藤岡篤子BLOG
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バレンタインのひと皿

展示会にスィーツやシャンペンは付きものですが もうすぐバレンタインデー!
今回はチョコレートのスィーツのベスト??を御紹介します
どれもオリジナリティに溢れて美味しかった!

全てその日の展示会のためだけに作られたオリジナルチョコです
ジュエリー風

で番外編ですがチョコマカロンもあったと言うことで!

巨大な革ケースに並べられた色とりどりのマカロン
老舗皮メーカーのレセプション

 

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春色のルイヴィトン レディス&メンズ

ルイ・ヴィトンの展示会は、季節のテーマによって毎回場所が変わります
駅舎がテーマの時は、東京ステーションホテル黒尽くめの重厚なムードが漂った2014年春夏は、
三井倶楽部で開催されました。

エントランスから、パリコレクションの時のように暗い照明にぼんやり階段が浮かび上がります。

予想通り、黒尽くめの室内は目を凝らすと、黒とミッドナイトブルーのダミエ柄の
シャギーカーペットが敷き詰められ、その中にキラキラ輝くドレスが
まずメインで展示されています



ショーで見たときからクチュール並の仕立てだな!とは想像していましたが
それ以上でした。

チュールにスパンコール刺繍、羽根にベルベットや毛皮の切り替えなど
全てが黒1色なのですが、テキスチャーが異なるため、発色が異なり

深みと凄みと洗練
が渾然一体となったとびきりの装飾感
やっぱり、マーク・ジェイコブス渾身のラストショーの
迫力を伝えてきます。

オープニングで登場したグラフィティのスパンコールパンツも!
ぴったりシルエットでスパッツタイプ

デニムもインディゴからブリーチまで豊富な種類がでましたが
インディゴのパッチワークも新鮮でした

バッグは巾着型に絞られていますが、これもモノグラムのジャカードや
グラフィティのスパンコール使いで妖しくもなかめかしい雰囲気を醸し出しています

あの衝撃的だった羽根のヘッドウエアは、ちょっぴり短くなって実用的に!?
アクセサリー類も「黒」オンパレード

コレクションラインの部屋を出るとカラフルなクルーズラインのお部屋に。
急に視界が開けたような明るさです

コーラルオレンジピンクがメインカラー.イエロー、ライラックなど春色が揃います。

リゾートのドレスもコレクションとはうって変わって、着やすいマドモアゼルルック

新たなアーティストシリーズのスカーフも3人のアーティストとのコラボです。
それぞれ思い切り良くヴィトンを遊んでいます

クルーズ、リゾートはとにかくカラフル!首元が明るいと全体の印象がぐっと明るくなりますものね
ここでもオレンジ、ピンク系がキーカラーです

今度はメンズの部屋へ!

レディスとは違いキム・ジョーンズのデザインですがめっちゃ可愛い!
誰かに着せたい、それより自分が着たい!

欲しくなるものばかりのコレクション!

タイダイのカモフラージュ(ニットもタイダイ風に似せた編み方!!)や、
バンダナ
ワッペン付きのジャケットなど

女子も着たくなる、魅力的なリアルクローズがずらり!
男子羨ましいな~!!!


中でも、買っても良いかもと惚れ込んだのはボーダーのティーシャツ紺、白、シルバー
トリコロール
配色ですが、カラーバランスを変化させ、シルバーが絶妙に効いています

パーカも「赤」が可愛いです。スタジャンもラメ革の身頃にコットンの袖で軽やかに

アクセサリーもバラエティ豊か
ハーモニカ
のキーホルダー!!!!!!!!なんだかレトロな哀愁が、、、泣かせるアイテムです

シルバーのオックスフォードタイプから、ワッペン付き、インディゴのスニーカーまで
シューズはカジュアルで履きやすそうなものばかり。

ヌメ革のトートは
ダミエ柄にパンチングしてあります。

パリと同じように金髪のメイドさんがハタキをかけていたり
雰囲気もあのコレクションをフラッシュバックしそう!

