藤岡篤子BLOG
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シャネル2015秋冬 美術館がブラッスリーに!

丸ノ内にある三菱一号館美術館で開催されたシャネルの2015秋冬の展示会です。
格調高い「三菱一号館美術館」は、丸ノ内最初の洋風建築として、明治時代に建てられた
(旧)三菱一号館を三菱地所(ジョサイア・コンドル設計)が2010年にレプリカ再建したもの。

全館に19世紀後半に英国で流行した古典主義の
優雅なクイーン・アン様式が用いられています。

天井が高くて、重厚なウォルナットの木造、それだけでもうっとりな気分ですが
パリコレクションと同じようにブラッスリーの演出がされていて
なんと床はパリと同じように全部モザイク床に貼り替えてありました!

この気合いの入れよう!さすがシャネルです。

エントランスで出迎えてくれたのは、今シーズンの代表作4点です
ギャルソンルックがイブニングにも!
ブラッスリーのようにコートハンガーまで、随所においてありました

リボンを織り込んだツィードの身頃に、シルバーのテープを絡ませたブレードで、
ナポレオンノットをデザインしてあり、シャネルは、
近くで見ればみるほど、テキスタイルの凄さが迫ってきます。

袖はキルティングを施してありますが、黒の小さなリボンでマーキングしてあります
カフスはツィードという、凝ったトリミング!

各所にブラッスリーらしいソファーが設けてあって
モデルさんの代わりにマネキンがポージング!
ヘアスタイルも、モデルと同じ黒いヘアリボン

テーブルにはお茶のセットと共に、アクセサリーやバッグが飾られています。

このバッグ!!!ショーで見た時は、本物の食器に見えましたが
やっぱり本物の陶器製でした!
このユーモラスで遊びの精神に満ちた発想こそ、カール・ラガフェルドの真骨頂です!


奥に入ると、人気アイテムが勢揃い。

この秋冬はウール、カシミア、ニットがずらりと揃います
英国調メンズパターンや伝統的なチェックもウールにつけられ、クラッシックな印象に!
スカートはロングタイトが今季のシャネルの提案です。

英国調のジャケットにフェザーのスカート、、、!このコーディネートのバランスは凄い!

ワイルドな毛足のモヘアのマキシコートに、スェードのブラウス。

オーガンジーレースにカラフルなスパンコールで刺繍ジャケットを
ラメにセーターの上に着て、キラキラが透けています
大人のゴージャス!!

キラキララメのチェックコートにはニットドレスを合わせて、軽やかに!
ニットドレスは色違いも。

ジャケットのコーディネートも素敵です。
ジャケットにエナメルフリルのトリミング

カメリアをジャカードでレリーフにしたニットベストやラメ入りカーディガンなど
カジュアルだけどシャネルらしいニットが、たくさん提案されています。

ゆっくりお茶でも飲んで、もう一度ショーの動画もみたかったけれど
次の時間が迫っていたので、美味しそうなレモネードも飲めず、、残念!
でも、シャネルの世界しっかり堪能しました。

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スポーツグラフィック? ルイヴィトンvsプラダ 

スポーツグラフィックが最も効果的に提案されたのはミュウミュウです
見ているときから、可愛くて可愛くてもう大絶賛状態!!

ボマージャケットベンチウォーマーコートなどスポーツアイテムを
フローズンパステルのメタリックジャカードで仕立て、肩に大きなカラーブロッキング

今シーズンNo1の可愛いスポーツガールでした

マークバイMJでも新生英国チームのアトリエの手によって、英国の80年代
スーパーアイドル「スパイスガールズ」のジンジャーをアイコンにとった
コレクションが披露されたのですが

これはモトクロスを思わせるスポーツウエアのオンパレードでした
80年代って、そういえばロゴブーム?!

プラス 日本のアニメ 忍者もモチーフでしたが、、。


実はこれフィナーレにマークが履いてきたジーンズ

とは言え、スポーツを感じさせないトリミングもたくさん出ています
例えばプラダ

ドイツ前衛主義がテーマなので、スポーツの軽快さより、
軽量素材使いでさえ重厚さが漂います。

オーガンジーレザートリミングやアフガンラムのファートリミングという重さが
矛盾した組み合わせが魅力的!!

