藤岡篤子BLOG
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ファッション×漫画はいよいよコレクションに McQ×田村吉康さん uccieのつぶやき 

こんにちは、uccieです。

今回は秋冬でちょっと気になるコレクションがあったので紹介します
2014-15年秋冬のMcQ Alexander McQueen です。

このコレクションでは元マンガ家で画家の田村吉康さんとのコラボ

個人的に漫画やアニメは好きなので、ファッションとのコラボなどは
このブログでも書いたりしていますが、田村吉康さんという方を知りませんでした…

コレクションはレディス・メンズ共にコラボしていて、
スタジャンやスウェット、デニムなどのカジュアルアイテムにプリント

ちょっと変わっているのが1枚絵ではなく、漫画の原稿を載せている点です

小物は全体にプリント、モノトーンカラー
文字のいわゆる擬音がいい感じに迫力あります

もちろん最近は漫画×ファッションは最近よく見られるますが、
既存の絵を使用するのが主流なのに比べ、描き下ろしている点もポイント高いです!

なによりMcQのようなコレクションブランドと、日本人の漫画家がコラボすることが
非常に凄いことかと思います。

uccie的にも 漫画を知ってて→ファッションとコラボ ということはよくありますが
ブランドを知ってて→日本の漫画家 を知ったというのは初めてでした

ちなみに田村吉康さんは月刊少年ジャンプで連載後、現在ではイラストレーターや
多くの海外公演をされているようです。Webサイトは↓のリンクから
海外の個展が多いようなので、また日本でもしてほしい(^o^)

http://tamurayoshiyasu.com/

コレクションでもジャポニズムがよくトレンドだったりしますが、
その中に日本の漫画も当たり前!の時代が来るかもしれません!
2015年春夏も近いので、好きな作者は要チェック!?

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麗しのフレンチ・ランジェリー展@TOKYO2014

パリをはじめ世界の8都市を巡回してきた「フレンチ・ランジェリー展」が
いよいよ東京に上陸。

フランスを代表する11のランジェリーブランドのアーカイブを紐解き
19世紀世紀の、ボーン入りコルセット全盛の時代から、
現代のランジェリーに至までの変遷が見事にディスプレイされている、
とっても見やすくて、しかも見応えのある展示会です。

見ていて気になったのは、ランジェリーの変化は
まさにファッションの変化を映し出す鏡

ひいては女性の生き方の変遷を映し出すファッションの合わせ鏡のような
存在なのですね!

当たり前と言えば、全くそうですけれど、コルセットからガードル、
バストサポートの意識など

19世紀から20世紀への流れを見ているとポール・ポワレが、
エンパイアラインを大流行させたことで女性はコルセットから解放され、
ブラジャーとガードルの時代に入って行きます。

当時ブラジャーは、「バスト矯正下着」と呼ばれていたそうです (゜;)エエッ

ガードルはお腹を平らに見せる役割で(今も変わりませんが)
シャネルなどが活躍した「ギャルソンヌルック」の膝丈の
シフトドレスのシルエットには欠かせない下着になって行きました。

しかし、第二次大戦後にディオールが発表した「ニュールック」では、
再び女性の身体を締め付ける下着が登場して、シャネルが激怒した話は有名ですが
その後は、ボディのメリハリのあるラインを造り出す
ガードルとブラジャーがストレッチなど機能素材を味方に付けて発展し
戦後の50年代には、、ナイロンの価格も下がり、専門技術者の手を離れ、
工業生産が当たり前になりランジェリーの民主化、
大量消費の時代が幕を開けました。

ファッションのプレタポルテ化の進展と歩調を合わせる進化を遂げています

80年代以降の見せるランジェリーとしての魅力、
ボディコンの流行とともにオールインワンも大流行、
黒いランジェリーがブームになったのもこの頃だそうです。

ジャンヌ・モロウとかアナ-ク・エメとかが似合いそうです。

アナーク・エメが身に付けていた映画「男と女」の黒のブラは、
私にとって、いつか私も大人になったらと思わせる魅惑に満ちていて、、、。
この頃。それが流行だったんですね!

