藤岡篤子BLOG
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ランバン透け素材とラフのリバティ by uccie

こんにちは uccieです

7月突入でついに30度越え!昨日はラーメンを避け冷麺をすすりました。
でも夕立が怖いこの季節は、靴に困ってさあ大変です。
もはやビーサンでも持ち歩くのがいいじゃないかと思ったり…

というわけで、2013年春夏メンズの最後のまとめとなります!
近年メンズを引っ張っているランバンがやっぱりきたー!

LANVIN

様々なカラーが見られた今シーズンでしたが、ランバンは白!黒!で開幕
ですが、柔らかなラインで美しいシルエットのものや、
軽やかな素材感でのレイヤーは爽やかさも見られます。

ファーストルックの白のコートはスナップボタン 
メッシュJKにダブルのベストでの黒レイヤー

ランバンといえば、独特のカッティングと素材の提案力が素晴らしいイメージ
黒なのにこの柔らかさと爽やかさ、素材感を生かして
きっちりウエストマークで出来る、シワ感もかっこいいです。

あとはとにかく透ける素材に大注目
極薄のナイロンメッシュでのシアー感はレイヤースタイルで大活躍な予感!
でも夏に意外と着れない透け素材とレイヤースタイル…w

また、透け素材+パイソンの部分使い
最近パイソン人気のような…

そしてランバンに登場したのがシャイニー素材!トレンドと断言しても問題なさそうです!
こちらはちょっとくすんだカラー。これなら上下でも着れちゃう!?

最後にルカ・オッセンドライバーアルベールエルバス
透け素材と軽やかな黒で間違いなさそうですね

 

 
RAF SIMONS
ジルサンダー退任でメンズコレクションは自身のブランドのみとなった、ラフシモンズ

実は私、高校生の時ラフシモンズばかり着ていた、大のラフファンなんです。
せっせとアルバイトして頑張って着てました(笑)好きなシーズン06‐07AW11‐12AW
正直言うと最近はちょっと元気がないな~とか、単調だな~と思ってました。

ですが、今シーズンはのびのびしているというか、やりたいこと多少はやれたのかな?
という印象でした。

前髪を垂らして登場したモデル達は中性的なイメージ
最近ウィッグつけるコレクションが目立つので、女性のイメージ意識してるんでしょう

定番の細身のテーラードと得意のドロップショルダーやビッグシルエットを今回も展開
ファーストルックはより腰回り絞ってて、パターンが違う感じします。細っ!

ラフのシャツは決まってボックスカット!ストンと落ちた身頃大好きです
あと気になるのはノーカラージャケット。無駄をそぎ落とした1着。

L.Aの芸術家の Brian Calvinの作品のTシャツは目がこわ・・・印象的です
10年春夏のジルサンダーでも藤田嗣治のプリントありましたけど、こちらも目力が!
ジルのクジラとかもありましたけど、ポップなもの結構好きですよね

こちらが懐かしい10年春夏のジルサンダー やっぱり目力あります

終盤に登場した鮮やかなリバティプリント!
花柄きてます、ワンポイントよりコートを大胆に着た方が今季っぽい!
というかラフでこういう小花柄は初めて見ました

そして圧巻だったのが、一見シンプルなコート
な、なんと背面にはリバティプリント

ギャザーやプリーツディテールで完全にスカートですこれ。
女性のイメージとの融合の最終地点な気がします。

メンズでの発表は1つとなってさみしい気もしますが、逆にアイデア詰め込めそう?
久々にわくわくしたコレクションでした!

そんなラフシモンズですが、もうディオールのクチュール発表しましたね!
プレタも今から楽しみです!

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救命胴衣にカモフラ柄!?ルイヴィトンとドリスの13SS by uccie

こんにちは!もう短パンサンダルのuccieです!

あっという間に6月も終わってました。もう今年も半分です!おそろしい!
そうめんとアイスの登板が間もなく始まりそうです…

12年春夏のファッションもまとまって、いよいよ夏到来だ~!
と思ったら、メンズでは13年春夏の新しいトレンドにまた惑わされます。

そんな13年春夏メンズコレクションはいよいよパリへ、
登場したのはLouis Vuitton

キム・ジョーンズ就任から今回で3シーズン目ですが、過去2シーズンは
ダミエチェックや甚平のようなアイテムなど印象的なコレクションでした。

今回も期待大のコレクションはやはりリゾートや旅を思わせるものに
そしてスキューバなどのウォータースポーツをイメージした服も登場

ラグジュアリーなスーツスタイルより印象に残ったの、機能性に優れたウエア
救命胴衣を思わせるギミックだったり、プールの監視員がかぶってそうな帽子!などなど
サンダルも救命ロープを思わせるユニークなものです。

ナイロンのバックパックも本格仕様!うっすらと見えるダミエがかっこいい

スポーツをイメージしたウエアもギミックが楽しくて好きなんですが、
個人的には、このパッチワークのアイテムが素敵でした!
1歩間違えなくても本当にリペアしまくりの”ボロ”なんですが
様々な素材、チェックにストライプが組み合わさり、手の込んだアイテムです。

やっぱりポケットには「V」のマークが

12秋冬にもあった甚平が再登場、キム・ジョーンズ愛用なんでしょうか?

