藤岡篤子BLOG
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シュガーフロスティングな輝き

2018年春夏の傾向を見ていると
リネンやコットンなど自然素材が相変わらず人気ですが
そこに一さじ人工の輝きをプラスすると、たちまちフレッシュでクリーンな
感覚のコーディネートに変化するのが2018年春夏のポイントです。

特に新鮮なのがシルバーの輝き!
2018年春夏のトレンドは「スポーツ&ジュエリー」といって良いほど
シルバーの輝きを始め、白っぽい輝きが注目されそうです。

これまでは光沢が出ていてもゴールド、ブロンズ、コパーなど
色味がは入っているものが主流だったのですが
今注目すべきはスぺーシーなシルバーアクセント!

紙のようなパリパリしたテクスチャーとともに
いかにも科学的な技術で創られた感覚が、これまでのエコフレンドリーを重視した
暖かみのある素材感を引き立て、ベーシックなアイテムをリフレッシュします。

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ポロシャツもエアリーなデザインに!
一手間加えたボリュームとひらりとした空気感が素敵!

そのポロシャツにシルバーのミニタイト
カジュアルなのに、このおしゃれ感すっごくありませんか!

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コットンのパーカにぱりぱりシルバーのスカート
エアリーなボリューム感も新しい

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プラダはスポーツパーカにシフォンのスカートでテイストコントラスト
2017秋冬コレクションでも、ゴールドよりシルバーにフォーカスしたものが目立ちます。
ペーパーライクから、ラインストーン使いまで

YSLからMSGM若者はシルバーを目指す!?
ドレスもフォーマルではなく、カジュアルに、、、が素敵

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光沢素材は全般に注目です。
艶のあるタフタに銀の刺繍
立体的なフリルが装飾でありながらミニマルな感じも。

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サテンのカジュアルでスポーティなボリュームにも注目です。

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タフタ、サテン、シルバーなど本来はフォーマルな光沢をカジュアルなスポーツや
ストリート感覚に持ってくると、それだけで雰囲気が変わります。

パールスタッズの大小をトリミングしたMSGMのGジャンなどは
ジュエリー&スポーツという2018年春夏のトレンドをいち早く先取りした提案ですね!

さっすがマッシモ・ジョルジェッティ!

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LVのレースブラウスにはゴールドの針状スタッズが使われていて
これはこれで、格好良い!

スタッズも形状が変わってきましたね。

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スポーツ&ジュエリー、、、響きも新鮮です。
2018年春夏にはゴージャス感のあるスポーツテーストが決め手になるようです。

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イレギュラーストライプで新鮮に ~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです

現在FTFセミナーの資料を鋭意制作中
その中でも気になったのは、様々な表情を見せるストライプ
18年春夏にも欠かせないトレンドとなりそう…!

ストライプと言っても、正攻法なものではなく
服を絞ったり、膨らませたりすることによって、ストライプ自体に変化を
持たせる、前回の記事でもご紹介した「ボリュームコントロール」を用いての
ストライプが非常に大事になります。

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シンプルなストライプも、服の変形によってグラフィカルな印象に

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部分的にボリュームを持たせ、シルエットに合わせた
ストライプの向きや太さを変えるテクニックも

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広がるシルエットに合わせて、幅を広げていく
より広がりを強調する視覚効果

CHLOE Chlo・is a French fashion house founded in 1952 by Gaby Aghion. Aghion later joined forces with Jacques Lenoir in 1953, formally managing the business side of the brand, allowing Aghion to purely pursue the creative growth of Chlo・ Steve Wood ゥ Copyright Loft 1 Building 7 Shepherdess Walk Buildings 15/25 Underwood Street London N1 7LG *** Local Caption *** CHLOE Steve Wood ゥ Copyright Loft 1 Building 7 Shepherdess Walk Buildings 15/25 Underwood Street London N1 7LGMSGM 2017ss Press (11)

スタイリングは少し変わったランバンのメンズから
ピッチの異なるストライプシャツをレイヤード、そしてタックイン!

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春夏には欠かせないストライプ!マンネリにならない変化が必要です
18年春夏はシルエットやディテールなどのボリュームに合わせて
グラフィカルなストライプを提案していきましょう!

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2018春夏はボリュームコントロール!

