藤岡篤子BLOG
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ロンドンメンズは継続デニムとハイウエスト!uccieのつぶやき

どーも、uccieです。

今回はロンドンメンズコレクション!

ロンドンと言えば、ミラノ・パリより若くてエネルギッシュな印象
ポップカラーのスポーツリブと合わせた総柄は
スポーツテイストのアイテムとの相性抜群

カラーは繊細なクリームやホワイトが気になります
柔らかな素材と張りのある素材、それぞれ色味の違いを合わせて登場しています
またアイテムだと、ホワイトパンツ


もう一つ注目のカラーは定番のライトグレー
軽めのセットアップや定番のスウェット、スポーツアイテム
小物、インナー、シューズとオールマイティな活躍
ポップな配色中心のコレクションの中で登場して、より落ち着いた印象受けました

個人的に毎年 キてる! と言っているのではないかというパジャマ
よりパジャマ感のあるストライプが筆頭

街中はさすがに厳しいので、ブルゾンやコートを合わせてそろそろチャレンジ!

デニムと言えば2015の大トレンド
早速ロンドンのスナップでも、デニム!
セットアップ、そしてパッチワークと様々な加工を着こなしています

前シーズンのジュンヤワタナベが、多くのパッチワークデニムを提案してました

さて、16SSも継続の流れなのか、ダメージ、ウォッシュド、ワンウォッシュなど
様々な加工が登場しています、そしてセットアップでのスタイリング多し
パッチワークは少な目ですが、アイテムバリエーションは豊富なシーズンに!?

今すぐにでも~真似したいスタイリング~
という感じなのは、Tシャツinのスタイル

結局のところ、夏のメンズはTシャツが主流ですが、
inするだけで、グッと難易度が上がる印象です…
肩ひじ張らずにいつか着こなしてみたいものです

Tシャツin含めて、今シーズンはトップスinのスタイリングが目立ちました
そこで注目なのがハイウエストのパンツ
J.W.アンダーソンやマーガレットハウエルで登場。

レディースでも登場した「ペーパーバッグウエスト」…とまではいきませんが
ウエスト上のベルトループが広かったり、きちっとベルトをしたり
注目はお腹周り!?

 

最後にロンドンと言えば、もちろんバーバリー!

レースを多用したテーラードスタイル
先シーズンから注目の集まる、フェミニンやノージェンダーを感じさせますが、
メンズの新しい素材としての提案を感じました

継続のデニムに顕著に見られたハイウエスト
そしてバーバリーのレース使いと、以降のミラノ・パリでの登場も気になるところ。

 

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ガリアーノの”メゾン マルジェラ”への期待 ~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです。

今回は2015SSクチュールから、ジョン・ガリアーノがデザイナーに就任した
メゾン マルジェラについて触れてみたいと思います。

正直、書き尽くされたネタだと思いますが、ガリアーノのマルジェラは
ガリアーノのリスペクトが大きく感じられて、今後も楽しみということを伝えたいです。

まずuccieはそれなりのマルジェラファンです。

ただ残念なことに、実際の最も話題性や影響力があった
90年代から00年前の当時の盛り上がりを知りません
ドールコレクションやペンキ、カビ、アーティザナルライン…
登場した際に触れて見たかった。永遠の憧れという感じです。

それどころか、マルジェラ本人が関わっていた2008年以前も含め
デザインチームになった、保守的というか、大きなアプローチのない
近年の方が安定したメゾンマルタンマルジェラに馴染みがありました。

そんなところにガリアーノ就任となったわけですが、率直な感想はめちゃくちゃ不安でした!
今後どころか、マルジェラのアプローチの歴史ひっくるめて、イメージが変わってしまう
ガリアーノには失礼なんですが、それほど影響力があるデザイナーですし、
正直、相反するイメージを持っていましたし…

結局のところ、プレタ2015-16AWまで発表されましたが、世間の評価を見ても、
個人的にみても、間違いなくマルジェラらしさを感じることが出来るコレクションでした。
展示会ではより、それを感じることが出来たそうです。

2015-16AWのテーマが「計算された不完全さとそこに宿る美しさ」
このテーマを聞いて、「マルジェラをわかってるじゃん!」という、
凄く適当な安心感にとらわれてしまいました(笑)

ただ、その安心感というのはやっぱり登場した服から感じ取れたようで
過去のマルジェラを理解して、最初のコレクションだけあって
多くの作品からの要素を取り入れてくれていた気がします。

服を見てもドッキングや端切れ、トランスペアレントなどのギミック、
ディテールは本来のマルジェラらしさを感じました。

 

裂く、破く、再構築

2003-4AWのドレスのマルジェラのドレス
意図して裂いて、中を見せるディテール

直近のコレクションに近いものもありました。
このウールのチョークストライプは最近のコレクションでもよく登場していました。
もしかすると、以前までのデザインチームのお気に入りかもしれません
これのブルゾンをメンズでも出してほしかった…!

