藤岡篤子BLOG
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ニューバッグは巾着!16年春夏メンズ小物 uccieのつぶやき

こんにちは、uccieです

スカーフに引き続いてピックアップするのはバッグ!
これまでは手を通すタイプや、トートなど手提げのしやすい物が主流でしたが
巾着タイプが新たに提案されました。

ディオール、ヴァレンティノ、ヴィトン、ジルサンダーとビッグメゾンから登場し
素材もレザーを使用して、野暮ったいイメージを払拭
クリーンでシャープな色使いが重要です

持ち手とか、ポケットなどデザインのアレンジが効きそうで
レディスで登場したら、もっと様々な形が見れそうで楽しみです。
(レディスで登場するかはわかりません!)

エルメスは肩掛けストラップを付けています

もう一つバッグはリュック!
ただリュックにも関わらず、手提げのスタイルが大半

元々ついてるストラップを持つのが基本のようですが、
わざわざ持ち手をつけたものもあります。
「背負わないリュック」もしかしたら増える…!?

手持ちの他に意外性だと、小ぶりなボディバッグ
ドリスのはサスペンダーとドッキングというか、
ガンホルダー的なデザイン、何も入らなそうですが
こういうギミックのあるデザインにそそられます

ボストンやトートが主流だったのを考えると、16シーズンは新鮮なバッグが豊富!
レディスでも巾着が出てきたら、トレンド間違いなし!?

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スカーフを自由になびかせて 16年春夏メンズ小物 uccieのつぶやき

こんにちは、uccieです

またまたメンズですが、少し落ち着きましたので!
今回は小物をピックアップしてみました。

最重要な小物として、スカーフに注目

民族調や、オリエンタルなモチーフが多く見られた2016シーズン
それに同調してか大判、柄などスタイリングでもキーとなるものが登場!

アフガン巻きは大きめのものを無造作で、少しバッドボーイ的な雰囲気で

ロングやナロー系はとにかく垂らします。
巻かずとも、タイトに巻いても、長く存在感が出る長さで垂らします。
花柄、フォークロア、差し色と種類も着こなしも様々

首元で小さく結んだ、小柄なものは小奇麗に
ストライプやモノトーンを駆使した、エフォートレスな着こなしに
一味追加する、使いやすそうなタイプ

16年春夏シーズンは、スカーフのシーズンと言ってもいいですね

サイズや柄、巻き方と様々な提案がされていて
どのスタイリング用にもそれぞれ1本ずつ持っていたいぐらいです

7月にも関わらず、少し涼しい日が続くので、明日にでも
自由に気ままにチャレンジしちゃいましょう♪

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パリでも登場、やはりトレンドはタックイン! uccieのつぶやき

こんにちは、uccieです

少し遅れましたが、メンズのパリコレも終わりました
全体的に春夏の明るさや活発なイメージではなく
暗めのトーンのカラーを中心に、春夏とは思えない重めのレイヤードや
エレガントな男性像を感じるシーズンでした。

スタイリングに目を向けて見ると、ロンドンのまとめから一人で
「かっこいい!」とはしゃいでいた、タックインスタイルは
パリの最後まで継続で、トレンドと言ってもよさそうです!

これまでは主にTシャツを中心にまとめましたが、パリでは
シャツinのスタイルが目立ちました。

特にアロハやボウリングといった開襟シャツをハイウエストで
着こなすスタイルに注目したいです。

通常のシャツと違って、肩ひじ張った印象ではなく
開襟シャツのどこか気の抜けたような、スタイリングではなく
余裕を持った、エレガンスな男性像にピッタリという感じです

よし!タックインがトレンドということなんで、
今回もTシャツinをピックアップ(しつこい)

シルエットはタイト、パンツがワイドなど様々
ベルトやパンツのウエストディテールがポイントになりますし
インする高さや、袖の長さでも印象が変わるので
気の抜けないスタイリングになりそうです。

タックインは本当に多く、シャツやTシャツどころではなく
ニット、アウターと少し強引なスタイリングもあったりします

タックイン以外に印象的だったのは、ワークやミリタリー
パッチ&フラップポケットを中心に、ディテールとしても見られ
カーキもトレンドカラーとして登場し、トレンドとして数えることが出来そうです

個人的には1枚目のヴァレンティノ、2枚目のディオールといった
イエロー、オレンジなどのフレッシュなカラーとの合わせが◎

さて、ロンドンのメンズからTシャツinとして注目してた
タックインスタイルはまさかのパリまで多く登場

モデルのようにハイウエストがどこまでチャレンジ出来るか
わかりませんが、来季の旬となりそうなタックインスタイルに要注目!

