藤岡篤子BLOG
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グローブトロッター&千總@金田中

展示会も中盤頃。そろそろ疲れてきた頃に
グローブトロッターからアフタヌーンティのお誘いが!

場所は金田中。

和の会場にふさわしいグローブトロッターと京友禅の千總と
コラボレーションがお披露目されました

会場に着くとお庭にはグローブトロッターの新作が飾られ
私達のお席には美しくお花が生けられています。

期待が高まります。

アフタヌーンティとは銘打ってあるものの、実は「金田中」の粋な昼食です。

メニューを見ながらまずシャンパンを頂き、ヴァイオリンの演奏を聴きながら
Lets Afternoon Tea!

いつもながら、金田中のお料理は洗練されていて
見た目にも美しく、本当に美味しい!
稚鮎やハモなど季節感もたっぷり!

アフタヌーンティが終わる頃、グローブトロッター社のシャーロットさんから
ご挨拶「私はシャーロット、誕生した王女様と同じ名前よ」とまず笑いがこぼれます!
鶸色(ひわいろ)の着物姿が、はにかんだ笑顔に良くお似合い!

新作のスーツケースは、なんと「漆塗り」!!
ライナーは千總の友禅染が張られています
こちらは千總の社長がプレゼンテーション
「漆塗り」、、奥深い色調が格調を漂わせます
バゲージコントロールで、これが流れてきたら、皆の視線は釘付けですね。

キモノ用のスーツケースも新商品
こちらも、古典的な友禅のライナーです。
草履入れや帯などの小物を入れるケースまで完備!
完璧な和装仕様です。細やかさに日本の「おもてなしスピリッツ」を感じました

室内には、友禅の職人さんが実際に使われた花柄などを、描いて見せてくれました
見る機会がなかなかないので、興味深く拝見

英国の伝統と和の傑作が融合した素晴らしいスーツケースです
サイズは9インチのユーティリティケースから、
18インチトローリー、30インチスーツケースの3種類です!
大きいのが欲しい!!!

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ロンハーマン 2015秋冬展示会

In Her Atmosphere ( 彼女がまとう空気感)のテーマのもと
身体が服の中を泳ぐようなアイテムやシルエット、
ヴィンテージのブラッシュアップ、
手編み、ハンドクラフト、

印象に残る小物などがキーワードとなり
世界中から集められたアイテムが集合しています。

まず、エントランスにディスプレイされていたエスニックなワンピースドレスが
エスニックの魅力」を語りかけます!!

ヴィンテージのようなのに、どこかモダンで今の空気感にぴったり。

マキシドレスからロンパース、ブラウスまで揃ったルーマニア製 Vita Kin
日本初上陸のロンハーマンのエクスクルーシブです。

刺繍、マクラメ、アップリケなど伝統的な技術にインスピレーションを得た
幾何学模様やフリンジ使いが魅力的!

ロゼッタ・ゲッティもクロッシェのモチーフ編みが独特です。
子供服や、ハリウッドセレブ御用達のイブニングのブランドを立ち上げたあと
シーズンレスなコレクションを作りたいと、このブランドを立ち上げました。

その他にも、流行の兆しを見せるカウチンセーター、ダッフル風のショートコート
クロスステッチのトップスなどがずらりと並びます。

今シーズンのトレンド一押しのニットケープもフリンジ使いの旬のデザインが
ジャカードから無地まで、迷いそう!どちらも素敵です。
スェードのレース風も70年代風なのにロマンティック!

ヘアリーベストはショートからロングまで、ニットから毛皮まで
バリエーションが豊富!
まだまだ人気が続きそうです!
そういえば私はまだ持っていないし、、1枚欲しいところ、、。

そういえば今秋はニットの勢いがすごいですね

あらゆるアイテムがニットで編まれていると言っても言い過ぎではないほど。
ニットは改めて、まとめたいのですが
ロンハーマンでは、エントランスのディスプレイに
こんなバルキーセータースペンサー ウラジーミル)が飾られて
今季の方向を示唆しています。

小物で心弾かれたのがコレ!
ティファニーのヴィンテージのカレッジリングです。
もちろん全部一点もの

ピンを置かれたガラスの器もアンティークで
お皿毎欲しくなってしまいました。

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初夏のアイスコーヒーパーティ@スターバックス

最近色々なデザイナーとのコラボが多いのですが
スターバックスと話題のNYブランド「アリス&オリビア」とのコラボグッズが発売されるに当たって
お披露目のパーティが開かれました。

場所はスターバックスB-SIDE店

「くつろげる」がコンセプトのオープンな雰囲気で、私も良く行きます。
この2階が会場でした。

ゴージャスなパーティではありませんが
みんな本当にくつろいでいて、賑やかでフレンドリーな雰囲気でわいわいがやがや!

アリス&オリビア」を象徴する「黒と白」を基調としたユニークで可愛いアイテムがたくさん。

日本限定発売の「ステーシーフェイス」をあしらった日本限定発売のハンディステンレスボトルや
マグ、スターバックスカードなどが会場の至る所に飾られ
どれも、とってもチャーミング!