2013AWのストライプ

と、言いつつも予想していなかったのは、インパクトのあるメイク!
速報で見た時は、真っ先にメイクの印象が強く、大丈夫かなこれ?と

 

このメイクに関しては、違うかな…?と思っていましたが、
調べてみると、ファーストコレクション翌年の1989年でも、
こういったメイクを施していました。そのリスペクトに感動してしまいました。

またメイクですが、ガリアーノ自身のブランド「John Galliano」でよく見られたので
単純に好みに合ったのか、よりカムバックを印象付けたかったのかもしれません。

ガリアーノがデザインしていた11SSと11-12AWのJohn Gallianoを見てみると、
メイク以外にも、ディテールも近い部分が多々見られていて、
マルジェラを強く意識したものかと思っていましたが、
今までのガリアーノ本来の服作りも存分に展開されていたようです!

少しゴシックなイメージで、光沢素材の使い方が特徴的です

 

またガリアーノ最後のディオールもマキシコートや
今までのマルジェラには少なかった、ベルベットの使い方が見られました

マルジェラにはなかった、官能的な雰囲気がありますが
今後はどうマッチさせて行くか、興味深いです。

今回はプレタポルテを紹介しましたが、ガリアーノのマルジェラ最初のお披露目となった
オートクチュールでも、オマージュが見られました。


長々と語ってしまいすみません
何が言いたかったかと言いますと ガリアーノさん 疑って申し訳ございませんでした!
個人的な想いですが、ここまでのリスペクトを感じることが出来て
ガリアーノにはありがとうと言いたいのです

当時を知るファンや、離れてしまった元ファン、全盛期をあまり触れれなかった若いファン
どのマルジェラ好きにとっては、刺激的なデザイナー就任だったと思います。

コレクション以外にも、色々新しいアプローチをしてみてほしいと思います。
カビを培養したり、ペンキで固めたり、それぐらいの境地を見てみたいですし、
実際に触れてみたいです。(カビに触れるのはNG)

好き放題語ってしまい、恐縮ですが、是非今後の”メゾン マルジェラ”に期待したいと思います。


実はまだメンズコレクションが未発表なんです…こっちはこっちで不安だったりします
当時のガリアーノのような、ばっくり前の開いたシャツとか
マッチョマンだらけだったら…あーどうなってしまうのやら…(笑)

 

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スチームクリームの新作はズバリ「SUN」! uccieのつぶやき

こんにちは uccieです

今回はSS.Cosmeticsの「STEAM CREAM スチームクリーム
新作発表会に行って参りました!

特別、美容に詳しいというと、そういうわけでもない男子ですが、
使用感バツグンだったのでご紹介させていただきます!
発表会も非常に楽しく、そしておいしく^^ 楽しんでしまいました


まずスチームクリームはその名の通り、蒸気製法で作られた全身用保湿クリーム

会場でも試用しましたが、自分が知っているような保湿クリームと違って
サラッとしていて、ス~ッと染み込む感じがしました。

uccieはかなりの敏感肌なので、断言できます(笑)

ディスプレイもスチーム

会場にはベーシックなパッケージのみでしたが、このスチームクリーム
実は様々なパッケージも展開していて、ちょっとしたギフトにも良さそう!
SWは個人的に買います!

そして、今回の新作がこの「サンスクリーン」!

もちろん「サン」というだけあって、従来のスチームクリームに日やけ止め成分を
足した優れもの。

uccieは恥ずかしながら、日焼け出来ず顔が真っ赤になるタイプなので
日焼け止めを愛用していますが、未だにベタ付く感じに慣れないのですが、

このサンスクリーンだと最初にご紹介した通り、サラッとした使用感でベタ付きなし!
当日もメイクをもちろんしていなかったので、こっそり塗って帰りました(笑)

5/20から限定発売なので、日焼け止めに迷ってたらおススメです!

サンスクリーンのページ

商品紹介に引き続き会場ではヘア&メイクアップアーティストの山本 浩未さんが
スチームの重要性から、このクリームの使い勝手の良さなどを解説
旅行でもこれ1個あればなんとか出来る、髪にも使えるという…なんと万能

個人的にはスチームタオルを使った、お湯だけを使った蒸しタオル洗顔がタメになりました。

う~んスッキリ!