2018年春夏のトレンドで最も気になるのは大胆なエアリーボリューム
人工素材が再び復活しているところ。

2017秋冬コレクションなど見てもこれまでの合繊とはひと味異なる
プラスチックフィルムなどがウールと組み合わせて登場しています。

毛皮とプラスチック素材!! 小花柄にフィルムのレイヤー!
こんな組み合わせ!これまでありませんでした。

新鮮!モダン!です

ナチュラルで女らしいアイテムと科学的に創られた素材の競演がスタートします。

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こういったスタイリングがすでに提案されているのですが
2018年春夏を考えるに当たって、気になっているのは、このスタイリングです。

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オーバーサイズ、でも短い丈のスェットとプラスチックを
デニム風に仕立てたスカートの組み合わせ。

エフォートレスなのにケミカルの魅力が引き立ちます。

ボリュームは軽快に着こなしたいもの
ボディと服の間の空気感を無造作にを演出します。

楽しく軽快にがキーワード!

長いビスチエとパンツのアシンメトリーな着こなしや
マジックテープも軽衣料にも大活躍!

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大きなフリルに包まれて歩くようなこんなドレスも極端だけど可愛い!

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夏のエスニックテーストはマストですね

2018年の夏は思い切りカラフルに、または、アフリカンバティック
見られるダークの両極になりそうです。

ターバンやスカーフなどのヘアアクセサリーは重要です。
水玉やエスニックカラーのボーダーはカラフルに!

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ナチュラルな感じだとパッチワークされたプリント(プリントをパッチワークするのではなく)

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アニマルもたくさん出てきそう!

今年の秋は結構グロテスクなアニマルが提案されていましたが
2018年春夏は風景画のような和やかなで、それでいて超自然な雰囲気が春らしい!

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まだまだ資料作戦途中ですが
今気になっているのはこんな感じでしょうか?

個人的はこんなトップスにボリュームのある
ドローストリングを施したシャツドレスを着たいと思っています。

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じわりと増える、自由なスペース・ポップ ~uccieのつぶやき~

例年の秋冬よりも、グラフィックやポップなイメージが多かった
2017-18秋冬コレクション

僕はその中でも、ずばり「宇宙」を感じることが出来るような
宇宙をイメージしたものが気になりました!

今シーズン代表的なのは、テーマも「宇宙への旅」だったDOLCE & GABBANA
宇宙飛行士や惑星、ロケットをポップテイストなイラストで展開

また、デザイナーの好きなバラや、リアルな動物のイラストも交えて、
シュールで不思議な空間を描いています。

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イラスト以外にも、スパンコールや装飾などで星の輝きを
またデザイナーが宇宙飛行士になった姿はかわいらしく
キーホルダーやバッグなどに、わかりやすいアイコンとして登場

DOLCE E GABBANA Milan Fashion Week FW17/18 Steve Wood © Copyright Loft 1 Building 7 Shepherdess Walk Buildings 15/25 Underwood Street London N1 7LG *** Local Caption *** DOLCE E GABBANA Milan Fashion Week FW17/18 Steve Wood © Copyright Loft 1 Building 7 Shepherdess Walk Buildings 15/25 Underwood Street London N1 7LG

DOLCE E GABBANA Milan Fashion Week FW17/18 Steve Wood © Copyright Loft 1 Building 7 Shepherdess Walk Buildings 15/25 Underwood Street London N1 7LG *** Local Caption *** DOLCE E GABBANA Milan Fashion Week FW17/18 Steve Wood © Copyright Loft 1 Building 7 Shepherdess Walk Buildings 15/25 Underwood Street London N1 7LG

DOLCE E GABBANA Milan Fashion Week FW17/18 Steve Wood © Copyright Loft 1 Building 7 Shepherdess Walk Buildings 15/25 Underwood Street London N1 7LG *** Local Caption *** DOLCE E GABBANA Milan Fashion Week FW17/18 Steve Wood © Copyright Loft 1 Building 7 Shepherdess Walk Buildings 15/25 Underwood Street London N1 7LG

インビテーションもめちゃくちゃかわいいんです!

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宇宙空間を漂うような、飛行士のパターンはCHANEL
よく見ると1着1着デザインが違います、じっくりと見てみたいところ
もしかしたら、CHANELの宇宙服が発売されるのも近い未来あり得るかも!?