続いてDries Van Noten
12春夏はネイビーやオレンジ、ブラウンなどの様々な色使いが印象的で
マルチカラーのストライプやパンツのレイヤードなど、デザイン性に溢れてました

そして今シーズンはカモフラージュ柄で来ました!
ナイロンなどのスポーツ感のある素材使いに
ギミックの効いたアイテムが目白押し!

本当に今回はカモフラ柄押しです、至る所にカモフラ柄が!
いわゆる迷彩のカーキ物が多く見られましたが、
ブルーがベースのチェックを合わせるなど、中々難しい合わせ
難しい色使いですが、落ち着いたトーンなので着こなしやすいかも

毎シーズン構築的な作りのシューズ類にもソールにばっちりカモフラ柄!
シンプルなスリッポンも個性的な色使いにカモフラがばっちりあってます。

もちろん大きめのハンドバッグにもカモフラ柄!
ナイロンとレザーを合わせたものや、裏地がカモフラ柄とタイプも様々

カモフラ祭の目を引くディテールのアイテムが…
これはやっぱり防弾チョッキ型ベスト?
片方だけ垂らし、ビッグカラー風の着こなしの提案でした。

 

まだまだパリは未発表のコレクションもありますが、
注目カラーをここでピックアップ!

やっぱりピンクがきたぞ~!
サーモンピンクやダスト系の落ち着いたものもいいですが、
そろそろビビッドなピンクも再注目です!Tシャツなど買い足してはいかが!?

もう一色は対抗してブルー!しかも全身ブルーのブルーマン
バイカラーアイテムに上下のトーンを変えての着こなしなど
今からでも間に合います!明日からチャレンジ!


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プラダとバーバリーの大変身!?と復活のジル 13ssmensコレクション by uccie

こんにちは!
気がつくとあっという間に、2013SSのメンズコレクションが始まってました。

早速チェックしていきたいと思います。

 

Burberry Prorsum
目についたのはもちろん、色鮮やかなシャイニー素材!うおっまぶし!
バーバリーといえば、どこか自然色というか輝き素材に全く縁がないイメージ
なので今回は驚き!どこか未来を感じさせる新しいバーバリーです。

コート、シャツ、パンツ、小物と全てのアイテムに使用されてますが
黒やグレーの落ち着いたカラーで合わせてるので、意外と落ち着いた印象に!
あと、全ルックでサングラスしてます。こちらも輝いてます

シャツやサンダルは取り入れやすそう!個人的には短パンとかあればチャレンジしたい

一方で柄物はバンダナ柄幾何学柄が登場。
ややくすんだカラーをベースに落ち着きのある配色
コートやバッグもありますが、やや丈の長い半袖シャツがツボ!

PRADA
プラダは無地のアイテムでのクリーンなコレクション
12AWも12SSもあんなに柄がいっぱいだったのに驚きです!
ゴルフをイメージした12SSと同様に今回もスポーツっぽい雰囲気があります。テニスかな?

深めのトーンのネイビー、ボルドー、グリーンに明るめのホワイトにベージュ、グレー、ブルーを
合わせた色構成ですが、ほぼ全てのアイテムに切り替えディテール

ツートーンでの切り替えは襟元や首元などに多く見られます。

フライフロントの半袖シャツはイチオシです!
とくにこのベージュとグリーンの配色がたまりません

もちろん小物もバイカラー、小ぶりのバッグはどこかレトロな雰囲気
男女兼用のシンプルなサンダルは構築的なデザイン

レディースのルックも何人か登場していました。
メンズと違うのは全員ヘアバンド着用とファーものが出てます。
…次回のレディースもこの雰囲気でくるんでしょうか


春の毛皮には驚かないけれど、ヘアバンドは、レディのショーには出てきそうな予感!
昨年もターバン出していたし、この春もカチューシャが出ていたので
この簡潔なルックには頭に何かポイントがないと、バランスが決まらない感じ

キャップだと平凡だし、ツバ広って感じでもないし、、
テニスヘアバンドのバイカラー使い!格好いいですね

それにしても、このバイカラー、しかも「白が決め手
ミウチャさんには珍しいミニマルスポーティ
パンツが多いのが気になる!

10月にはどう変化して登場してくるか楽しみです。by fiorina

 

JIL SANDER
ラフ・シモンズからジルサンダー本人がカムバックした今シーズン
帰ってきた「鉄の女」のコレクションはミニマリズムが健在!

スーツやコートを中心に構成されたコレクションは、シャープで構築的なシルエットが健在!
モノトーンカラーにボルドーやベージュ、イエロー、ブルーなどカラーも豊富です。

印象に残ったのは、太めのひざ下丈のパンツ

襟元が狭いこのコート、シルエットがやっぱりカッコいい!

