藤岡篤子BLOG
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ディオール 色の魔術 フラワーウーマン 

フラワーウーマンとはディオールが昔から使っている言葉で
ディオールの女性像の事

今季はフラワーウーマンがリアリティとファンタジーの狭間で表現されました

まず会場のロダン美術館の周りには
かなり余裕を持って行ったのに、もうすごい人だかりで、いったい誰を待っているのやら?

今回はパリにリアーナが来ていたのでその情報で集まったのでしょうか?

会場に入ると前回とは一転して、デジタルなLEDライトの天井が
お花畑のように作られています。

ファーストルックは、伝統の黒のニュールックからスタート
黒のスーツ、コートのアンサンブルへと続きます

テーラードのパンツスーツも、深いボトルグリーン、ベージュ、ブルーなどで続きますが
定番の色にカラフルなコバルトブルーや、コバルトブルー、イエローのミンクストールを手に持って、全体の
カラーアクセントにしています。

カラーコントラストが小粋です!

さすが、ラフ・シモンズ


続いて登場してきたのは、カラフルレイヤードのドレス

ジャンバースカートとドレスの重ねですが、このカラーコントラストもラフらしい!
ディオールの伝統的なアイテムやシルエットを生かしながら
ラフ・シモンズらしさを差しこんでいます


今回はス二―カーの紐レースアップして見せる
面白いディテールが出ています

先シーズンはスティレットヒールにスニーカーの紐使いを見せましたが
今回は、
ボディフィットしたシルエットのサイドに、白いひも状のレースアップ

 

 

ナイロンのキルティングは、トップスにもスカートにも用いられましたが
ディオール伝統の
カナ―ジュ柄です
ピンクや赤が、品良く見えます

 


ピンクのアストラカンのコートや、ボトルグリーンのイブニングドレスなど
カラーがいっぱい!

トリコロール使いも独特の配色です
今回はストールも多く使われていました

イブニングドレスもカジュアル。
白いTシャツに砂金をまぶしたような
ギャラクシーなラメがキラキラ光るエプロンドレスや
ランニングドレスが重ねられて

 

ディオールを見ると本当にパリコレクションを見たという、実感がします。
パリの伝統とモダンを融合
させた、現在のパリコレクションの縮図の様なものだからでしょう!

 

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ドリス・ヴァン・ノッテン、ニナ・リッチ、ランバンのコレクションにうっとり!

パリコレクションの実質的なスタートはドリス・ヴァン・ノッテンからと言って良いでしょう!

ホテル・ドュ・ヴィルの豪奢な大広間が最近はお気に入りのようで
ここでのショーが増えています。

国宝級の建造物なのでセキュリティが厳しく、入場するのも空港並みの荷物検査が必要です。

今季はコレクション期間中に装飾美術舘で、これまでの作品とインスピレーション源になったものを同時に展示して見せるという、単なる回顧展とは一味異なる展覧会を開催しています。
バーニーズニューヨークが協賛しています。

ファーストルックは、大胆なピンクとグレーの大胆なストライプ使いの
ビッグテーラードカラーのコート。

今季はオプティカルアートのブリジット・ライリーからのインスピレーションだそうです

先シーズンのアートに引き続き、今季はオプティカルアートが
ドリスだけではなく、あちこちで見られますが
ここまで徹底して、高みに引き上げて見せるのはやっぱりドリスだけです。

視覚芸術をより効果的に見せるために、グラフィック柄たたんだり、細かくプリーツしたり
ちょっとくらくらしそうなディテールもあります

ピンク、グリーン、オレンジがグレーと合わせられて、大胆に打ち出されているのが
他の都市には見られなかったのでとても新鮮です。

ショーの写真はぼやけてしまったので、展示会のモデルさんの写真も一部入れます。

シャツ、ブラウスからコートに至るまで全部ブリジット・ライリーの雰囲気
他にはドリスの大好きなカラフルな花柄がコントラストやポップカラーで
ハンドペイントで描かれ(ユリやポピーに見えますが、メゾンの方針として特定の花の名前は
出さないそう!)絶妙なコーディネートを見せています。