会場にはご存知のように、大迫力の巨大なCHANELロケット!
こちらも後日発売予定でしょうか?(笑)

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天の川を思い出させるような、銀河や流れ星を描いたのはCHLOEのラストルック
クレア・ワイト・ケラーのラストシーズン、ラストルックなので
どのような想いを乗せたイラストなのか気になるところ。

GUCCIはちょっとシュールなUFO
まるでキャトルシュミレーションの現場のような、UFOの不気味さが
ミステリアスなGUCCIの雰囲気とマッチ

その他にも宇宙船のデザイン画イラストや、銀河団のようなプリントと
デザイナーによって様々な宇宙モチーフが増えています

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キラキラと輝く星、銀河をイメージした輝く装飾や
UFOなどのシュール、ミステリアスな雰囲気のもの
また、誰もが知っている白くて丸いフォルムの宇宙服は、どこか愛くるしさがあるものや
逆に宇宙を漂う怖さを表現することも出来るようです

宇宙のイメージはそれぞれ解釈が違うと思います。
まだまだ解明されていない点も多くあります。

それ故にデザイナーが自由に表現が出来る、今後注目したいテーマだと思います。

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フェミニン>マスキュリンの新バランス

2017年秋冬のファッショントレンドは、政治的なメッセージと女性の権利の主張が、
70年代ほど声高ではないけれど秘められていたり

ここ最近見たことがないほど
様々な要素がプラスされ、長年コレクションを見続けている私でさえ
「この服買わなくちゃ!」と思わせるほど刺激に満ちていました。

その気分を凝縮したのが
Monthly MD Seminar (4月18日火曜日開催)の表紙です。
やっとレイアウトが完成しました。

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Diversity(多様性) ミレニアルズ、アートとファッションの融合を取り上げ
温もりのある人とのつながりをベースにファッションを取り上げました。

これまでの装飾過剰やノームコアやスポーツなどストリート系は
定着し、ミレニアル層へのアプローチにはよいのですが
大人の女性には今ひとつ、、。

でも今シーズンはそこにクラッシックや英国調の流れが入り、
かといってコンサバティブやベーシックにはならず
香り立つような女らしさが、リアルクローズで表現されているのが特徴です。

例えば秋の立ち上がりのテーマはDIVERDITY BEAUTY

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多様な女性の美しさにスポットライトが当たっていますが

最近消えていた「女優」のミューズが浮上してきたのにはびっくりしました

美人女優なんてもう古くさい、女性フォトグラファーやSNSの人気者の名前が
挙がったりしていたのですが正統派の完璧な女優、
しかも北欧の骨格もしっかりした強さも感じさせる美女
イングリッド・バーグマンアニタ・エグバーグ等の名前に加えて
ミッドセンチュリーのイタリアを代表するアンナ・マナャーニ等もミューズになっています。

これは一つのメッセージで、SNSやアニメなどバーチャルな世界ではなく
生身の女性への関心が再び見直されている兆しのような気がします
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90年代のスーパーモデルもカムバックしましたが
みんなきれ〜い!!

女優としても活躍しているアンバー・バレッタナジャ・ウーマン、キャロライン・マーフィ等、
私がコレクション取材を始めた頃、夢のようにステージで輝いていたモデルです。
もうみんな50代に近い40代でしょうか?

それだけで消えるのではなく、美しく年を重ねたリアルな女性として注目を浴びています。
ドリス ヴァン ノッテンが何人も起用しましたが
気持ちわかります、、、憧れてたんですね〜

このテーマで重要なのはカラー特にリップスティックレッド

フェミニンさを象徴するカラーですが、堂々と復活です
ベルベットやニットの単品をトータルカラーコーディネートで!
もはやアクセントカラーではありません

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90年代一世を風靡したヴェルサーチのプリントシャツをおぼえていらっしゃいますか?

今季はブラウスよりシャツなのですが、中でもプリントシャツが主役級で登場しそうです
小花から、パネル柄までドレスアップしたシャツがポストフリルブラウスになりそうです。
このアイテムこそマスキュリン・フェミニンのポイントアイテムです。

FW17 NEW YORK FASHION WEEK

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シャツにパンツというコーディネート、あるいはミディ丈のスカートを
合わせてというのが秋のルックとして注目されそうです。

シャツから引き続き、秋も深まってくると、いよいよ第2弾は英国調のメンズが
マスキュリン・フェミニンな優しくソフトな雰囲気で主役に変わってゆきます。
キーアイテムはジャケットとパンツになりそう。

男女の素材やカラーのペアリングもヒントの一つです。(ペアルックという意味ではなくて)

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なぜかメンズタッチはアートとのコラボが多いのも今シーズンの特徴です。
ベーシックはモダンなテーマで一捻りしたVMDとともに提案するのが
キーになっているようです。

カルバンクラインバーバリーを参考にしたいところ

ここからウインター、梅春シーズンと続きます。
キーアイテムや素材、パターンも充実した資料で構成出来ました。
参考写真も数多く取り揃えていますので是非ご覧になってください。

