藤岡篤子BLOG
CATEGORY : uccieのつぶやき

心躍るスタート バーバリー・プローサム・メンズ14-15AW uccieのつぶやき

新年、あけましておめでとうございます。uccieです
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2014年スタートは昨日から始まった2014-15AW メンズコレクション!
スタートのロンドンと言えば、もちろんバーバリー・プローサム
ショーはもちろん、ショーの外でも心躍りました!

秋冬のバーバリープローサムはやっぱりコートが注目、今回もコートが軸でしたが…
一見まるで春夏と見間違えるような軽やかなスタイリングでスタート

真っ先に目を引くのがスカーフ!まどろっこしい巻き方なんて関係ない
首元でスッと結んで、サッと巻く!軽快です

コートも1枚仕立てのシルク、アートペイントを施したレザーコートはライトベージュ
さらにインナーはメッシュという、シーズンレスどころか本当に春夏!?

シルクのスクエアスカーフはロンドンのマップがプリントされています。
手作業でのペイントらしく、色鮮やかでアクセントにはもってこい。

スカーフのバックスタイルはこんな感じでスッキリしてます
来年の冬どころか、今年の夏に流行る気がします

なんだ、秋冬感全くないじゃないか!…そんなことございません
uccieはムートンにやられました、シンプルかつ男臭さ溢れる最高のアウターです
またルックには絶妙なポジションにカシミアスカーフがいるんですよ
このジオメトリックチェックが入るだけで、グッと上品な雰囲気になっています。

こちらがジオメトリック・チェック・ウール・カシミア・スカーフ
色使いが穏やかで温かみあります。今シーズンは変形チェックが注目ですね

コートや柄以外にも注目するアイテムが目白押しなのが、今シーズンのプローサム
登場したカラーウールはグリーンマニアな自分にはたまらないカラーです。

同系色のブランケット伝統的な乗馬スタイルのもの、メッシュにカシミア、
そしてブランケットと英国的な上品さ×遊び心で全ルックワクワクでした。

ライダースやスエードのカーコートもあり、コート以外も豊富
コート以外のスタイリングにもスカーフとブランケットは相性よさそうです。

最後に気になったのはプリント!前シーズンではフラワー、アニマルと来ましたが
このセント・ポール大聖堂が描かれたこのニットを見て、今シーズンは「建物」なんかが
登場するんじゃないかな~と勝手に予想してます。

バッグもNY、ロンドン、上海の地平線をモチーフにしたバッグも登場
縦にも横にも使えるミディアムサイズなバッグですが、今シーズンのメンズバッグは
どうでしょう?個人的にはクラッチの勢いは落ち着いてほしいかな…

ちょっと夜更かしして生放送のムービーを見ましたが、本当に心躍るショーでした。

またショーの外でも心躍ることになったのは、バーバリー・プローサムのWeb更新の速さ!
動画やルックどころか、小物の画像まであって、さらに先行予約まで出来るという…
しかもスカーフにはイニシャルまで入れるサービスもあって、なんて商売上手!

思わず「スカーフだけなら…」とポチってしまいそうなぐらい、ホットな気分になりました!
この速さは他のブランドも、今すぐ準備して真似するべきです(笑)

CATEGORY : uccieのつぶやき

まだ間に合う!?マフラーの再チェック uccieのつぶやき

こんにちはuccieです
冬の到来、そして年末もあっという間に訪れた感じで最近は慌ただしいです。

さて、今日はもう手放せなくなってしまった冬のアイテム
「マフラー」に触れてみたいと思います。

と言いつつも、uccie自身毎シーズン買い忘れしてしまうアイテムで
同じもの1本で凌いでしまっている現状となっております。
セールを個人的にチェックしたかった、という事ではないのであしからず…

まずは「完全防備型」のAlexander WangとCarven
まあちょっとネタっぽいんですが、実際一番暖かいこと間違いなし
ワンの方は朝釣りの人とかに全然居そうな雰囲気
福袋とか、何かに長時間並ぶ予定のある方?どうでしょう?

…ちなみにこの両ルックですが、素足出してるところにこだわりを感じます
ただ街中で見た大学生の素足のロールアップは寒いからやめてくれ

続いて一転してベーシックな巻きの「柄物」のDries Van Noten
細めで長めなタイプは基本中の基本!これ一本で充分

注目なのは柄物、インナーの柄と共通のものを合わせるのがポイント
最近はジャケットの共布のマフラー提案もあったりなど、あえてコートやジャケットに
近い生地で買い足すのもいいかもしれませんね!