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ヴィトン、ドリス、ヴァレンティノ…パリメンズのスカジャンブーム uccieのつぶやき

こんにちは、uccieです

パリメンズも開幕
早速ルイヴィトン、ヴァレンティノ、ドリス…などの主要ブランドが発表されました!
今回はこの上記3ブランドからご紹介

なんと言っても、パリメンズにおいて重要なこの3ブランド
予想外の揃ってスカジャンが登場

それもエキゾチックなシルクサテンの光沢
独特な細やかな刺繍と本格的なデザインで登場

ドリスはベルベットとシックなものをinする、大胆なスタイリング
今期のテーマ、マリリン・モンローを大胆にプリントしたサテンのもの

スカジャンに合わせてか、刺繍も豊富で様々なアイテムに使用されています。
ヴィトンは鶴に桜とジャポニズム全開
コットンに金のスパンコールはドリスの定番

73ルック登場したヴァレンティノも鶴のプリントを使用したり、和柄の雰囲気
色の反転したハイビスカス、フラワーに様々な動物と豊富なバリエーション
可愛らしいアニマルプリントは部分的に群れる動物達のような配置に

スカジャンの基本である、バックの刺繍ディテールもそれぞれ登場しています

他にも注目したいのは、これまであまり見かけなかったフラワーパターンが
ダークトロピカルで提案、数シーズン前のPRADAを思い出すような配色

マリリン・モンローのプリントが話題のドリスですが、
uccie的にはこのロブスターが、赤々として、活きがよさそうなので一番欲しい!

パリ開始早々のスカジャンの提案ラッシュは予想外!
独特の派手さが無く、エレガンスな印象があり、スカジャンのイメージが一新されそうです

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ミラノメンズもフェミニン化現象 uccieのつぶやき

こんにちは、uccieです

ロンドンに引き続き、ミラノメンズコレクションから
やはりプラダ、グッチを筆頭にフェミニンスタイルが登場しているようです。

その中でも、コートやビッグトップス+ショートパンツのスタイリングには驚き!
プラダは股下がほぼない、ホットパンツを提案

バックスタイルだと、ワンピース姿と思ってしまうスタイリング
MSGMはレギンスとのレイヤードですが、パンツが見えない着こなしはまるでワンピースのようソックスでの遊び要素もより重要になっています

ビッグトップスも多く登場。丈だけではなく、ドロップショルダーであったり
身幅も広く、ストンと真直ぐに落ちたシルエットでストリート感のあるものが中心

異なったパンツ丈で違った印象に、丈が短いのがN21
ヘアバンドもどこかフェミニンな雰囲気

膝丈パンツはフェンディです。
これぐらいのバランスにスリッポンは定番のスタイルとして考えれそうです。

前回でも推していた、Tシャツインは
やはりハイウエストや例年よりもウエストまわりのディテールが目立ちます

おススメはタイトなシルエット×ダークカラー
このN21はベルトや袖のスポーツリブなど、今のところ1番のスタイル!

Tシャツ以外にもシャツインも非常に多くなっている今シーズン
ジェンダーレスで注目のGUCCIは、レースシャツにスカートのシルエットのような
ショートパンツをハイウエストで合わせています。
正直、メンズウェアとしてはちょっと違和感がありますが、ムード満点

最初にご紹介した、コートとハーフパンツの着こなしや
レース等の素材、ヘアバンドやソックスの小物
要所でフェミニン要素が見られたミラノ

パリもすぐ開幕ですが、このフェミニン化現象は続くのでしょうか!?