フェミニズムの高まりとともに「ノーブラ」の流れも高まり、
ブラジャーを焼き捨てるなんてイベントもあった60年代は、
ランジェリーにとっては女性の性的な象徴であることが
災いした時代でもありました。

ノーブラで思い出すのは、ミレーユ・ダルクでしょうか?

20世紀は、受難の時期を乗り越えて、画期的で革新的な事の連続でした。
そのため60年代のブラは、締め付けない、軽い付け心地のものが多く
セクシーさはあまり打ち出されていないようです

50年代から60年代にかけてのセックスシンボル
ブリジット・バルドーのギンガムチェックのセパレーツなど
小悪魔的」なキュートなコットン製レースなども人気でした
この頃から、ブラとガードルやショーツのランジェリーセットが好まれてきます。

結局、いまも女性はランジェリーが大好き、「ノーブラ」より「機能と美しさ」を
備えたブラジャーが支持されるなど
女性の社会進出が進めば進むほど、ランジェリーは
より美しく魅力的に誘惑的になって行きます

サポートすると言うより、女性のこのうえない武器としても!

私は、アーカイブにファッションの歴史を重ねて考えまたけれど
実際は2階にディスプレイされていた現代のランジェリーに釘付けでした。

そのレースの繊細で美しいこと、使い方の巧みなこと、洗練されたカラー、、。
ランジェリーの完成度はフランスに脱帽です。

特にふらりとなったのはこの辺りです。

レースの華麗で繊細な女らしさに、この場で買えたら、買いたいと思うほど
素敵なランジェリーが大集合です。

パリの百貨店のランジェリー売り場はほとんどワンフロアあって
真剣に見ていると、あっという間に時間が立ってしまい
半日ぐらいすぐ過ごしてします。

ですから最近行けて無くて、、、次回は
何としてもランジェリーはパリで買ってこようと!
強く決心しました

 

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100年の歴史と進化!フレンチ・ランジェリー展 uccieのつぶやき

こんにちは、uccieです

今回は藤岡さんと同行させていただき
「フレンチ・ランジェリー展」に行って参りました!

7/20~7/28 表参道での開催となっております。お早目に!

このフレンチ・ランジェリー展ですが、世界各地で行われ
パリ、ロンドン、上海、ドバイ、ベルリン、ニューヨーク、トロント、モスクワ
と回って現在東京にようやく到着

なんと100年以上のアーカイブから次世代のクリエーションまで網羅出来る
という貴重な回顧展となっております。

100年前の日本の下着と言えば…さらしにふんどしでしょうか?
そう考えつつ比較すると、かなり美意識の差を感じます。

uccieは男児ということもあり、女性の下着に関しては残念ながら疎いわけですが
ちょっと男子目線というか、違った角度から紹介したいと思います。

まず気になったのはコルセット
今回のアーカイブは19世紀のコルセット全盛期の時代から見ることが出来ます。
現代では中々見られないコルセットですが、なぜか個人的に好きです

ウエストを細く美しくする為に「とりあえず締め付ける」発想から
「うわ、やっぱしんどい辛い」ということで、徐々に技術を結集して機能面を
向上していく…男児はそういう進化の過程やなんとかして
コルセットをし続ける頑固な姿勢などにロマンを感じてしまいます。

また、コルセットは女性の身に着けるモノで、やはり機能面だけでなく
華やかさ・装飾、こういった面も当然無視することは出来ず
結果的に機能面×装飾のコントラストも垣間見れるのが非常に魅力的です

現在のトレンドのスポーツ感覚の素材切り替えなどに似たような印象があります

こちらは1880年のボーン入りコルセット
一応伸縮性のあるメッシュ部分とありますが、機能的にはイマイチに見えます
ベルト穴もかなりアバウト

続いて1910年のものはレースやメッシュの装飾が華やかに
伸縮性のあるゴムやメッシュの素材の配置も、体のラインに沿ったものに
ストッキングを抑えるガーターも付属されています

この2点だけでも相当な進化が見れます。
残念ながらコルセット主流の時代は短かったのですが、その中でも
今後のランジェリーに反映されている点も多く、見所が多いものでした

