藤岡篤子BLOG
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当ブログ記事が他ブログへ盗用された件について

fプロジェクト運営事務局です。

いつもf-fiori-cafe blog をご愛読いただき誠にありがとうございます。

この度は当ブログの一部記事の画像、テキストが、
全く別のブログに盗用されている事が判明しました。

このような事態が生じてしまうことは極めて遺憾であり、
皆様にご迷惑がかからないようにお知らせする次第です。
文章、資料、画像の盗用のみならず、それを使用してのセミナーまで
開催しているようです。どうぞ混同なさらないように、ご注意ください。

対応措置の一つとして、読者の皆様への注意喚起及び被害内容の詳細について、
こちらの記事にてご報告させていただきます。

・オリジナルの記事(当ブログ)
https://f-fiori-cafe.com/?p=21771

https://f-fiori-cafe.com/?p=20646

・盗用者
KEI.MATSUDAデザインオフィス代表・デザイナー
兼 パリコレ・デザイナー
松田 恵 という名前で、下記ブログを運営
https://ameblo.jp/woman-surprise-days/
※藤岡篤子とは全く面識がございません。

・盗用記事(web魚拓での掲載となります)
http://archive.is/pVXEZ

https://archive.is/59xcA

https://archive.is/IajWD

https://archive.is/p8lGu

https://archive.is/aM9Ar

※Amebaブログ運営には削除依頼などの対応済みとなります。

その他の被害については現在調査中です。
今後fプロジェクト運営事務局では、今回の被害について
著作権侵害などで、厳格な処置を取らせていただきます。

2018年12月6日(木)
株式会社fプロジェクト

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2019年開催セミナーのご案内

fプロジェクト運営事務局です。
この度は2019年1月~2月に開催するセミナーをお知らせいたします。

【徹底した市場分析から予測する、2019-20秋冬トレンド】セミナーを
早速、来年度 1月9日(水)東京:長井記念ホール にて
開催いたします。

「2019-20秋冬」の完全予測
2018-19秋冬の日本市場を徹底分析し、豊富な画像資料でご紹介いたします。
当日はA3 カラーのマップ資料、豊富なカラー資料とデータ画像を御用意しております。

お申込受付は12/6(木)からを予定しております。

【2020年春夏FTFセミナー】
昨年度から、2月に開催が早まりましたFTFセミナーの春夏シーズン。
2020年春夏FTFセミナーは以下の日程で予定しております。

2月6日(水) 大阪:エルおおさか 606号室
2月7日(木) 名古屋(第一部のみ):デザインセンタービル6階 セミナールーム3
2月8日(金) 東京:長井記念ホール
※今回は大阪会場が初日となります。

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※前回2019-20AW B4サイズ資料

お申込受付は12/10(月)以降を予定しております。
各セミナー受付開始時には改めて告知させていただきます。
2019年度のセミナーも、皆様のご参加お待ちしております。

 

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デニム復活!19春夏のメンズ uccieのつぶやき

ご無沙汰しております、uccieです。

今年は暖冬らしく、温かい日差しを感じる日も偶にありますが、
もうあっという間に年末、そして2019年が近付いています。

fプロジェクトでも先日トレンドセミナーを終え、一息かと思いましたが
2月にはFTFセミナー、3月には19-20秋冬のトレンドセミナーが控え
気の抜けない日が続きそうです。

今回はそろそろ意識したくなる、2019春夏のトレンド
久しぶりにデニムが人気で、あらゆるブランドから登場していました。

メンズではストリート全盛の時代、そして先頭で引っ張るのはoff-white
レディスでも、ドレスアップなスポーツで主役に踊り出ましたね。

バリエーション豊かなデニムで構成された直球ストリート。
素材や色落ち、ペイントやカットオフにラグジュアリーな装飾…と
19春夏のデニムの主役はoff-whiteで間違いないなし!

