藤岡篤子BLOG
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要チェック!なPrefall-その2 uccieのつぶやき

こんにちは、uccieです
前回に引き続きPrefall

今回はAlexander wamg,Preen,Bottega veneta そしてGucciなど3都市の主要メゾンから
いってみましょう!

タイトル通り、チェックは色々なアプローチで登場しそうです。要チェック!?

今回もミケーレワールド満載のグッチはガーリーなチェック×チェック

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アレクサンダーワンはバレンシアガを経て洗練された印象です
プレシーズンは大体ブラックのスポーツテイストでしたが
グリーンのブロックチェックにピンクのスタジャン
部分使いのライダースと、グッとフェミニンな雰囲気が増しました

 

 

 

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パターンミックスといえばプリーン、復活した際にもチェックが印象的でした
モノトーンなブロックチェックは変形スカートでアトランダムに
マドラスチェックはブルーベースのカラーが注目でしょうか

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続いては少しエッジの効いた、ハイネック&ロングレイヤード
ショート丈からロング丈と自由なレイヤードスタイル
共通点はハイネックとひざ下丈とカラーアクセント

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カラーの雰囲気もつかめてきましたが、自称グリーン好きのuccieとしては
シックからガーリーまでマッチするモスグリーンを推したいところ
起毛、ファー、光沢ウールなどの質感様々な素材で登場中!

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さてさて、やはり今回注目だったのはGucci
なんと勢いのまま78ルックをPrefallで登場
最初にお伝えした通り、ミケーレワールドは継続
今回はより、色柄輝き、パッチワークと変化もつけてきています

ちなみに以前ご紹介した、モデルのペイトンナイトも起用されて
少しニヤリとしたuccieでした。

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早くも気になるPrefall2016速報 ~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです。

寒い寒いと言っていたら、いつの間にやらPrefall2016が開幕
先日までの2016SSで埋まった脳を切り替えつつ、
2016SSからの流れを踏まえながら、可愛い物をピックアップ!

現在はChanel,Burberry,Fendi,See by chloeなどが発表されています

早速ですが、やはり秋冬に欠かせないチェック
特にモノトーンのブロックチェックはコート、シャツにも登場
最も定番的なチェックですが、使いかた、アレンジに期待がかかります

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シー バイ クロエのこのコートはファーや黒のブラウスとの合わせが
可愛いらしく、ダブル調のジップ使いで新しい感じがします

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ここ数シーズンはシアー感のある素材がトレンドですが、
ブラックのシアー素材ドレスが目立っています
切り替えに柄で表情を変えるのがポイントでしょうか!?

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uccie的にグッと来たのがデニムセットアップ
ちょっと男らしい着こなしにポージング、ポケットに手を突っ込むのが流儀

金ボタンや赤ステッチにベーシックとは少し異なるアレンジが効いています

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フェミニンな流れだと、このラッフルビッグスリーブ
フリルなどで非常にあま~い着こなし、カラーもあま~く

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いやいや、甘さよりスポーツだ!という方には
トリコロールなライン使いを推したいです、16SSにも登場したジャージトップスは
果たしてトレンドとなり得るのでしょうか…

burberry-prorsum-pre-fall-2016-001

本日はここまで!現状ブランドも少ないので、非常にぼんやりとした流れですが
マニッシュ、フェミニン、スポーツとどれも期待大!

uccie目線ではございますが、prefall速報をしていきたいと思います!

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届くだけで幸せ!2016春夏インビテーション集 ~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです

さて、今回はコレクションを語るには欠かせない
個性溢れるインビテーションを、ご紹介!

コレクションが終わってみれば、もちろんリンクしていると感じますが
ショーを前に受け取れば、たった1枚の招待状にもかかわらず
ワクワクと想像で興奮が止まらないシロモノと思われます。

uccie的にお気に入りなのはコバルトブルーが爽やかな
HUNTER ORIGINAL

1 (1) 1 (3)フィロソフィは前シーズン象徴的だった小花柄に白文字と爽やか
ピンクイエローブルーの春色のほっ、とする配色がいいですね

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続いてのプラダは透明なプラスチックにイエローのコーティング材とフューチャーな雰囲気

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封筒も白のビニール素材と、無機質な雰囲気です

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この素材感はコレクションでのトランスペアレントのレイヤードを示唆していたようです!
今後のインビテーションは重ねてみたり、光に当てたり、スマホで撮影したりと
そんなギミックなんかも登場するのでしょうか?