また会場内には各歴史の解説が記載されたパネルがあります。
これ読みつつ、アーカイブを見るのをおススメします。
めちゃくちゃ勉強になります。

続いて気になったのはビスチェ、かなり時代が飛んで1988年
1980年頃には自由性が増し、デザインもかなり幅が広がっています。


ホワイトやヌード、ピンクと言ったカラーやレースが続いていた中で
唐突に現れたので、個人的には印象的でした。

また2012年春夏のトレンドに登場した、ブラトップを思い出しましたね
「12年のトレンドだったやつだ!」と心の中ではしゃいでいました(笑)

左 PRADA 2012SS 右 DOLCE&GABBANA 2012SS

最後にこの展覧会で最も感じたのは素材の進化からデザインへの移り変わりです。
ブラが形に沿って形成されて以降は、フォルム自体に大きな変更はないのですが
素材や柄の移り変わりは、年代を追って見ていくと興味が湧きました!

1910年のバストサポートは伸縮性のあるニット
まだフォルムが形成されているものではなく、付けにくそうです(わかりませんけど)

1950年のワイヤーブラはポリエステルとサテンコットン製
30年ごろにナイロンなどが登場し、バストアップのような機能面と肌触りのような
かなりの技術進歩が見られます

1970年ごろになるとかなり自由度が増して、サイケ柄やレースの種類も豊富に

2001年にはデニムのようなプリントにタトゥのようなレースで覆われたものなどが
ありました。この頃になると形自体の大きな変化はないですね

そして2010年代はよりレースの繊細さや機能面の向上が目立ちます

より装飾的で、より機能的に
ファッションの中でも技術が凝縮されているように感じました。

正直なところ、女性用下着なのでどう楽しめばいいか不安でしたが、
100年以上の進化の歴史を同じ空間で見れる、貴重な体験をさせていただきました!

まだまだ自分では語れないおもしろさがいっぱいあると思いますので
気になる方は28日(月)までなので、是非足を運んでみてください!
http://www.lingeriefrancaise.jp/

最後に今回のレセプション内で中村江里子さんがキュレーターである
キャサリン・オーメンさんに
「パリなどでは男性が一緒に女性と下着を選ぶ光景を良く見るのですが、
日本人にはそういったことがありません。なぜでしょう?」
という質問をされていたのですが、

キャサリン・オーメンさんは
「日本の男性が一緒に選ばないのをすら知らなかったので、
男性も一緒に選んであげましょうと」

と言っていました。日本男児頑張らなアカン!

え~uccieも今後行けるように努力しますが、もしそんな場面になった時は
この展覧会で知ったことをすこ~しドヤ顔で話せるようにしたいと思います。

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sacai luck  テープとレース

sacai luckは2006年にsacaiのランジェリーラインとして
スタートしたブランドですが

2010年に独立したブランドとしてコレクションをスタート
スポーティでリラックスした持ち味で、あっという間に人気ブランドになりました。

世界のコレクションを見ているセレクトショップのあるバイヤーの方が曰く
「いろいろセレクトしてバイイングしているけれど、
 結局売れるのはsacaiなんだよな、、!」

と言うわけで、日本の女子のみならず、男子にも人気沸騰中!

 

パワ-全開のsacai luck 2014秋冬展示会を御紹介いたします
今季の展示会では「レース」と太幅の「グログランテープ」使いをクローズアップ

レースは、トレンドの幾何学柄にカットアウトされた
アラビアタイルを思わせるスクエアモチーフ。
この柄に今シーズンは決定のようです!

ドレスにもスカートにもあらゆるアイテムでこの幾何学柄レースが用いられました
メインのディスプレイだけでも、まず、セータに合わせた膝下丈のタイトスカート

まるでカーゴパンツのようなフラップポケットミリタリータッチ
のごっついベルトが付いて従来の甘いロマンチックなレースの
イメージとは全く異なるレースの使い方が新鮮です。

ウエストにグログランテープを使ってペプラム付きのレースのシャツジャケット

フロントジッパーをグログランテープ使いでアクセント
マーメイドラインのドレス

シンプルなサックドレスタイプは、ちょうど膝丈!
簡潔なのに装飾性があって、甘いのにクール!!

