藤岡篤子BLOG
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f-fiori-cafeの読者限定の特別ニュース ELLE定期購読特別割引!

こんにちは、fプロジェクトです!

今回はf-fiori-cafeの読者限定の特別ニュース!

10月27日から11月4日に開催いたしました、
「藤岡篤子 ファッション・トレンド速報セミナー
2017春夏 4都市コレクション」
限定の、「ELLE定期購読特別割引」について



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ファッション誌のカリスマELLE誌が最大20%オフでお求めいただける11月一杯のキャンペーンです!

今回ELLEのご厚意により、f-fiori-cafeのブログの読者様限定で
「ELLE定期購読特別割引」をお求めいただける事となりました!
以下のように、最大20%割引となる大変お買い得な割引となっております。

ファッションの「旬」を知るために、マフトハブなELLE!
fプロジェクトも購読しています。
是非皆様にも是非この機会にご購読していただきたいです!

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【お申込み方法】
①:QRコード又は下記リンクからお申込みフォームから

6ヶ月コースお申込みフォーム
http://www.hearst.co.jp/cp/EL78
1年コースお申込みフォーム
http://www.hearst.co.jp/cp/EL79

②:フリーダイヤルから、ご希望コースとキャンペンコード、購読開始号をお伝えください。

フリーダイヤル:0120-765-077 (平日9:00-17:00)
6ヶ月コースキャンペンコード:EL78
1年コースキャンペンコード:EL79

・購読開始号
10月号(8/27発売)
11月号(9/28発売)
12月号(10/28発売)
2017年1月号(11/28発売)

【割引内容】
6カ月コース(6冊) 10 %off 3,720円(税込)
1年コース(12冊) 20%off 6,620円(税込)

【お支払方法】
お申込み後、ハースト婦人画報社よりご請求書をお送りいたします。

【お申込み期日】
11月30日(水)

【お問い合わせ先】
ハースト婦人画報社プロモーション部 電話:03-6384-5081

【fプロジェクトお問い合わせ先】
info@f-fiori-cafe.com

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17SSの「カワイイ」バックステージセレクション ~uccieのつぶやき+~

こんにちは、uccieです

2017春夏トレンドセミナーも残すところ後、11月4日(金)の最終公演のみとなりました!
お申込みにつきましても、残り僅かですが受付けております。
ご検討中の方は、是非お早めにお申込みください!

2017年春夏トレンドセミナー

そんな中uccieは17日のMDセミナーの準備の真っ最中!
コレクションから、バックステージや展示会を振り返っております。

ご紹介したくなったのは、ジャパンが誇る少しメルヘンで「カワイイ」
そんなカワイイがモデルの表情もやわらかい、バックステージではたくさんありました!

その中でもカラフルなデジタルプリントが印象的だったシャネルから!

SHANEL DATE CENTERと書かれたCPTキャビネットで会場を造作したシャネルは
服にもデジタルなプリントを入れています (by フジオカ


春夏なのに、ストローハットではなくキャップでスポーティな着こなし!
ただそこから覗くヘアアクセサリーや、ドロップ型のイヤリングがめちゃ可愛い!
シングルにつけるイヤリングは春夏のマストアイテムになりそう!!
絶対欲しい(by フジオカ

uccieもこのスポーツキャップの斜め被り×サイド結びにはキュンときました(笑)


他にもカワイイ筆頭だったのはフェンディ!
アニメチックなツーサイドアップにアポロチョコみたいなヘアアクセサリーたくさん
着けていたりとファンシー感たっぷり!

今回のカール・ラガフェルドは絶好調!
ミラノのフェンディは2017年春夏のメインテーマAORイノセンスにぴったりの
大人の洗練のロマンチシズムがたっぷり!そのバランスが絶妙です。(by フジオカ)

FENDI Fendi is an Italian luxury fashion house whose specialities include fur, ready-to-wear, leather goods, shoes, fragrances, eyewear, timepieces and accessories. Founded in 1925 in Rome, Fendi is renowned for its exquisite creations on fur and fur accessories. Fendi is also well known for its leather goods such as "Baguette", 2jours, Peekaboo or Pequin handbags. Steve Wood ゥ Copyright Loft 1 Building 7 Shepherdess Walk Buildings 15/25 Underwood Street London N1 7LG *** Local Caption *** FENDI Steve Wood ゥ Copyright Loft 1 Building 7 Shepherdess Walk Buildings 15/25 Underwood Street London N1 7LG

なぜかフェンディのバックステージはいつもお茶目なショットが多いです(笑)
モデルにとっても楽しいショーなんですね!

