藤岡篤子BLOG
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やはりストライプ・ボーダーは目白押し!uccieの予想答え合わせ編

こんにちは、uccieです

まず今週の21日(火)、22日(水)に
「藤岡篤子 ファッション・トレンド速報セミナー 2015春夏4都市コレクション」
東京会場、大阪会場を開催致しました。

両会場共に多くのご参加、誠にありがとうございました。

残す31日(金)ですが、13:00の回は満員御礼となっております。
誠にありがとうございます。

17:00の回も残りのお席僅かとなっていますが、お申込を受け付けております!
どうぞよろしくお願いいたします。

 

というわけで、ひとまず2015年春夏のトレンドが出揃った感じですが、
軸になるのは、本命70年台でしょうか?
はたまた前回ご紹介したジャポニズムのような特徴的なスタイル?

いやいや、忘れちゃいけないのがボーダー・ストライプ

実はuccie、今年の5月にストライプがさらに来る!と
勝手に大胆予想していたわけなんですが…
↓↓↓
夏も冬もストライプの予感 uccieのつぶやき

2015SSコレクションも終了したので答え合わせも兼ねて!
今シーズンのボーダー・ストライプを確認していきたいと思います!

 

まず5月に予想したのはアート×ストライプ
というテーマでした。

その中のまず一つ目がダニエル・ビュランのカラーストライプ

今シーズンではビーチテントなどに使われる、カバナストライプとして登場!
セットアップやトップス、ドレスに使用されて、
明るくてフレッシュなカラー使い!

ポールスミスのセットアップは上下で向きが違う合わせ
アースカラーのストライプも新鮮です

後は、偶然かと思いますがシャツには光沢使いを合わせてみたりと
このカラーストライプ、使い方は変幻自在のようです。

続いてはフランク・ステラの独特な色使い

取り上げた作品がエスニック調のカラーでしたが、
フランク・ステラ風(?)ストライプはやはりエスニック
落ち着いたアースカラーやトーンの低い組み合せに注目です

最後に紹介していたのはゲルハルト・リヒター
やはりこのストライプは何度見ても吸い込まれそう

リヒター風ストライプはちょっと見られませんでしたが
トミーヒルフィガーの細さの強弱や色使いは少し近い…かな?

…さて、答え合わせは如何だったでしょうか?合格点なら嬉しい限りです
それにしても、今シーズンのボーダーの豊富さは見逃せないところ

そんなボーダーでも要注目なのが、マルチボーダー

70年台のような多色使いで、春夏らしいカラフル感
ネオンカラーやダークカラーと色使いも豊富で新鮮なボーダー!

マルチボーダーなどのトレンドは、冒頭でもお伝えした
「藤岡篤子 ファッション・トレンド速報セミナー 2015春夏4都市コレクション」
にて、より詳しくご紹介いたします!

31日17:00でお席も僅かとなっておりますので、お申込はお早目にお願いいたします!

 

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SS15の新ジャポニズム旋風!?~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです

嵐が連続して襲ってくるという、秋の滑り出しですが、
2015年春夏トレンドセミナーへの準備は着々と進行中!

いくつものトレンドを紹介したいところですが、
uccieは ”ジャポニズム”が気になります!

もちろん日本人にとって、取り上げやすいテーマですが
今回はより新しいジャポニズムが展開。 進化したジャポニズムをピックアップ!

まずは皆さんも印象に残っていると思われる 「カルヴェン」!!

まさかのカタカナ+フォントに SNS上でも当時このルックが飛び交っていました、
コレクションやファッションをあまり見ない友人からも
「おもしろいけど、こういうのが流行なの?」 …(´-`).。oO(俺が知りたいよ…)

…といった声が多数ありと、かなりの存在感!
フォントの元ネタはベム??70年台??それとも他に…

こんなチャレンジをしてくるとは…ギョームアンリどんどんおもしろく…!
って思っていましたが、なんとCARVENでは今回が見納めに…

「カルヴェン」のロゴ以外にも和柄を採用
浮世絵モチーフなどをワンポイントで取り入れて
ソフトなオリエンタルで意外と取り入れやすそうです

実はこの感じ、少し前に取り上げた”RAF SIMONS”の15年春夏にも登場してます。
来るのか?浮世絵&レトロカタカナ旋風!?…

ジャポニズムはサンローランにも登場!
氷梅や菊の紅白プリントに迷彩柄という
エディ発、新ジャポニズムスタイル

様々な和柄テイストをパッチワークしたのはグッチ
ドレスも着物風ディテールで本格的ジャポニズム
でも足元はスエードブーツで締め

春夏シーズンはやっぱりパターンが楽しいシーズンです!
今回ご紹介したジャポニズムはほんの一角
様々なデザイナーが、それぞれの日本アレンジを見せてくれるので
非常に新鮮に感じられました。

それと同時にギョームアンリの退任は少し残念(メンズ的な意味でも)

ジャポニズム・パターンを含めた、2015年春夏のトレンドは
「藤岡篤子 ファッション・トレンド速報セミナー・2015春夏4都市コレクション」
にて、徹底的にご紹介予定ですので、ご期待ください!