さらに会場では、なんとその場でスチームクリームを実際に作っていただけるという
子どもっぽいですが、化学の実験のワクワク感のような…一人はしゃいでいたかもしれません

オート麦、アーモンド、カカオバターなど原材料
そしてここから
 

じっくりコトコト煮込んだクリーム(?)の完成!
出来立ては香りが違う!(笑)

でも本当に出来立ては、もっとサラサラっとしていて!
なおかつ、ジワ~っとしっとり感増し増しでした

さて、最後にご紹介したいのは、会場で振る舞われたスチーム料理!

個人的には一枚目の「蒸し鶏とソラマメ ペコリーノチーズ」が美味!
お肌から、お腹の中まで、非常に潤ってしまいました


お天気も急に暑くなったり、夜は冷えたり…
お肌にも中々ダメージがありますが、このスチームクリームで乗り切っていきたいと思います。
後に襲い掛かってくる、日焼け対策もガンバリマショー(T_T)

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2016年春夏ファッショントレンド ハイライト

まず今シーズンはサプライズが大切!

堆積したコンサバティブを吹き飛ばすくらいのサプライズデザインこそ
2016年春夏の命です!

膚を見せるにしても、普通のベアバックではもう退屈!
靴を例に取っても、オーペンなのは爪先だけではありません

サイドとか、踵などが開いていて、驚くようなヌードな靴が続々
今シーズンはまずストラップ使いでセクシーさを!

(えっ!セクシーなんて死語? 
 そうなんです 死語がコンサバティブを吹き飛ばすのです)

例えば、ビスチエも、水着のようなデザインで
ストレートワイドなパンツに合わせます。

レザーのストラップが付くだけでなんてお洒落なカジュアルに!

 ベアバックも重要で、これもストラップ使いで背中は露出度アップ!
マキシドレスは、ベアネスのバラエティが決め手。

ストラップはディテールに欠かせないもので
ストリートでは、これにティーシャツやブラトップを
コーディネートして着る人続出のはず!

秋冬はコーデュロイやベロアが進展を見せましたが
春夏は、デニム、ダンガリー、シャンブレー、そしてインディゴが広がりを見せます

ダンガリーのレースも素敵!

ダンガリーのドレスも、エスニックなパッチワークを施したり

サドルステッチでアクセントをつけると、
カジュアル風にも、クチュール風にも応用範囲が拡大

インディゴをエスニック風に仕立てたタウンドレスも素敵!
はしごレースやタッセルで雰囲気を演出

この夏も人気が出そうなサマーポンチョ
2016年春夏は、もっと素材を広げて拡大しそう!

レースからシフォンの刺繍、長いフリンジ、ボーダー、スェードのクロッシェなど
UV加工をした軽やかなスカーフ感覚から、
ショートパンツと合わせたトップ感覚のものまで、

軽快なスプリングコートの一環として
サマーポンチョの台頭は見逃せません。

最後にグット「女」を打ち出したテーマ!
もう「ノームコア・や「ジェンダーレス」なんて終わりにしてくださいね!

いつまでも終わりのない出口を捜すはめに陥ってしまいますから!
女は女である」以上。理屈無しの潔さは、これまでなかったもの。

ピンクのギンガムのダブルフェイスのケープコート
アメリカンホルターのスーツは、シャツを着てタウンユースにしています。

保守的になりすぎたファッション界に新風を吹き込む2016年春夏です

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マスキュリン?フェミニン?春夏スタイリング uccieのつぶやき

こんにちは uccieです!

春をすっ飛ばして、夏のような日差しになりました。
2016年春夏FTFの準備にはもってこいの陽気ですね!(?)

さて今回は秋冬に多数登場した、「シャツ・ブラウス」が気になり
おさらいも兼ねて、敢えて春夏シーズンを振り返りたいと思います。

まず秋冬で登場したのは、フリルやラッフルなどの
あま~いフェミニンなブラウス

もちろんメンズ目線的には非常に良いと思います^^
女性らしさや気品が感じられますし、

冬のコートやニットからフリルなどがすこ~し覗く着こなしなんかも
ポイントとなる気がします。

 

ちょっと特徴的だったのは、甘めのブラウスながら
スカートではなくパンツを合わせていました。

グッチのようなメンズ寄りだったり、
フィロソフィのように甘々と、パンツで変化をつけている印象です

これはたまたまでしょうが、皆さんセンターパート
首元が見えやすいからでしょうか?

 

といっても、シャツやブラウスが主役なのは春夏!
遡って春夏のスタイリングをチェック!

