藤岡篤子BLOG
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マーカス・ルプファーはロマンティック✖️スポーツ!

街に出ると、ランニングスタイルから、トレンチにマフラー、ダウンコートまで様々!
年齢別というよりも、多民族国家のギャップを感じます。

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今日はまずマーカス・ルプファーの展示会からスタート。
いつものテームズ川を望む素敵な会場かなと思っていたら
意外や意外、下町を通って行く(多民族を感じました)ところにある会場は素敵な場所でした。

入り口には、漢方薬のような色んなハーブが並べてあり、それを蒸留したジンがベースの
飲み物も用意されていました。養命酒的なものなのでしょうね!

マーカス・ルプファーのコレクションには、いつも体に良さそうなものが並んでいます
うーん 味見したいところをぐっと我慢して、可愛い坪庭のように?設えられたステージの方へ。

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ところどころに色んな小さなガーデンがあって、会場もいつもの自然な雰囲気が漂います。
モデルさんが着るのは、ロマンティックなレースやシアー素材に、プリントなどを施した

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ナイロンのパーカや、スカジャン!
ロマンティックで可愛い!

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スポーティなパーカには、うさぎや猫(ブームはまだ続く??)のプリントが甘さたっぷり!

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フリルや花柄など、いかにも今年らしいラブリーでコントラストの効いた配色も!

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コントラストが効いているのは配色だけではなく、素材もスポーティなアイテムに
シアーなレースやメッシュなどが合わされ
ガーリッシュでリアリティのある着こなしが魅力的です。

そこに、チェーンのアクセントが「強さを」をプラスします。

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ディテールは、世界中を席巻している刺繍、アップリケなどが花柄でいっぱいに!
ステッカー感覚です。
透けているのに、アップリケ!新しい感覚です。

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他にも、モードなリアルクローズがいっぱい。私は次のショーに遅れそうだったので
滞在時間は20分ほどでしたが、みんなゆっくり、
のんびり飲み物を楽しみながら、ゆったりとプレゼンンテーションを見ていました。

 

それが、本当の姿なのかもしれません。
後ろ髪を引かれるようにして、次の会場へ向かいました
ホテルに帰って頂いた唇が描かれたトートバッグを開けてみたら、スナックや飲み物に混じって

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な、なんと、今の私のお気に入り!
タングルティーザーの携帯版が入っているではありませんか!!!
私も、ゴールドを愛用していて、持参しています。髪に艶が出てGOODなブラシです。

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ロンドンで新しいものを買おうかと思っていたところでした。
ゴールドの唇マーク!嬉しい!

 

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インビテーションロンドン編

いつものホテルに着くと、「お帰りなさい!」と言われるようになりました。

なんだか嬉しい!「良いお部屋を用意しておいたから」と言われ、お部屋に着くと
大きな窓から前にある「ヴィクトリア&アルバートミュージアム」が
窓いっぱいに見えて緑がいっぱいで、ロンドンに来たって実感がします

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こんなお部屋があったのね!!とスーツケースを開け、
山積みになった招待状の整理し始めました。

まだ全部来ているわけではないけれど、ロンドンの特徴は招待状がなんだか大きい。
アニヤ・ハインドマーチは、いつもの素敵なショッピンングバッグ

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中に入っているのは、いつものステッカーではなく、グリーンレザーのブレスレットでした。
マルベリーは小包を開けると、さらにボックスが中にはグリーンレザーの素敵なメモ帳が!
グリーンがトレンドカラーできていますね

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シャーロットオリンピアは可愛い!バナナがテーマらしい。
このバナナちゃん瞳がリアルでまつ毛着き 可愛い!

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J.W.アンダーソンも早々についてて嬉しいな。いつもギリギリだったから。

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あと多いのは今季のロンドンは光り物のパッケージがやたら目に付きます。

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光りすぎて読めない〜

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インビテーションの話ができるのも、今日くらいまででしょうか!
コレクションに入ってしまうと、明日の用意するだけで精一杯になってしまいます

またロンドン便りしますね!

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2017-18秋冬FTFセミナーの資料完成!

お待たせしました!

2017ー18秋冬FTFセミナーの資料が完成しました。

今季は、バラエティに富んだトレンドが
それぞれにキャラクターを強く訴求するのが特徴です。

特にインフルエンサーになるのが
KINKY COUTURE とSWEET GRAPHIC

甘く女らしい優しさが全体を通して流れるシーズンになりそうです。

表紙

キンキークチュール1 のコピー

Kinky Couture( キンキー クチュール)

スウィートグラフィック1 のコピー

Sweet Graphic( スウィート グラフィック)

「2017-18年秋冬 FTF ファッショントレンド フォーキャストセミナー」ですが
明後日9/8を控え、お席も残りわずかとなっております!