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「シーズンレス」がテーマのsacaiも負けていません。
PENDLETONとのコラボも印象的でしたが、得意のハイブリッドでデニムを用いています。

色落ち加工、カットオフといった少しハード目な加工のデニムと
MA-1などの光沢のあるナイロンツイルと合わせる事で、より強調されたハイブリッドが魅力的

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デニム同士の組み合わせは濃淡はもちろん、工夫されたポケットの位置
縫い合わせた箇所も微妙なズレが見られたりと、
デニムの風合いを楽しむアイテムが勢揃い

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19年春夏の全体のポイントは「加工感
強めに色落ちした、アイスブルーのトータルルック
スタイリングはストリートを強く感じるものに

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ウエストを大胆に落としたドッキングは「Y / Project」
カーゴパンツ風のダメージを入れた「VETEMENS」
ストリート色の強い若手デザイナーもこぞって、加工を用いています。

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タイトなテーラード、スリムパンツで品の良い
トラッドやスポーツで用いたのは、さすがのPRADA

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最近ではスポーツが定番化、誰もがスニーカーを履く中で、
トラックパンツやジョガーなど機能的にも優れたパンツが台頭
デニムは少し身を潜めていた感がありました。

しかし2019春夏はストリートトレンドにも乗って、復権されそうです。
ポイントは加工感、いつもより少し大胆な1本を選びたいと思います。

 

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2019春夏はラグジュアリーorカジュアルスポーツ

2019年春夏展示会を見ていると、スィートでフェミニンな装飾系から、
クールでミニマルなエレガンス系など、今シーズンのトレンドの振り幅の広さに改めて、
装飾からシンプルへの反動が混在する時期だと実感しました。

その中でスポーツインフルエンスは、ストリート系とラグジュアリー系へと
完全に二極化しているようです。

フーディはもとより、若い層では消えかかっているジャージやスタジアムジャンパーも、
マダムのターゲットには、サテンや光沢素材でキラリとゴージャスな感じ!

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レースやオーガンジーの透けるエレガント素材や、曇りガラスのような
半濁したシアーな合繊使いはスポーティに。

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消えそうで消えないスポーツラインディテールは、輝きテープやスパンコール刺繍に変化し、
テクニカルでエレガンスなアクセントに

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打って変わって若いストリート系では、コートやジャケットに、
ケープやケープスリーブがビッグトレンドになっています。
ショート丈の大きいお袖のように見えるキュートなケープ

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カラーブロックや花柄を使ったバックボリュームのある可愛いケープは
ショート丈で揺れるのが可愛い!

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こうやってみると、優雅なマダムはゴージャスなスポーツウエアでゆっくりランチを楽しみ、
ケープを着た若者は雨でもないのに、おしゃれにケープを着て
時にはセットアップで着こなして、街に繰り出すと言う感じですね。

どちらもやってみたいな!

 

「2019春夏マンスリーMDセミナー」

ラグジュアリーorカジュアルなスポーツのより詳しい解説は
明後日16日(金)開催の「2019春夏マンスリーMDセミナー」でも予定しております。

MDセミナーは限られた人数を対象に、具体的にリアルなマーケットインのファッションを
ご提案するセミナーです。是非、この機会にご参加ください。お申込お待ちしております。

セミナー詳細、お申込はこちらから
https://f-fiori-cafe.com/?p=21750

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ミレニアル世代が大躍進!新星は誰??

ロンドンコレクション初日のことでした。
ショー会場に詰めかけるファッション界の人々の中で、ひときわ目立つ
ボリュームたっぷりなダークなフローラル柄の服があちこちに!

ロールスロイスでコレクションを回っている、
中国のブロガースージー・バブルもその一人でした。

決して大柄ではないにも関わらず、大きな分量に大きな花柄を描いたドレスを
着こなしていて、他の人に引けを取りません

「あの服はいったい??」と、一緒にいたロンドン在住のジャーナリストに聞いたら
リチャード・クインよ」と即答。

前回の2月のロンドンファッションウィークの最終日、私はもうミラノに発つ準備と、
展示会を周り、あまり重要そうではない(失礼)コレクションはパスしていたのです。
何しろ例年のミラノは初日がグッチからスタートですから、気が抜けません

ですが、その日がリチャード・クインの第1回目のコレクションだったのです(涙)
しかも、エリザベス女王までご臨席という前代未聞のデビューショー、、、。

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リチャード・クインはなんとデビューショーで、「英国クィーンエリザベス2世アワード」の
第一回受賞者となったのです。