旅を楽しむように、味わいながらじっくりと楽しんだ展示会でした

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展示会のひと皿 ラデュレ

スィーツの展示会は何を置いても駆けつけたい!と思うものの
何時もいけるとは限らず、涙をのむときも多いのですが
今回はスケジュールぴったりと合いました

ラデュレバレンタイン商品の発表会

ラデュレらしく、ほんのりパステルの夢見るようなお菓子やマカロンが
目の前にいっぱい!

どれにしますか?と聞かれ迷わず大好物のシブストをチョイス!
金箔
が付いた見た目も目でたくも可愛いマカロンと
レモン味のマカロンを付けて大盛りのスィーツになりました。

飲み物はアイスティorシャンパンだったのでアイスティに!

これでも食べ過ぎかなと思っていたら、某編集部のメンズは
ケーキ2種とマカロン4個という全部のっけ状態だったので、
上には上がいると感心してしました。

その後、同じ銀座でトミー・バハマの展示会
展示会フロアに上がる前に、ブランディングキングYから
「いっぱい飲もうよ!」と一階のバーカウンターからお誘いが!

「わああ 久しぶり!飲みた~い」とさっきガマンしたシャンパンのことも忘れ
いそいそとカウンターに座ってしまったのが運の尽き、、、。

トミー・バハマのトロピカルムードにふさわしく
Y
氏のお薦めはピニャ・コラーダに似ているものの、
ラムだけではなくウォッカまで入れたカクテル

口当たりは優しい甘さで飲みやすく、喉も渇いていたので
すいすい飲んでしまい、しばらくしたらもう顔が金太郎のように真っ赤に、、、。

でも美味しかったです!危険ですが!
トロピカルカクテルがお好きな方は、ぜひトミーバハマのカウンターでチャレンジして下さい

 

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可愛い系アニマル&ロゴ大集合!!

アニマル柄と言えば鉄板はレオパードですが
今季は、フツーのヒョウ柄ではなく、一見ありがちな色柄でも凹凸感のある
ジャカード
にプリントされていたり、カラーが変化していたりと
ひと味違う扱いです

コントラストやホワイトのの同系色などにライナー使いもおしゃれな感じ!
レオパードの裏地と黒の服はドルチェ&ガッバーナの
専売特許かなと思っていたら、
今シーズンは国産のキャリアブランドにも
たくさん使われていました

毎シーズンその時期の旬をモチーフにするルシアン・ペラフィネは、
招き猫
ロブスターのカシミアセーターに!
ぶっちぎりの大人のユーモアです!

メゾンキツネはさすがにブランドシグネチャーだけに狐が満載
コットンにもスウェットにも.カラフルにもモノトーンにも!

高島屋のメンズ発表会でもヴィ・コントワをはじめ
象や豹のフィギュアやチノパンに魚が泳いでいたり
レディスでも欲しいな!





ミュウミュウ金魚やキツネなど動物モチーフ、ケンゾーも魚のジャカード(マグロ、鱈、鮭って言ってました)コレクションでは、強いメッセージを込めてアニマルや魚が登場していますが

恐く見えないのは、妙に写実的で可愛く見えるからでしょう!

英国のリセエンヌ、オーラカイリーでは可愛いライオンやシマウマが登場

 

鳥はフラミンゴなどが、スパンコールのアクセントでスウェットに付けられた
なかなか凝って可愛いです。

トロピカルなオウム
はビンテージ風に褪せた感じが素敵です

究極の動物として絵は「人物」なのですが刺繍やプリントで、トラッドのアクセントにしたり
セクシーな女性
フィギュアでアロハな感じを出したり。
よく見るとそれぞれが表情があって、、結局全部見てしまうことに、愛され柄ですね!



マリンボーダーのコートに潜むマリファナとスカル
あまり目立たない刺繍なのですが、近くでぎょぎょ!!

その他には、メガネ、パイナップル、唇、アニメキャラクター、マリファナ?or椰子の木?
ワンポイント使い
も気になります

ロゴはリラックスした襟ぐりの空いた(着ると女っぽい!)スウェットに付けられています
半分消えかかっているようなデザインロゴも登場です

何だか消えないあの頃の思い出、、、。
最近、こんなニュートラチックなベルトやチェーンのスカーフ柄を見ると
無意識にどんどん近寄って行ってしまう自分を発見!