ニナ・リッチもピーター・コッピンングの素晴らしい繊細なファンタジーと
リアルクローズのバランスが取れたコレクション

ファーストルックはグレーテーラードコートでした。

レザーとレース、ジャカード二ルーレックス、刺繍を施し
エレガントに控えめに、ニナリッチらしいブルジョアの品の良さを漂わせるコレクションです。

白のアンゴラニットとサテンのスカートの組み合わせもデリケートで綺麗でした


前半のトリ!!という言い方は変ですが

まさにぴったりの盛り上がりを見せる大御所のランバン
アルベール・エルバスは本当にパリのひとに愛されている感じが伝わってきます

彼がフィナーレに登場する時は、本当に半端ない盛り上がり方で
会場全体は津波のように大きくうねります。

今回も、このところ続いているサンジェルマン・デプレにあるパリ美術大学の大ホール

私のホテルにもあるいて帰ることができるので、個人的にも嬉しい場所!
会場に足を踏み入れると、すでに大盛り上がりの状態

シャンパンとチップスのおつまみで、皆ほろ酔い気分です。
ランヴァンのショーではいつも洒落たおつまみとシャンペンが供されますが
今回は、様々なチップス類が! バナナやパイナップル、赤カブなどなど
様々なものがスライスされてチップスにされています。

私はパイナップルをチョイス!

美大の講堂は、天井近くにビーナスなどの彫像が取り巻くように
飾られていますが、それを美しくライトアップしながら
シャープな照明が幾筋にも当てられています。

見上げても美しい!!

今季は、エレガントそのもののコレクションでした。
マキシ、ミディ、ひざ丈のバラエティのなかでレザー、プリーツ、ツィード、毛皮等が
ほっそりしたシルエットの裾や肩のボリュームになったり、
パールやビーズフリンジ、カラーヤーンフリンジをあしらわれて
動きを出したり、ジャカードやプリントも
大柄から控え目なものまで張りと光沢のためにたくさん用いられていました。

カラーはかなりダークに限定されていましたが
柄行きには、大胆な白黒が用いられ、代わりに輝きが華を添えています。

詳しくは展示会に入ってからご報告しますが
日常と非日常の懸け橋のような、デイリーな素材を用いながら、ファンタジ―な女性像を描き出す
素晴らしいコレクションでした

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セドリック・シャルリエ 注目の貴公子

パリの初日にふさわしく、大物新人の2回目のショーです
パリ美術大学の一角でショーが行われました。

 柔らかな構築性といえる、たっぷりとした素材感を
シャープな直線
使いで見せます

ダークカラーに光沢を添えた神秘的な雰囲気と
スポーティなデザインの
組み合わせ。
輝き
のある複数の色でダークカマイユ配色


バーガンディ、黒、グレーも折り紙のようなディテールが施され
とても繊細でセンシュアルな雰囲気が漂います。

素材やカラーも大胆に切り替えられ、
フロントとバックは
異なる素材使いやカラーは
今季は定番です

セドリックという名前で貴公子然とした、
細身のデザイナーを想像していると
全く違います

どちらかといえばクマちゃんタイプです
大物になりそう!!

 

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プラダ ドイツ前衛芸術のエレガンス

今回はオフィシャルなプレスリリースが発表されないというシーズンでした。
見る人の印象にゆだねるということでしょうか?

ミウッチャさんの数少ないインタビューから推測したインスピレーション源は
ジャーマンアヴァンギャルド
! ピナ・バウシュブッパタールバレー団などの
ドイツの前衛芸術にアイディアを取ったコレクションでした。

まずショー会場のエントランスには、グレーの霜降りフェルトが張られ
プラダの大きな文字がレリーフに!

霜降りグレーの季節なのですね!!