柄物は細かい亀甲模様が登場
カットソーはすこ~し模様がズレて並んでるのがかわいいです

ここでも出てきたのは切り替えアイテム、注目のトレンドの予感!?

 

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新・男のアイウエアのススメ ~by uccie~

こんにちは uccieです。

突然ですがワタクシ、眼鏡を買いました!
と、いうのも小学生の頃から目が悪いのですが、運動していた時期に眼鏡を
何度も壊してしまう破天荒っぷりだったので、最近までコンタクトのみで生活しておりました。

ところが眼科に行く機会もがあって、十数年振りに購入するに至った次第です。

全くの無知でお店に飛び込んだのですが、店員さんがメチャクチャ詳しくて
色々説明して頂いて…眼鏡っておもしろい!と、ちょっとときめいてしまいました。
すっかり眼鏡の魅力の虜です。(購入したのは普通の黒ブチというビビリですがw)

 

ということで、また2012-13年秋冬ネタですが、アイウエアについて少しまとめてみました!

まず気になったのはレトロ調な雰囲気のカラーフレームです。
プラダのラウンド型が個性的な印象なのに、フォーマルとのマッチ具合が凄くいい!
アクネも含めて言えるのは首元がタイドアップされていて、シャープな印象です。

 

続いてクリアフレーム。こちらも気になりました!
ただクリアという訳ではなく、メタル使いもポイントかと思います。
やっぱりタイドアップしてますね。Vゾーンも狭くてかっこいい

それでもやっぱり外せないのが黒ブチタイプ!う~ん、やっぱ知的
定番のウエリントンタイプよりちょっと丸みを帯びてる方が旬でしょうか?
やっぱり白シャツのタイドアップ。こちらはニットを合わせてますね。

どのルックでも首元がビシッっと締まる着こなしなので、この辺がポイントかもしれません!

海外スナップも紹介
日本のスナップと比べてもアイウエアの着用率が高い!そしてめちゃくちゃ似合う!
ポップな印象のものをつけても抜けすぎてないし、フォーマルすぎもしない着こなしは
是非参考にしたいところ。

クリアフレームにダークなレンズの組み合わせ!
ダブルにチェックのジャケット+Gジャン柄物ストールの個性的な着こなし。

ビビットなレッドフレームは細めですっきりと!オレンジのニットとも相性がいいですね!

チャコールグレーのJK+タイにカラフルチェックを合わせて鼈甲フレームでブリティッシュに!

黒ブチはスーツと合わせてる人が多い感じです。
雰囲気の一言で済ませるのはよくないかもしれませんが…この雰囲気は中々真似できません

US VOGUEのハミッシュ・ボウルズ氏はネイビーのダブルにチェック
そして眼光鋭いコートを合わせてます。素敵な色使い。でもコートはどこの?

海外スナップではお馴染みのニック・ウースターはいつもアイウエアつけてますね
その中でも好きだったのはこのゴールドのフレーム。さらに帽子がかわいい

まだアイウエアに興味を持ったばかりのuccieですが、実は買い逃して後悔しているものが…
それは「THOM BROWNE x DITA」!!似合う似合わない関係なく買っておけばよかったです



雑誌に載っていた時にビビッきました。欲しかったのは一番上のアイブロウタイプでした!無念

 

ちなみに僕のサングラスのイメージの日本代表は…あぶない刑事のこのお二人です!

では、アメリカ代表はもちろんこの人!?「トップガン」のトム・クルーズ

 

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今年の冬はグリーンマン!?by uccie

こんにちは!

いよいよ梅雨入りです…折り畳み傘が手放せなくなってきました。
毎年この時期になるとマウンテンパーカを買っておけば…orz
と後悔しております。

そんな梅雨の時期では、今日のような肌寒い時には秋冬の妄想が1番!(?)
夏をすっ飛ばして、今回は秋冬の色に注目!

少し前のuccieのつぶやき↓ではキャメルに注目してました。
http://f-fiori-cafe.com/?p=4170

12-13年秋冬のメンズではプラダやサンローランのような
フォーマルな黒のイメージが強く、間違いなく黒が中心になると思います。
そんな中!個人的に注目しているのがグリーン!グリーンだよ~

緑らしい鮮やかなボトルグリーン、エメラルドグリーン
やや青寄りの深みのあるテールグリーン
やターコイズグリーン、
カーキで見られるシトロングリーン、アイビーグリーン…などなど様々です!
(詳しいお色はこちらから→世界の伝統色 洋色大辞典 http://www.colordic.org/y/ )

やっぱり印象的だったのは、ジルサンダーのグリーンのニットでした
ラフでの最後のショーとなってしまったので、思い入れが強いです…(´;ω;`)
本当に綺麗です、ニットはもちろん、ウールのブルゾンなんかで着てみたいです。

鮮やかなグリーンだけではなく、渋めなかすんだグリーンも豊富
ディオールのグリーンを中心としたコレクションは記憶に新しい所
全身グリーンのなかで、ワンポイントのが映えますね。緑×白はやっぱ相性いいです