でも今見るとあらためて新鮮な感じがしませんか?
ドレスや短い丈のティーシャツ、ティーシャツドレス等
カジュアルな素材とアイテムで、リバイバルです


ロープ柄を入れたアロハ柄も、これまで合ったようでなかった物

無地でシンプルでりラックスしたものから、だんだん装飾の要素が強く打ち出されてきていますが
モチーフ使いがユーモラスになってきているのが
とてもポジティブなこれからのファッショントレンドの行方を指し示しているようです。

 

 

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展示会のひと皿 カップケーキ

展示会に行くと、そのブランドにあったイメージのスィーツや
スナックが魅力的なディスプレイで飾られていて
疲れた身体にエネルギー補給、疲れてなくてもつまみながら
お喋りしたり
とにかく心身ともに嬉しいおもてなしです

流行の物が出てくるのも、ファッションブランドならではの特徴!
今はカップケーキドーナッツが主流です
何だかニューヨークっぽいですね(アングロサクソンっぽいんんでしょうか)

いつも、美味しいスコーンカップケーキ英国流アフタヌーンティを用意してくださる
英国ブランドを集めたバルカナイズでは、最後に行ったせいか
ぐったりと座り込んでしまい

カップケーキをぱくり、クッキーをさくり、美味しいお紅茶とともに頂きました
クリーミーなピンクとオレンジの配色が眠っていた食欲を
やたらと刺激します。

もう一つと手が伸びてしまいます

 

クッキーもジンジャー味やショートブレッドが英国の味です

 

マーク・ジェイコブスは、正統派ニューヨーカー
まず、
色とりどりのアイシングがかかったドーナッツ
チョコ味、ストロベリー味、ココナッツetc 迷って返って手が出ません

昼抜きで来た人のためのミニバーガー
お三時にもぴったり!

スナックの定番ポップコーンは食べきりサイズにパッケージしてありました
お持ち帰り
OKです

あとで、車の中でね!

 

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SpaceでArtなラフシモンズ uccieのつぶやき

こんにちは、uccieです。

パリのメンズもあっという間に終わってしまいました。
やはり同じ季節で次回のコレクション見るのは嫌ですね
今すぐ着たいものが多すぎます。毎シーズンです。

そういう意味ではバーバリーの先行予約はやはりズルい!(うまい)

パリメンズでの初日はRaf Simons
今シーズンのラフは宇宙でアート

今シーズントレンドのビッグシルエットのコートなどが中心アイテム
トップス大きめ、ボトム細め…はラフがずっと提案してきたシルエット

しかし、そのわかりやすいシルエットに
地球を始め生地の切れ端やら色々、無造作にレイアウト

そう、今回はスターリング・ルビー(STERLING RUBY)とのコラボ
特にアッサンブラージュ技法(Assemblage)が取り入れられています
(立体的なもの」を寄せ集め、積み上げる、貼り付ける、結び付けるなどの方法により制作された美術作品(立体作品)およびその技法。…wikipediaより引用)

けっこう大胆に生地の切れ端をレイアウト
生地はサテンやデニム、ウールだけでも色々な種類が

地は黒やグレーが中心で、そこに塗料が飛び散ったようなペイント
宇宙の星や銀河をイメージ?…してる感じがします、とにかく宇宙はロマンです(謎)

よく見るとレイアウトも向きに統一性があったり、流星群っぽいなとか想像が楽しい

ニットは編みの違う生地をレイアウト、1枚で色々編みを楽しめるお得感
パッチポケットとかにも出来そうなアイデアですね

こちらはスターリング・ルビーの過去作品
以前の作品を存分に服に乗っけたようです、立体的なはずなので生で見てみたい…


個人的に注目していきたいのは、ミリタリー×アート
メンズからミリタリーは外せないテーマですが、カーキや迷彩はアートの「地」として
凄くいいと思います。ビビットカラーなんかも存分に生きます

丈が極ショートなN2-Bは袖も短いので難易度高め?インナー遊びが楽しくなりそう
バックのリブ部分には今シーズンも突如現れる単語!