最後のカワイイはマックスマーラ!

サマーらしいカラフルなプリントのサンバイザーを提案。
服とコーディネートしたトータルルックです(by フジオカ)

maxmara-2017ss-press-bs-57

やっぱりコレクションは何度見返しても、新たな発見がいっぱいです!

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2017年春夏トレンドをすこ~しご紹介!

こんにちは、uccieです!

10/27(木)開催の「藤岡篤子 ファッション・トレンド速報セミナー 2017春夏 4都市コレクション」も
準備も大詰めとなっております!

2017春夏は目新しいスタイルがい~っぱいありましたが、
uccie的にはポップでキュートで楽しい、ドルチェ&ガッバーナ、フェンディ、シャネル推し!

dolce-gabbana-2017ss-press-129

FENDI Fendi is an Italian luxury fashion house whose specialities include fur, ready-to-wear, leather goods, shoes, fragrances, eyewear, timepieces and accessories. Founded in 1925 in Rome, Fendi is renowned for its exquisite creations on fur and fur accessories. Fendi is also well known for its leather goods such as "Baguette", 2jours, Peekaboo or Pequin handbags. Steve Wood ゥ Copyright Loft 1 Building 7 Shepherdess Walk Buildings 15/25 Underwood Street London N1 7LG *** Local Caption *** FENDI Steve Wood ゥ Copyright Loft 1 Building 7 Shepherdess Walk Buildings 15/25 Underwood Street London N1 7LG

CHANEL Karl Lagafield present his lastest collection of almost futuristic digital clothes. The collection would present in the largest computer sever, it has to be buit in one place. The digital world we are living is now the destiny of the planet. Dream of the digital was created in the Grand Palais in the centre of Paris. Paris Fashion week ss17 Steve Wood ゥ Copyright Loft 1 Building 7 Shepherdess Walk Buildings 15/25 Underwood Street London N1 7LG *** Local Caption *** CHANEL Paris Fashion week ss17 Steve Wood ゥ Copyright Loft 1 Building 7 Shepherdess Walk Buildings 15/25 Underwood Street London N1 7LG

 

今日は27日開催のコレクショントレンドセミナーのさわりをちょっぴりご紹介します

今シーズン一番のトレンドは「アダルト オリエンテッド イノセンス(大人主導型のロック)」
エッ!何か聞いたことがあるぞって!?

そうです!

音楽シーンとリンクしているトレンドが今季の主流なのです。
AOR(アダルト オリエンテッド ロック)80年代前後に流行した
穏やかで洗練された音楽がまた復刻版が出たり、何かと話題になっていますが
このAORのファッション版とも言えるのが「アダルト オリエンテッド イノセンス」なのです

ハードロックやロキシー、パンクなどの後に登場してきたボズ・スキャッグス、
ボビー・コードウェルなどがAORのスターです。

溢れんばかりのロマンティックな装飾の後に大人のリアルクローズとしてくる
新たな落ち着いた洗練。そのロマンス漂うシンプルさこそ
「アダルト オリエンテッド イノセンス」の真骨頂です。
by 藤岡篤子

その、今シーズン一番のトレンドとなった「アダルト・オリエンテッド・イノセンス」は
ゆるりとしたボリューム感や、細かく畳んだプリーツ、ホワイトを中心としたニュートラルなカラーで展開した大人のスウィートスタイルに注目!

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マリア・グラツィア・キウリのディオールもそのスタイルの一つです
セミナー後半では、ブランド毎に動画でしっかりご紹介します!

Christian Dior Paris Fashion Week Ready to Wear Spring Summer 2017

ポップさや、80年代調のセクシーなグラマラスも登場!
トレンドの過度期に当たる今シーズンこそ、ファッションがどの方向へ行くのか
確認したいと思います。by 藤岡篤子

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2017年春夏トレンドをより詳しく、楽しく知りたい方は是非
「藤岡篤子 ファッション・トレンド速報セミナー 2017春夏 4都市コレクション」にお越しください!