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なんとベースボールキャップにネルシャツ、スニーカーのいで立ち
周りの人が黒でドレッシーにしているのに対して、彼はなんとも無邪気な感じ

日本では羽生結弦選手が安倍首相に国民栄誉賞をもらった時でさえ礼服を着ていましたが
お国柄の違いでしょうか(笑)

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リチャード・クインの画期的な点は商業的な計算がクリアにできる新世代というところです。
セントマーチンズ卒業後、大学院へ、その途中で「H&Mアワード」を受賞
その賞金5万ポンド(約650万円)で、プリンターを購入

リチャードは堅実にも、自分のプリンターで、テキスタイルビジネスをスタートし、
得意のフローラルプリントで、バーバリーのようなハイエンドのブランドから、
チャールズ・ジェフリー・ラバボーイのような新進ブランドまでをクライアントに持つ
プリントデザイナーとしてサイドビジネスをスタートさせ、そちらも大成功

まだ30歳というのに、、堅実すぎる、、‼️
これまで決していなかったタイプのクリエイターです。

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その後もリバティロンドンやH&Mとのコラボを成功させ、
シグネチャーとなるフローラルプリントの取扱店舗は、クィーンエリザベス2世アワード受賞後は倍以上に増え、独特なダークでシュールなフローラルは世界中に拡散されつつあります。

2019年春夏も絶好調!トレンドの流れが春夏にも関わらずダークな花柄になってきたのも、リチャードの存在があってこそでしょう。

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リチャード・クイン以外にも、イケてる若手が続々登場。

全員がミレニアル世代で30歳前後というのも、ある種脅威を感じます。
リアルで堅実、ロマンティックこういった特性を持ち、のびのびと個性を発揮して
時代のインフルエンサーとなりつつあります。

2017年のLVMHグランプリを受賞したマリーン・セル

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「ルメール」のアーティスティックディレクターを務めながら、
自分のブランド「コシェ」を立ち上げたクリスタル・コシェは、パリのストリート感を映し出します。

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LVMH特別賞受賞で、売り上げが2倍に伸びた、若くして大物感が漂うジャックムス

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老舗パコラバンヌを見事に蘇らせたジュリアン・ドッセーナ

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ケリング系列のアルテミスの傘下に入り、60年代のクレージュで「プラスチックよ、さようなら」といったヨランダ・ゾーベル

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次のシーズンには、もっと活躍していること間違いなし!
あるいはどこかのビッグメゾンに引き抜かれて、再び話題になるかもしれません

何にしてもミレニアルは「恐るべき子供達」の世代に間違いないようです。

コレクショントレンドセミナーではこれらの若手を網羅しておりますので
是非、11/6(火)の最終公演をお楽しみください。

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Richard Quinnを知っていますか?

ロンドンコレクションの初日に見かけた風船のように膨らんだ、
ビッグシルエットのフローラルプリントのドレス。

着ていたのはロールスロイスでコレクションを回るリッチブロガーのスージー・バブルでした。

「あの服は一体??」と唖然とする私に、ロンドン在住の友人が
「リチャード クインよ。コレクションを始めたばっかりの若手よ」と教えてくれました。

ダークでシュールな配色とモチーフ、巨大といっても良い大きさ。あまりの強烈な印象に
リチャード クインの名前はしっかりと脳裏に刻み込まれました。
スージーの写真を撮らなかったのは痛恨です。

代わりに例えばコレクションからこんな写真を。

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ロンドンといえばリバティや、キャス・キッドソンなど小綺麗で可愛い花柄という
先入観を見事に打ち砕き、ダークでシュールなフローラルの世界を確立しています

今年の2月のコレクションは第一回「英国デザインクイーンエリザベスⅡアワード」を受賞。

H&Mリバティ社とのコラボも成功を収め、急激に知名度を挙げている若干28歳の
コスチュームデザイナーであり、テキスタイルデザイナーでもあります。

今季は、黒のマスクで覆ったオープニングでしたが
シュールで大柄の作風はブレません

日本で大人気となるかどうかは、バレンシャガ のビッグシルエットと同じように
一部のファッション好きの人達だけになるかもしれませんが
影響力の大きさは、計り知れないものがあります。