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ロンドンメンズは継続デニムとハイウエスト!uccieのつぶやき

どーも、uccieです。

今回はロンドンメンズコレクション!

ロンドンと言えば、ミラノ・パリより若くてエネルギッシュな印象
ポップカラーのスポーツリブと合わせた総柄は
スポーツテイストのアイテムとの相性抜群

カラーは繊細なクリームやホワイトが気になります
柔らかな素材と張りのある素材、それぞれ色味の違いを合わせて登場しています
またアイテムだと、ホワイトパンツ


もう一つ注目のカラーは定番のライトグレー
軽めのセットアップや定番のスウェット、スポーツアイテム
小物、インナー、シューズとオールマイティな活躍
ポップな配色中心のコレクションの中で登場して、より落ち着いた印象受けました

個人的に毎年 キてる! と言っているのではないかというパジャマ
よりパジャマ感のあるストライプが筆頭

街中はさすがに厳しいので、ブルゾンやコートを合わせてそろそろチャレンジ!

デニムと言えば2015の大トレンド
早速ロンドンのスナップでも、デニム!
セットアップ、そしてパッチワークと様々な加工を着こなしています

前シーズンのジュンヤワタナベが、多くのパッチワークデニムを提案してました

さて、16SSも継続の流れなのか、ダメージ、ウォッシュド、ワンウォッシュなど
様々な加工が登場しています、そしてセットアップでのスタイリング多し
パッチワークは少な目ですが、アイテムバリエーションは豊富なシーズンに!?

今すぐにでも~真似したいスタイリング~
という感じなのは、Tシャツinのスタイル

結局のところ、夏のメンズはTシャツが主流ですが、
inするだけで、グッと難易度が上がる印象です…
肩ひじ張らずにいつか着こなしてみたいものです

Tシャツin含めて、今シーズンはトップスinのスタイリングが目立ちました
そこで注目なのがハイウエストのパンツ
J.W.アンダーソンやマーガレットハウエルで登場。

レディースでも登場した「ペーパーバッグウエスト」…とまではいきませんが
ウエスト上のベルトループが広かったり、きちっとベルトをしたり
注目はお腹周り!?

 

最後にロンドンと言えば、もちろんバーバリー!

レースを多用したテーラードスタイル
先シーズンから注目の集まる、フェミニンやノージェンダーを感じさせますが、
メンズの新しい素材としての提案を感じました

継続のデニムに顕著に見られたハイウエスト
そしてバーバリーのレース使いと、以降のミラノ・パリでの登場も気になるところ。

 

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ガリアーノの”メゾン マルジェラ”への期待 ~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです。

今回は2015SSクチュールから、ジョン・ガリアーノがデザイナーに就任した
メゾン マルジェラについて触れてみたいと思います。

正直、書き尽くされたネタだと思いますが、ガリアーノのマルジェラは
ガリアーノのリスペクトが大きく感じられて、今後も楽しみということを伝えたいです。

まずuccieはそれなりのマルジェラファンです。

ただ残念なことに、実際の最も話題性や影響力があった
90年代から00年前の当時の盛り上がりを知りません
ドールコレクションやペンキ、カビ、アーティザナルライン…
登場した際に触れて見たかった。永遠の憧れという感じです。

それどころか、マルジェラ本人が関わっていた2008年以前も含め
デザインチームになった、保守的というか、大きなアプローチのない
近年の方が安定したメゾンマルタンマルジェラに馴染みがありました。

そんなところにガリアーノ就任となったわけですが、率直な感想はめちゃくちゃ不安でした!
今後どころか、マルジェラのアプローチの歴史ひっくるめて、イメージが変わってしまう
ガリアーノには失礼なんですが、それほど影響力があるデザイナーですし、
正直、相反するイメージを持っていましたし…

結局のところ、プレタ2015-16AWまで発表されましたが、世間の評価を見ても、
個人的にみても、間違いなくマルジェラらしさを感じることが出来るコレクションでした。
展示会ではより、それを感じることが出来たそうです。

2015-16AWのテーマが「計算された不完全さとそこに宿る美しさ」
このテーマを聞いて、「マルジェラをわかってるじゃん!」という、
凄く適当な安心感にとらわれてしまいました(笑)