セミナー詳細はこちらから!10/27(木)もまだ若干数受付けておりますので、お早目に!
2017年春夏トレンドセミナー

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ディオール初めての女性デザイナー マリア・グラッチア・キウリ

ディオール史上初めての女性デザイナーが就任しました。
元バレンティノのデュオの一人、マリア・グラッチア・キウリです。

バレンティノには、デュオの片方であるピエロ・パウロ・ピッチョーリが残り
デザインを担当しています。

パリを代表する2大クチュールブランドに、長らくデュオを続けてきた2人が
分かれて就任するとは前代未聞の事件!

その意味でも、ファッション界にとって興味津々なコレクションでした。

 

取り急ぎ速報をお送りします

ファーストコレクションのオープニングは「ホワイト」

Christian Dior Paris Fashion Week Ready to Wear Spring Summer 2017

Christian Dior Paris Fashion Week Ready to Wear Spring Summer 2017

フェンシングの胴衣を思わせる、スポーティで清潔感のある白が前半を彩ります。
後半は繊細な手仕事のビーズ刺繍のイブニングなど、バレンティノの遺産を思わせる
クチュールのアトリエ技術を感じさせる美しさに拍手がわきました。

私も、とても繊細で華麗でクチュールブランドらしい品格にあふれ、美しいと思いましたが
モデルのドレッドのアップヘアが、あれ!1年前のバレンティノと同じ?などと
変なところに目がいってしまいました。

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何はともあれ、大成功のディオールでした
あとはバレンティノを待つのが楽しみです。

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今回の2017春夏コレクションキーワード AORとは?

ロンドン、ミラノ、パリと移り、まだパリは中盤にさしかかってきたところですが
そろそろトレンドの方向性が見え始めました。

気分はAOR(Adult Oriented Rock)のファッション版です。

最近は音楽もボズ・スキャッグスなどAORな音楽が大復活していて、
復刻版のCDなどが日本でも発売され人気を呼んでいます。

肩の力を抜きながら、洗練と落ち着き、華やいだリッチな雰囲気をかすかに
漂わせる大人のミュージック!

 

2017春夏コレクションでは、まさにぴったりのトレンドが主流になっています。
Adult Oriented Rockのファッション版と言えると思います。

過剰な装飾は、次第に程よい女らしい分量へと変化し、
大人の女性が肩肘張らずに楽しめる服へと変化。

楽なシルエットだけど、美しいプリントや配色、
ボーダーやストライプでビジュアル効果は華やかに!
主張は強くないけれど、存在感は豊か。

これまでの子供っぽい可愛らしさに変わって、大人の時代がやってきそうです。

写真等は今パリコレクションの最中で、綺麗な写真がないので、改めて配信致します。

お楽しみに!

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80年代のストリートに夢中 ディースクエアード

コレクションが終わった直後、次回からレディスコレクションをメンズに統合して
メンズコレクションの時期に開催というショッキングなニュースが飛び込んできました。

ディースクエアードはオリンピックのカナダ選手団のユニフォームを手掛けるなど、
カナダの誇る世界的な人気ブランドです。

ショーを見ると漲るエネルギーにいつもこちらも元気になる
素晴らしいコレクションを見せてくれます。

レディスを取材している私としては、もうメンズの時期に行かない限り
見られないという残念なニュースでした。

今回も、圧倒的なゴージャスストリート!

マーチングバンドにインスパイアされた、ディテールが輝き、誇張され、
キラキラ輝くデニムオパンツやアニマル柄が印象的なコレクションでした。

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Tropico Italiano! 楽しさ弾けるドルチェ&ガッバーナ uccieのつぶやき

こんにちは uccieです

今回は非常にタイトスケジュールのミラノ現地に代わり
uccieがミラノコレクションが代打でお伝えいたします!

「Tropico Italiano=イタリアン トロピカル」がテーマのドルチェ&ガッバーナ!

