藤岡篤子BLOG
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夏季休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
弊社では、誠に勝手ながら下記日程を夏季休業とさせていただきます。

■夏季休業期間
2019年08月10日(土)-08月18日(日)

休業期間中にいただいたお問合せにつきましては、
8月19日(月)以降に対応させていただきます。

皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解の程お願い申し上げます。

株式会社fプロジェクト

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正真正銘のイタリアを食べる日! 第1回イタリア・フード・フェスティバルへ ~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです

5/28に渋谷ストリームで開催された
「第1回イタリア・フード・フェスティバル ~イタリアを食べる日~」に潜入してきました!

【どんなイベントか?】
在日イタリア商工会議所が、イタリア政府開発省主導によるプロジェクト
「The Extraordinary Italian Taste」の日本でのプロモーションの役割を担ってます。

「The Extraordinary Italian Taste」は、真のイタリア食材の価値を守り、正真正銘のイタリア料理を紹介するプロジェクト。そのメインイベントとして、「Authentic Italian Table(AIT)」という食のイベントを世界中で展開しています。

「AIT」とは、その国のレストラン経営者、シェフ、料理の専門家、ブランド・アンバサダーを通じて、イタリアの本当の味を普及するために世界の主要な食の中心地で開催されるイタリア料理イベントです。

その大試食会となる今イベントが、5/28のアジア地区で初めて開催されました!
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このイベントは世界各国で盛り上がりを見せ、日本全国から選りすぐりのイタリアレストラン、
なんと30店が出店!その全店の追及された真のイタリアンが楽しめるという、
まさしくBravo‼なイベントとなっておりました。

日本全国イタリアンのスペシャリストが勢揃い
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いざ開場となると、各ブース大盛況!というよりもプチ・争奪戦のような場内
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とても30店全ては回れなかったのですが、uccie感動のお店を紹介

ブースで歓声が上がったのは「ラ・ジョコンダ」のグラナパダーノチーズの器で
仕上げるリゾット。食欲をそそるチーズの香りと、パフォーマンスで一気に人だかり!
濃厚でとろけるようなおいしさ、チーズの器もまさしく映える逸品でした。

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TANTO TANTO」のブースにも長蛇の列が出来ていました。列にはとりあえず並ぶ性分…
その答えはイタリア語で「もっとたくさん」というお店の名前通り、ボリューミーな
前菜盛り合わせ
一皿で幸せいっぱいです

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シェフはどのブースも大忙し!ですがイタリアンのトークが飛び交う、とても和やかな雰囲気

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採れたてのバジルをその場ですり潰してくれる、「ペペロッソ」のペストジェノベーゼは
こんなおいしいバジルがあるのか~!?と興奮してしまいました。

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バール・デル・ソーレ」では北イタリアMILANIの「グランバール」と
南イタリアTRUCILLOの「カンバーニア」のエスプレッソの飲み比べもじっくり楽しむことが
出来ました、香ばしいアーモンドとフルーティな酸味のカンバニーアに軍配!

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本格イタリアンに足を運ぶ機会がなかったuccieですが、今回のイベントでは
まさに「本物」の味を知ることができ、どのお店も素敵だったのでいずれ全店舗行きたい…
そんな気持ちにさせてくれる素敵な大試食会でした。

次回の開催には是非訪れてみてはいかがでしょうか?
Authentic Italian Tableの公式ページ

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旅に行きたくなるダウンウェア CAPE HORN ~uccie のつぶやき~

今回紹介するのは、イタリアのベネト州にあるアリシエーロという町で誕生した、
ダウンウェアブランド「CAPE HORN」

デザイナーの「ジルベルト・フェラーリ」は世界各国を旅する冒険家らしく
実際に旅した南アフリカのホーン岬での経験がブランド名の由来となっているそうです。

ホーン岬は南アメリカ最南端の断崖絶壁の孤島。上陸が非常に難しいことも有名です。
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ブランドロゴも南アフリカの地形がそのまま採用され、印象的なアイコンとなっています。
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CAPE HORNのダウンウェアはまさに旅をするための機能性、着心地が備わっています。
ボタンが冷えてしまうメタルではなくプラスチックにしたいり、温かさだけではなく、動きやすさも
加味したストレッチ素材を採用するなど、細部に魅力がつまっています。