単品でもティーシャツのバックにレースの差し込みや

カットソーボーダーのティーセーターやチュニックドレスにも
レースがアクセントになっています

何とキルトスカート登場です
しかもこんなに思い切った使い方!! 白、黄色。ブルー、黒 どれも可愛かった!

ちょっとユニフォームタイプに触れた膝丈セミタイトスカートも。
ここでもフラップポケット使いに、太いベルトループ

レースにわざわざハードなごつさを加え、大人っぽく仕上げています

でも何と言っていっても今回目立ったのは
グログランテープでの切り換えアクセント。

ブルゾン、スカート、ティーシャツ 色んなアイテムにアクセントを添えています

袖のトリミングやボタンホールのディテールもグログラン!

本来フォーマルな印象のあるグログランを
大胆にスポーティに、ジオメトリックな用い方でアクセントに持って行く!

さすがですね!
クラッシーなドレスブランドでは、ラブリーディテールによく見られるのですが
こんなにスポーティでワーク的なディテールは初めてです。

人気の秘密がこんな発想にも感じられます。

 

パーカやマーメイドスカートの変化トリミングも「技あり」!!という使い方です

ツィードのタイトスカートのサイドからゆらゆら揺れるプリーツのディテールが
本当にsacaiらしい女子力の高さを感じさせます

まだまだ続くスウェットの背中にも太いグログランが水平に潔くすっくと!
カモフラージュをモノトーンプリントで表現しているのが爽やか。

ボーダーニットのお袖がニットとグログランという近くで見ないとわからない
カモフラージュぶり!新鮮です

と言うところが今シーズンの見どころですが

もちろん他にも魅力的なアイディアはたくさん。
異素材の組合せは、sacaiの独壇場ですが、今季もティーシャツの
バックがインサイドプリーツになったり、シャツ素材と合わせたり
(このシャツ地のブルーがまたトラッドで素敵でした)

シャツ地にカモフラージュをプリントした素材をティアードにして
バックに合わせたり、どれもメチャ欲しいものばかりです!

ニットと布帛の組合せはミリタリー感覚のディテールが多く見られます

プリーツスカートとショーツの組合せは、今季のボトムの定番でしょうか?
多いです。

英国調のストライプ生地は、あくまでも柔らかくフェミニンなデザインが主流
一部ワークテーストもありますが、着てみると
オーバーサイズなところが女らしいんです

最も気になったのは、このベルベット!!
中綿入りのようで、それでいて透けてていて圧着感のある不思議な素材!

触ったり、透かしたりいろいろやっていたら
なんと「それベルベットなんですよ!」
「ええっ!」 「これをベリベリはがすとべルベットが現れるんです」

そうですね。確かにベルベットって、2枚の生地の間にパイル地を織り込む物なので
その原型というわけです!

わたしも、この状態で見た事がなかったので驚きました\(◎o◎)/!
プレベルベットというわけですが、素材感が新しい~

sacaiはファーストラインは、トレンドセッターとして
パリコレクションでも人気ですが

sacai luckも、リアルクローズとアバンギャルドのバランスが取れた
独自の魅力を持っていて、ますます人気が出そうですね! 楽しみ~(^ニ^)

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Spring2015ステラ・マッカートニー来日

ニューヨーク、ミラノに続いて発表された2015年春コレクションが
東京六本木ヒルズの毛利庭園で開催されました。

今回の来日は、2015春のコレクションの発表と来年2月の予定されている
旗艦店青山店の移転の発表のためです。

現在の南青山から、靑山みゆき通りへ移転、六本木ヒルズ店とともに
2大旗艦店となり、この1年間の北京、台湾、上海、香港などへの出店と
拡大とともに、ますますアジアへの攻勢を感じさせます

また今回は、仕事及び動物愛護活動への取り組みを通して
動物愛護運動に取り組んでいる滝川クリステルとともに
モダンウーマンとしての生き方」や「社会とのつながり」などの講演会を
靑山学院講堂で講演会も開催しました。

生き方も積極的で行動的で、まさにモダンウーマンの鏡!