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※こちらは現地の藤岡から instaglam

デザイナー曰く
『今回のクリエイションの原点は、もはや服は着るだけのものではなく
それは物語であり、感情の表現であり、人生そのもの』

そのテーマ通りに、得意のフラワープリント、ドラムやマンダリンなどの楽器
パスタやピザといったイタリアの食、色鮮やかな魚に、チャームやキリスト教モチーフ

見ていて「楽しい!」という感想が真っ先に出るコレクション

カクテルをプリントしたパジャマスーツ、カラフルな配色が素敵です

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一瞬本当のアクアリウムに見間違えてしまいそうな、バッグとシューズ

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得意のフラワーのプリントドレスも軽やか♪dolce-and-gabbana-summer-2017-women-fashion-show-backstage-64

また、今回はスポーツウェアやポロシャツ、ロゴTといったカジュアルウェアも増え
より軽快な印象を受けました

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リアルなピザプリント、ロゴデザインも実際にありそうなピザ屋風

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なんと91体ものルックで構成されていますが、どのルックを見ても華やかで楽しいコレクション
現地で見た方は、きっと幸せな気分になったに違いありません!

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ファンタジックなGUCCIの招待状!

絶対に招待状もアレッサンンドロ・ミケーレらしいものがくると読んんでいましたが
これには本当にびっくり!

数ある招待状の中でも、封筒からしてこんな存在感に溢れたデザインです。
ファティマの大きな目が描かれているミケーレらしい
ゴシックな装飾の魅力を漂わせています。

表から見る、こんな感じ。ホテルのアドレスも、まるで印刷物のパーツのような印字に。

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後ろにはファティマの目が大きく見開いて開ける人を凝視しています。
う〜んミステリアス!

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そして「IDがないと絶対に入れません」と書かれ、
時代のインフルエンサーとしての人気ぶりが伺えます。

もちろんパスポートのコピーは必携です。

中を開けるとさらにびっくり!
立体的に立ち上がる、紙芝居の人形劇や絵本のような作りで、物語の一コマのようです。

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3本のエンタシスの支えられたような立体のカードが飛び出し、
中にはアレッサンドロのアイコンである「蛇とカラフルな鳥」が描かれています。

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ミケーレ劇場早く見た〜いの始まり!!早く見た〜い

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ジェンダーフリーのORLANDが象徴する、新たな装飾

今回はソーホーにある昔は大きな書店だった場所をmakers houseと名付け、
そこでショーが行われました。
狭い路地が続く、このエリアは、いつも混雑しているのですが、バーバリーのショーのため、100メートル四方にガードガーが立っていて、厳戒態勢。

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写真を撮ろうと立ち止まるのも許されず、中に入るとそこはもう素晴らしい
バーバリーの世界が広がっていました。

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中庭と通路にはおびただしい石膏の彫刻やお祭りのような電球飾りが

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建物の中に入ると、さらにヒートアップ。す、すごい!
オーケストラから、様々な職人さんが、英国の伝統技術を披露しています。

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タッセルを作り続けて25年の職人さん

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刺し子の職人。若い後継者です

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糸巻き、ハサミ陶芸、もう数え切れないほどの、英国を代表する伝統技術が
これでもかとプレゼンテーション。

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バーバリーコートをラップする昔のコートカバーも

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クリエイティブチームが作ったという今回のイメージマップ。
すごくファンタジックで素敵です。

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会場内も、てんやわんやの大騒ぎ。席に着くのも人をかき分けながら、結構大変です。

お席の椅子も特製のナンシー.ランカスター製の壁紙からインスパイアされたプリント。
その上には、各自にORLANDの本が乗っています。

これが今回のテーマを解く鍵になります。
隙間なく敷かれたカーペットもう、このためだけのもの。

このラグジュアリーな感じ、ロンドンではダントツです。
雰囲気に酔ってしまいます

今回からバーバリーも、see now buy nowのショーで、
その上、レディースとメンズが一瞬に提案されます。
初めて尽くしのコレクションだけに、力が入っています

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たくさん撮ったのですが、上手く撮れず、残念です(~_~;)

でも、ショーの後モデルさん達がそのまま中庭のカクテルに出てきてくれたので、
大撮影大会になりました。

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マリオ.テッシーノまで、モデルに囲まれ撮られる側に。

こうやってみるとアジア系モデルが増えましたね。
ボーイズもストリート系で、プロじゃない人が多いような

賑わうパーティに後ろ髪を引かれながら、パッキングが待っているので帰りました。
翌日には、リージェントストリートのバーバリーショップ出て、
実際店頭に並んだ商品が見られました。

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ショーを見た人々が詰めかけたようです。

オランドとナンシー.ランカスターの作品にインスパイアされ、そこにバーバリーのルーツであるユニフォームのタッチを加えた素晴らしいデザインとレイヤーリングの提案です。

ホントすぐ欲しいものばかり。

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