もちろんファッション性も一切の妥協なし!
レディスはホワイトやライトブラウンとトレンドのナチュラルカラーも採用され、
ダウン幅の違いや、光沢とマットな質感のタイプと豊富な選択肢がとても魅力的です。

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フードの裏地には落ち着いたゴールドの切り替え、レースのカラーも変化を付けるなど
ディテールを楽しむことが出来ます。

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メンズでは-25度まで耐えられる、コーデュラナイロンを仕様した、無骨になりがちな
アウトドアタイプもチャコールグレーを筆頭に、落ち着いた新鮮なカラーが揃っています
必ずフードにはアクセント有り

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タウンモデルには冬に映える鮮やかなカラー、大胆な裏地のチェックも
まるでリバーシブルのような仕上がりです。

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この本格仕様ながら4万円前後のプライスが提案されていて、
本当に暖かさと機能性と運動性も備わっていて、中々驚きでした

初ダウンはもちろんのこと。カラーバリエのチョイスや、初めて寒冷地への旅のお供としても
セレクトしやすいのかなと感じました

 

さらに魅力的だ田のは、今回のコレクションイメージは日本で撮影されています。
世界を旅するシリーズの「WORLD’S TRAVELLERS」では、真冬の北海道。
能取岬、知床、ウトロ、フレぺの滝など聞いた事あるけれども、行った事のない、
そして足を運んでみたい…そんな美しい地の紹介が冒険心を掻き立ててくれます!

美しい写真続きで「めっちゃ旅してえ~」とuccieは唸ってしまいました

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北海道とは打って変わって、タウンウェアタイプを東京で撮影していました。
東京でも特に見慣れた光景での着こなしは、自然でイメージしやすく
身近なアイテムとしての着こなしの提案となっています。

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僕は日本でのギャップのある2都市での撮影がとても魅力的で、
デザイナーからのCAPE HONEを着て旅をしてみよう、というメッセージ的なものを感じて
一人「絶対旅するぞ…旅するぞ!」と盛り上がってしまいました。

今年の秋冬にダウンが欲しいと思った時には、是非チェックしてほしいブランドです。

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オニツカタイガー×ストリートファイター ミレニアムに刺さるコラボの嵐!uccieのつぶやき

こんにちは、uccieです
「オニツカタイガー」×「ストリートファイター」コラボのパーティへ行ってきました。
今回のスペシャルなコラボに人一倍興奮していた一人です!

「ストリートファイター」は格ゲー界のバイブルと言っても過言ではない、
世界中のファンがいる今も尚日本を代表するシリーズです。

今回のイメージキャラクターの春麗(チュンリー)は登場キャラクターの一人
実は格ゲー初の「女性キャラ」。まさに格ゲーの女王とも言える存在。

アイコンのチャイナドレス風の衣装、可愛いシニヨンヘアから繰り出される足技に
魅了されたミレニアム世代は多いはず…
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※春麗の初登場は1991年発売の「ストリートファイターⅡ」いわゆる「ストⅡ」です。

まずパーティの場内には、美しいポーズのキービジュアルは漫画家・桂正和先生
オリジナル書下ろし。見どころは「腹筋」らしいです。

漫画「I’s」や「ZETMAN」、「TIGER & BUNNY」のキャラ原案など
これまたミレニアム世代に刺さりそう(刺さりました)

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他にも10人のアーティストの書き下ろしビジュアルも展示されていました。
個人的に一番好きだったのは、「電Q」氏のかっこいいポージングと迫力のタイガー
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繊細でかわいいタッチの「チョーヒカル」氏

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デフォルメタッチが印象的な「鎌田かまを」氏などDSCF1246

これらのビジュアルは5/24から計3店舗で巡回展が開かれるそうです。
チェックはこちらから。
http://【COLLABORATION】「ストリートファイター」春麗のビジュアル公開&巡回展のお知らせ