そしてやっぱり外せないのが、カーキ
ウミットベナンのミリタリーは大人のミリタリーで好きです。
色味の違うグリーンを1着で合わせるのもおもしろそうです。

去年のGQの海外スナップなんかでも、結構見られます。
というかこういうスナップは本当に参考になるというか、かっこいいですね。

グリーンのニットカーディガンハットの着こなしなんか唸ってしまいました。
ちなみに自分がハットを試着したら残念なスナフキンでした…

自分の洋服を見返してみると、冬物はグレーや黒ばかり
今年は脱却するべく、このグリーンを着こなして立派なグリーンマンを目指したいと思います!
ジルのニット売り切れにならないで~(笑)

ちなみにグリーンマンでも、この人↑達ではないので、あしからず…

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Uccieのつぶやき まだ間に合う夏服!そして12AWのススメ

お久しぶりです!
今日は朝から金環日食でしたね~
ちなみにUccieは寝て…グラス買いそびれたので見てません(´;ω;`)

ネットではこんな画像が落ちてたりと大騒ぎだったので、少し後悔しております…
にしても凄い写真

 

最近ではセミナーラッシュもある中で、寒い→暑い→大雨みたいな天候でしたが
ようやく落ち着いた天候に…

基本この季節はカーディガンにシャツなんですが、25度ぐらいだと暑いんですよね…
でも20度~23度ぐらいだとシャツ1枚だと、やや冷えるというか物足りない!
微妙なところですが、共感出来る方が一人ぐらいいるはず!

そして暖かくなると夏服がガンガン展開されますが、
それを見ると、「買いそびれた!」「あれ着たいな」と急に思いつきます。
毎シーズンの話ですが、ハイ

そんなuccieがもう1着だけ買わせて!(予算的に)と思っているのが…

そうです、半袖シャツです。さらに言うと柄物。
そして開襟でアロハやボーリングのモチーフがあると最高です!

自分は肩幅が広く、身長とアンバランスで半袖シャツは敬遠してたんですが
最近では首元に衿がないと、落ち着かないという変な体質になっているので
真夏を迎える前に探したいと思ってます。

 

 

…でも、実はもう秋冬に心が向いていたり
あるブランドの秋冬物の受注会に行ったので、早く秋になれとそわそわしております。

そんな落ち着きのないuccieですが、秋冬に是非注目していただきたいのはこれ

キャメル!キャメル!!キャメル!!!
来季はキャメルの素晴らしいアウターを落ち着いたイメージをもって着たいなと思います。

ルックはエレガンスなイメージですが、適度なカジュアルダウンを意識したいですね。
ウォッシュしたデニムシャツとか無理やり合わせたい
uccieはキャメル素材のボンバーJKを予約しちゃいました。涎が出そうなぐらい楽しみです。

 
そしてもう一つ注目しているのが

モッコモコなボアやファーです。ベルベットなどの起毛素材もそそりますね
メンズのファーものって凄く難しいと思っていたので、敢えてチャレンジしたいなと

多分、襟元だけのワンポイントものに落ち着くかもしれないですが。
購入したらファーを指さして「ワイルドだろぉ~」とドヤ顔したいですね!ブーム続いてたらですが!

まだ夏前というのにuccieの心は秋冬が待ち遠しくてでウキウキ状態ですw
そう思っていたらレディースでは2013のリゾートが…ファッションに休まる日はなさそうです。

 

最後に唐突ですが、uccieのブームはラーメン屋巡り!※ラーメン画像注意

事務所近くの「麺処 くるり
濃厚な味噌スープに、たっぷりの野菜と分厚いメンマ、そしてバラ肉のこってりチャーシュー
しっかりとした太麺は特製の味噌スープによく絡み、ボリューム満点ながら食が進みます
欠点は店内は7席しかなく、最低でも30分は待ちます…プレッシャーを感じつつ麺をすすることに

続いて皆さんご存知「山頭火
塩ラーメンはあまり食べないのですが、最初に食べた塩がこの山頭火でした!
それ以来、豚骨のうまみが効きつつあっさりしたスープに、トロ肉の相性がバッチリ
自分はよく原宿での買い物途中に食べてます。

最後は地元の「どんきさろく
写真を見ていただいて分かる通り、全部乗せはおいしそうで美しい、ザ・九州らあめんです
スープは濃厚豚骨、麺は極細でいつも「ばりかた」で注文ししっかり麺にからませます
もちろん替え玉もあって、いつも2回ほど替え玉を…とにかく麺が進みます(笑)
ちなみに紅ショウガは替え玉の最後に少し入れるのがこだわり。


ご飯テロすいません…(笑)お昼ご飯、晩御飯がまだの方は是非ラーメンで!

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12-13AW uccie的メンズベスト5!

2回に渡ってお送りしてきました、2012-13AWメンズですが
uccieの個人的ベスト5で締めくくりたいと思います。
レディースのトレンド先取りしたものあるかも!?