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マッシモ・ジョルジェッティ初のエミリオプッチのインビテーションは
ルックの一つにあったカラフルな羽根を組み込んだドレスと同じ物
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EMILIO PUCCI The simplicity, colour, style and movement of Pucciユs clothing contributed an unsurpassed sophistication in casual dress, and it is still influential today. Known as the "Prince of Prints", Pucci designed slacks, shirts and dresses in vivid and startling colour combinations. By urging chemical companies to develop a broader range of vibrant hues, Pucci created a kaleidoscope that had not been possible before. He achieved varied effects, even within the same palette of colours, by changing the combination, scale and proportion. His wild geometrics and multi-collared flowing designs replaced the staid, tame prints that had been more typical. Milan fashion week Ready to wear Spring Summer 2016

ドルチェ&ガッバーナは冊子に日替わりのメニューまで
リトルブラックドレス
カプリパンツ
ビーチサンダル…
などなど、2016年春夏のメインディッシュのご紹介

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冊子の中はイタリア愛溢れるイラスト週、中には舞妓の姿も

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封筒にも切って風イラストと、ここまで楽しく可愛くていいのか!?という素晴らしいインビテ
6 (1)さて最後にご紹介したのは、今を時めくグッチのインビテーション
繊細な切り絵の招待状もさることながら、やはり目を惹くのはレースを使用した封筒

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コレクションさながらの刺繍に、ミケーレが好きなハチのモチーフもあしらったゴージャスなもの
間違いなく永久保存されることでしょう

 

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ボブヘアーの新星、ペイトンナイト ~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです!

突然ですが、16ssシーズンに登場したモデルが非常に気になります。

NYコレクションでアレキサンダー・ワンが採用し、デビューした
米ミズーリ州出身で17歳のペイトン・ナイト(peyton.knight)です

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あれ…?こんな子いましたっけ?と思う方も多数でしょう?
このペイトン・ナイトが印象的だったのは、そうこのボブヘアーかと思います

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Gucciのバックステージから

どうやらアレキサンダーワンのショーの前にばっさりカットしたようで
このワンレンの重めのボブヘアーが、非常にキュートで
一気に人気と注目を集めた感があります。

ALEXANDER WANG New York Fashion Week Ready to Wear Spring Summer 2016

アレキサンダーワンでは無造作に

COACH New York Fashion Week Ready to Wear Spring Summer 2016

初のcoachのランウェイショーにも、一番の注目アイテム
ライダースと花柄ドレスのスタイリングで登場

_MSG9371MSGMのバックステージでは少しお疲れのご様子

SS16 MILAN FASHION WEEK FASHION

Gucciでは内巻きでよりガーリーに

他にもマークジェイコブス、ヴィクトリアベッカム、シャネル、バレンシアガと
多数登場していました。

日本でもボブは非常に人気で、少し幼い雰囲気も日本人にも
好まれそうで、今後かなーり注目したいと思います。

タイミングが悪かったのか、パンツルックでちょっとガニ股なところも
中々印象深かったです…(笑)

Balenciaga_16SS_main_26MSGM_SS2016_press (10)

 

 

 

 

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16ss を彩るのはハッピーレインボー~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです!

16-17awのFTFセミナー、2016ssのトレンドセミナーと続き
非常に慌ただしいシーズンが終了し、ようやく落ち着くことが出来ました。

セミナーへのたくさんのご出席、誠にありがとうございました!

さてさて、落ち着きを取り戻したところで改めて2016ssを振り返ってみると
真っ先にハッピーで活気に溢れたコレクションと感じました。
そのおかげか、嵐のようなシーズンを元気な気分で乗り切れた気がしました!

uccie的にそのハッピー感の象徴として推したいのは「レインボー」

今年の象徴的なコレクションと言ってもいい、chloeのパステルなレインボーは
イチオシ、バックステージではモデルもついついハッピーな気分に

他にもクロエではマキシのスリップドレスにレインボーが
エスニック色が強すぎず軽やか~でかわいいです

CHLOE Paris fashion week Ready to wear Spring Summer 2016

地上の楽園のカリブ海に旅立ったTommy Hilfigerもトロピカルなレインボー
ビーチやリゾート感の醸し出す雰囲気はまさにハッピー
色鮮やかなパッチワーク、ストライプでのレインボーは16ssのエスニックの主役