ただ、その安心感というのはやっぱり登場した服から感じ取れたようで
過去のマルジェラを理解して、最初のコレクションだけあって
多くの作品からの要素を取り入れてくれていた気がします。

服を見てもドッキングや端切れ、トランスペアレントなどのギミック、
ディテールは本来のマルジェラらしさを感じました。

 

裂く、破く、再構築

2003-4AWのドレスのマルジェラのドレス
意図して裂いて、中を見せるディテール

直近のコレクションに近いものもありました。
このウールのチョークストライプは最近のコレクションでもよく登場していました。
もしかすると、以前までのデザインチームのお気に入りかもしれません
これのブルゾンをメンズでも出してほしかった…!

2013AWのストライプ

と、言いつつも予想していなかったのは、インパクトのあるメイク!
速報で見た時は、真っ先にメイクの印象が強く、大丈夫かなこれ?と

 

このメイクに関しては、違うかな…?と思っていましたが、
調べてみると、ファーストコレクション翌年の1989年でも、
こういったメイクを施していました。そのリスペクトに感動してしまいました。

またメイクですが、ガリアーノ自身のブランド「John Galliano」でよく見られたので
単純に好みに合ったのか、よりカムバックを印象付けたかったのかもしれません。

ガリアーノがデザインしていた11SSと11-12AWのJohn Gallianoを見てみると、
メイク以外にも、ディテールも近い部分が多々見られていて、
マルジェラを強く意識したものかと思っていましたが、
今までのガリアーノ本来の服作りも存分に展開されていたようです!

少しゴシックなイメージで、光沢素材の使い方が特徴的です

 

またガリアーノ最後のディオールもマキシコートや
今までのマルジェラには少なかった、ベルベットの使い方が見られました

マルジェラにはなかった、官能的な雰囲気がありますが
今後はどうマッチさせて行くか、興味深いです。

今回はプレタポルテを紹介しましたが、ガリアーノのマルジェラ最初のお披露目となった
オートクチュールでも、オマージュが見られました。


長々と語ってしまいすみません
何が言いたかったかと言いますと ガリアーノさん 疑って申し訳ございませんでした!
個人的な想いですが、ここまでのリスペクトを感じることが出来て
ガリアーノにはありがとうと言いたいのです

当時を知るファンや、離れてしまった元ファン、全盛期をあまり触れれなかった若いファン
どのマルジェラ好きにとっては、刺激的なデザイナー就任だったと思います。

コレクション以外にも、色々新しいアプローチをしてみてほしいと思います。
カビを培養したり、ペンキで固めたり、それぐらいの境地を見てみたいですし、
実際に触れてみたいです。(カビに触れるのはNG)

好き放題語ってしまい、恐縮ですが、是非今後の”メゾン マルジェラ”に期待したいと思います。


実はまだメンズコレクションが未発表なんです…こっちはこっちで不安だったりします
当時のガリアーノのような、ばっくり前の開いたシャツとか
マッチョマンだらけだったら…あーどうなってしまうのやら…(笑)

 

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スチームクリームの新作はズバリ「SUN」! uccieのつぶやき

こんにちは uccieです

今回はSS.Cosmeticsの「STEAM CREAM スチームクリーム
新作発表会に行って参りました!

特別、美容に詳しいというと、そういうわけでもない男子ですが、
使用感バツグンだったのでご紹介させていただきます!
発表会も非常に楽しく、そしておいしく^^ 楽しんでしまいました


まずスチームクリームはその名の通り、蒸気製法で作られた全身用保湿クリーム

会場でも試用しましたが、自分が知っているような保湿クリームと違って
サラッとしていて、ス~ッと染み込む感じがしました。

uccieはかなりの敏感肌なので、断言できます(笑)

ディスプレイもスチーム

会場にはベーシックなパッケージのみでしたが、このスチームクリーム
実は様々なパッケージも展開していて、ちょっとしたギフトにも良さそう!
SWは個人的に買います!

そして、今回の新作がこの「サンスクリーン」!