2019年春夏のコレクションより

Richard Quinn Summer 2019 ParisPictures by Lena KnappovaTo Wear Spring Summer 2019 ParisParis Fashion Week Richard Quinn Summer 2019 ParisPictures by Lena KnappovaTo Wear Spring Summer 2019 ParisParis Fashion Week Richard Quinn Summer 2019 ParisPictures by Lena KnappovaTo Wear Spring Summer 2019 ParisParis Fashion Week Richard Quinn Summer 2019 Paris Pictures by Lena Knappova To Wear Spring Summer 2019 Paris Paris Fashion Week

その後、ロンドンからミラノ、パリへと移りましたが、ダークカラーに大柄のフローラル、
黒をアクセントにしたフローラル、大柄のぼかしなど
リチャード クインの流れを思わせるフローラルが今シーズンは主役になりました。

それぞれのデザイナーが自分の持ち味で、素敵なダークフローラルを演出していました。

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黒地の大柄から白地の花柄、そして小花柄をパッチワーク感覚で

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MSGMはシュールなぼかし柄の転写プリントが登場

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クリスチャン ・ワイナンツは、爽やかに黒のアクセントにしたフローラルをパッチワークプリント

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ブルマリンは全部暖色系でまとめた大花柄のぼかしが、すごく可愛かった

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真打はドリスヴァンノッテンのブルーやグリーンのぼかし柄

クリーンなぼかし感が、ドリスらしい洗練を見せています
今季最高のフローラルでした。

Dries Van NotenDries Van Noten

花柄もシーズンによって変化してゆきます
春夏なのにちょっとダークサイドを感じさせるのは、若いブランドの特徴かもしれません。

 

【お申込受付中】
いよいよ10日後開催
藤岡篤子 ファッション・トレンド速報セミナー2019春夏4都市コレクション

お申込、詳細はこちらから
https://f-fiori-cafe.com/?p=21818

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待ちに待った新生バーバリー❤

リカルド ティッシによる新生バーバリーのお披露目コレクションが、
中心部から離れた古いビルを会場に開催されました。
1歩足を踏み入れると、漆黒の世界。

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足元もよく見えない会場で席まで案内して頂きました。
なんとソファ席!が2列だけ。

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席の上には何やら素敵なポーチが置いてあります。

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バーバリーの新しいロゴをプリントしたスカーフでした。
私が好きなトラッド柄です

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リニューアル中のリージェントストリートのお店も、新しいロゴで覆われています。
同じロゴのスカーフです。

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暗闇の中で待つことしばし、なんと屋根が動きだし、
暗闇からあっという間に、ロンドンの初秋の青空が天井に全開です。

そして日本の襖や障子を思わせる仕切り、カーテンなどが一斉に登場し、
広い会場を仕切ります。

そしてショースタート。
オープニングはバーバリーへのリスペクトに溢れたトレンチコートでした。

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そしてロゴプリントが様々にアレンジされて、ブラウスやスカートに大活躍。
アニマルもぐっと品よく、ドレッシーな品格を纏って。

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コートも赤が若々しくてとびきり可愛い

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赤と黒は今回のテーマでもあります

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着やすそうで、エレガント。
新たなバーバリーには、これから大きな未来が開いているようです。

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フィナーレはシックな黒のイブニングドレスで洗練された大人の雰囲気が漂います。

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全部で134ルックのメガトンコレクション。
90年代に大活躍したステラ テナントから、リカルドのミューズであるマリアカルラまで登場、
懐かしの顔ぶれが並んだ、コレクションでもありました。

ロンドン最大の話題のコレクションを見て、なんとも充実感に満ちた1日が終わりました。
もちろんこのあとも、幾つかショーがありましたが、もう心は満足でいっぱいでした。

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「ゴープコア」ってなに? 2019-20秋冬の主役

ゴープコア」という言葉がささやかれ出したのは、2018年春夏のロンドンの
メンズコレクションでマーティン・ローズが発表したコレクションが話題を呼んだのがきっかけです。

ニューヨーク誌のWEBマガジン「The Cult」でも紹介され、
ノームコアに続き、機能性をふんだんに取り入れたアウトドアスタイル
GOAP COREのブームが来ると予測しています。