まずJIL SANDERのグリーンのニットのルックです!クジラがかわいい!
洗練された、レザーフォーマル一色だったので印象に残ってます!

このグリーンにネイビーがとても映え、ゆるめのネックに白シャツでポップすぎません。
さらに背中には恐竜が!1枚ではもちろん、アウターから大胆に出して着てみたい
ギャップがありながら、ラフシモンズらしいお茶目なルックだったと思います。

今冬ローゲージニットが好きになり着ていて、そんな気分にばっちりハマったのが
バーバリーのニットアウターです。むしろ今すぐ買わせてください

スーツの上にニットという注目のレイヤードもさることながら、小物が凄くいい
手袋とニット、そしてスカーフのボルドーが素晴らしい配色
さらに注目したいのは、中にファーがあり首元のレイヤードも新鮮です。
実際ニットをアウターにすると寒かったりするので、ファーは必需品?

またニットかよ!とツッコまれそうですが、パステルカラーのニットを秋に着たいですね
カーディガンはアクネ、白はマルタンマルジェラですが、両方とも起毛っぷりがいい!
アクネに至ってはパステルトーンのニットレイヤード!
ニットは最重要アイテムになりそうです!

ただこの手のカラーは…汚れが…ラーメンとか食べにいけそうにないですね。笑

首元のレイヤード特に気になったのが、このシャツにシャツのレイヤード。
ラフシモンズはお得意のビッグシルエットにかわいいウール帽を合わせてます。だが短パン

連続で登場のアクネは開襟シャツとシンプルな黒シャツ
さらに半袖に五部袖に長袖レイヤード。配色がよくて野暮ったさがありません。

細めのMA-1は凄く欲しくなりました。原因はこの2ルック

DSQUARED2は王道のカッコよさ。やっぱりデニムとの相性が抜群!
古着だと袖が膨らみがちなアイテムなだけに、スリムシルエットがかっこいい

またまた登場のアクネは大胆にキルティングをレイヤード
こちらも細めでショート丈。中のシャツ丈のバランスもばっちりです。
パープルのパンツもアンクル丈という着こなし。

王道のフライトジャケットなんですが、来シーズンは
スリムシルエットを意識して、ガンガン着たいアイテムです

他にも紹介しきれない素晴らしい物が多々ありました。
ですが着れるのはずっと先なんですよね…待ちきれません
購入出来るように、今から節約です!(笑)

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黒とレザーの完璧ジェントルマン ルイヴィトンとYSL

Louis Vuitton

キム・ジョーンズになってからマスキュリン度が高くなっているルイヴィトンのメンズ
今回のテーマは「パリ・東京・ナイト

正統派のキャメルのメンズコートに始まって、大きなLV柄のブランケットコートの
バリエーションは、ルイヴィトンの象徴的なモチーフ
実はわたしもかなり前のこのブランケットコート持っています。

そして、キム・ジョーンズの「東京」の解釈にちょっとびっくり!
キモノ」登場です!
作務衣
スーツから、ジャケットの下にはベストの代わりに、キモノ風の打ち合わせが
覗き、スカーフもまるで半襟に見える巻き方、、、。  by fiorina

ファーストルックはキャメルのポロコートからスタートした今シーズン
注目は着物シャツ!他にはブランケット地のコートやストールなどの一風変わったアイテムも

着物シャツ…カッコいいです。タイドアップしたシャツの相性いいですし
カーディガンよりVゾーンが狭く、チラっと見せることが出来るので差し色とかにも使える!?
ヴィトンなのでお値段が心配なので、ウールとかで自作してしまいましょう!w by uccie

ミラノから引き続き、首回りや胸元の提案が新しい!
もちろん着物シャツもですが、ファー毛皮も見逃せません。あったかそう
デカストールも厚手でズッシリとした素材で、迫力のボリューム
私見ですが首回りにボリュームをおくと、全身のコーデがまとまる気がします。
ゴツめのブーツと着たりするのが好きです。ただ電車内は暑いです。by uccie

 

巻きもの相変わらず強し!!

レディスでは人気爆発のスヌードですが、メンズにも毛皮で登場
顔を覆うほど高く深々と巻いたブランケットストールは新鮮!

これまでは、ぐるぐる首回りを巻くナチュラル巻きが主流だったので
メンズにも、巻き方指南がこの秋は必要?
レディス以上に首もとのおしゃれ感強しです  by fiorina

やはり気になるのは、ネック廻りのコーディネート
ミラノでも、正統派のエレガントな服と、ネック廻りの重ねアクセントが作る
コントラストが、カジュアル若々しさを演出していました。

ルイ ヴィトンでは、キモノ風の打ち合わせの下に、
かっちりビジネスマンらしいシャツとネクタイが覗いていたり、
柄スカーフを半襟のような付け方をして「tokyo」ムードを高めています。

胸ポケットにポケットチーフを入れたり、ピンバッジを付けたり
ジェントルマン
風の着こなしは完成度を高めるばかり!!
この秋って、男の人はキチンとエレガンスが鉄板??
しかもドレッシー、このキモノ風は、日本人には難しいかもですね。

とは言え、伝統の重ね着、ウール素材の本格的冬仕様ですから
節電ビズは恐くない!!by fiorina

もう一つ気になったのは、ミラノでも提案されていた
ステッチのないダウン
のバリエーションです。

ダウンはまだまだ行けるアイテム、だけどキルティングにはもう飽きてきた、
こんな今の気分にぴったりなのが、ステッチなしのダウンです。
リキッドのような光沢サテンはミッドナイトブルーで光っていても

シックな高級感が漂います。
一格上のコートとしてレディスででたら絶対欲しいな〜!