ちなみにセットアップとか同じ生地の展開が大好物です。
ジャケット買って、パンツもあるよ~となった時は毎回頭が痛くなります

 

シーズン前に一番かわいいと思っていたのはJ CREWの「ボリューム巻き
首のボリュームは本当にあったかい印象です。このJ CREWは柄だったり
キャップやニットの合わせ方が可愛くて注目してました。

で、uccieも手持ちのマフラーで挑戦しましたが…暑い、電車内暑い
電車では外すことに…すると、また巻くのはめんどくさいという…ぐぬぬ
でも可愛いので皆さんはチャレンジしてください(笑)

 じゃあ巻くなよ!ってことで大注目してたのがTRUSSARDIの「ネックウォーマー
多分これから探すのもここに落ち着く可能性が…安価っぽいし

ちなみにuccieはランニング時にかかせないアイテムとなっております。
コンパクトで取り外しもしやすくて、さらに人気が上がっていきそうです。

調べていて一番お洒落だったのはPringle of Scotlandの広告の彼
自給自足ですね、佇まいも凛々しいです。


http://adsoftheworld.com/media/print/pringle_of_scotland_river?size=original

 

ちなみにマフラーのことを調べていると、こんな研究所が

http://mafumaken.tumblr.com/

どういう機関かというと…
「マフラーしまい髪研究所(マフま研)とは、髪の毛がマフラーにしまわれている様子に名前を付け、分類し、考察する機関である。ただし、活動は広瀬香美並みに冬に限られる。 」

…日本はやっぱ色々凄い
ちょっとお借りした画像を貼って見ました


こちらが「スクリュードライバー
巻いてますね、個人的に好きです
右巻きが多いとか細かなデータもあって笑った


これは「ツインテール
こっちはうっとおしくて、余った分ツッコミたくなります(笑)
他にも色々ありますが、このへんで

確かに学生時代に同級生のマフラーにはグッときましたね…間違いない
もしかしたら女性はもちろん、男性も必見のサイト!かもしれません

 

CATEGORY : uccieのつぶやき

Ann Demeulemeesterの辞任と思い出 uccieのつぶやき

こんにちはuccieです。今回は完全に思い出を語らせていただきます!すんません!

先日アントワープ・シックスの1人、Ann Demeulemeester(アン・ドゥムルメステール)が
自身のブランドを2014-15秋冬コレクションを最後に辞任することが発表されました。

高3ぐらいの時をピークにもの凄く好きで、毎日のように着てました。
uccieは好きなブランドがかなり偏っているんですが、好んで着用していたブランドの
デザイナーがはっきりと引退を表明したのは初めての経験で…

結構ショック受けてます…特にANNのような独特な世界観があって、
毎シーズンブレのないデザインが見れないと思うと、素直に悲しいです。
(マルジェラはデザインチームもかなり好きだったのもあってか、あまりショックは受けず)

高2になったばかりのシーズンに初めて購入したはずです。
当時は同世代か、少し上の専門学生とかに人気が出ていましたが、
理由は「CHOKi CHOKi」などに掲載された読者モデルが着用していたなど…

特に美容学生が多く着用してましたが、ANNのデザインはモノトーンカラー中心で、
着丈が長く細めでわかりやすいモード、というのもあってよく着られてましたね。
(Rick Owens とかRAF SIMONSもそうでした)

まあ、正直なところ自分もかっこいいと思った人と服を片っ端から調べていたら
その中にもANNが含まれていたという感じです。

ただブランドの元々ファンはどうなんでしょう?嫌悪感持った方も多かったんでしょうか?
ちょっと気になります。人気アイテムに至っては即完売で、挙句の果てには転売で価格が高騰…専門学生の謎の金銭力もあって異常な状態でしたね。

ANNだと特に凄かったのは通称「息子T」シリーズ
アン自身の息子をプリントするという大胆なプリント

画像は拾いものですが、一番人気のあったブラックの裾がアシンメトリーのタイプ
プロパーだと3万円前後ですが、着用済みの中古で4万~5万円ぐらいで売られていました!
まあ、自分も凄く欲しかったんですが、某オークションでもあっという間に高値がついていて…