シャツ×パンツの結果としては、秋冬の甘い感じがありません

uccie的にはむしろ、マネしたくなるような洗練された
マスキュリンなスタイルとなっていました。

どこかしらにパターンを使ってるのが、今夏の気分かもしれません

おいおい!フェミニンはどこいったのさ!?
そんな方々(?)には、ハーフパンツやレイヤードなどの凝ったディテールの
スカートを用いた、ガーリーな着こなしに注目したいところ

思い出してみれば、春夏もキーカラーはホワイト
秋冬も継続です

半袖シャツなんかも、前途の通りパターンで味付けするのがポイントのようです

 

春夏はシャツにパンツでマスキュリン、パターンなど、後少しガーリー要素
秋冬は装飾感のあるブラウスにフェミニンな雰囲気、そしてパンツ

非常にuccieの趣味的なまとめですが、レディスのシャツ・ブラウスの着こなしは
千差万別、シーズン毎の違いを眺めるだけでも楽しいです。

日本でウケそうなのは最後のガーリーでしょうか?雑誌などで注目してみます!

 

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シャネル 最強のヘアバンド!

今シーズンは、ゆるく髪を結い上げたアップヘアが、多く提案されていて
ほつれ具合も、ゆる巻き加減も、ヘア版のエフォートレスな感じ!

黒いリボンテープをくるりと巻いただけのヘアバンドが多いのですが
シャネルだけに白のカメリアは欠かせません。

サイドに付けたり、カメリアをよく見ると
今回のコレクションのテーマになった「ブラッスリー ガブリエル」
にちなんで、ナイフやフォークスプーンでカメリアを作ったユーモラスなものも

コレクションでは、シャネルらしいフレンチブルジョアな雰囲気の
若々しい膝丈のドレスがたくさん登場しましたが
シャネルツィードなど凝った素材の服を引き立てる
絶好のシンプルさと緩さが素敵でした。

同じくカール・ラガーフェルドがデザインするフェンディでも
モデル全員がカチュームをつけて登場。

こちらはブラウンの革製でした。

ヘアアクセサリーより、もっと強力なのが帽子!
話題のグッチでは、ニットのポンポン付き

日本では大正時代からある通称「しょうちゃん帽」が登場。
素通しのメガネジュエリー風のロングイヤリング
雰囲気作りに欠かせない小道具です。


courtesy of Gucci

ニットキャップより、更に多いのがベレー帽!
いつの時代もお嬢さんっぽく、リセエンヌな雰囲気です。

今シーズンはグッチや英国調のフェイでも久々に登場
若々しくて、育ちがよい感じが伝わってきます。

マーク・ジェイコブスは、ストリート系にカスタマイズしてベレーを提案
スタッズがポイントです。スタッズはニューヨークでは大人気ですね

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Gucciの花飾り、Dolce&Gabbanaのヘアアクセサリー

ナチュラルヘアーやナチュラルメイク一辺倒だったこの数年ですが、
服にプリントやジャカードなど、装飾性が強くなると同時に
ヘアアクセサリーにも、帽子だけではなくアクセサリ
たくさん登場してきました。

原宿の「はなかん」のインスピレーションになった物でしょう!
こちらは大人の女性にも似合う手の込んだ華やかさ、
クチュール仕立ての繊細さがあります。

まずDolce&Gabanaからご覧下さい
ゆるく結い上げた髷に花飾りがブローチのようについて

華やかでゴージャスな女らしさが!
ゴールドとパールにカーネーションの花飾りです。

髪飾りと服のボタンが同じという愛らしいコーディネートも!

まるでティアラのようなカチューシャやカチュームも
大きな飾りがついています。

カチューシャと髪飾りの一緒付けも素敵!

ドルチェ&ガッバーナの究極のヘアアクセサリーはこれ!
クリスタルやカラーファーでティアラ顔負けのヘッドセット

凄い迫力!!! これでパーティクィーンは間違いなし!

ヘアアクセサリーでは、グッチも可憐で華やかです
まるで藤の花のようですが、ゼラニウムの花の櫛がつけられます。

ユニフォームコートに合わされて、
マスキュリンフェミニンをガーリッシュに演出

ターバンも登場していますが

こちらはシンプルなタイプと後ろにグログランの
リボンとコサージュを合わせて大きく華やかに彩ります

もっとシンプルなヘアバンドもたくさん登場していますが
先ずは「はなかん」のインスピレーションになった。

大人の女らしいヘアアクセサリーを御紹介!