パリやロンドンでは良くコレクション会場や展示会場で見かける
ステラ・マッカートニーですが

日本では昨年の六本木ヒルズの2号店のオープニング以来1年ぶりの来日です。

筋金入りのベジタリアンなので、ますますほっそり&すっきり綺麗になって
コレクション会場で見かける表情とは、また違う余裕のある雰囲気です

まず、六本木ヒルズのブティックに集合して
屋上の毛利庭園に案内される趣向でスタートしました。

ステラのブティックの前には、ステラが大好きな色のお花がとりどりに
カートに飾られています

ガーデンパーティは、ステラのシグネチャーと言っても良いほど
ステラが愛するパーティ!パーティはいつもガ-デンです。
そういえば、前回も英国大使館のお庭で小雨の中、開かれましたね。

雷雨が心配されていましたが

東京タワーが真正面に見える毛利庭園は6本木の真ん中と思えないほど
涼しくて気持ちの良い夕べです。

庭園の入り口には、ビアカウンターが設けられ
英国のビール三種と東京の地ビール1種が楽しめます

シャンパンではないところが、ステラらしい英国のこだわりでしょうか?

エントランスに向かって向かって歩くと大きくSHOSESの文字が!

こういう風に庭園の中に靴やバッグがディスプレイされています
全て2015春のコレクションから

サテンのアンクルストラップサンダルやチャンキーヒールにスタッズ使い等
ステラの定番と言って良い、でも新しいバリエーションが並んでいます
今季はフェイクの爬虫類(パイソン)が多く使われているのが特徴です。

正面にはSTELLAの文字が、カラフルなネオンで色んなロゴタイプで輝いています
生い茂る樹木で見える文字と見えない文字があって
これはこれで、凄く可愛い!

今回はエレクトリックエネルギーとムーブメントがキーワード。
懐かしい遊び心を醸し出すコレクションですから、ぴったり!!

会場の中にも大きくBAGSと書かれたバッグの新商品が展示されています

ステラスーパーヒーローズ」プリントのパッチワークを施したトートやクロスボディバッグ、

ステラのシグネチャーである「ファラベラ」は、カラフルなストーンエンブロイダリーが施されています

ミニリュック、クラッチ、パイソン柄も登場

ますます装飾的に充実して、欲しいものばっかり!!

ガーデンパーティですから、1箇所でポーズをとると言うより、
モデルさんは三々五々という感じで
あちこちを覗いて廻ったり、フィンガーフードやかき氷を食べたり
自由にゲストと一緒に遊んでいる雰囲気です。

背が高くて、カッコ良い服を着ているのがモデルさんという
見分け方!!

みんな、いつもなにか食べているというのもご愛敬(^ニ^)

フラフープがみんなメチャ上手でビックリ!
いまでも流行っているんでしょうか?

ライトシルクのクレープデシンブロッサムプリントした
エフォートレスなパンツやマキシスカート

今回大ブレイクしている「ステラスーパーヒーローズ」のプリントやジャカードも
流れるようなラインのドレスや、ショートパンツスーツに。

ステラも今日は「スーパーヒーローズ」の装いで!
でもスーパーヒーローズって何でしょう?

大胆なボーダーは配色が素敵!ゆるりと
オーバーサイズのポロとワイドパンツに合わせて

コントラストを効かせたボーダーはアシンメトリードレス等
さり気なく色んなアイテムに用いられています

パーティは雷雨の予報を見事に裏切り
涼風さえ感じさせる、絶好のガーデンパーティの夕べ

ビールだけの飲み物だったのですが
東京地ビールが意外に美味しいのでびっくり!