留め具はかっちり金具使いでヘビーデューティ気分が満載!
マウンテンパーカ
などスポーツアイテムは来年の春にも期待されていますが
この秋冬にはタートルネックなどと合わせ(しかも裾はパンツの中にイン???)
スーパー80年代的着こなし 秋葉系にならないよう細身の方に

お薦めの着こなしです。
by fiorina

PARISやTOKYOの文字が装飾されたベルト。直球でいいですね。
シューズはスウェードのスリッポンに綺麗なパープルに★のエンブレム
プリーツのスラックスにアンクル丈でこのボーダーソックス!色味が素晴らしい!
レースアップはメタルプレートをあしらってよりエレガンスに仕上がってます。by uccie

 

Dries Van Note

メンズでも「オレ流」のドリス ヴァン ノッテン
ドリスといえば、やはり色柄のユニークさを抜きにしては語れません

レディスでも、このサイケなモチーフ出そうです。
柄物のアウターを着たメンズ可愛いです。
東京ボーイズには受けそう  by fiorina

 
オランダ人アーティストのGijs FrielingJob Woutersによるペインティングの中行われたショー
テーマは「サイケデリック・エレガンス」とのこと

プリント柄はサイケでカラフル!黒と組み合わせることにより、どこか落ち着いた印象
持ち前のテーラリングが生きてきます。でもちょっと冬に着るには気合がいりそう…
一番右のボア衿が大きめのアウターがほしい!首元がややルーズなとこなど魅力たっぷり。
by uccie

全体を見ても大きな衿が目立ってました。11-12AWでも片方の衿がけファーつけてました。
衿の素材を変化させるディテールは注目です!パっと見でも違いがわかるのも重要ですね

モヘアとジャージーのコンビネーションのブルゾンやボア衿ブルゾンはミリタリー調
機能性に防寒とすぐれたミリタリーはやはり今シーズンも外せないかと!by uccie

 

Yves Saint Laurent

今シーズンは「」のオープニングが目立ったシーズンで
黒のスーツ、チェスターコートを始め、英国調が多く、
メンズはますます正統派の匂いが強くなっています。

黒いレザーも目立って増加しています
傷ひとつないクリアーでピカピカのレザー。
一時期のダメージ加工なんて側にも寄れない感じの完璧なレザー。
大人の「紳士」「貴族」「成功者」、、のイメージがプンプン匂います。

精神的にも、経済的にも完成度の高いメンズになりたい?目指せ大人の男!
「大人の女」はもう言い尽くされているので、次に来るのは
古くさくない「大人の男」かな〜!

それにしても、ファッションは守りに入ってますね
だからこそ、ディテール素材感カラーアクセントが重要になってくると言うことですね
レディスもそう来るのでしょうか?   by fiorina

イヴサンローランのテーラード技術がぎっしり詰まったコレクションは
全ルックレザーを使用しており、カラーは白黒グレーのみ!とてもシック
ジャケットにパンツ、白シャツに黒タイと王道アイテムが続きますが
テーパードパンツアンクル、なによりもレザーの使い方に目がいきます。by uccie



レザーはトリミングやフラップポケットなどの細部にも使用されています。
…こうどうして、トリミングとか細部のデザインにグッときてしまうのでしょう?
ダブルでとてもフォーマルですが、レザーの光沢がマッチしてます。

アンクル丈に相性抜群のローファーメタルプレートをあしらっていて
この丈にローファーやスリッポンは注目ですね~と、なればソックスもうまく合わせたいところ
by uccie

レザートリミングは絶対レディスでも来そうです  by fiorina

 

フォーマルやエレガンスを軸に置き、より大人っぽくなったパリコレクション
黒などのベーシックな色使いが大多数で、やはりやや守りなんでしょうか…?

いやいや、細部のディテールにネック廻りの新しい提案、
タイドアップしたシャツからのレイヤード、レザーやファーなどの素材を多く使用したり、
シューズのメタル装飾とパンツ丈とのバランスに…etc
見れば見るほど見返したくなる、素晴らしいショーが目白押しだったと思います!

この上がった気分のままレディースにも期待したいところ!