色鮮やかなコレクション!という点で外せないのはミラノのMSGM
得意のカラーブロッキングはアシンメトリーに重ねたり、グランジ感のあるフリンジで演出

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ロンドンのChristopher Kaneもフリンジやケミカルなカラーでレインボー
レースシャツドレス×無造作なスプレーカラーやランダムなフリンジは自由な感覚で素敵です

DSQUARED2はネオンカラーやテープ使いにスパンコール
独特な雰囲気でのリゾート感

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フィナーレも実に鮮やか
6 (4)最後に未来はハッピーで溢れている(?)ということでANREALAGE
フラッシュが当たると、柄が浮かび上がるというギミックのコレクション

実際の虹のように、一瞬浮かび上がった万華鏡柄のレインボー
一番この目で見てみたかったコレクションですね

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さて、uccieが選んだ16ssのレインボーは如何だったでしょうか?
今シーズンはより、軽やかでハッピーだったり、リゾート感だったり
無造作なフリンジやストライプなど、様々なレインボーカラーが登場しました。

来シーズンはリオ五輪ということもあり、中南米ファッションのような
ハッピー感溢れるカラー使いがトレンドになりそうなので
是非レインボーカラーを取り入れてみては如何でしょうか!?

 

 

 

 

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VIVA!ティアラ&髪飾り

髪飾りで最も親しみやすいのはバレッタでしょうか?
バレッタと言うにはあまりにも大きい、まるで50年代調の帽子のような大きい髪飾りは
ミラノのアントニオ・マラス

白バラのレースや蝶々がモチーフです。

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顔回りは盛り盛り!が今シーズンのトレンド!

カチューシャのように三つ編みを額に渡し、上にはバレッタ、耳には、
シャンデリアのようなイヤリング、おまけにシルバーの大きなサングラス!

バランス的にOKなのかどうか?気になるところです。
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もはや定番とも言えるドルチェ&ガッバーナの「花の髪飾り」

来年の春は花とレモンやオレンジなどの果物で、こちらも盛り盛り!

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セルフィする携帯も同じオレンジ色で可愛いですね!

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スカーフで大きくリボンを結ぶのも、トレンドですが
サングラスの装飾の迫力には負けそう、、。

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真打ちはコレ!

最強の髪飾りティアラです
今シーズンはティアラが凄く多くて、ミラノでもパリでも引っ張りだこの
大人気です

ドルチェ&ガッバーナは、「お姫様ティアラ
イタリアのシシリア王国のお姫様でしょうか?

髪はナチュラルに、ティアラでゴージャスに!
限り無く本物っぽいですね!
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パリでは、ロックフェスの王女さまサンローランの「フェスティバル ティアラ
(とサンローランは名付けています)
日本でも、コレを付ける女子が増えそうですね

花冠の次にくるのはティアラ?!

ミュウミュウでは、こんなロックンロールなティアラが登場
一見可愛らしいのに、凄みがあって、迫力ではミュウミュウが最強ではないでしょうか?

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願うのは「愛と平和」2016年春夏コレクション

リカルド・ティッシのクリエイティブデレクター就任10周年を記念して
今回のコレクションはニューヨークの、ニューワールドセンターを望む
ハドソン川の埠頭にテントを建て2000人の招待客という大がかりなものでした。

テーマは「民族の垣根を越えた愛と平和

ニューワールドトレードセンターが見える場所を選んだ意味が、とても良く伝わります。
今季はジバンシィに象徴されるような、「愛」「平和」「共存」を謳い上げたコレクションが
目に付きました。
レインボーカラーも愛と平和の象徴です。

トレンドブックの表紙を飾ったのはクロエのレインボーカラーのドレス
ハッピームードが漂いました。

ショーはWe Wanna Freedomというスローガンでスタートしました。
女心は鷲つかみされて、ぶるぶる震えるほど素敵なショー!