饗されるのは、当然スターバックスコーヒーです。

新製品はホットコーヒーをアイスの上に注ぎ入れ、オレンジを飾り、炭酸で割るという
前代未聞?!のアイスコーヒー!
「オレンジとライムのどちらにしますか?」と聞かれ、恐る恐るオレンジをチョイス。

飲んでみたら、美味しいィ~! もう一杯欲しくなりました、、

「ステーシーフェイス」のカップケーキもNYぽく、チョコスコーンやシナモンロールなど
スターバックスのスターアイテムがおつまみに。
狭い会場では、次々に知り合いに出合い、お喋りは果てしなく続きます。

こんなカジュアルなパーティも良いですね。

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ヴィトン、ドリス、ヴァレンティノ…パリメンズのスカジャンブーム uccieのつぶやき

こんにちは、uccieです

パリメンズも開幕
早速ルイヴィトン、ヴァレンティノ、ドリス…などの主要ブランドが発表されました!
今回はこの上記3ブランドからご紹介

なんと言っても、パリメンズにおいて重要なこの3ブランド
予想外の揃ってスカジャンが登場

それもエキゾチックなシルクサテンの光沢
独特な細やかな刺繍と本格的なデザインで登場

ドリスはベルベットとシックなものをinする、大胆なスタイリング
今期のテーマ、マリリン・モンローを大胆にプリントしたサテンのもの

スカジャンに合わせてか、刺繍も豊富で様々なアイテムに使用されています。
ヴィトンは鶴に桜とジャポニズム全開
コットンに金のスパンコールはドリスの定番

73ルック登場したヴァレンティノも鶴のプリントを使用したり、和柄の雰囲気
色の反転したハイビスカス、フラワーに様々な動物と豊富なバリエーション
可愛らしいアニマルプリントは部分的に群れる動物達のような配置に

スカジャンの基本である、バックの刺繍ディテールもそれぞれ登場しています

他にも注目したいのは、これまであまり見かけなかったフラワーパターンが
ダークトロピカルで提案、数シーズン前のPRADAを思い出すような配色

マリリン・モンローのプリントが話題のドリスですが、
uccie的にはこのロブスターが、赤々として、活きがよさそうなので一番欲しい!

パリ開始早々のスカジャンの提案ラッシュは予想外!
独特の派手さが無く、エレガンスな印象があり、スカジャンのイメージが一新されそうです

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ダーラムキルト@バーバリープローサム

2015年秋冬のバーバリープローサムのテーマは「パッチワーク、プリント&ペイント」
70年代オピュレントな雰囲気をボヘミアンなアイテムで構成したコレクションは素晴らしく
ショー会場でのパフォーマンスクレア・マグワイアの60年代のカバー曲のBGMも最高でした!

今季はヨークシャー州のダーラム地方に伝わるダーラムキルトにフォーカスしています。
ヨークシャーと言えば有名な炭坑町でした。

夫の帰りを待つ妻が、ちくちく手を動かして仕上げたのが、ダーラムキルト
ミシンは人間が作った物。手は神様がつくられたもの」という
英国人のダーラム研究家の言葉が語るように、1枚の布を様々なパターンでキルティングし
その陰影がとても美しく印象深い逸品です。

そういえば、クリエイティブディレクター兼CEOのクリストファー・ベイリーもヨークシャー出身。
思いが深いのでしょうね!

まずファーストルックでぐいっとをわしづかみ!

大きなショールは裏表とも、パッチワークされたダーラムキルト。
少し膨らみのあるテクスチャーに繊細な刺し子のようなステッチが陰影を作ります。

今季のコレクションで、個人的に欲しいと思ったウールコート。
やや丸みのあるバルク型のシルエットが
着ると何ともエレガントなボリュームを作り出します。

ボタンはトレンチコートのボタンを使っています。

アイコンのトレンチコートにも、ダーラムキルトのトリミング!
ブラウンに赤のアクセント!新しい

ストールやショールが多く提案されていますが、
コート代わりに防寒機能も持つ方にぴったり合うパターンになっています。

ウールストールが、今季ならではのフリンジ使い
アシンメトリーな打ち合わせが大人っぽいですね。

他にもフリンジはいっぱい!

ボヘミアンな雰囲気はインドミラーの刺繍でスェードフリンジのドレス
こちらはゴージャスそのもの

ロマンティックだったのは、イングリッシュレース同士の組合せのマキシドレス
黒もグリーンもイングリッシュレース使いです!
クリストファーの愛国心が伝わります


こちらはイングリッシュレースに、プリントされたフレンチレースを組み合わせたドレス

イングリッシュレースをカモフラージュ風に見せるお花柄
カモフラワー」と言う造語で呼ばれています

展示会では細長いストールをコーディネートしています。
様々な着こなしと変化する表情を提案しています。


プレフォールもロマンティックでした
純白のイングリッシュレースのドレスに合わせるのは、シープスキンのバイカーズ!
コントラストをきかせたスタイリッシュなコーディネートですね

カラーと編み地のブロッキング
ニットのコートも渋いカラーと編み地のブロッキング。カジュアルで着やすそう!