 

 

 

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2012年秋冬コレクション レディスを読み解く鍵!バーバリープラダ

2012年秋冬コレクションが、いよいよ開幕です

2012-13AW メンズコレクションから始まるコレクションサーキットは
レディスコレクションの流れを読み解くヒントが盛りだくさん

ちょうどロンドン、ミラノが終わりましたので
メンズ等身大で大好物のuccieと、レディスの視点から見るmis fの二人で
メンズをチェックして行きます。

まずはロンドンのBurberry Prorsum

バーバリープローサムは、いつもメンズとレディスのトレンドがテーマがリンクしていて
レディスを予想するには、メンズコレクションが必見です。

2012春夏も同じストローハットがでたり、アイテムまで共通したりしてヒント満載です。

テーラリングを強く意識したコレクションのテーマは
ジェントルマン

愛国心が強いクリストファー・ベイリーらしく英国調がベース
スリムなスーツはダブルや2つボタンの完璧な英国調ですが
合わせられたコートがカジュアルでPコートや、カーディガンのようなダッフル
ダウンなどバラエティ豊かで、これが全体をとても若々しく見せています   by mis f

モッズ感じさせるスーツルックを中心に、トレンチコートやキルティングジャケット
ニット類は幾何学柄をいくつか使用したものや
ジャケットの上に着たローゲージニットは個人的にイチオシです! by uccie

中でも、私が一番着になったのが、ふっくらまん丸なダウンジャケット
ベルベットやウールのスーチングの上に大きな丸いフォルムを加えて
シルエットが変化しています

カジュアルで若い!

ダウンはもう氾濫しすぎで、もう2〜3点持っている人が多いと思うけれど
これほどボリュームのある物は初めてでは?

特に表にステッチがなく、フラットな表面や、ネルシャツのような普段着っぽい
チェック
使い、また革とコンビで格調を出した物など
ダウンと言っても、これまでないアイディアばかりです。

ダウンはもう飽きたではなくて、もっと新しい物がたくさんで詰まった
可能性
に満ちたアイテムという事を教えてくれます。

衿がまた大きいですね〜!

レディスでも良くでてきますが、クリストファー・ベイリーは大きな衿が好きみたい!
by mis f

秋冬の帽子は、紳士のアウトドア用のハンチング
ローデンクロス
からツィードまで、防寒もばっちり!

 ニットも正統英国調のデザインをベースに、アーガイルなどをアレンジした
大きなモダンモチーフでジャカードやインターシャで
視覚効果でモダンに!        by mis f

なぜか今回ミラノで目だったのは「動物モチーフ」
アニマル柄がピークを過ぎているのでポストアニマルはフィギュア柄でしょうか?

バーバリープローサムでは、ふくろうなどがインターシャやプリント、
アップリケなどで登場しました。  by mis f

トレンチコートから発祥したブランドだけに「」のバリエーションも
今回は多く提案されました。

1本欲しい〜!!バーバリーチェックではないバーバリーの傘ってス・テ・キ!!

柄行きから、持ち手のデザインまで、モダンですが
「男物」の魅力に溢れています  by mis f

ルックにも多く登場した傘は、持ち手がステッキだったりスタッズだったり
またグローブも豊富でカラー、柄にこちらもスタッズと遊び心溢れてます
傘を持ってる時のグローブになぜかグッっとくるので、参考にしたいところです!

今回はハンチングで統一した帽子は温かみのある素材やベルベットで変化を  by uccie

PRADA

「PRADA」は貴族を思わせるような、クラシックでエレガンスなスタイルが並びました
ジャケットやコートを中心に構成され、抜群なスリムシルエットです。
胸元にはの小物はペンやアイウェア、カードケースが見られます。 by uccie

プラダで気になったのは、ネック廻りのレイヤード

数年前レディスでも提案され、衿だけのアイテムが登場しましたが、
今回のメンズでは少なくとも衿元のVゾーンに
少なくとも3枚は重ねて行くと言うのが着こなしの基本
タートルにシャツ、その上に薄手のVネックニットが定番の着こなしです。

モノトーンからダークとブライトのカラフルコントラストまで
ミウッチャさん 心憎い男の色っぽさを演出しています。

今回のショーではバッグをいっさい持って出なかったのも、話題のひとつ

胸ポケットの入れたカードひとつで全てを済ませることが出来る
権力者」(あるいは経済的な成功者、社会的地位を持つ人)がテーマらしく
ナチュラルや、小さな幸せばかりを追い求めた2012年春夏までの流れから
一気に反転に転じた、アグレッシブなテーマです!!

こういうテーマが今だからこそ欲しかった!
さすが、ミウチャ・プラダ 常に時代の旗頭!尊敬しています!!  by mis f

色も気になります
秋冬というのに「」、、、!