ついでながら
シアー素材をレイヤードにしているメゾンは幾つかあって

ロンドンで今回インスタレーション形式で見せたTOGA
オーガンジーをレイヤーしています

肩幅の広いグレイのテーラードコートやジャケットには、
ゴールド黒のムートンの縁取りでアクセント
クラッシックを彩る存在感の強いトリミングこそ、この服の主役です。

よく見るとレザーとムートンの両方がひとつのコートに使われています

シープスキンコートは全身カラーブロッキングと言って良いほど
カラーアクセントが決め手

赤、紫、黄色と黒との強烈なコントラストを見せます
ゴールドも登場

30年代のアールデコと70年代調をミックスしたドレスには
ゴールド、シルバーのレザーテープでトリミング!

曲線と直線の世界をクールに引き締めます。

パリではニコラ・ジェスキェールによる新生ルイヴィトンはコレクションの
ほとんどがトリミングやブロッキングによってデザインされています

でもスポーツではなく、すご~くレトロな、近未来的な感覚
これはこれで凄く不思議な可愛らしさで、ずっと見ていると
ニコラの迷宮
に迷い込んだような腑に落ちるような落ちないような

本当に不思議な感じでした。

会場はシャッターを上げた朝の自然光でしたが
それすら人工的に見せるパワーがニコラには備わっていそう!

何しろオープニングから革のコートの上襟だけつや消しのオーカーブラウンが付けられるなど黒のアクセントがブロッキングでもトリミングでも用いられています

ジンジャーベージュのスカートにピンクベージュのトップスという
ニュアンスカラーの組み合わせでも、黒のトリミングが

効いてモダンアートのよう!

70年代を思わせるレザーのブロッキングトリミングはコートややジャケットに施されて
懐かしさが近未来にも見えてきます。


ドレスやスカートにはレザーだけではなく、プリントやニットも異素材ブロッキングです
革は光沢、マット、スェードと様々な表情で駆使されています。

革をあらゆる角度から検証したようにも思えます。

よく見ると襟だけリブニットだったり!予想を上回る異素材組み合わせ


そういえば懐かしいツィードジャケットもフィールドジャケットのような
メンズ調のブロッキングで復活しています。

こんなに革尽くしのコレクションはヴィトンと言えども初めてではないでしょうか?
黒い革トリミングと言うワンパターンに陥りがちなクセのあるアクセントを逆手にとって

スポーツ全盛のシーズンにあえて70年代!
プラダもルイヴィトンも70年代! ひょっとして今振り返るべきは「失われた70年代」?

最後にルイヴィトンのコレクションでもフロントロゥでもプラダを着ている
アナ・ウインタ-
をご覧下さいませ!

ちなみに、向かって左隣の赤毛の女性は、
70
年代からヴォーグ誌でヘルムート・ニュートン等と組んで
優れたファッションシューティングをした名物編集者グレース・コディントン

親子のようにも(失礼)見えるけれど、実際は6才違い!

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ディオール 色の魔術 フラワーウーマン 

フラワーウーマンとはディオールが昔から使っている言葉で
ディオールの女性像の事

今季はフラワーウーマンがリアリティとファンタジーの狭間で表現されました

まず会場のロダン美術館の周りには
かなり余裕を持って行ったのに、もうすごい人だかりで、いったい誰を待っているのやら?

今回はパリにリアーナが来ていたのでその情報で集まったのでしょうか?

会場に入ると前回とは一転して、デジタルなLEDライトの天井が
お花畑のように作られています。

ファーストルックは、伝統の黒のニュールックからスタート
黒のスーツ、コートのアンサンブルへと続きます

テーラードのパンツスーツも、深いボトルグリーン、ベージュ、ブルーなどで続きますが
定番の色にカラフルなコバルトブルーや、コバルトブルー、イエローのミンクストールを手に持って、全体の
カラーアクセントにしています。

カラーコントラストが小粋です!

さすが、ラフ・シモンズ


続いて登場してきたのは、カラフルレイヤードのドレス

ジャンバースカートとドレスの重ねですが、このカラーコントラストもラフらしい!
ディオールの伝統的なアイテムやシルエットを生かしながら
ラフ・シモンズらしさを差しこんでいます


今回はス二―カーの紐レースアップして見せる
面白いディテールが出ています

先シーズンはスティレットヒールにスニーカーの紐使いを見せましたが
今回は、
ボディフィットしたシルエットのサイドに、白いひも状のレースアップ

 

 

ナイロンのキルティングは、トップスにもスカートにも用いられましたが
ディオール伝統の
カナ―ジュ柄です
ピンクや赤が、品良く見えます

 


ピンクのアストラカンのコートや、ボトルグリーンのイブニングドレスなど
カラーがいっぱい!