次号では、シンプルなヘアバンドのバリエーションを御紹介いたします

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FTFセミナーの答え合わせ!2015-16秋冬編-uccieのつぶやき-

こんにちは uccieです

2015-16年秋冬のコレクション関連のセミナーが終了し
現在は5月に開催する「2016年春夏のFTFセミナー」
の準備真っ最中です。

年2度開催している、FTFセミナーでは、
現在発信されている情報から、より先のシーズンの予測をし
それをイラストとビジュアル資料にて紹介するセミナーとなります。

既存のコレクションなども参考にするのですが、
多くはない資料の中から、よりイメージに近い資料を入念にチョイスし
イラストも何度もリテイクを重ねて…ようやく形にしております。

そのFTFセミナーですが、去年の9月に開催した
「2015-16秋冬FTFセミナー」の資料が、今回のトレンドに
バッチリ的中していました。若干鼻が高くなってしまいます。

たとえば、Outingで提案したファーコート

コレクションでもファーの部分使いや、ウエストが細めのものなどが登場


ステラやフィロソフィでも使用されていた
ペーパーバッグウエストのパンツも

New Balance Ruleのトップのイラストとして登場しています

また↑でも提案している、ブリティッシュな感覚は
フェイやブルガール、アルチュザラなどでも登場し
改めて注目したいトレンドに

その他にもテーマの一つとして提案した「Secret Garden」を彷彿とさせる
花柄も良く見られました

フラワーは今シーズン筆頭のパターン!

まさに予想的中といった提案がまだまだあり、非常に自信になりました!

現在進行中の2016年春夏シーズンも的中間違いないです!断言しちゃいます!
またその辺は後日、小出しでご紹介したいと思っております!

 

その的中率間違いなし(?)の2015年春夏FTFセミナーの日程は
下記を予定しております

【東京会場】
5月15日(金)13:30-17:00 (受付開始:1部 13:00/2部 15:00)
シダックスホール 2F Aホール

〒150-0041
東京都渋谷区神南1-12-13 シダックスビレッジ
HP : シダックスホール

【大阪会場】
5月18日(月)13:30-17:00 (受付開始:1部 13:10/2部 15:00)
エル・おおさか 5階 視聴覚室

現在受付中ですので、詳細・お申込は下記のリンクより
可能となっております。

2016年 春夏 FTF ファッショントレンド フォーキャストセミナー

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ロマンティックを先取り!どのブラウスにする?

70年代のマスキュリン・フェミニンが
2015秋冬をリードするスタイルだとすれば
ブラウスは、フェミニンさを象徴する大切なアイテム。

今シーズンはブラウスの季節と言って良いほど

ロマンティックで、女らしい、フリルやボウ、ラッフル、細かいプリーツなどで
繊細に彩られたブラウスは、秋まで待てないほど欲しい物がいっぱい!

今季のブラウスクィーンは、新生グッチ

トム・フォードの時代からグッチに在籍していただけに
アレクサンドロ・ミケーレの手腕は、確実に若々しいアプローチで
今の時代の女らしさを表現します。

パンツを合わせ、コーディネートもマスキュリン・フェミニン

実はこのブラウス展示会で見て一目惚れ!

シンプルなのに繊細なプリーツで分量感がリッチ。
特にカフスのプリーツフリルのオピュレントさがぐっと来ます。
季節が巡ってくるのを静かに心待ちして、そしてゲット(の予定)!!!

パンツと合わせて、ゆったりとしたバランスでミックスするのが
旬のスタイリング。

あんまりパンツが、ぴったりだとスポーティになり過ぎなので
雰囲気がでません。

何人ものデザイナーがフェミニンブラウスとパンツの組み合わせを提案

ワイドなパンツから、腰回りがたっぷりしたティパードパンツまで、
パンツのボリュームはゆったりが基本です

ジャケットもウエストがフィットした長い丈のエドワーディアンスタイル。

カーキのブラウスとパンツなんて大人っぽくて素敵!
さすがニューヨークです

アイボリーのガーリッシュなマスキュリン・フェミニン
ヨークの切り換えのフリルが、プリンセスっぽいラブリーさ!

今季の代表的なブラウスは、フリルとボウ使いです

ネックのダブルのフリル使いやリボン使いは必須!

MSGMは、パンツと合わせていますが
アスレチックのような、ウエストがゴムのパンツで
スポーティなリラックス感に仕上げています

今季はブラウスのバリエーションも多いのですが
可愛かったのはこれ!

やっぱりクロエは、品があって女らしい!

ボウはネックにゆるく巻いて!

イザベル・マランも可愛いブラウスをたくさん出しています

ヘムがダブルフリルのレースアップデザイン!
ユニフォーム調のパンツと合わせて

ロマンティックなデザインをゆるくシャープなアイテムと合わせて着こなす。
こんなマスキュリン・フェミニンが、秋の第一弾でやってきそうです。

あ〜!待ち遠しいですね!    

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