最終的にやっぱりどうしても忘れられず、知人からタンクトップを譲っていただきました。
手に入れてからも無茶苦茶着ていたので、ボロッボロです(笑)

他のブランドだとラフのベロクロスニーカーや、リックのスニーカーも人気爆発してました
今思えば、とても異様な雰囲気でした(笑)

息子プリントからANNのプリントアイテムにどっぷりハマっていき、
Tシャツもまだ手頃だったので毎シーズン購入してました

私物でかなり古いものですが、紹介したいと思います。というかさせてください
天使プリントはメンズ単独ショーがまだなかった05AW

影絵は一番好きな07AWシーズンのもの


個人的に07AWはANNらしさが一番詰まってるので大好きなシーズンです
ウールの黒の重ね着の素材感やドレープ感、黒と白のバランスに影絵の美しさ、
メンズのキャスケットは現物が高額だったので似たものを探し回ったりもしました

掲載されてる雑誌のスタイリングや物撮りを片っ端からスクラップした記憶があります(笑)

奮発して買ったブラックのチェスターはANNで言えば定番で、外せないアイテムですね。
シーズンによってダブルだったり、パイピングだと必ず登場していました。
当時はネイビーも買えばよかったと後悔するほどのお気に入り
…ですが、今は着てません…ごめんなさい。ロン毛時代の方が似合ってたんや…

ちなみに初めてTシャツ、カットソー以外で買ったのは06SS
初のメンズオンリーのショーでテンション上がりまくって、予算オーバーしまくりでした。
ルックでもあるように黒の大きなパイピングのベストはリバーシブルを真っ先に買った記憶が
ピンクやブルーを使ったことも驚きなシーズンでしたが、このベストはピンクのドット
メンズの新しい1歩ということもあって、新たな一面が見れたシーズンでした
ちなみに当時は高校3年生…ベストに〇万と大奮発しました(泣)

そしてもう一つ外せないのはレザーの「汚れ」加工スニーカーです。
これは知ってる方も多いんじゃないでしょうか?
これも履きすぎて、メンテをしたのですがもとの汚れを通り越してエグい感じになってますが…

今でこそハイブランドもスニーカーを発表することが多くなっていますが、自分が思う
一番モードで一番かっこいいスニーカーはこれです!
まだ出してるならもう1足ほしい…

完全に思い出話になってしまいましたが、少しでもANNの服の良さが伝われば嬉しいところ

そして改めてANNのコレクションを見直してみましたが、トレンドに左右されない
自分の着たいものを作るという一貫性のあるデザインは、色々参考になります。

左上から14SS→10AW→07SS→06AW→04SS→01AWのファーストルック
ここまでブレがないのは凄いです。

次回のラストシーズンも自身の思いを貫き通したコレクションになるはず!
ちょっと寂しいですが、今から楽しみに待つことにします!

最後にマークジェイコブスを始め、最近デザイナー辞任、移動が激しいので一言
ファンなら服は「迷ったら買え」です。これ絶対

CATEGORY : uccieのつぶやき

春コートは帯をGyuっとね! by uccie

ご無沙汰しております、uccieです 一気に冬将軍が到来しましたが、
展示会は春夏ラッシュ ショップで予約会もあったり乗り遅れそうな勢いです…!

ちょっと前に春夏まとめましたが! 時間が経つと気分はガラッと変わるものです。

今の気分は春コート! ディテールはずばり「帯をGyuっとね!」なウエストマーク
(漫画は読んだことないです…スミマセン)

まずはErmenegildo Zegna と Fendi はガウンとスポーツコートですが、
カジュアルな春コートは少し肩を落とし気味の緩いシルエットいいですね
その緩めシルエットにベルトでゆる~くしぼりましょう

強制的に理想的な逆三角形シルエットの出来上がり!

…というのは冗談ですが、
前を止めず開いたままウエストマークは注目の着こなしとなりそうです。
緩めのシルエットで前が大きく開くので、ゼニアのように首元も大きく開いたり
フェンディのようにインナーの差し色で遊んだり、着こなしの幅が楽しいです

続いてはCARVEN と LANVIN

こちらも前は止めてませんが、ベルトでしっかり止めるスタイル、ダブル気味なのも特徴
細めのラインが主流ですが、裾広がりのシルエットがパンツ選びを楽しくしてくれます。
ランバンの太いパンツの合わせは、メリハリがあってかっこいいですね
え?短パン? たっぱが足りずパンツが見えなくなるので却下です…

Vラインはぐっと狭くなりますが、シャツのチラ見せ好き(謎)の自分にはたまりません!!