多くのお申込をいただいて、10月31日(金)13:00の部 が満員御礼となっておりますので
他のお時間のお申込はお早目にお願いいたします。

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新生ロエベ J・W・アンダーソン

コレクションの当日がJ(ジョナサン)・W・アンダーソンの
30才の誕生日だったという事です。

ファッション界のアンダー30アレキサンダー・ワンだけと思っていた私は、
ちょっとビックリ!

若手だとされていたラフ・シモンズがすでに40才代後半ですものね
更に次世代が育ってきても不思議はありません

30才のアレックスや、ジョナサンからカール・ラガフェルド(81才)、
ジョルジョ・アルマーニ(80才)まで幅広い年齢層の、
それぞれが、独特の個性でキャラクターを確立しているというのが
ファッションをよりエキサイティングに、奥深い物にしていると思います。

なのに、ゴルチエのように62才でプレタポルテ引退する人もいて
ファッション業界って、本当に自由な感じがします。

さて、話題のジョナサンですが、ロンドンのシグネチャーコレクションとは
一線を画した、素晴らしく洗練された大人のコレクションを見せました。

テーマは「本当のラグジュアリーを知る女性

ショーの舞台に選ばれたのは、名建築で有名なユネスコイサム・ノグチの庭園です
安藤忠雄のメディテーションルームを背景に
朝一番の清々しい空気に包まれた開放感溢れるコレクションでした。

上質で着心地が良く、リラックスしたロエベにぴったりのコレクションは
ロエベならではのとろけるようなスェード、レザー
リネン、コットンを合わせたナチュラルな素材感が特徴でした。

まずファーストルックは、黒のコラムラインのシンプルなドレスに
胸元にひらひらのリボン飾り!と思いきや

スェードのカラーサンプルのような端切れを無造作に重ねたアクセント

バッグにも注目!スペインの扇子のようなデザインです
他にもバッグは豊作!新作がたくさん出ています。

ドローストリングのフリンジをアクセントに!
ポケットに大きく布をたたんで捻ったようなディテールでボリュームを付けたり
ニットと麻のマキシスカートを、さらりとテキスチャーコントラストで見せたり
素材を扱いなれた、30才とは思えない手練れぶりです!

最も印象的だったのはロエベらしいスェードとレザーの表裏をひらひらと
打ち寄せる波のようアシンメトリーに扱ったデザインのトップスやドレスで
かなり多く登場したので、ジョナサンのお気に入りの逸品なのではと推測しました!

シャープなスポーツグラフィックのカラーコントラストも
若々しくて素敵でした。

柔道着の帯のようなステッチの入ったベルトの大きな結び目がアクセントです。

私のお気に入りはこのティーシャツ!ボタニカルな風景画にバンビ
いたりするのですが、なんとなく可愛い!
レザーパンツに合わせるなんてスタイリッシュです。

屋外と屋内を使用したコレクションでしたので
モデルが近くから遠くまでよく見えます。

コンクリートの打ちっ放しとオーガニックな服が素敵なコントラストです。

30才の誕生日を迎えたジョナスは、ジーンズにコンバースオールスターでした
若者ですね!

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トレンドセミナー10月31日(金)13:00の部 満員御礼ありがとうございました

日頃から格別のお引き立ていただきありがとうございます。fプロジェクトより
「藤岡篤子 ファッション・トレンド速報セミナー2015春夏4都市コレクション」
のお知らせをお伝えいたします。

・10月31日(金)13:00〜16:30(1回目)の部の満員御礼について

10月31日(金)13:00〜16:30(1回目)※明治安田生命ホール
上記のお時間がおかげさまで本日、満席となりました。
沢山のお申込みありがとうございました。

その他のお時間は現在も受付ておりますので、お早目にお申込くださいませ。

・セミナーの終了時間変更について

セミナーの終了時刻が変更となりましたのでお知らせ致します。
急な変更となり、誠に申し訳ございません。

10/21(火) 会場 : メルパルクホール 
❶ 13:00〜16:30

10/31(金) 会場 : 新宿明治安田生命ホール
❷ 13:00〜16:30(1回目)
❸ 17:00〜20:30(2回目)