さらにコラボの嵐はまだまだ続きます、ブルーのスパンコールのジャージを着てナイスポーズ!
はきゃりーぱみゅぱみゅ、こちらはコラボムービーに登場しています。
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実は当日会場でのライブもあったのです!
初めてライブ見させてもらったんですが春麗仕様のチャイナがめっちゃ可愛かったですね

ライブの様子は写真NGだったので、ご本人のインスタでチェックしてみてください
https://www.instagram.com/p/BxzeVcqplMX/

そしてシューズ、オニツカタイガーのアイコンとも言える「MEXICO 66」のSDモデル
春麗イメージのブルーとイエロー、衣装に用いられたドラゴンのプリントが施された
プレミアムな一足に仕上がっています。

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ちなみにMEXICO 66SDは履き心地抜群、柔らかなレザーのフィット感と
薄めのソールとは思えないクッション性がクセになりますよ!

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「ストV」ゲーム内の春麗にも履かせる事が出来るコード付いてるそうです。
先ほど紹介した「ストⅡ」からのグラフィックの進化が凄いです…!
春麗

本当にスペシャルなコラボの1足は5000足限定らしく
7/27(土)に発売。僕もチャレンジしてみますので、皆さんもいかがでしょうか?

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「ダウンタウン レイヴ」90年代を再解釈 オニツカタイガーの2019AW ~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです。

日本のスポーツシューズメーカーを代表するオニツカタイガー」2019AWコレクションの
お披露目が4/15にありました。

会場に着くと、早速モデルインスタレーションがお出迎え。まだ肌寒い時間帯にぴったりの
アウトドアスタイルに身を包んだモデルは、お喋りをしたり、スマホとリラックスムード

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このインスタレーションのウェアも、もちろんオニツカタイガー
AW19のコレクションテーマは「ダウンタウン レイヴ」
ベルリンのクラブシーン、自由な考え方を持つ90年代の若者からインスパイア

スニーカーのイメージが強いですが、カラフルなアスレチックウェア、
キルティングパンツなどのスノーボーダースタイルはアパレルにも期待が持てます。

会場内も90年代を思わせるような、レトロなグラフィックやモニターが懐かしい雰囲気。
素材は詰め込んだオブジェは、自由とアートを思わせ、テーマ性の強いシーズンと感じます。

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気になるスニーカーは会場内に!
今回のコレクションを5つのテーマに分け展開され、デザイナーは
2013年から継続して務めているアンドレア・ポンピリオ

今回のコレクションテーマとなっている90年代を再解釈し、
バッファローシューズにインスパイアされたチャンキーソーがポイント
「CHUNKY RUNNER LO」

これまでどちらかといえば、薄めのソールのイメージだったオニツカタイガーでは大きな変化!
外羽根のシルエットのアッパー、スエード生地のテープも内側だけ縫い付けるなど
レトロなんだけど、新しさを感じる一足に

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プル・ストラップも90年代を思わせるビニールナイロン
今シーズンはイエローがポイントカラーに

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スリップオンも登場、ベルトとコードでフィッティング調整が可能
ナイロンとスエードの素材、イエローをポイントにした配色もグッド!

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個人的に一番気になったのは、「BIG LOGO TRAINER」
オニツカタイガーのアイコンといえば、タイガーストライプ
それがいつもよりBIGに!そして立体的にアレンジされ、インパクトある一足に

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黒やグレーがトレンドの19AWにはこのモノトーンな一足がイチオシ!
オレンジのシューレースも、少な目のレースホールを採用していいバランスです

 

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最後にお土産をいただいたのですが、スタッフが腕一杯に抱えて必死に渡してくれていたのは
なんと超巨大バックパック、サイズ感は一目瞭然です!(笑)

※右はuccie私物DSC01633

しっかりとロゴも縫い付けてあったり、ハーネスも付いたりとかなり本格仕様
スニーカーも新ラインが登場し、アパレル、そして小物にも力を入れた19AWの
オニツカタイガー、楽しみにです。

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美しいパンツスーツでマスキュリン×フェミニン ~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです。

いよいよ27日(水)から2019-20年秋冬のトレンドセミナーが開催となります。
ご紹介する資料も大詰めの段階で、日に日に気持ちが高まります!

