藤岡篤子BLOG

プラダは60年代のフューチャーと20年代

プラダには珍しく、なんと70分の遅れでスタート

後で聞いたら、直前まで服の登場順番が決まらなかったそう!

クリエイターは自分の世界の表現にとことんこだわりますから

納得できるまで決められなかったのでしょうね。

会場はいつものプラダのショールーム。

今回は2階建てランウエイが中に作られ、日本人は

2階に案内されました。

上から見ると下のステージはこんな感じです。

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グラマー×フェミニンが、公式なテーマです。

1920年代のフェミニンンさと60年代のグラマラスがミックス

されて、20年代のフラッパーを思わせるローウエストのドレス

ひらひらのロングファーオパールのように輝くビッグスパングルなどの

ドレスが次々と登場。

ファーストルックは黒のウールに大きなはめ込みのボタンです
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黒を基調にオレンジのフロント、パープルのジャイアントウインドペン のコートドレス。

手にはオレンジのクラッチと手袋。カラフルだけど、落ち着いています。
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構築的なコートドレス、頭にぴったりかぶったキャップのような帽子などは

60年代のカルダンやクレージュのようなモダンスペーシーな感じです。

60年代的なスペーシーなコートドレス
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ウールのコートにこちらは本物のフォックス
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今シーズンはボタン使いがデザインアクセンントになっています、

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靴は新しいバナナヒールの変形が登場、

バッグは腕にはめる小さなクラッチも登場しています。

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