大阪会場
10/22(水) 会場 : サンケイホールブリーゼ
❺ 13:00〜16:30

 

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sacai 軽快なロマンティックスポーツ

今回は会場が変わり、オデオンの薬科大学に。

まず最初に登場してきたのは、白地にブルーのスカーフプリントに、
カーキのコットンのミリタリー調のフラップポケット
ディテールに合わせたドレス。

ロマンティックな雰囲気がぴりっと
ユニフォーム感覚で引き締まります

今回はユニフォームのディテールがフェミニンなアイテムに組み合わされて
エッジの効いたデザインが多くなりました。
エポーレットネックベルト、ナポレオンカラーにボタンなど
ハードなディテールが合わされます
カラーも、カーキ、ネイビーなどユニフォームカラーが中心

そんなユニフォーム感覚に気を取られていると、
こんなチロリアンテープを使ったペザント調も登場!

本領を発揮するのは、やはり素材ミックス
コットンカーキとレース、ボーダーニットとレースの組み合わせなど
ベーシックなものとロマンティックな素材が合わされ、
ふんわりしたガーリッシュな雰囲気が!お得意のラインですね

次に登場したのはタータンチェックのレース
ブラックウォッチのタータンをレースにするなんて発想がすごい!
とても可愛かったです

最後はマキシドレスが登場しましたが
小花とミリタリーの組み合わせだったり
プリーツ加工で、ソフトなシルエットになったり!

再びカーキとネイビーのユニフォームドレスが登場。
やっぱりこれがテーマなんですね。

メンズストライプもブランドのアイコン素材なのですが、
フィナーレはメンズストライプのレースアップやネイビーとのブロッキングで
フェミニンなイブニングを提案しています。

あ~パリも後一日です。
ルイヴィトンにミュウミュウ、エルメス、本当に楽しみです!

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ディオールは、白、小花、ロマンティック

ディオールのコレクションは、これまでルイヴィトンがテントを張っていた、
ルーブルの中庭に、な、なんと鏡張りのテントを張って
廻りのルーブル宮を映し出すという、素晴らしいアイディアで、
まず息をのませました。

鏡張りなので、モダンな趣向にクラッシックな建造物がゆがんで映り込み
迷宮に迷い込んだような不思議な感覚に包まれます。

なかはいくつかのサロンに分かれています
まずトップに登場してきたのは、「」!
パリに入ってからは、このオプティカルな白のオープニングがとても目立ちます。

全身白のこーディーネート!パンツスーツから
シャツドレスまで、力強く、清潔感とシャープさがあふれる白。

中盤から白にアイボリーやペールなスカイブルーが加わり、デリケートなニュアンスのあるペザント風の小花柄のプリントや刺繍が加わってゆきます。
70年代のペザントルックを思わせるファンタジーな雰囲気です。

風をはらむように揺れる透ける素材はロマンティックで、
夢見るガーデンガールのよう!

ムッシュのニュールックを思わせる大きく膨らんだバッスルスカートも登場し、フィット&フレアーのシルエットを強調しています。
ディオールの伝統はどんなモダンな解釈にもしのばせてあります。

フィナーレは、イブニングドレスではなく、ラフ・シモンズが大好きな
カラフルメタリックサテンロングベストを着た、
白いTシャツと黒のバミューダパンツのカジュアルだけど
最高にスノビッシュな大人のカクテルルック!

スタイリッシュなエンディングでした
展示会はまだですけれど

正確な情報は、またその時に!

今回はアナ・ウインターをあちこちで見つけました
プラダだけではなく、ルイ・ヴィトンをよく着ているのが
なんとなくアナらしいというか、らしくないというか、、!

まあどちらもよく似合っていましたが!
一生懸命お仕事をしている感が伝わってきました。

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ドリス・ヴァン・ノッテン 素足のまま草原を!

ランパレでのショーは初めてですが、ちょうどニキ・ド・サンファールの展覧会も
やっていて、一般の方も同じ入場口で大賑わいでした。

なので「アート」がらみのコレクションかなと予想していたら

やっぱり「芸術と手仕事への情熱」が大きく謳われていました。
会場には、ドリス・ヴァン・ノッテンがエクスクルーシブにオーダーした
4週間以上もの時間をかけた手織りのカーペットが敷かれ
まるで、草原のような芝生を思わせるテクスチャーで
ナチュラルな雰囲気が漂います。