3月27日・28日・29日、東京・大阪・名古屋にて開催
お申込み受付中です。セミナー詳細はこちらから
https://f-fiori-cafe.com/?p=22806

前回のブログでご紹介するトレンドを一部アップしています、是非ご覧ください
「2019-20秋冬コレクションの主役はこれ!」
https://f-fiori-cafe.com/?p=23154

Uccieが今回の2019秋冬で美しいと感じたのは、「パンツスーツ」です

メンズでも、スーツスタイルが再び主役に踊り出ましたが、
レディスでも洗練されたパンツスーツがいくつも登場し、マスキュリンの流れが来ています。

中でもNew Yorkで口火を切った、TOM FORD
フェミニンな配色のベルベットとサテンでの、ジャケット×パンツのスタイルは美しいの一言
キュートなジジ・ハディッドも、大人のマスキュリンスタイル

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Londonの主役になりつつある、若手筆頭のMOLLY GODDARD
メンズライクなチョークストライプの、新しいパンツスーツ

新鮮な配色のアーガイルをアクセントにしたり
5つボタンでのフェミニンなシルエット、チュールのグローブで繊細なムードは
これぞ新しいマスキュリン・フェミニンを感じるパンツスーツです。

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今回もMILANOの話題集中のGUCCI
ブラウンのワントーンカラー3ピースはベストではなくシャツのレイヤードも新しい

ビッグショルダーからのゆったりとシルエット、衿もタイも大きめ
さり気ないパンツのリブ裾と、アレンジの幅も広がっています。

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最後のParisからはPaco Rabanne

ブロックチェックのパンツスーツは美しい細シルエット
フェミニンなシャツや、しなやかなドレスを合わせた、
スタイルミックスも今期のマスキュリン×フェミニンの醍醐味です。

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何シーズンか続いたスポーツも落ち着き、各ブランドがジャケットスタイルを提案
マスキュリンとフェミニン、2つのスタイルミックスが鍵となりそうです。

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2019-20秋冬コレクションの主役はこれ

ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリとコレクションサーキットを周り
今季のトレンドはだいたい、これで出揃ったとレポートをまとめる頃に
とんでもないどんでん返しに会う事がよくあります。

今季はパリのセリーヌがそれでした。
「デュアリティ」やロマンティックな「マスキュリンフェミニン」などが各都市に出揃い
リアルクローズがロマンティックにまとまってきたなと思っていたのですが
セリーヌの「70年代のニュートラの復活」を見て、衝撃でした。

70年代セリーヌの第一次黄金時代に出たのキャンペーンフォトを思い起させるルックの数々。トリオンフ(セリーヌのシンボル)モチーフを使ったプリントやベルト、刻印されたチェーンなど
まさに奇跡の復活です

あらゆるアイテムにトリオンフが用いられています。

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創始者セリーヌ・ヴィピアナのアーカイブから探し当てた
オールド・オールド・セリーヌスタイル!

これがなんとも魅力的だったのです
メゾンのDNAが復活しました。
ネッカチーフを大きく巻いて、白のフリルブラウスに英国調チェックのキュロットスカート!

ルックとしては本当にそのままなのですが
展示会で見ると全部プリーツやボリューム、デザインが異なるキュロットだったのです。

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キュロットに箱ヒダ、プリーツの膝下丈という、コンサバな感じが
いかにもパリシックなBCBGの上流階級トラッドを想起させます。

だけどエディ・スリマンは、単なるノスタルジーではなく、様々なテクニックで今風にアップデート
英国調のチェックの上にびっしりスパンコールをつけて
まるでコーティングしたように見せたり

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モデルに全員ティアドロップ型のサングラスをかけさせ、
エディ好みのロックなBadgirl風に装わせています。

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今季のキーワードの一つはゴールド
最後のイブンニングのセットアップに用いられたゴールドのスパンコールは
九人の職人によって1200時間かけて仕立てられたという。