最後は夏にもさんざん書きましたが(http://f-fiori-cafe.com/?p=8940)
Dries Van Notenのコート!


コットンの風合いがシンプルなフラワープリントとの相性が抜群!
手に入ったらいいんですけどね!

とにかくメンズの春コートは「帯をGyuっとね!」がポイントです!

 

 

※ここからはuccieの自由なつぶやきになります。

冬になって、よりへの欲求が膨らむばかりのuccieですが、
その中でも気になってるのが、フレンチフライ専門店「AND THE FRIET
公式サイト→ http://andthefriet.com/

あああああ…貪りたい…こいつはいかん、たまらんです

Fashion系のwebサイトがこぞって紹介してるところを見ると
ファッション好き=フレンチフライ好きは一目瞭然!(?)
年内にはなんとか行ってみたいです。

専門店といえばポップコーンの「KuKuRuZa」も大盛況らしいですが…
ここ、めちゃくちゃ美味いです。もはや危険指定食品と呼べる代物
http://www.kukuruza.jp/

特に「トリュフフロマージュ・ボルチーニ」はチェダーチーズのがグッときいてて
トリュフの風味と重なって大変なことになってます。

なんか不健康なものばっか求めてますね、体調気を付けます…

CATEGORY : uccieのつぶやき

ファリエロ サルティのレセプション by uccie

こんにちは uccieです
ファリエロ サルティと八木通商のレセプションパーティに出席させていただきました!

Faliero Sarti (ファリエロ サルティ)と言えば説明不要のイタリアのテキスタイルメーカです。
もちろんストールブランドとして名前を聞くことが多いのではないでしょうか
自分も最初に覚えたストールブランドはファリエロ サルティでした

レセプションはイタリア大使館で行われました。
会場に入ると、色とりどりのストールがお出迎えです!

美しい発色もですが、一目で伝わる繊細な生地、柔らかさが魅力的です。
巻くと立体感のあるドレープが印象的ですが、無造作に飾るだけでも存在感あります

少し入ったところにも、ストールがいっぱいのオブジェがありました
こちらはぐるぐると回転していて、柔らかなストールがひらひらと靡いてます

無地のイメージが強かったんですが、鮮やかな発色のプリントも多数あるんですね
蝶やポップなメッセージなど、バラエティに富んだラインナップ!

レースディテールが施されたものは、じっくり止まったところで見たかった…笑

調印式とスピーチでは日本駐箚イタリア大使 ドメニコ・ジョルジ氏と
代表取締役社長 八木雄三氏 白いスーツが眩しいです。

クリエイティブディレクターのモニカ サルティ氏もスピーチもあり、和やかな雰囲気でした。

uccieはイタリア大使館も初めてだったりと、かなり緊張していましたが…
スピーチの雰囲気も和やかで、とても素敵なレセプションパーティでした。

また、レセプションの他にも翌日に仙台に旅立ってしまい、
ドメニコ・ジョルジ氏が名残惜しそうに話していた「支倉常長の肖像」も見ることが出来たり

始めてイタリアの大使館の庭の美しさに感動したり、実は色々楽しんでました…笑

最後におみやげですが、ドットのチーフ!肌触り最高です!

CATEGORY : uccieのつぶやき

まだまだ続くCheckブームは新境地に!?uccieのつぶやき

こんにちは uccie です…暑さがカムバックしてきました。勘弁してください
また秋冬の試着を躊躇ってしまいます!

