って
ぱくりと行ったら、何と中はみっちり詰まった
フォアグラ!!
意外な触感にびっくりさせられる人多し!!

もう美味しそうなものばかり!
オリーブオイル漬けやタピオカと一緒のモッツァレラ

アスパラガスからミニトマト、新鮮野菜のやま盛りサラダ
大好きな葡萄やフルーツもたくさん!


カレーも美味

デザートも憶えきれないほどたくさん
どれもとても美味しかった!

チョコボールもサッカーベースボールの形状が揃っててついつまみたくなります。

私がいただいたお皿は次の通り
これでは、幾らスポーツしても体重増加は避けられません、、、。

のんびり美味しい昼食を堪能した後は
足や手のマッサージ、
タイ古式マッサージなどが炎天下で楽しめます
あああメラニン色素が増えて行く、、

と言うわけで私はこっそりクラブハウスで一休み!
誰も居ないクラブハウスでもシェフはスタンバイ


レモネードと大好きな葡萄でブレイク!
テーマが書かれたテープが巻かれたハット
は、この日のために用意されたもので
入場する時いただきました。

程なく遊び疲れた人々が集まり、幾つ勲章を取ったか自慢大会にもなりました
ステージの上では、なにやら凄い敏捷な運動神経を持つ男子達のパフォーマンスが!


最後に玉入れ大会(小学校の運動会みたいでしょ!)でみんな本気モードになるのが驚き!
幸せな気分で童心に戻り、帰路につきました。
来たときとは180度気分が変わって、気分もオレンジ色に染まって浮き浮き!

スポーツって本当に素晴らしい!と心から思いました。

CATEGORY : BLOG

エフォートレスなステラのパーティ@英国大使館

3人の子供を持つステラ・マッカートニーの来日は何時も弾丸ツアーです
前回も確か一泊か、2泊であっという間に去って行きました。

今回は六本木ヒルズに新しいブティックをオープンしたのでそのための来日です
レセプションは英国大使館で開催されました。

初夏のこの時期には、大使館の中庭は緑が映え
バラが色とりどりに咲き誇って美しいのです!

残念ながら、小雨模様で外に出ることは出来ませんでしたが、
雨に煙るガーデンも雰囲気があってなかなか素敵でした。

自然派のステラらしく、大使館はエントランスから至るところで
お花がナチュラル
な感じであちこちに飾られています。


まず大広間で繰り広げられていたのは、画家のアトリエの風景
最新のコレクションを着たモデルを3人の画家が描いていると言う設定で

様々にポーズを取る可愛いモデルちゃんを、いかめしい顔つきで写生していました。
美大生??

室内もステラが大好きなユーモラスでくつろいだ雰囲気。
きらきら風船が天井から至るところでお祭りのように揺れています。

そして、「
STELLA」の文字もあちこちに飾られています。 

驚いたのは、コレクションの全貌が見られるほど、たくさんのルックを着た
モデルちゃんがいて、カメラを向けるとポーズを取ってくれますが

彼女達も、とてもパーティを楽しんでいる様子!

まさにエフォートレスな感じ! 



若いモデルちゃんが多く、会場内を歩きまわるより、
バルコニーに作られていた
アイスクリームパーラーの廻りを離れず
何時も誰かが、アイスクリームを食べていたというのも

何だか、微笑ましくって、可愛い~!



ガーデンはこんな感じです。
小雨の中でモデルに外でポーズをとてもらいました

イングリッシュガーデン
は無造作に見えるように手をかけて作り上げてある
素晴らしい景観です。

ステラもお疲れでしょうに、ゲストと笑顔でご挨拶の連続
ステラ百面相

 



少し痩せてほっそりと綺麗になった気がします
浅野忠信さんと



水原希子ちゃんも可愛い~!
希子ちゃんもモデルちゃんを撮影しています。

榮倉奈々さんは、半年前に発表されたイブニングコレクションを着て登場
背が高いのでとても似合っていました。

会場のあちこちには、ニューコレクションがディスプレイされていて
もう目が離せません

キャタピラシューズも軽くてカッコ良い!!



初夏の素敵なパーティは和やかに、みんなリラックスしながら楽しんで過ぎて行きました

CATEGORY : BLOG

ネスプレッソブティック表参道店オープン

待望のネスプレッソブティックが東京にオープンしました

今にも香しいコーヒーのアロマが漂ってきそうな素敵な外観!
海外に行くと、ミラノでもパリでもシドニーでも、つまり世界中の主要都市の目抜き通りには
必ずお洒落なネスプレッソブティックがあって、お洒落な人達がお買い物していたり、
これまで東京になかったのが不思議なくらいです

 

洗練されたモダンデザインとガラス張りの開放的な内装が世界基準.
同じデザインにもかかわらず、どの街で見ても風景にぴったり溶け合っているのが不思議です

オープンしたのは元ハナエモリビルがあったOAK表参道ビル
オープニングパーティは、ネスプレッソ グラン・ クリュ、16の不思議な世界 バイ 清川あさみ
とタイトル通り、アーティスト清川あさみさんによるオリジナルウインドウに加え
16種類のネスプレッソ グラン・ クリュ
が披露されました。

ネスレ本社のエグゼクティブ・バイスプレジデント
パトリス・ビュラー氏の挨拶から始まったパーティは和やかな雰囲気です。

でもスイスの会社らしく質実剛健な雰囲気の中で
ネスレネスプレッソのロイック・レトレ社長もご挨拶

ご挨拶はなかったけれど、スイスを代表する会社のブティックオープンだけに
スイス大使 ウルス・ブーヘル閣下もご夫妻でご臨席

アクリスのショーなどスイス大使公邸を使うときは
必ずパーティに顔を見せられる気さくな方です。 

とは言えサービスする女性やメンズのメイクはシュールな感じ!
ヘアースタイルもどこからこのインスピレーションはきたのかしら?

清川あさみさんのアートオブジェが会場に飾られなかなかゴージャスなアート気分が漂います輝くマカロンが付いたガラスのハイヒールや、ペインティングを施されたヴィーナス
チョコレートのように溶けるピラミッドなど美味しそうで、可愛い
スイスチョコでも有名なネスレだけに、不思議な一貫性が感じられます。


待望のグラン・クリュは、カプセルカラー毎にお野菜や果物と組み合わされ
食欲までそそられる、美味しそうな迫力満点のディスプレイ
ザクロやトマトにトレビス、オレンジ、琵琶、あんず、金柑にアーモンド
お野菜や果物の色は人工よりも遙かに深く濃いんですね!
自然の美しさにも感服



と会場をクルージングしていたら、ネスプレッソの市川海老蔵ことI氏にばったり!
うん、やっぱりNITERU !!

2階では会員の方はコーヒーを楽しむことが出来るカフェスペース
パーティのときはどのグラン・クリュでも好きなアロマを楽しめました。

 

カフェスペースは、ネスプレッソのオーナーであれば、マシンのシリアル番号をいえば

その場でネスプレッソを楽しみ事が出来るとか!

大人の雰囲気が漂う洗練のスペースでした。