小物はグローブもガントレット風でボリューミー

いや、それよりもネイルびっしりの手!バッグにすると持っているようで
狙ったであろう配置場所にビックリする人いそう

最後はシューズはまさに宇宙!…っぽい?ブーツ!
トゥがミッ〇ーマウスとかが履いてそうなマンガ的ボリュームです

 

 

 

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MSGMとN21のメンズデビューはそっくりさん? uccieのつぶやき

こんにちは、uccieです
メンズコレクションはあっという間にパリに入ってますね。
なんかRafがsterling rubyとのコラボとか凄く気になりますが…

今回はミラノのメンズコレクションデビューとなったMSGMN21
(MSGMは2014SSでプレゼンやってますがショーは初)

レディスではトレンドに欠かせない両ブランドは全く異なるイメージですが
メンズではなぜかそっくり?なアイテムやスタイリングが登場しています!

全て←「MSGM」 →「N21」

【先鋒】
チェックトップス+タックアウト+クロップドパンツ

MSGMは半袖スウェット、N21はニットの違いはありますが!似ている
Burberryでもそうですが、今シーズンもチェックは主役間違いなし

両方ともタックアウトしたシャツがいい感じですが、ゴールドがMSGMらしさが出てます。

個人的にはシャツの主張が控えめなN21がいいですね!クロップドとのバランスが絶妙です
ちなみに両コレクションを見た日からシャツはタックアウト派です。

【次鋒】
コートのインナーには、チェックをちょい出し

とにかく今季はシャツの裾を出す方向性で行きましょう!
チェックはアクセント使いでも間違いなく注目

【中堅】
ボーダーからの~…チェック!

おいおい、またチェックか!と言われそうですが、譲れません!
ここではトップスパンツトップストップスとそれぞれ使い方が違いますが、
ボーダーとチェックの組み合せは同系色を混ぜるとあっさり馴染む!

MSGMのカラーは一見難しそうなんですが、凄く簡単に合わせてますね…
良く見たらN21もですが、ベージュを合わせるとなんでも合う可能性!?

【副将】
光沢?異素材?モッズコート

濃厚なチェックの後はモッズコート
光沢素材や異素材で捻りが効いたものが吉
よく見たら髪型も9:1とお揃い

【大将】
王道か、ミニマルか…ここまで違うスタジャン

最後は前年の秋冬からもチラホラ見られた、スタジャン
リブのストライプなどのディテール有無でグッと印象が変わります

MSGMは王道な感じですが、袖のゴールド使いがかっこいい
N21はシンプルなカラーでエレガンスな印象、ドロップショルダーがアクセント


両ブランドとも初だったということもあり、トレンドを意識したかもしれませんが
そっくりさんが多くなっております。

そっくりは悪い意味は全くないです!というより見逃せないトレンドばかり
同じアイテムなのに個性が存分に出て、見比べるのが楽しいコレクションでした

とにかく早く日本での展開を願うばかりです…

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G・U スタート・ミー・アップ

GUを「グー」と読んだ人がいるほど知名度ではまだまだだったGU
企画や広報チームも充実し、まさに日の出の勢い!

ユニクロが幅広い人に向けてのライフウエアだとすれば
G
Uは、完全にストリート系お洒落着です

展示会は展開時期毎にコーナー展開され、細かく行き届いた小物雑貨などアクセサリーも
コーディネートされ、完成度は高し。


例えばロックテーストのバイカーズジャケットの下にはゴールドチェーン
羽根
付きののゴムバンドが髪留め!というブリンブリンぶり。シャツ襟にはスタッズ付きがきいています

パンツはゴスなダークフラワー柄のスリムなパンツに黒のレースのショール巻き!
若い感覚です

革は合皮ですがゴールドのスタッズを打ったり、サスペンダー付きのスカートもロックテースト

オフィサーマリンなどリセエンヌカジュアルもツボにぴたっとはまるアイテムやコーディネートが一杯!ゴールドボタンはここでも来てますね!