秋冬が並び始めた店頭ではチェックが目立ちます
近年のコレクションを見ても、レディスとメンズ共に多く見ます

特に今シーズンの秋冬ではギンガムチェックなどが多い模様
やはり13AWのPRADAが影響しているのでしょうか…

メンズはフリルシャツの着こなしが特徴的です
このインナーの主張が激しい着方は、個人的に大好きです。

14SSメンズは花柄やトロピカルがメインの柄でしたが、
最近の傾向から変化なくチェックも多数発表されてました
ここでは少し新しいタイプや着こなしをピックアップ

3.1 Phillip Lim はチュニックとドローストリングのハーフパンツ
大きめのブロックチェックで寝間着のような着こなしがかわいいです。
同じ柄ですが、パンツは若干ブルーで色違いで変化を出してます。
チェック柄は同じでも、配色を変えた上下を合わせる着こなしはおもしろそうです

Junya Watanabe のハイキングスタイルでもチェックが主役
シャツとバッグ、そこにワークベストと異なるチェックもベースの色で爽やかに
レイヤードする時はトーンを合わせた方がまとまりますね

チェックシャツはちょっと間違えるとオタク風と言われたり、実は難しいアイテム
野暮ったくならない、新鮮なスタイリングも大事になりそう

Vivienne Westwood はチェックの本場らしく、新鮮なスタイリング
格子の大きさもトーンもはっきりと違うチェックで合わせています。
使用しているカラーもバッグ、サンダルにアクセサリーを足すとカラフル

激しいチェック使いも、小物でさらに盛り上げれば…!バランスがよくなるかも

落ち着いたところでは、Ami Alexandre Mattiussi のようなウインドペンがキテマス
ゆったりと見えがちなウインドペンのジャケットは細めのラインがよさそうです
イエローでカジュアル感を出して、力が入り過ぎないのも重要
パープルのタイやパンツ丈など、凄く参考になったジャケットスタイル

ちょっと番外編ですが、チェックシャツが一番似合うデザイナー(と思う)
Carven のギョーム・アンリ

チェックシャツのタックインでしかもピンク!なのにスタイリッシュ!
uccieは青山にお店が出来たこともあり、Carvenはお気に入りですが
ギョーム・アンリ自身の着こなしを一番参考にしてます

Carvenは来シーズンもチェックシャツが目白押しですが、
Pradaのフリルシャツとチェックシャツ選びが悩ましいところです(笑)

CATEGORY : uccieのつぶやき

プレタの注目素材はSatin vs Denim!? uccieのつぶやき

メンズのトレンドを再確認すると…
来月開催のプレタポルテでのトレンドヒントが掴めます!

まず登場必須なのは… サテン!
カラーが豊富、アイテムも豊富、外せない素材になりそうです。

自分が注目しているのは、明るいブルー!すごく…爽やかです
特にDior Homme のブルゾンは人気が出そう、部分使いも新鮮

アイテムはジップブルゾンタイプが主流となっています。
袖をまくったり、部分的にボリュームのあるシルエットにするなど
サテンの表情が変わりやすい、着こなしやディテールがポイントとなりそうです。


また、トレンドのショートパンツワイドスラックスにも相性がよさそう!
光沢がラグジュアリーな印象ながらも、リラックスした着こなしがいいバランスです
合わせやすいアイテムなので、登場が多くなる予感…

ドローストリングでウエストを絞るサテンパンツなど、個人的には見てみたい
こちらはベルベットと思われますが、こんなシルエットですね

Dries Van Notenのサテンは最も注目したいところ
コートから部分使いまで、リアルに落とし込んだサテンがたっぷりあります

ビビッドカラーはサテンだと、より鮮やかな発色となります。
Dolce & Gabbana の眩しいレッドは見る角度、光の当たり具合からここまで違います。

ビビッドカラーもハーフパンツやジャケットの1点使いで取り入れやすそうです。
他のアイテムをマットな素材と合わせて、よりサテンを引き立てるのがポイント
プレタでも提案されそうな、サテンアイテムとのスタイリング

 

サテンの対抗馬は デニム!
14春夏のデニムは履く のではなく…着る!です
上下で着るセットアップからカットソーまで、全身デニムのスタイリングも要注目!

CARVENはハットからハーフパンツまで同素材での着こなし
ハーフパンツを使用したカジュアルセットアップは落ち着いた色目のデニムでまとまります。
インナーも同素材の中でジップがキラりとポイントになってます

Balmainも全身デニムでのスタイリング
アイテムごとに加工の違いでの着こなしは微妙なコントラストが楽しい
Balmain 得意の細めのラインは、上下デニム独特の野暮ったさもなくかっこいい

ワンアイテムならコートの提案が多く登場しそうです
デニムの張り感を楽しめる、ストレートなシルエットのシングルコートはValentinoとKenzo
両方ともサンダルなのも外せない要素

サテンとデニム、それぞれ特徴的な素材ながら
ポピュラーなアイテムでの使用が増え、市場にも登場もしやすいものが提案されそう
プレタポルテではどんな形で使用されるか、両素材には注目は増すばかり!