ビールタンクを背負ったウエイターがサービスして廻ります
タンクもステラマーク付き。

サーブする手際もなかなかで、みとれてしまいます

「スーパーヒーローズ」はステラの今季のお気に入りらしく
服のモチーフから、バッグのアップリケ、クッキーまで登場しました

クッキーは、可愛くて奪い合い(!_+)

行列ができていた抹茶白玉の小豆アイスも!最近珍しい手で回すタイプ

お野菜のチップスや、インドのサモサなどベジタリアンらしいメニュー
が次々とサーブされ、美味しいビールも次々と登場

私はあまり飲めないので、それぞれ味見しながら
不思議になつかしいサウンドの英国カントリーバンドに聞き入ってしまいました
バイオリンにアコーディオン、ギター、、、こんなバンド初めてです。

お土産は Stellaの透明なキーホルダー

コレクションでも良く招待状代わりに送ってきたりしますので
カラフルな物から幾つも持っています。

コレクション始めようかな~

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2015-16年秋冬FTFセミナーの日程! uccieからの告知

こんにちは uccieです
急な猛暑日にワールドカップ…と少しお疲れモードです。
ドイツを応援していたので、昨晩は非常にビールが美味しゅうございました。


夏もいよいよ!という感じですが、今回はお伝えするのは秋冬
毎年9月に開催している、「秋冬FTFセミナー」の日程が決まりました!

「2015-2016年秋冬FTFセミナー」の日程

・東京会場 
 9月9 日(火)13:30-17:00
 こどもの城902-905号室
 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67
 http://www.kodomono-shiro.jp/index.shtml

・大阪会場(前回と違う会場となります)
 9月10日(水)13:30-17:00
 Dawn Center(ドーンセンター) 特別会議室
 〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3番49号 ドーンセンター
 http://www.dawncenter.or.jp/top/index.jsp

以上を予定しております。
詳細のご案内とDM・メルマガでの申込み開始のお知らせは
今月末頃を予定しておりますので、もう暫くお待ちくださいませ
よろしくお願いいたします!

今回も豊富なイラスト・ビジュアル資料満載でお送りいたします!

 

ここまで暑いと秋冬モノは全く頭に入っておりませんが
忘れていると、欲しいものはサクサクっと完売という…

注目されそうだなあとuccieが予想するのは、ブランケット

もちろん、ブランケットと言えばバーバリーの影響は強いはず!
去年の寒さもあって、ボリューミーな巻き物を狙っているのではないかと
着こなしも豊富で楽しみなアイテムです



かくいう私は既にブランケットは抑えてたりします^^フフフ

もう一つ注目したいのは、トレンドでもピックアップした
MSGMのようなレイヤード

レディスのボトムレイヤードは組み合わせのチョイスが楽しそうで
そして暖かそう、メンズには難しい着こなしということもあり羨ましいです

またゴールド×ベージュも推したいところ
柄が多いシーズンだったので、無地ものはパンチがある色だったり
ウール×輝きのような、生地のギャップを楽しみたいですね!

FTFセミナー後は春夏のトレンドセミナーを控えております。
秋冬に春夏…シーズンが交錯、少し戸惑う季節ですが
よりよいものをご紹介させていただきますので、お楽しみに!

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ファッション×ジャパンカルチャーの勢い! uccieのつぶやき

こんにちは、uccieです

藤岡さんのジミーチュウ氏の記事でも登場した、
ダニーチュウ氏の「カルチャージャパン」を見ていると
日本のアニメ・マンガなどの文化は予想以上に普及してます

日本でもアニメ・マンガはかなり一般的になってきているようで、
最近ではファッションとのコラボを良く見ます!

また日本文化である「ゆるキャラ」とファッションのコラボも見逃せない

とりあえず、インパクトあるので某ゆるキャラ(?)のコラボから

ムチャクチャ笑ったのは、ド直球なふなっしースリッポン
モデルさん可愛く履いていますが、言うけど元は(梨)だぞ、それ(笑)

5月にも「ラフォーレ」ともコラボしてます

今のコラボ界におけるファッションリーダーは 間違いなくふなっしー

このふなっしーのように、キャラや衣装自体が商品化されるコラボの他にも
色々な形でのタイアップも見られます。

最近のものからピックアップすると…
美少女戦士セーラームーン×109

セーラームーンがリニューアルされ、今期から放送が始まったこともあり
宣伝も兼ねたタイアップっぽいのですが

こちら限定商品はトートバッグぐらいと、完全に広告のモデルとして
アニメのキャラクターを採用してます。

よく考えたら元祖・セーラームーンの世代(1993年放送)は
109の客層と若干世代のズレがあると思うんですよね

にも関わらず、ここまでの大きなタイアップ広告となっているのは
アニメがより触れやすいモノになり、興味を持つ可能性のある
コンテンツになったようです。

あの伊勢丹も去年の9月、今年の4月とコラボしているあたり
セーラームーンは根強い人気です!
伊勢丹にアニメは一昔だと考えもしませんでした!