すでに日本でも、ちょっとお洒落な男性の通勤着にスーツの上にパーカやウインドブレーカーを
着て、リュックを背負い、足元はスニーカーという人を多く見かけます。

アウトドアに用いるアイテムをタウンウエアにミックスする着こなしが、
当たり前の光景になってきました。
最近はメンズのハイファッションのルイヴィトンやヴァージル・アブローなどから提案されているLuxury Street(通称ラグスト)が、メンズを席巻し、ジェンダーレスの流れに乗って、レディスにも、大きな影響を与えています。

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高機能素材のレインコートやファイヤーマンジャケット、ウエストポーチも、
ダウンもゴープコアの流れでレディスにも続々登場してきています。

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ファイヤーマンジャケットも大活躍

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ダウンは高機能ながら、デザイン性の高いファッション感覚が強いものが
デザイナーからも、モンクレールなどの専業ブランドからも
バリエーション豊かなニューダウンが登場しています。

この数年立て続けに「sacai」を初め、レディスでも、「North Face」や「Patagonia」など
アウトドアブランドとのとのコラボが増加しているのも、その兆しを反映しているからでしょう

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ビッグなGORP Coreの組み合わせ!

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HYKEは、高機能素材を使いながら、ウルトラミニ丈のパーカをシャツドレスに合わせて

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さて、このゴープコアですが、メンズとは相性は抜群ですが
レディスで取り入れる時は、アウトドアのハードさを生かしたアイテムと、
フェミニンなマキシスカートやプリントのドレスなど、

コントラストを効かせたハード&ソフトのミックスが大切です。

またダウンも進化して、ウール先染めやボディフィットのジャケットや、スカートなど、アイテム、
デザインのバラエティが増加してきました。

スリップドレスにMA-1のミニダウン。丸いシルエットが可愛い

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ダウンにコサージュ使いでダークな装飾性
フレアースカートも薄くダウンが!

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60年代風ミニも、ダウンで新鮮に蘇る

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ベロア、サテンなどエレガント素材も多く出ていますが
ウールの伝統チェックもパッチワーク使いなど
これまでなかったクラフト感が!

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ツィードの華やかさとダウンのダブルジャケットで
女らしさも、プロテクト力も抜群

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パーカもデコなフローラルパターンで、ハードさより、女っぽさが引き立ちます

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またオリジナルアイテムのハード感はそのままに、バランスを変化させたレイヤードを前提にしたアイテムや雑貨、小物も増加しています

プリントなどのダウンストール可愛い!!

新鮮アイテムで欲しくなります。

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レディスは、あくまでもレイヤードを基本に

パーツアイテムでジェンダーレスな「ゴープコア」をフェミニンに取り入れるのが、
新鮮な女らしさを作るポイントになるようです。

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来週9/4、9/6、9/7開催の【2019-20秋冬FTFセミナー】では
「ゴープコア」についても解説予定、気になる方は是非ご参加ください
https://f-fiori-cafe.com/?p=21568

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Ligtning 藤岡篤子のコレクション名品 「ポケットの中の博物館」

思えば6月の中旬に取材されていました、、すっかり忘れていましたが
急な依頼だったので慌てて、わかりやすいものをかき集め
これで本当に良いものだろうかと悩みながら撮影していただきました。

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男性がターゲットの雑誌「Ligthning」に「ポケットの中の博物館」という
グラビア連載ページがあります。

ここに女性として初登場するという光栄な機会をいただきました。

ここには毎回BMWのバイク300台とか自転車何百台、高級時計を何百個収集など、
メンズの大好物のコレクターが登場しそれを披露するという内容になっています。

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そこにファッションの招待状やショーで渡される様々なものが
可愛らしくて、刺激的なので
ついつい、取っておいてしまう断捨離できない性格なので

災い転じて福???となっているのかどうかわかりませんが
とにかくカオスのように事務所には所蔵しているのです。

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エルメスの透明のケリーバッグなど美術館アイテムになったものも持っています。
デザイナーの渾身のアーティストとのコラボ招待状など
あ〜素敵すぎて捨てられません。

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そういうものの一部をご紹介いたしました
もし機会がございましたら
ぜひ手にとってご覧くださいませ

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