…デニムといえばこんな話題も
各メディアでもピックアップされていた、広島カープの「デニム柄ユニフォーム
強めのウォッシュを完璧なプリントで再現!カープのがいい感じです。
今後もこんな変わったユニフォームが増えるかどうかは、着用時の次第!?

CATEGORY : uccieのつぶやき

ボルドーとWool、最高の秋 uccieのつぶやき

ドーモ、uccieです

連日に渡って来シーズンの2014春夏を紹介してましたが、
13-14AWがすぐそこまで来てました。暑さで忘れていました。
まだアウター類の試着はためらってしまいます…

でもそろそろ、着たいものを決めないと売り切れてしまうので、まとめます!

uccieが今年の冬にズバり着たい!と思っているのが…ボルドーです!
色を着たいけど、激しい色は冬にはちょっと…と思う人にはうってつけの秋冬の定番色

一番は色の深みが一層出るウールが最高です
ツヤツヤ光沢のウールカシミヤが色出しにはピッタリ
インナーのスーツは品のある光沢がさすがのカシミヤ

画像はMaison Martin Margiela
クローゼットがほぼマルジェラで埋まっているuccieが、真っ先に食いついたルックです

ボルドーの他にガーネット、ワインレッドと赤系の同系色を大胆にスタイリングしていますが、
今年の秋冬では同系色のウールを重ねて、テクスチャーによる発色のハーモニーを楽しむ
着こなしがイチオシ

Pコートは革ボタンもボルドー色に後染め加工という凝り方!黒だとここまでグッと来てない
ちなみ…試着しました。自分には大きすぎて、モデルのようには着こなせませんでした…
というわけで、uccieは購入を断念…

どうしてもボルドーのアウターが欲しかったので、セミチェスターコートを購入します
このチェスターですが、ゴージが低くラペルが短めなところがいいポイント!

ちょっと気になるのは、スウェットらしき袖がストールのように伸びています
まさかプロデューサー巻きの派生なんでしょうか?
扇風を巻き起こしてるプロデューサー巻きは、秋冬でどうなるのか気になるところ

 

ボルドーはウール!と豪語してますが、ウールだけじゃないんです!
王道である、ウール×ボルドーを紹介しましたが、全く別の印象になる素材も登場してます。

Trussardi のキルティングとウールの切り替えのハンティングジャケット

それぞれの素材のボルドーの色合いがマッチしてますが
キルティングの光沢感とボルドーも相性ばっちりですね

パンツとバッグはブラウンを合わせて、同系色でのスタイリング!
グレーのスヌードがワンポイントになっていて、グッとまとまります

 

ニットアイテムはより可愛く、ポップなアイテムで
アウターではボルドーが難しいかな…と思うなら絶対にメランジボルドーのニットです

Louis Vuittonの帽子とグローブは、かわいさウケのナンバーワン!小物でもボルドー
この無造作ニット帽のシルエットが凄くいいです。少しとぼけた感じのモデルと合ってます



バッグの濃いめのターコイズがポイントになっています

レザーでブルー系カラーと全く異なったアイテムも意外と馴染みます。

ボルドーのジャケットにはブルーのパンツも提案もおもしろいです
PRADARAF SIMONS はそれぞれの濃淡の違うパンツを合わせています。

PRADAはシンプルスタイリングですが、ターコイズのパンツがボルドーを効かせています
このカラーコントラストは要注目

ただ、ニットのネックラインやパンツ丈など、PRADAの着こなしは参考にしたいところ

ラフシモンズですが、このテープは一体なんでしょうね?
ですが、ボルドーとロイヤル系のブルーと合わせています。
そういえばテープもブルーですが、なにか?