お申込みをご検討中の方は、是非お早目にお申込みくださいませ
お申込み・詳細はこちらから!

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ホワイトトップス旋風 ~uccieのつぶやき

こんにちはuccieです

梅雨も明け、最も暑いと予想される夏がやってまいりました!

少しでも爽やかで、涼しげな服で過ごしたい…
そう思うとやはり外せないのは「白」!

実は先日まで発表されていたリゾートコレクションには
ホワイトトップスの旋風が巻き起こっていま

やはり白といえば、最もシンプルながら必ず重宝するTシャツ型
袖の長さもお好み、裾もインしたり、大きめだったり

違いを見せるなら、少し立体的な素材や加工がおすすめ

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続いてビッグトップス型が印象的で、多く登場しています
袖が大きく広がったものが多く、丈や身幅も大胆なサイズで

どちらかといえば、ハリのあるパリッとしたコットンで
シルエットを作り出すのがポイントのようです

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真夏は厳しめですが、リゾートシーズンには是非ホワイトニットも
メッシュやタートルネックとパターンも様々!

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フューチャーリゾート、多文化MIXのMIUMIU ~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです
今回は少し戻って、リゾートコレクションの最後に発表されたmiumiuから

Pradaのメンズコレクションでも、アウトドア、バックパックを用いた新しい旅人スタイル
さて、同じデザイナーであるmiumiuについても、印象に残るリゾートコレクションとなっています

まず最初はこちらもアウトドア、ですがパステルカラーにmiumiuらしいプリント
防災頭巾のようなフードに装飾ハット、シューズや光沢のボトムなど
言い表せれないフィーチャー感

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90年代のようなポップでストリートなスタイルも
バケットハットにビッグなシルエット、ポージングもどこかストリート感?

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アウトドア、スポーツと来ましたが、もちろんリゾートらしいドレススタイルも
どのルックもそうですが、ほぼ全ルック着用のバケットハットを始め
アクセサリー、シューズ、バッグとどれも装飾性、デコ感が高いですね!

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まだまだ、マドラスチェックのコーディネートや
ボクシングパンツ、レインボーなサンダル、ソックスにリボンを合わせたり
スペース柄のリュック、リゾートスタイルにうってつけなビッグなトート…

ホントに様々なアイテムや文化が入り混じって、書ききれません!

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これだけ多くの色、パターン、装飾と重ねても、ダサさが無いのは
フューチャーな素材感や、色の統一感など巧みなスタイリングであると思います。

個人的にはシューズ周りのデコ感と、バケットハットの理由が結構気になりました。
毎シーズン楽しみですが、PRADAとMIUMIUは是非注目したいですね。

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スポーツ×エキゾチック 脱フレッシュ感  ~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです。
前回のリュック・バックパックで紹介した通り、2017年春夏のメンズは
スポーツ、アウトドアなどアクティブなアイテムがトレンド

ところが、フレッシュな明るさや活発さよりも
パープルやグリーンなどを中心としたエキゾチックな柄が多く見られます。

フードのついた、パーカーやアノラック
形はシンプル、でも印象に残るエキゾチックパターンが今シーズンのスポーツ

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花柄やグラフィックパターンも好相性でバリエーション豊富
アノラックごとパンツinする着こなしも少数派ながら登場しています

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スポーツらしいカラーラインナップは、ライトブルーなど
カラーブロックやラインアクセントは定番で人気

ラインはジップに沿ったり、アームに沿ってものなど
はっきりとしたアクセントで用いたい

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パーカーとアノラックはショート丈ですっきりとした印象ですが、
ロングのレインコート、それも裾広がりのボリュームタイプもオススメ!

こちらは柄よりもはっきりとしたカラーで春夏らしく!