もちろん「サン」というだけあって、従来のスチームクリームに日やけ止め成分を
足した優れもの。

uccieは恥ずかしながら、日焼け出来ず顔が真っ赤になるタイプなので
日焼け止めを愛用していますが、未だにベタ付く感じに慣れないのですが、

このサンスクリーンだと最初にご紹介した通り、サラッとした使用感でベタ付きなし!
当日もメイクをもちろんしていなかったので、こっそり塗って帰りました(笑)

5/20から限定発売なので、日焼け止めに迷ってたらおススメです!

サンスクリーンのページ

商品紹介に引き続き会場ではヘア&メイクアップアーティストの山本 浩未さんが
スチームの重要性から、このクリームの使い勝手の良さなどを解説
旅行でもこれ1個あればなんとか出来る、髪にも使えるという…なんと万能

個人的にはスチームタオルを使った、お湯だけを使った蒸しタオル洗顔がタメになりました。

う~んスッキリ!

さらに会場では、なんとその場でスチームクリームを実際に作っていただけるという
子どもっぽいですが、化学の実験のワクワク感のような…一人はしゃいでいたかもしれません

オート麦、アーモンド、カカオバターなど原材料
そしてここから
 

じっくりコトコト煮込んだクリーム(?)の完成!
出来立ては香りが違う!(笑)

でも本当に出来立ては、もっとサラサラっとしていて!
なおかつ、ジワ~っとしっとり感増し増しでした

さて、最後にご紹介したいのは、会場で振る舞われたスチーム料理!

個人的には一枚目の「蒸し鶏とソラマメ ペコリーノチーズ」が美味!
お肌から、お腹の中まで、非常に潤ってしまいました


お天気も急に暑くなったり、夜は冷えたり…
お肌にも中々ダメージがありますが、このスチームクリームで乗り切っていきたいと思います。
後に襲い掛かってくる、日焼け対策もガンバリマショー(T_T)

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マスキュリン?フェミニン?春夏スタイリング uccieのつぶやき

こんにちは uccieです!

春をすっ飛ばして、夏のような日差しになりました。
2016年春夏FTFの準備にはもってこいの陽気ですね!(?)

さて今回は秋冬に多数登場した、「シャツ・ブラウス」が気になり
おさらいも兼ねて、敢えて春夏シーズンを振り返りたいと思います。

まず秋冬で登場したのは、フリルやラッフルなどの
あま~いフェミニンなブラウス

もちろんメンズ目線的には非常に良いと思います^^
女性らしさや気品が感じられますし、

冬のコートやニットからフリルなどがすこ~し覗く着こなしなんかも
ポイントとなる気がします。

 

ちょっと特徴的だったのは、甘めのブラウスながら
スカートではなくパンツを合わせていました。

グッチのようなメンズ寄りだったり、
フィロソフィのように甘々と、パンツで変化をつけている印象です

これはたまたまでしょうが、皆さんセンターパート
首元が見えやすいからでしょうか?

 

といっても、シャツやブラウスが主役なのは春夏!
遡って春夏のスタイリングをチェック!

シャツ×パンツの結果としては、秋冬の甘い感じがありません

uccie的にはむしろ、マネしたくなるような洗練された
マスキュリンなスタイルとなっていました。

どこかしらにパターンを使ってるのが、今夏の気分かもしれません

おいおい!フェミニンはどこいったのさ!?
そんな方々(?)には、ハーフパンツやレイヤードなどの凝ったディテールの
スカートを用いた、ガーリーな着こなしに注目したいところ

思い出してみれば、春夏もキーカラーはホワイト
秋冬も継続です

半袖シャツなんかも、前途の通りパターンで味付けするのがポイントのようです

 

春夏はシャツにパンツでマスキュリン、パターンなど、後少しガーリー要素
秋冬は装飾感のあるブラウスにフェミニンな雰囲気、そしてパンツ

非常にuccieの趣味的なまとめですが、レディスのシャツ・ブラウスの着こなしは
千差万別、シーズン毎の違いを眺めるだけでも楽しいです。

日本でウケそうなのは最後のガーリーでしょうか?雑誌などで注目してみます!

 

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