さらに会場に入ると、すでに凄い人数の人が2階席まで埋め尽くし
立ち見の人も目いっぱいぎゅうぎゅうに入っています
まるで天井桟敷のよう!

しかも、私たちの前にはオペラやバレーの劇場のようにオーケストラボックスが!

管楽器弦楽器の2つのボックスが設けられ、ライブでショーが始まりいました。
劇場で演技する女優のようなイメージだったらしいです(展示会の時に聞きました)

真紅のブーツに黒のスリムなドレス!でオープニング
ミウッチャさんが学生時代に着ていたサンローランのようなエレガントさで幕が開きました

エナメルやカラーブーツが欲しくなるシーズンのようです


そのあとはどんどんビッグシルエットが続きます
コントラストカラーでトリミングしたビッグジャケット

シープスキングレーのカルゼなど素材のバリエーションはとても豊かです
メンズも同時に登場です

コートも大きなシルエットでボクシーシルエット
シープスキンも多いのですが

今回気になってのは、30年代アールデコ調

ジオメトリックモチーフ!
コートからドレスまで幅広いアイテムに使われています

チュニックセーターや透ける素材とのコーディネート
今回はスリムとビッグの両極端のシルエットがあえて提案されています

首元に細いスカーフを巻くなど、私は70年代のサンローランのボウブラウスの感じが

根底に流れているのではと推測しています

フィナーレは大きな会場をモデルパレード
最後にミウッチャさんがちょっとだけ顔を出してご挨拶!

本当に素晴らしいショーでした

それにしてもプラダの影響力はすさまじく
他のコレクションを見ていると、プラダが先シーズン出したカーキスポーツ

大きな石使い等、プラダフォロワーの多さに驚くばかりです。

マーク・ジェイコブスも尊敬するデザイナーにミウッチャさんの名前を挙げていましたからね!

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ディースクエアードとご飯

先シーズンディースクエアードのオフィスとレストランが
オープンし、ミラノ中が見渡せる素敵なプール付き

レストランに行ってみた~いと
言っていたら、今回はそれが実現!

寒いのでレストランの中からプールと夜景を見ながら
ダンとディーンとお食事するという嬉しいパーティ!

ブルガリホテルから来たシェフが腕をふるい、美味しい食事と
御話し上手で、サービス精神満点のダンとディーンに囲まれ
夢見心地のひと夜でした。

フレッシュなサーモンとクリームチーズロール等の前菜から始まり
ディーンが大好きという、カボチャのスープリゾットにかけて食べる初めての

食し方は美味しかった~!

ビーフの煮込みはスプーンで切れるほど柔らかく
もうこのころには、果実の味が濃い美味しいワインで、酔いが回ってきました
デザートにも心動かされましたが、もう無理()

素晴らしかったのはダンとディーンのもてなしの心!
かわるがわる席を代わってきてくれて、いろんなことを兄弟や家族のことなど話してくれました
9人兄弟の末っ子2人
! 初めて聞きました!!


実は私はどちらがダンでどちらがディーンなのか
わからなかったのですが

さて皆様はいかがでしょうか?

白いシャツがディーンで、キャメルのセーターがダンです
2人ともちゃんとタイをしているところがトラッド好きの片りんを伺わせますね

楽しい一夜を過ごした翌日から風邪ひきになってしまいました
山あり谷ありです() でも本当に楽しかった!

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ロマンティックトレンドがいっぱい!デラクア

デラクアのコレクションを見ていて、いつも思うのは
デラクアが好きなものがまずたくさん出てくるのですが
例えば
ヌードベージュローズピンク透ける素材が輝いていたりと
何かしら、必ず    デラクアのサインのようなタッチが登場してくるのですが

そこにトレンド感が絶妙に加えられているのが
もう素晴らしい才能というしかありません 

今シーズンはベージュからキャメル、ビリジャンからオリーブ、
カーキ
の幅広いグリーン、そしてグレー

トレンドに浮上してきていますが
ビビッドを除いたすべてのカラーがデラクアのコレクションに登場しています。

透けている部分とマットな部分の陰影のバランス輝きとヘアリー
テクスチャーのコントラストがさりげないのですが、ベテランの技としか言いようのない
素晴らしさです!