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2017年の春夏、メンズはリュック一色!? ~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです

恒例の春夏メンズコレクション!
やはり印象に残ったのは、フューチャー感漂う
アウトドア&スポーツのPRADA

そのPRADAを筆頭に2017SSシーズンはよりカジュアルで
高機能なウェア、それに未来を感じさせるスタイルが登場しているようです。

早速まとめたいところですが、その前に非常に多く登場したアイテム
形から素材、柄と様々なアプローチがあったリュック&バックパックをご紹介

PRADAは登山用にも見える、大きなバックパック
オーソドックスなキルティングなどの素材を用いたものは、色柄様々
一番の特徴はポーチや水筒、シューズまでぶら下げ、あらゆる状況に対応する
本格的なバックパックとして使用しようしていました

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また脱いだアウターを少し強引にねじ込んだスタイルも提案

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プラダ以外にも、ルイヴィトン、グッチにジバンシィ、フェラガモと主要ブランドからも
本格的なバックパックが登場

グッチとジバンシィはロゴが入ったシュラフ(寝袋)も完備
どのブランドも柄などは特徴を出しつつも、ディテールなどは本格派

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ちょっとデイリー使いは難しいバックパック以外にも
リュックサックも豊富で、あえてのフォーマル仕様ではなく
カジュアル感な物が主流、柄は迷彩が一歩リード?

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機能面よりデザイン!という方には、他素材を用いた
フューチャリスティックな物と
プリントやパッチワークでカスタムした、ポップなものがおススメ!

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本当に今期のバックパックとリュックサックは、デザインから様々な面で豊富!
2017SSのバッグの主役間違いなし!

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リゾートなのにダークなフラワー? ~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです

早くも4回目のリゾートコレクションのまとめですが、
連日良いコレクションが発表されて、どうしてもお伝えしたいのです!

あまり焦点を当てていなかった、リゾートの定番である
「フラワープリント」

今年は1617年秋冬の名残か、タイトル通りダークなフラワーが
多く登場しています。

地のカラーはブラックで、パープルやブルーなどの少し毒っ気のある
配色となっています。

アイテムとしてはやはりドレスが主流ですが、
ダークイメージにぴったりな、レースや
大胆なジップ使い、ベルトアクセントなど一癖あるものが特徴です。

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また、フラワーの使い方として他素材とのミックスが豊富になっています!
MSGMのTシャツを基本とした、カジュアル×フェミニンをミックスしたドレスは
新鮮かつ、取り入れやすいアイテムになりそうです
ゴツメのスニーカーブーツも個性的

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コーチ1949やクリストファーケーンもフラワー+別素材を取り入れています、
偶然かこちらもゴツメやベルト付きのスニーカーをチョイス

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またフラワーとは別ですが、気になったのは
パターンの上にアニマルなどのポップなプリント

グッチでは猫や虎が今シーズンも登場しましたが、
パターンオンが気になりました。

フラワーだけではなく、ストライプやアニマルも一癖ある使い方が
2017リゾートのトレンドとなりそうです

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リオでのクルーズコレクション!ルイ・ヴィトン ~uccieのつぶやき~

ルイ・ヴィトンがリオでクルーズコレクションを開催!
パリ以外の会場で行うのはプレシーズンならではですが、
オリンピックが予定されているリオで開催とは、さすがはルイ・ヴィトン!

その会場となった場所は、ブラジルが世界に誇る建築家
オスカー・ニーマイヤーが設計した会場「ニテロイ現代美術館」で行われました。

花をイメージしたというこのモダンな建物
どちらかと言うとUFOに見えます…現地でも「空飛ぶ円盤」と
呼ばれることが多いとか

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ブラジルにはオスカー・ニーマイヤーの建築物が多くあるので
もし、リオに行く予定の方は曲線的なデザインを目にしてみては?

View of the Cathedral building pointing southeast

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さて、肝心のコレクションも少しニテロイ現代美術館したのか
はたまた、ゲスキエール得意のエッジの効いたフォルムなのか
曲線を意識したデザインが多々登場

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間違いなく「ブラジル」を意識したと思われるのは
このサッカープリント、カラフルでポップな感じではなく
グレー地にブラックと、アート的な雰囲気があります

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トレンドのストライプ柄も、大胆な配色で効果的に採用
グラフィカルなイメージが多く見られました

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ナイロンなどスポーツ素材を使用した、ビッグシルエットのアウターや
逆に体に沿ったラインのポケット付きジップトップスは
グラフィカルな切り替えを用いて、フューチャリスティックな雰囲気に

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ベーシックなシルエットは少なく、独特なシルエットや着こなしが殆どを占め
会場同様に前衛的で近未来を感じさせるものが見られます

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モデルはニテロイ現代美術館のなが~いスロープをゆっくりと降りてきて
広場のランウェイから、建物と中々のロングラン

ですが普段の会場と違い、遠くからゆっくりとモデルが近付いてくる演出は
観客もワクワクするものだったと思いますね!

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