すごくないですか?白いコートや白のショートパンツスーツ!
色返りは穏やかに続いているけれど、こう来たか!と意表を突かれた感じがします

レディスの2102春夏では白全盛のパリで、MIUMIUがモノトーンとライトグレーを
ぶつけてきたのが印象に残っています。

寒くても凍るような「」で決める勇気、メンズの方々、心の準備はOK? by mis f

11ssでのエスパドリーユ、12ssのゴルフシューズ
プラダのシューズは毎シーズン注目するアイテムです。

今シーズンはシューズをぽっかり覆ってしまうカバーが登場
クラシックなプレーントゥに合わせるという、なかなかのギャップです。
レインシューズ的な役割だったら、欲しかったりもします

全体を見るとレースが多めで、ラウンドスクエアトウで構成
その中には花モチーフの装飾がされているものが、
ルックの上品で大人のイメージと相まってとても華やかです。by uccie

もちろん素晴らしいコレクションでしたが、何より終盤に登場した俳優陣が凄い!
ウォレム・デフォーゲーリー・オールドマンといった豪華な顔ぶれも
ダブルブレストの黒のロングコートがとてもシックです。      by uccie

きゃ〜!!ショーのトリはゲーリー・オールドマン!!!
すぐ、ゲーリー・オールドマンの熱烈なファンのMちゃんに電話してしまいました
あのいかれたゲーリーさまが、堂々の英国チェスターコートに、鼈甲のボストンメガネで登場!

コスプレかと思いました!
古くはセックスピストルズの「シド&ナンシー」でベーシストのシド・ヴィシャスを熱演し
以来、エキセントリックな役を得意とし、傑作「レオン」の薬中のいかれた刑事役から
偏執狂的な役柄で、名脇役と言うより、主役をいつも食ってしまう
メチャ個性派の俳優です。
ちなみにブラッドピットはゲーリーオールドマンのことを「」と崇めています。

もう一人も、クセの強い俳優ウイリアム・デフォー
放火犯とか「プラトーン」では、後ろから味方に撃たれて死ぬとか、
やはり名脇役として強い印象を持つ人。
またジルサンダーがテーマにあげた「アメリカンサイコ」にも出演。
悪役を演じています。

彼は1990年のプラダのキャンペーンにも登場しています(金城武の前ぐらいですか)

こんな二人をキャスティングしたミウチャ・プラダ。ああ〜ただ者ではない〜
レディスにも出して欲しい!(ウイッシュリストに入れました)  by mis f


Gary Oldman             Willem Dafoe


JIL SANDER

今回のテーマはイメージしたのはクリスチャン・ベール主演の
American Psycho(アメリカンサイコ)」

ブランド物で身を固めたラグジュアリーなヤッピーの押さえきれない殺人の衝動
贅沢な画面がサスペンスの舞台でした。

デザイナーのラフ・シモンズは映画が大好き
コレクションには、いつも彼の映画文化の片鱗が伺えます。

2012春夏のレディスでも1959年代のジャック・タチの映画の影響がありました
さて今回のショーはどういう風に?

ラフシモンズらしいカッティングやシルエット、ボリュームを意識したスタイルが多く
レザーを中心に殆どのルックが黒で構成されてました。
シューズにはネオンカラーのスタッズで星や金魚打ちこまれてます。  by uccie

贅沢でクールという象徴でしょうか?黒のレザーが全体に登場してきました
レザーはトレンドとしても(レディスでも)注目の素材

ダメージ加工ではなく、高級感のある、クリスタルレザーやリキッド感のある
艶のある綺麗な表面感がポイントです。
コレクションは黒レザーのオンパレード!! 高そうです、、、。 by mis f

全体を通してみても、洗練された印象でしたがディテールを見て和んでしまいました
ジャケットやコートのバックスタイルにはカラフルなセーラーカラー風のディテールがついていて
そこには、クジラ恐竜、さらには画像のようなお寿司についてくる金魚の醤油入れ!可愛いです 
by uccie

先シーズンまではピカソだったのに、
今回はユーモラスなお魚やカセットデッキ!(まだあるのかな?)

お魚の形がお弁当などについてくるお醤油入れに似ているのは
先日来日した時、缶詰状態でショーの準備をしていたと聞いていたので
出前でとったお寿司に付いていたのかな?と大盛り上がり

カラーとモチーフのマッチングが可愛いですね!  biy mis f

メンズにも、いよいよバッグの二個持ちが登場!!
レディスと同じですね   by mis f

最近のシーズンではドキュメントバッグなど、新しい提案をしているバッグは
紙袋風のバッグとの二個持ち!持ち手がなくてちょっと不便そう?w
ニュースペーパーホルダーには日本の新聞が!
岡田副幹事長就任のニュースでしょうか?by uccie

ロンドン、ミラノコレクションでは全体を通してテーラードを意識している印象でした。
各ブランドが原点であるような男性像を打ち出しているかと思いました。
パリも次々発表されますが、この流れはパリでも続くのか!?とても楽しみです。
by uccie

より、エレガントな英国調が強くなり、大人の男性像へとシフトしている感じを受けますが、
一見そう見えても、細かく見て行くとレイヤードやモチーフ使い等
楽しめる着こなし
をたくさん発見!

レイヤードにも飽きがきているし
緩すぎた男子のストリートファッションに活を入れる正統派の格好良さ
メンズの心を打つに違いないと思います by mis f

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