まずファーストルックに登場してきたキラキラ輝く
アクアとレッドのスパングルコートや膝丈スカート。

これもさりげないベージュニットにルーズに合わされて、
カジュアルな大人のエレガンスを漂わせます

ベージュからキャメルライトブランもソフトな雰囲気でバリエーション豊かに登場していますデラクアのベージュはとってもセクシー!

ファーももこもこの毛足が長いファーがベージュ系で登場していますが
ハーネス風のベルト
で押さえる少しハードな着こなしです。

今季はグレーのバリエーションがとても魅力的です
基本的にウールが多いので、グレーが良く映えますが

それにしてもコートからドレス、薄地のニットまでアイテムも幅広く、

縮絨
からオーガンジーレースクリスタル使い超細番手ニットまで
グレーの表情が豊か
エレガント!

まさに大人のグレーです!!
フリンジや羽根使い
もひらひらした軽さが、動きを演出して、とても素敵!

黒もエレガントというだけではなく、マットで構築的な強さと硬さがあるものから
レーシーな艶めかしい薄地使いまで、本当にテクスタイルのアイディアが豊か!

長くコレクションンを続けてゆくのは並々ならぬ才能があるからこそですね!

最後に今シーズンきっての「トレンドカラー」になりそうなカーキから
オリーブ
の落ち着いたグリーン系のバリエーション

アンゴラ、モヘアのヘアリーな紡毛コートからニットに至るまで
時にはスパンコールの輝きを付けたり

とても魅力的!

今季のオリーブはミリタリーではなく、柔らかなフェミニンな雰囲気着こなしたいものです

柄は多くはありませんが、オックス、花等が大きく使われています
キラキラ輝く
ギャラクシーなポロドレスも可愛い~!

NO21のショーを見ると、今シーズンは大体こんな流れなんだな!と
納得させられながら、見入ってしまいます

次はパリでロシャスが楽しみです!

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今週の一皿 ミラノ編

とうとうミラノでは昼ごはんはゼロでした
忙しすぎるのであまり空腹を感じないのと
車でご一緒しているマダムKの手作りの愛情にぎりが時々配給されるので
もうそれで満足!

でも本当は展示会に行くとこんな素敵なケータリングが
置いてあって、お話を聞きながらパクリパクリと
口に入れているのです!

どうりで食べていない割には体重が減らないと思っていました(笑)
原因はつまむ私にあったのですね!

でもこんな美味しそうなおやつが山のように置いてあったら
誘惑に勝てる人は少ないのでは?


いえいえ美味しい物はたくさん食べてOK!
味覚を磨くのも、目で愛でるのも素敵なライフスタイルです

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60年代ルックはFTFで予想していました!

東京より、はるかに暖かいというのに、風邪をひいてしまい
ちょっとつらい毎日でしたが

周りの方々の温かいお薬の差し入れで快方に向かっています


そんな中、ロンドンから萌していた60年代ルック
やっぱり来ました!

2014AWのFTFセミナーでも、パティ・ボイドなどの
グルーピーをアイコンに提案していたものです。

 

グッチはずばり、60年代
60年代のコスモスルックカルダンやクレージュへのオマージュ

ドールドレスのような構築感。ミニ丈ドレス
かっちりコートドレス
テーラードドレス
メタルボタン
のアクセント
ハイウエスト
マルタンガル

こんなパリクチュールのような60年代ドレスが、ローズペパーミントアクアなど
クールな透明感のある色提案され、とても清潔感があり、高級感も漂います

エナメルブーツやシルバーブーツも久しぶりの復活!