メンズもレディスと同じコンセプト
このキルティングのジャケットは可愛い!レディスでも欲しいです。

トレンチはコーデュロイ!これもレディス欲しいです

化粧品がいよいよ発売されることになりました

あくまでもこだわるのは「バーバリーチェック
パッケージはもちろん、コンパクトや口紅までチェック柄、、

使うと少しずつチェックが変化して行くのも面白そう!

秋には大型店舗がオープン予定だそう!世界有数の規模になるとのことです。
楽しみですね。

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ミラノメンズもフェミニン化現象 uccieのつぶやき

こんにちは、uccieです

ロンドンに引き続き、ミラノメンズコレクションから
やはりプラダ、グッチを筆頭にフェミニンスタイルが登場しているようです。

その中でも、コートやビッグトップス+ショートパンツのスタイリングには驚き!
プラダは股下がほぼない、ホットパンツを提案

バックスタイルだと、ワンピース姿と思ってしまうスタイリング
MSGMはレギンスとのレイヤードですが、パンツが見えない着こなしはまるでワンピースのようソックスでの遊び要素もより重要になっています

ビッグトップスも多く登場。丈だけではなく、ドロップショルダーであったり
身幅も広く、ストンと真直ぐに落ちたシルエットでストリート感のあるものが中心

異なったパンツ丈で違った印象に、丈が短いのがN21
ヘアバンドもどこかフェミニンな雰囲気

膝丈パンツはフェンディです。
これぐらいのバランスにスリッポンは定番のスタイルとして考えれそうです。

前回でも推していた、Tシャツインは
やはりハイウエストや例年よりもウエストまわりのディテールが目立ちます

おススメはタイトなシルエット×ダークカラー
このN21はベルトや袖のスポーツリブなど、今のところ1番のスタイル!

Tシャツ以外にもシャツインも非常に多くなっている今シーズン
ジェンダーレスで注目のGUCCIは、レースシャツにスカートのシルエットのような
ショートパンツをハイウエストで合わせています。
正直、メンズウェアとしてはちょっと違和感がありますが、ムード満点

最初にご紹介した、コートとハーフパンツの着こなしや
レース等の素材、ヘアバンドやソックスの小物
要所でフェミニン要素が見られたミラノ

パリもすぐ開幕ですが、このフェミニン化現象は続くのでしょうか!?

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エルメスナイト@上野国立博物館

2015年秋冬から就任したアーティスティック・ディレクターの
ナデージュ・ヴァネ・シビュルスキー
初のコレクションが、パリに続いて東京でもお披露目されました。

場所は上野国立博物館。

満月のような球体の照明があちこちに浮かんだり、
置かれていて上野の森は幻想的な雰囲気です
クラッシックな博物館のエントランスはモダンな設えに!

会場に入る前には、清美オレンジやキャロット、レモンなどのカクテルでまずは暑気払い!

内装もモダンな幾何学的な不規則な階段が作られ、そこが座席になっています。

新アーティスティック・ディレクターのナデージュのコレクションは、クリーンでモダン。
それでいてエルメスの歴史と格調を感じさせるエレガンスが漂う
完成度の高いものでした。

ナデージュは赤いシャツに黒いパンツという、シンプルながら、
実はあまりないスタイリングで登場。

エルメスのパーティと言えば、いつも美味しい物が饗されるので定評があります
今回は、料理プロデューサーの孤野扶実子さんによる13皿が用意されました

お代わりしてしまった黒トリフたっぷりのパンドュカンパーニュのオープンサンド
バターの味もきいていて、これだけでも結構お腹いっぱいに。
トリフでお腹いっぱいなんて贅沢過ぎ!

岩手県ひょうたん島ののホタテ貝とキャビア、冷たい山羊のチーズに胡瓜添え
や旬のアスパラガス!フレッシュな食材で盛りつけも美しい!

圧巻だったのは「赤いフルーツタルト
トレイいっぱいに並べられたラズベリーやブルーベリー薔薇の花びらは
美しくて、手がだせないほど調和が取れていて素晴らしい一皿でした

博物館の庭園で開催されたパーティでは、フランスから呼んだ若いバンド(デュマ家のご親戚とか?)が演奏し、聞きながら食しながらあっという間に時間が過ぎて行きます

小学館のHassyは着物姿で粋に決めています
いつもながらとってもお洒落!

展示会で気になったものを幾つか御紹介
まずこのツィリー(細長いタイ)入れの小箱。馬のレリーフがとってもエルメスらしくて素敵!

新作スカーフは今シーズンはバンダナ風です
細長いツィーリーも一つは持っておきたい物!

アイコンである乗馬ブーツは今シーズンはとってもカラフルなカラーブロックに変身

P・アルディがデザインを担当する靴。
今季は全体にハードで、メンズ風もあり、メタル使いが特徴的です