トリコロール使いも独特の配色です
今回はストールも多く使われていました

イブニングドレスもカジュアル。
白いTシャツに砂金をまぶしたような
ギャラクシーなラメがキラキラ光るエプロンドレスや
ランニングドレスが重ねられて

 

ディオールを見ると本当にパリコレクションを見たという、実感がします。
パリの伝統とモダンを融合
させた、現在のパリコレクションの縮図の様なものだからでしょう!

 

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vinnies shopってなに??

先回訪れた時は気が付きませんでしたが

パディントンやサリーヒルズなど街々にあるのがvinnies shopです。

ショップには必ずDonations(喜捨、寄付)の郵便受けのような

ポストが付いており、そこから不要になった服を

いつでも入れられるようになっています。

だから売り物の原価がゼロなので、価格は恐ろしく安いのです。

街によって喜捨される内容が違うので、

高級住宅街のvinniesをチェックするのがポイントだとか

もちろんウインドーディスプレイも違います。

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自国の産業を保護するために輸入規制をかけているオーストラリアでは

それほどファッションに対する要求は高くないようで、やっとZaraやGAPが

開店したところ。

お店に入ってみましたが時間帯の関係か

パリや東京のように混でいず、むしろ閑散とした印象でした。

それにマーケットやvinniesに較べると当然のことながら高いし

みんなそれほどブランドやトレンドに固執していない感じ受けました。

vinniesではこんなブックもだしているほど

若い年代には受け入れられています。

モデルがやや太めというのもご愛敬 きっとボランティアですね。

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服を上手に丁寧に扱って、飽きたら次の人に譲り、また安い価格で

次のモノを選び出す。

肩肘張ったリサイクルではなく、ごく自然に生活の楽しみとして

ファッションが循環しています

同じようなモノでサルベーション アーミー(通称サルべ)がありますが

こちらは救世軍のような感じで、やはりDonationで成立しています。

Sちゃんが着ているドレスは3ドルのvennies!

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モデル休業中で世界を旅しているSちゃんはスタイル抜群

何を着ても似合うとはまさに彼女のことでしょう

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サルベで真剣にドルチェ&ガバナ風ドレスを検討している私、、、確かこれは

高くて20ドルぐらい??

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結局こんな素晴らしいドレスを手に入れました

40年~60年代に黄金期を迎えたロンドンのデザイナー

ノーマンハートネルの殆ど手を通していないドレスです。

彼はエリザベス女王の服も作り、王室御用達(ロイヤルワラント)の

デザイナーで一世を風靡しました。

ツィッギーもこのような服を着ていた写真がありました。

きゃ~嬉しい~!

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ファッションに小難しい理屈はいらないと思いますが

ユニクロやH&Mなどクオリティの高いベーシックや買いやすいトレンドものが

すぐ手に入る日本では考えられないシステムですが

ビクトリアンから70年代まで一同に品揃えされているvenniesを

見ているとファッションの命の長さを思い、「使い捨て」と言う言葉の

軽さが心に突き刺さりました。

シドニーって奥深い!!

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「オリエントの秘密」 シャネル

オリエントと西洋が交錯するヴェネチアを訪れたマドモアゼルは、

その美しさの虜になり、

「なぜ、私が創るものは全てビザンチン風になってしまうのだろう?」と

幾度も嘆息したといいます。

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会場にはタンジールを連想させる、
たわわな実をつけた大きな
タンジェリンの樹が

ファインジュエリーの守り神のように
置かれています。

それだけでエキゾチック!

 

 

 

 

 

ココ・シャネルが愛した真珠カメリアがネックレスやペンダント指輪に!
美しくないものには価値がないという無言の教えが漂っています。
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シャネルが素敵なところは
プレスリリースなど細かい招待状や
印刷物などにも一貫した
美意識が働いているところです。
シャネルの招待状やリリースは
何時までも取っておきたい
美しいものが多くて

私の仕事場はますます
夢の島と化しています。

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17時の千駄ヶ谷。時ならぬ人だかりにまた人が群がり

カリフォルニアのセレクトショップ「ロン ハーマン」がいよいよオープン。

以前サザビーリーグスがあった場所がそのまま、ロンハーマンに変わりました。

オープニングパーティは業界全体の人が集まった感じ

17時過ぎに行ったら入るのに大変なほどの混雑。

道行く人も「あれはなに?」「セレブってやつ?」などと日本とは思えない

会話を小耳にはさみました???