パリっぽいコスモスドレスとともに
60年代といえば、スィンギング ロンドン

当時のロックスター、ローリングストーンズのブライアン・ジョーンズ
グルーピーのアニタ・パレンバーグ、パティ・ボイド、ジェーン・アッシャー

そんな当時のとびきりのストリートスターを思い出しました
シープスキン
アフガンラムゴートヘアー等もふわふわ、もあもあの

ファーコートがボリュームたっぷりに登場してきました
これが黒ではなく、アクアやピンクのクールパステルで提案されているのが

今シーズンの特徴です。
 

ロックスターのようでかっこ良いですね!!

レザー製のフリルのついたブラウスやAラインのミニスカート
フリーダらしいお嬢さん感覚のレザー版です。

強い女性像もよいけれど、フリーダ本来のこんなクラス感のあるお嬢様ルック
ある意味ナチュラルでとても好感が持てます。

フィナーレもミ二ドレス
シルエットはXラインのミニですが

大きなクリスタルが付き、強い輝きがアクセントになっています

このクリスタルはプリントされているとの事ですが
広報の方も、どこにプリントされているんでしょうね?と不思議そう!

見終わって思ったのは、ファー完全復活ですね!
存在感が
ボリュームあるほどインな感じ!

ロンドンの招待状に多く見られた、60年代調を思い出しながら
やっぱりこう来たか!とまずミラノの初日の感想です
 

そういえばロンドンでは60年代の象徴的なファッションフォトグラファー
デヴィッド・ベイリーの写真展が話題になっていました

当時きってのスーパーモデル
の恋人であり、その後は例のプロヒューモ事件の
クリスティン・キーラー
嬢の恋人であり 

とびきりの魅力的な女性を次々に恋人にしたことでも有名です。

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ジオメトリックにラグジュアリーニット、14秋冬の注目! 代理uccieのつぶやき

こんにちは、uccieです!

本来ならば藤岡さんの更新でお送りしたいところですが…
ミラノは展示会・プレゼンテーションの嵐で怒涛のスケジュール
繋ぎ役として、役不足ながらuccieが今回お送りさせていただきます!

と、本題の前にセミナーに関するお知らせです。

先日メルマガ・ブログでも掲載しましたが、3月末から開催の
「藤岡篤子ファッション・トレンド速報セミナー 2014-15秋冬4都市コレクション」
終了時刻が延長することとなりました。現在の予定では30分延長を予定しております。

突然の告知で大変申し訳ございません。…ですが!
よりよい内容に、大充実のセミナーになるかと思います
ぜひぜひご期待・ご検討くださいませ!

…というわけで、いよいよステージをパリに移した2014-15秋冬コレクション
連日発表されるコレクション、皆様も中々全て見れないかと思いますので、
uccie的にちょっと注目のトレンドを紹介!

まずジオメトリックパターンは現時点の3会場でも多く見られました!
春夏から続くアート感覚は秋冬カラーに変化し登場です。

スポーツアイテムは、ディテールと柄で新しいスタイル!
紐やギャザーで不規則な動きを出し、シルエットで遊ぶのが今シーズンらしさ

PREEN のデジタルプリント×ナイロンは秋冬も健在

ニットはテクニックを重視してインパクトのある、いわゆるラグジュアリーニットがかわいいです!
アラン編みが中心ながらも、素材ブロッキングや3Dな編みなどかなりテクニカル
ハイネックで袖が太めなのもポイントかもしれません

カラーブロックや異素材組み合せが、ファーにも登場
ベーシックカラーではなくブルーやレッドなと鮮やかな配色で一層印象的に!

カラーは一つ上げるとしたら、ダスティピンクがいいです
起毛系のウールから、マットなレザーから光沢までバリエーション満載
秋冬ながら主役カラーとして注目

 

最後は個人的大好物なPRENNベイダー卿プリント

アップにするとTIEファイターが飛んでいたりと凝っていました
メンズサイズを早急に頼む!!

ジオメトリックなどの存在感のある柄がかなり多かった印象ですが
パリでトレンドがまた大きく変化するのが、また楽しいところ

次回は藤岡さんのレポートをお楽しみに!