これは、ブエノスアイレスを拠点に活動するビジュアルアーティスト
アレキサンドラ」の作品をランウエイとして使用したもの。

凝った、本物のアート作品です

草原を歩くように、ほっそりしたシルエットのドレスや、パンツとジャケット。
コートとパンツ姿のモデルさんが、最初と最後はBGMなし
素足のように歩きました

素材はほとんどがジャカート、ブロケードのボタニカルコーディネートでした。

特に、きらりと光沢を加えたブルーの魅力はひときわ輝いています。

今回もっとも大きく打ち出されたのは
ボーダーです。

デッキチェアのようなボーダーから、ぼかしのようなぼんやりした切り替えの
だけど大胆な配色、エスニックな配色、シンプルなボーダーまで
モチーフはボーダーが主役です

ルネッサンス初期や、ラファエロ前派、真夏の夜のロマンスとミステリーなど
愛の戦士」たちを思わせる言葉が書留められたプレスリリースは

とても詩的で、、ドリスらしいウィットに富んでいました

さあ、本格的なパリコレクションの幕が開きました!

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紫の砂丘 プラダ2015春夏

高い階段が会場を取り囲むように作られ、その階段を下りて
自分の席に着く設定です。

登ったり、下りたり。やっと自分の席にたどり着いた時にはふ~!
もう一仕事終わった気分です

目の前に広がるのは、大砂丘!なんと紫の本物の砂で作られていて、
まるでサハラ砂漠の映画のワンカットのように広がっていました。

モダンなインテリアに砂丘!もうこれだけで幻想的です。

いつも観念的だったり、メッセージ性に富んだコレクションなのですが
今回は、服に集中し、フェミニンなクチュールの手仕事が施されています。

今回のキーワードは

ステッチワーク 
まるでデニムのステッチのような太いステッチが服を彩ります
ベーシックなのに、構築的な印象です。

パッチワーク 
ステッチが施された個所はほとんどが、パッチワークされているという凝りよう!

三つ目は60~70年代の素材、19世紀の素材、特にブロケードにフォーカスして
30種類のブロケードを新たに開発。ちょっとレトロなクラフト素材を
服のパーツやパッチワークに用い、しかも切りっぱなし。70年代調とも異なる
不思議なシックさを醸し出しています。

足元も凄く可愛い!
アンクル丈のブーツやサボに何種類も編み地を変えた、
魅力的なソックスが合せられ

視線は足元にも釘づけです
ソックスだけでも欲しい!!!!

フィナーレは、紫の砂漠の周りをモデルがパレード。
映画を見ているような圧巻の風景でした

やっぱりプラダはすごいな!
汲めども尽きぬクリエーションの泉です

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またパワーアップ 新生ジル・サンダー

ミラノコレクションは、今回大豊作で素晴らしいコレクションが目白押しです

グッチの可愛い70年代ルックは、フリーダの得意とするところの
本領発揮というところ!

プラダは、今度はこう来たか!と意表を突くハンドクラフトの集積でした。

ドルチェ&ガバナはスペイン征服下にあったシチリアを
ドラマティックなフラメンコで表現。

大御所から中堅まで、一斉に花開いたようなコレクションが続出する中で
ひときわ大きな話題になったのが、ジル・サンダーでした。

新しいクリエイティブディレクターは、ほとんど無名に近い
ルドルフォ・パリアルンガ

プラダで10年以上のキャリアを積み、
ヴィヨネのクリエイティブディレクターを経て
2015年春夏からジル・サンダーのクリエイティブディレクターに就任しました。

派手ではないけれど、大ベテランの実力派の登場です。

今回は、デビューショーという事もあって、ジルサンダーのクリーンな構築性、
モダニティといDNAを見事に

引き継ぎながら、ベーシックなアイテムの軽快な重ね着と、クリーンな色使い、
その上着やすそうな(というより、絶対着たくなる!)
リアルクローズに仕上げています。

コレクションの後のみんなの話題がすごかったです!

あれが欲しい!これが欲しい!と。

無造作にロールアップしたシャツ、細すぎず、
ふと過ぎないバーミューダ、膝丈タイト
                                                                                                               
セクシー過ぎないスリットが入り、清潔な女らしさがどのアイテムにも漂います
カジュアルなのに、くだけすぎない大人のルール感がきちんとキープされ
安心して飛び込んでゆきたくなるコレクションんでした。

今回はインスピレーション源は、30年代に活躍した作家兼写真家の
アンヌマリー・シュバルツエンバッハ

既成概念に囚われない自由で自立心に富んだ女性だったそうです。

何だか、ブランドの創始者ジル・サンダーさんを彷彿させる女性像です

スフォルチエスコ城を目の前にする絶好のロケーションで
自然光で生き生きと見せられた素晴らしいコレクションでした。

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