新しいアニメと共に、今後コラボも増える可能性大!?

また、広告以外にもwebでのコラボも良く見られます

TVアニメ「スペース☆ダンディ」がファッションサイトとコラボ
こちらはキャラクターがコーディネートサイト「WEAR」でモデルを務めています。

「スペース☆ダンディ」は今期放送しているアニメですが、知名度はそこそこ
なかなか大胆なコラボですが、普段スタジャンしか着ない主人公が
お洒落に着こなしていることもあり、魅力倍増という感じです。

若干人外が混ざってますが、そこらへんはご愛嬌
もちろん現実のモデルとも比較出来て、2度おいしいじゃんよ?

よく考えたらこの、キャラクターがモデルになる形式
数年前のメンズノンノで見られました。
個人的には「ワンピース」のコラボは画期的で印象にのこってます。

ワンピースは男女の広い層の人気もあって、色々な雑誌で登場
このワンピースらへんから、ファッションとのコラボのハードルが
下がって、コラボが目立ち始めた気がしますね

劇中の衣装から、実在のファッションに変身しているのが新鮮でした。
HEARTも、クローズの強面な雰囲気と雑誌がマッチしてます。


メンズファッション誌にも関わらず、突拍子もなく
女の子が表紙だったりしたのが「Smart

確か「エヴァ」も「まどか」劇場公開のタイアップの時期だったはずですが…
まあ、正直ファッション誌には見えなかったりもします(笑)

ちなみにクリアファイルが付いていたようですが…
「ちょっとファッションが苦手な人も、これをきっかけに!」
という感じでしょうか?

じゃあ、女性誌は!?
と、真っ先に思い出したのは2011年の雑誌「SPUR」のジョジョコラボ

正直「ジョジョ」シリーズは絵も癖があり、いわゆる少年マンガの代表作だったので
まさか「GUCCI」着用の「ジョジョ立ち」が見れるとは、誰も思ってなかったはず…

雑誌大賞にも選ばれたこともあり、こちらもコラボに対しての
影響を大きく与えた企画でした。

uccieですが、ジョジョは後発組のファンなので
当時興味がなく買っておらず…くぅ~後悔(T_T)

色々紹介しましたが戻って、アパレルとのコラボもピックアップ

マリオ×ワンスター2段目はルイージ涙目のクッパグリーンが
こういったワンポイントディテールは王道ですね!

「CA4LA(カシラ)」とアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」第2弾
いわゆる「魔法少女もの」ですが、いかにも「アニメ」という
プリントではなく、ちょっとアート的でいいですね

 

ファッション×アニメ、マンガなどの日本らしいカルチャーは
メジャーからマイナーな作品まで、コラボの勢いはノンストップ
アニメなどの「オタ」要素はかなり身近なものとなっているようです。

これからはこのコラボラッシュを通じて
ちょっとオタな人が、ファッションに目覚めるきっかけとなるのか
それとも、コラボ物を取り入れた外し的なファッションが定着するのか

読めませんが、日本のファッションの一つとして目が離せません

 

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うっとり!Majestic Hotel @クアラルンプール

クラッシックさではマレーシア一のマジェスティックホテルは、
1930年代
に建設され、東南アジアで最高級ホテル
格付けされ、連日連夜パーティや社交界の集いで賑わっていたそう!

クラシックな白亜の外観からは英国連邦時代の古き佳き面影が漂います

2012年に全面リニューアルして、モダンなタワーと
古典的な旧館の両方の外観を合わせ持つホテルに生まれ廻りました。

紳士のサロンが隆盛だった時代を反映して
いまも、男性だけのグルーミングサロンシガールームがひっそりと佇んでいます
いかにも英国的ですね。

モダンなエントランスの新館と、
コロニアル時代を思わせる旧館の2つエントランス。

どちらも素敵!
ベルボーイのスタイルも違います