ボルドーの今年らしい着こなしはブルー系のボトムとの組み合わせで決定

Uccie的には絶対にウールのアウターが一押しです!
落ち着いた印象と合わせるカラーも意外と豊富で、秋冬が楽しくなる色です

CATEGORY : uccieのつぶやき

14SSのメンズジャケットは3Bとダブル! uccieのつぶやき

こんにちは uccieです

今度は14SSメンズのアイテム、ジャケットを中心にまとめたいと思います!
日本のクールビズにはちょっと難しいですが、特徴的なアイテムがズラり

uccie的にトレンドは3つボタンのジャケット
3Bの良さはVゾーンのタイトさ、ウエストがシャープなところですが、
今シーズンは春夏らしいカラーでの同系色スタイリングに大注目!
逆にPRADAのような総柄インナーも、狭めのVゾーンなら主張は少なめ

生地はシルエットの出やすい張りのあるのウールやコットンが主流のようです

今回の3Bで最注目したいのは裾のラインと丈
LANVINとPRADAのような股上が深いものを合わせるものは、ラウンドしたカッティング
上がタイトなら、ボトムは少し緩めだと、今シーズンのバランス感となりそうです

ボタン幅はベーシックですが、3つ目のボタンはシワが少し出るぐらいの
タイト感で止まるぐらいがベスト、3つ目のボタンだけ外して、インナーを見せるのもポイント

裾のラインと丈のバランスを考え、インナーを生かす着こなしが重要となりそう!

 

続いて…こちらも増加傾向だったダブルのジャケット
黒を中心に暗めのカラーですが、PRADA、DRIESのようにダブルでも総柄インナーは増加中

ダブルではリラックス感ラグジュアリーを感じるファブリックや色使いが目立ちます
おススメはサテンのような光沢とドレープ感が生まれるものが相性良さそうです。

ボタンは数が2~6個とバリエーション豊富、よって止め位置も様々
個人的にはドリスとAmiのような、ボタン位置が少し低く、丈が長めのものをチョイスしたいです
襟やVゾーンが長くなってスッキリした印象になり、春夏らしい着こなしが出来ます

スタイリングで総じて言えるのはリラックス感
着こなしに遊び心があるのがポイントです、サンダルやクロップドパンツを合わせ
足元を軽快にしたり、袖を大胆にまくり上げシャツを見せるなど、
着る人が色々チャレンジしたくなる、14SSのダブルはそんな魅力があります。

それにしても両方でPRADAをピックアップしてしまいたが、ちょっと子悪党のような
少し古いような、力感のないジャケットスタイルはピカイチでした!

来シーズンは3Bとダブル、いつもと違うジャケットにチャレンジ!

 

今度はこちらの画像をご覧ください↓ スーツスタイルをまとめたものですが、ある共通点が…

そう、全てアンクル丈!クロップドタイプ以外の方が見ない気がする程、主流となってます
14SSではややテーパードのシルエットがトレンド、足首が強調されてかっこいい

ソックスは履いてなかったり、見えないものが完全に定番化してますね
最近ではメンズのフットカバーも店頭でよく見かけるようになりました。
←こちらは無印良品

さて、このクロップドタイプのパンツですが、クールビズに最適では…
と思いつつも、実際は日本のビジネスマンでは中々お目にかかれません!

もちろんアパレル関係だとクールビズは毎シーズン洗練されて、着こなし幅も拡大
最近ではインナーをカットソー足元はスニーカーを合わせるなど日々進化しています

もちろん環境が大きく違うのもありますが、通勤時の電車内では見ることもなく
たまにクロップドパンツのスタイルを見ても、アパレル関係の人かな? 
と思ってしまうほど、着こなしの差を感じます。

ちょっと勿体ない!そんな感じで電車で暑そうなビジネスマンを眺めたりしてます…
クールビズを実践している、ビジネスマン
はどれぐらいいるのだろうか?気になるので
近々街頭調査に出させていただきます!限られた範囲内のクールビズはどうなっているのか
中々お目にかかれない、今のクールビズをお伝え出来ればと思います。

 

最後にポロシャツにハマってるuccieがどうしてもお伝えしたい、14SSのポロシャツ

ラフのロングポロ(ワンピース)などアイテムでインパクトのあるものが多かったですが、
実はスタイリングにかなりの新しいアイデアが!

タックインはベルトなどのアクセントがポイント、トップスもスッキリした印象
レイヤード自体は多くありましたが、シャツインは難易度高そう!ネックのカラー+カラー
新しいバランスです!でも半袖+長袖+前のみタックインのプラダは着こなすのは困難?

スカーフなどの小物使いは柄のシーズンだった14SSにはピッタリはまります。
まだ夏も続くので、気に入ったスタイルはチャレンジしてはいかがでしょうか?

 

10 / 14« TOP...89101112...LAST »