講演会でも「クロエが一番好き~」という声が聞こえるほど
ゆらゆらと優しく揺れるドレスに、春のロマンティシズムが溢れました。

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バックステージは、ロマンティックなペザントというトレンドと共に

サイバーなルイ・ヴィトン、金銀の壁が張り巡らされたミュウミュウ、
ポリカーボナイトのオーロラが天井を埋め尽くしたプラダのステージも
トレンドブックの表紙に入れています

ロマンティックなペザントが主流ですが、日本のアニメのセーラームーンヱヴァンゲリヲンから
アイディアをとったティアラやプリントも登場

セーラームーンがつぶやいていました、、!

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ニュートレンドはペザントフィーリングエクレクティックレイヤー

シャーリングやスモッキング、小花のパッチワークドレス等がたくさん登場。

グッチやプラダを筆頭に様々な要素を重ね合わせるエクレックティック(折衷主義)なレイヤードも
新たな装飾の気配です!この流れは目が離せませんね!

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ディテールにはペザント感覚を引き立てるソフトで優しいクラフトワークがいっぱい!

この春はディテールの季節と言ってえも良いほど、凝りに凝ったアップリケや
ドローストリングなど、魅力的なディテールがオンパレードです。

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この春は小物アクセサリーの季節と言って良いほど、アクセサリーが多くなりました。

特に夏にもかかわらず帽子が少なく、かわりにティアラ、カチューシャ、カチューム、
ジュエリー付きのバレッタ等、ヘアアクセサリーは、
メガくるくる回っちゃいそうなほど、可愛くて欲しい物がたくさん登場しました。

アクセサリー春夏のキーアイテムに躍り出そうですね。

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リボン、コード、テープが大活躍の季節に、タイムリーにリボン、テープのSHINDOのトレンドは、実践に直ぐ役に立ちそうなサンプルが付けられています。

要チェックです!

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トレンドブックの裏表紙は、今回からELLE!
最強お洒落スナップ」の特集です

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今季から環境に優しい再生繊維キュプラ
日本の匠の技「ベンベルグ」も御紹介することになりました。

「ベンベルグ裏地ミュージアム」にぜひお出かけください。
日本の洋服、裏地の歴がわかるユニークなミュージアムです。

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オーストリッチを始めエキゾチックレザーでは定評があるストック小島。
南アフリカオーストエリッチ協会の特集ページ

ニナ・リッチのコレクションにはオーストリッチがいっぱい!

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プリンセスドリーム」展の御案内

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女子の大人気のニュージーランド「トリロジー」の出展もあります。
皆さま是非トリロジーのローズヒップオイルお試し下さいね。

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タリーズコーヒーで薫り高い美味しいコーヒーと
ニュージーランドのフレッシュなアボガド
大人気でした

11月6日に東京の2回目、3回目の講演会を開催します。

ロマンティックとサイバーが共存する面白い季節です。
トレンドが分かりやすい季節は、消費者や読者にとっても
興味にあるファッションの季節!

春夏らしい軽やかででも作り込まれたファッションを是非ご確認下さいね。

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バーバリー 花盛りのフロントロー

実際コレクションの時のそのブランド着用率では、No1と言って良いのが
バーバリープローサムです。

ハイドパークに張られたテントの前にはカメラマン席まで用意されていて
美しくバーバリーを着こなしたゲスト達がポーズを決めます。

スキ・ウォーターハウスとアンバー・アンダーソン

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モードアイコン アナ・ウインター

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ベネディクト・カンバーバッチと奥様のソフィア

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ポピー・ジャミーが着ているコート、、すっごく素敵です!
褒めまくって撮影したら、「このコート大好きなの!」と得意顔

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必ずしもフロントローでなくてもバーバリーの顧客がばんばん着こなして被写体になっています
アジアの比率が高くなってきたのも最近の特徴です。

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広い年齢層に愛されているのが、国民的ブランドのバーバリーの凄いところ!!
カッコ良い! フリンジコート!
パッチワークのドレス! これ欲しかったんですよね、、。

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キャメロン首相夫人サマンサは毎回お馴染みのゲスト
いつも赤のドレス、赤が好き?何ですよね。

座る席も、いつも同じ。(警備の問題?)