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なんだかこのブログはセリーヌのことばかり書いてしまいました、、。
他にもご紹介したいブランドを用意していたのですが
文字数がもうそろそろ尽きるようです。
セリーヌのショーが終わってから、みんなと話す話題はもうセリーヌばかり。
女心は鷲掴みされました。

他のブランドでキーテーマになるものは、また続きを書きますね〜
To be continue

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CHANEL涙のお別れコレクション

CHANELのコレクションは朝10時半スタートに長年決まっています。入場するのに
時間がかかるから、その日はちょっと緊張して30分前には会場に着くようにします。

会場が面白いので、それをじっくり見る時間も欲しいし。
今回はカールラガフェルドが亡くなった最後のコレクションだけに、
会場に入る前から、もうドキドキ。

30分以上前にグランパレに到着したというのに、もう会場前は人でいっぱい。

セキュリティ一も厳しい〜。

会場に1歩入るとそこは雪国でした。
サンモリッツやシャモニーなど、ヨーロッパ有数の高級スキーリゾートの
シャレーが立ち並んでいました。

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早く来て良かった〜。まだ着席していないステージをゆっくり探検。
席の上にはいつもの様に香水やコスメのミニバッグが置いてあります。
これも嬉しい

ショーのスタートは、1分間の黙祷で始まり、その後カールの肉声で、
CHANEL就任当初のコメントが流れました。

最初声をかけられた時は、「もうこんな古いブランドはやめた方が良いと言われた」などと、
貴重な話が聞けました。

そして、ファーストルックは、白黒のツィードのコートを着たお気に入りのモデルだった
カーラ・デルヴィーニュでスタート。

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その後に白黒やブラウンのチェックシリーズが続きます。

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CHANELの白黒はチェックもスタイリングも素敵

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CHANELと言えばツィードですものね。
今回は特に若々しい感じです。

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その後はカラーにシフト。カラーもカラフル感満載でパステルはなしです。

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復活したダウンもCHANELでは可愛く、デザインされて登場しました。
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そしてまたキラキラの黒白。ビジューやイブニングがシンプルなデザインで提案されます。

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そしてメインテーマ雪の世界を可愛いニットを中心に提案されます。
白の雪玉のようなドレスを着たペネロペ・クルスが一輪の花を持って登場。
カールへの献花でしょうか?可憐でした。

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カイヤ ガーバーなど、可愛い系モデルが着ると白がいっそう清純に感じられます。

フィナーレでは涙を抑えるモデルもいて、見る方も万感の思いが。
でも湿っぽくなく、CHANELらしいゴージャスな華やかさが漂うコレクションで、
これこそカールが望んだショーだったのではと強く感じました。

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Simone Rochaの美しいファンタジー -2019-20秋冬ロンドンコレクション速報-

シモーネロッシャは、モンクレール ジーニアスの1人に選ばれたように、
独特の才能を輝かせる、ロンドンの若手を代表する1人です。

いつも、会場に特別感があって、今回はどこでやるのだろう?と会場への期待も膨らみます。
今回はリージェントストリートのRCA(ロイヤル アカデミー オブ アート)美術大学が会場。
アートに彩られた校舎は、見て回りたいほど素敵でした。

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ショーは小部屋に別れて、モデルさんが丁寧に一回り目の前を回ってくれます。
最初のルックから釘付けでした。黒のトレンチの上に黒のレースを重ねて

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黒の魅惑にボッーとしていると、次はピンク。品の良いことこの上なく、大人で可愛らしく、
肌なじみの良いピンクが、、透けたオーガンジー、レース、サテンでレイヤーで表現されました。
ベージュとピンクのレイヤーもすごく素敵でした。
こんなに合う色だなんて、予想もしませんでしたが、さすがジーニアスです。

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ゴールドもアンティークのような抑え気味の輝きが上品で、黒の光沢同様、
リアルクローズにも着られるスタイリングになっています。

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最後は赤とフローラルです。どれもファンタジーに充ちて、着てみたいものばかり。
トレンドは自分で作り出すもの。と気概も感じたのはショーでした。
ちなみにショーが終わったあと、みんな口々に言っていたのは、「ピンクが着てみたい」でした。
同感。

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