流通関係からクリエイター、ジャーナリスと、スタイリストもう全員集合

とても引いて撮影できる状況ではありません。

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ショップのクリエイティブディレクター三根さん(左)と

ビームスの設楽さんとロスの担当者

三根さんには伊勢丹のリ・スタイルの時、とてもお世話になりました

素敵なお店ですね!おめでとうございます。

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西海岸らしいお気楽な夏服がとっても素敵で

特にマキシドレスなど大人っぽくて、抜群のセレクト!

エスニックなプリントやクロッシェドレスは今夏のトレンドですが

子供っぽいものが多く、大人が着る物が少ないなあと思っていたら

ここにありました。

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ゆっくり見て、試着したかったのですが

もう凄い人波に流され、あっという間に友人のいるカフェへと

瞬間移動

カフェは色んな椅子やテーブルで構成された居心地の良い友人の家みたいです

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ちなみにカフェの入り口に置いてあったこのお誕生ケーキ

シンプルなデザインで美味しそう&かっこよかったのですが、

生クリームを指でなめる不心得者が後を絶たず!まったく!

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カフェも大混雑で、開店30分で早くも品薄状態。

ベリー類などの果物、サラダ、パスタ、

サンドイッチなどが一口サイズにパッケージされて

ディスプレイされています。

好きなものを好きなだけ取って、なごやかティータイムです。
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コーヒーショップはダイナーみたいなレトロな雰囲気

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カリフォルニアだけにサーフボードを始め、サーフファッションも揃っています。

日本のデザイナーも品揃えされていますが、

このコーナーには男子が詰めかけていて写真は無理でした。

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お土産は有機のアロエソープとボールペン

石鹼の種類はいろいろあったよう。

出口で「おれもこういう店作ろうと思ってるんだ」という会話が聞こえました。

きっと一度はチャレンジしたいと思わせるチャーミングな店なのでしょうね。

開放的でカジュアル、でも大人の品位のあるこういうお店

本当に待っていました。

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本日のセレブリティ

女優の来場は珍しくありませんが、
ハリウッドの大物男優の来場は珍しいです。

ジョルジュ・アルマーニ
では、
「世界でもっともセクシー」といわれる
ジョージ・クルーニーが来場しました。

レッドカーペットでは、いつもアルマーニのタキシードを愛用しています。
恋人のが一緒です。
でも会場の反応がすごくて、「ジョージ」と叫ぶ声があちこちで!!
セレブ慣れしているジャーナリストにもファンが多いのでしょうか?
興奮ぶりにびっくり。プレスの人も大興奮の面持ちです

隣にすわったミーガン・フォックスがかすんでしまいました
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Older.プレスルームは美味しいコーヒーが

プレスルームはミラノやパリに比べると小さく、
地元のファッション関係者が多いので
ほかの都市に比べると、年齢層はぐっと若くなります。

いつもコーヒーや美味しい温かいお茶が飲め、軽い昼食もいただけます。
カウンターのお姉さんは愛そうがよく、
ショーの合間にはうってつけのなごみどころです。

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プレスルームにはそれぞれのデザイナーの先シーズンの見どころが一枚づつ
絵葉書のようになって張られ、キャプションまで付いています。

例えばバックステージにセレブが来たなど。
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これがプレスルームがあり
メイン会場になっているサマセットハウスです。
入口は地位様美術館の入り口にもなっており、
ゴッホ展が開かれていました。
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ショー会場に来ている人はロンドン独特のファッションが多く、
ミラノやパリとは全く違う装飾性と
目立つのが素敵という感覚。
それから今シーズンはボンシックなクラッシーな感じも新鮮でした。
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最後は私が宿泊しているMAYFAIR HOTELです。
お部屋は広くて素敵なのですが、ネット環境が今一つで
このブログも一体いつ頃開通するのは心配です。
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ではまた、次のロンドンレポートをお楽しみに!

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ローラ・アシュレイとイーリーキシモト

英国大使館で開かれた展示会は,ローラ・アシュレイらしく
英国調の落ち着いたスタイリングに
イーリーキシモトのプリントが用いられ,何とも可愛いく育ちの良さが漂います

イーリーキシモトはキャシャレルの担当デザイナーとして
2シーズン活躍しましたが久々の登場です

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イーリーさんの独特のカラフルなデザインはインテリア、
小物雑貨,もちろんにもテキスタイルにも
クッションもトートバッグもカラフルなのに,落ち着きます

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お土産はイーリーキシモトのテキスタイルを使ったトートバッグです
モダンでありながら暖かみがあって,大好き!即翌日から使いました

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