バッグは長いフリンジ付きのビッグクラッチがたくさん

マリンは日本では鉄板の人気アイテムですが
トレンドでも出現していたように、2014年春夏は
90年代のリセエンヌの雰囲気が濃厚です
G
ジャンロゴT,ミニのギャザースカート、ジーンズ



パイピングされたブレザーワッペンやエスパドリーユ風のデニムのスニーカー
小物のアイディアもポイント付いています

おまけに値段を聞くとほとんど5千円以下!
その場で買えれば買いたくなるほどでした


 

ボーダーは定番として強しです

サロペットはミニ丈のデニムからリバティ風の小柄まで
テーィシャツと合わせたり、ロマンティックなレースブラウスと合わせたり
コーディネート提案も視点もバラエティ豊か!



サスペンダー使いが多いのも今季の特徴です
スカートから、ランジェリー風のショーツまで、サスペンダーも柄から無地まで!

 

中でも気になったのはデニムの多さ!
トップスもボトムも!

90年代のリセエンヌに80年代の雰囲気が加わり、映画「ミーンガールズ」の
リンジー・ローハンを思い出します


グラフィティ
シャツからセットアップでお澄ましまで
バリエーション豊かなストリートカジュアルのコレクションは
日本のリセエンヌたちのファッションをより豊かにしてくれるパワーに満ちています。

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今週のひと皿

新年早々色んな新年会がありますが
これまでのところベストはここでした

いまでもサッカー現役選手Mビルの爽やかAと一緒!
遅くまでお喋りした翌日の試合では、60で快勝!

ビューティフルゴール
を決められたそうです 

六本木ヒルズに新しくオープンしたワインレストラン「ケンゾーエステート

オーナーのケンゾーさん(高田さんではありません.念のため)が持つナパバレー
ワイナリーで生産された、市場にはレストランユースしか流通しない

格別に美味しいワインがお料理に合わせて

ソムリエがチョイスしてくれ饗されます。
 

ワインレストランというとフレンチ風やイタリアン、スパニッシュというのが
定番ですが、ここは純和風にフレンチやイタリアンを

品良くマッチさせた絶妙な料理が出てきます
 

あまりフュージョン的な料理には興味がない私ですが
ここの料理は、料理人の顔が見たいほど上品で美味しかったです!

最初のなまこのみぞれ和えにまずノックアウト!
A
氏と顔を見あわせながら、「う、うまい、、」

2人とも玄界灘に縁があるので、なまこにはちとうるさい、、うなりました
小鉢も美味しかった 新春らしいお料理です。

ワインは「」ワインには和の色名が付けられています

続いてサーモンマリネと黒トリフであえたジャガイモのサラダ!!!!!!
何という発想!

トリフをこんなカジュアルに、毎日食べたいです。 

オニオングラタンにはチーズがスフレになって浮かんでいて
軽い食感が次を期待させて、バランスが抜群!

お魚はオマール海老とホタテ貝 九条ネギがひいてあります。
お肉は鴨の照り焼きと続き締めは、マグロと鯛のにぎりが登場

この頃にはワインも「」の最高級ヴィンテージが登場し
お腹も、いっぱいお喋りいっぱい、幸せで胸もいっぱいになっていました

デザートはレンズ豆を小豆のように煮たアン(これ本当に美味しくて自分でも
作ってみようと思案中です)に抹茶やきなこのマシュマロ風の

ものをアイスクリームにかけて食べるという力技の逸品が登場

これはボリュームがありました


この写真はケータイを忘れていった私の代わりに、全部A氏の携帯カメラで撮っていただいたもの
コメントも付いていました

今日は、A氏と新年会。。。
スタッフの気配りもさりげなく、ここちよい空間でした。
ワインも、どれも欠点がない! 繊細で後味のよい、マリアージュでした。
素晴らしいいコースメニュー。
私のお気に入りのお店にランクインです。


A
氏はこれほど素敵で、お気に入りのお店に連れて行ってくださったわけです
ご馳走様でした
! 本当に美味しかったです