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今季はステージ中程にオーケストラボックスが作られ、
ライブパフォーマンスが行われました。

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コレクションのテーマは「ファンクションレガリア

「機能的」と言う意味のファンクションと王位や気品のある装いを表す
「レガリア」を組み合わせたもの

バイカーズジャケットやバックパック、等のスポーティな要素、ロイヤルネイビーに象徴される
クラシックなダッフルコート等制服の要素に、レースやサテンのイブニングに用いられる
ドレッシーなドレスを組み合わせて、テーマの「ファンクション レガリア」の
コーディネートが完成しています。

ダッフルコートのトグルボタンやロイヤルネイビーの金ボタンがファンクションをアピールします

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感動のフィナーレのあとに登場したクリストファー・ベイリーは、
ライブで熱唱した英国人シンガー アリソン・モエをまず讃えます。

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客席も大歓声!

始まる前はリラックスしたケイト・モスやカルラ・デルヴィーニュ、シエナ・ミラー、
スキ・ウォータハウス等きれいどころがずらりと並んだフロントは
フラッシュの嵐!

attend the Burberry Womenswear Spring/Summer 2016 show during London Fashion Week at Kensington Gardens on September 21, 2015 in London, England.

attend the Burberry Womenswear Spring/Summer 2016 show during London Fashion Week at Kensington Gardens on September 21, 2015 in London, England.

スン・リーやリュー・ウエン、ゲイ ・ランメイ等アジアの女優さんが
ずらりと並んで、これも又、アジアンビューティで圧倒!

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A model walks the runway at the Burberry Womenswear Spring/Summer 2016 show during London Fashion Week at Kensington Gardens on September 21, 2015 in London, England.

バーバリープローサムのコレクションはショーが始まる前から、そのあとまで余韻が続く
ファッション界でも有数のメガトンクラスのコレクション。

中にいるだけでもパワーを感じます。

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LVやアンリアレイジ! デジタルエイジ登場@パリ

パリ初日に開催されたアンリアレイジのショーでは、開催前から

スマートフォンを持参するかどうかを聞かれ、持ってない人には貸与する旨が告げられ
いったいなにが起きるの??と期待に胸が膨らみました。

会場のパレ ド トーキョにはiPhoneを詰めたビニール袋を下げたスタッフが
iPhoneを配り、これまで無い緊張感が高まります

一人ずつヘッドフォンも渡され、BGMならぬサウンドトラックが
立体的な音響で響きこれも新鮮でした。

登場してきたお洋服は、生成を中心にしたモノトーン。

そこにリフレクターをパッチワーク、またはプリントして複雑な柄を出し
カメラのフラッシュに反応して、柄が浮き出るという趣向でした。

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花火のような柄、メタリックシルバーから千鳥格子、万華鏡のようなパズル柄まで
モチーフが多彩で飽きさせません

サカナクションのサウンドも、雑踏や手拍子など意表を突いたサウンドが
このフューチャリスティックを更に猥雑なアナログ感を与え
カオス感がいっそう高まります。

フィナーレに登場した森永さんもサカナクションへの敬意を表し、
コラボレーションの素晴らしさを讃えていました。

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ロエベの「スーパーハイテク」など進化するテクノロジーを駆使したコレクションが
若手にちらりちらりと見え始めていますが
会場毎デジタル感を演出したのが、ルイ・ヴィトン

黑いキューブ状の会場に入ると、そこはデジタルワールド!
510平米に渡り、HDスクリーンが設置され、それは32トンにもなっているとか。
2600のスクリーンンモジュールが使用され、28キロメートルのケーブルでつながれています。

何だかぴんと来ない数字ですが会場内はこんな感じです
開始前とフィナーレでは点滅せず。

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コレクションが始まると壁面はビジュアル化し、ヘッドマスクをしてゲームをする男性の
脳内に侵入するかのようにスクリーンが点滅し、閃光が走ります

アニメ風ドレスにはぴったりはまるバーチャルな世界が次から次へと展開されます。
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パリでは、デジタルではありませんが光りを意識したショー演出が目立ち
最終日のミュウミュウでは、金と銀のシワ加工された紙が会場全体の入り巡らされ
不思議な輝きの中でコレクションが披露されました。

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近未来、バーチャル、シグナル、主流となった大自然を意識した草木や土をひいた会場とは
真逆の、こんなコレクションが増えてきたのも、今季を象徴する新しい流れです。

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