それでは2017-18AW MDセミナーにて、皆様のお越しをお待ちしています。

4/18(火)開催のMDセミナーのお申込みは下記ページから!
2017-18AW MDセミナー

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手工芸のグラマラス! PRADA

プラダがある日は朝からドキドキです。
絶対に遅刻しないように、展示会のスケジュールも
詰め込みすぎないように調整します

小さなエントランスに招待客が詰めかけ、厳重なチェックで
入場するのに時間がかかり、、。

というか、もうその前にプラダ本社があるエリアでは、
車が大渋滞して(プラダ渋滞、、)遅刻しそうになり
いったい何回車を降りて走り込んだことか。

 

だからきちんと(はあはあせずに)静かな心で
コレクションを見るためにも、朝から時間のコントロールして臨みます。

ちょっと大袈裟ですが、でもそんな感じです。

会場に着くと、そこには正面に大きなPRADAのロゴ。
これは毎シーズン同じですが、ロゴのマテリアルがショーの内容と
いつもリンクしていて興味深くチェック!

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ここで撮影ポイントにもなっていて、立ち止まる人多数。
今回は、会場の装飾にも使われたロバート・マクギニスの
イラストのコラージュでできています。

ガーリーでノスタルジック!可愛いです

会場の壁面には同じイラストの大小が張られ、まるで10代の少女の部屋に迷い込んだよう。

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こんなノスタルジックなポスターは50年〜60年代調ですね。
ロバート・マクギニスのタッチを生かしたPRADAのポスターになっています。

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ベッドやソファーは小花柄やふわふわ、もこもこの素材が使われ、
本当の部屋に紛れ込んだような親密さが漂います。

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そこに席番号が置かれ、ベッドやソファーの上に腰掛けショースタートです。

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ハイライトは手編み感、手刺し感満載のビーズ刺繍や、バルキーニット
色も暖かく、秋冬らしい温もりに溢れています。

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展示会も同じ場所で開催されます。
ゆっくり手にとって、素材も見て、お話も伺います。

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ちなみに私はこのビーズ刺繍のニットにノックダウン!!
今年の秋はきっとこのカーディガンを着ていることと、、思います。

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GUCCIは日本大好きアジアLOVER

2017年秋冬コレクションは、昨年完成した新社屋で開催されました。
狭くなるかと思いきや、思い切り広いスペースが用意されていて
ミラノ郊外とは言え、さすがGUCCIのスケールはスペシャル!

アレッサンドロ・ミケーレ好みのクラブのような暗い照明の中
やっと席にたどり着くと、目の前に広がるのは大きなピラミッドとガラス張りのランウエイ!

まるで水族館で泳ぐ魚を見るように、水槽の中のモデルを見る仕掛けです。

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暗い中で目をこらすと、GUCCI LOVERの人達がたくさん

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ショーが始まるとこんな感じです。

目視はもちろん綺麗に見えますが、写真に撮るとステージのガラスに反射して
赤くなったり、青くなったり、、

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というわけで早速翌日に展示会に行ってきました。

「錬金術の庭」というテーマのもと、グッチ独特な装飾感にオリエンタルな要素がミックスされ、元の形はベーシックなのに配色、装飾、様々に施された手仕事などが加わると
あっという間にファンタジーに満ちたガーリーだけど
可愛いだけじゃない不思議な世界が広がります。

展示会場の広さにも圧倒されつつ。
レディスとメンズを合わせて119点という膨大なルックス数

それがまた単品で構成されていますから、服をピースで数えると
いったい幾つになるのか、、

GUCCIの方も数え切れない、、、と言われていたほどの多さです
私が気になったのはコレクションでは
こんなスーツやカジュアルなTシャツ。

 

リアルですぐにでも着られそうな感じ!
こんなスーツ日本の女子も大好きですよね

 

「猫ブーム」は一段落しましたが、こんなほのぼのとして絵本のような
イラストは素敵〜!

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ポーチバッグが大復活?がたくさんモチーフで登場しました。
アームバッグも腕輪のように登場。

ウエストに巻くアクセサリーです。
黒のレザーにゴールドメタルの迫力の組み合わせ

今季のアレッサンドロは「庭」がテーマだけに昆虫が気になっているみたい!
蝶々やカブトムシ?がたくさんモチーフで登場しました。

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広い会場のあちこちにヘッドアクセサリーが飾られていましたが
やっぱりこの秋はこれ!!

プリントスカーフをヘッドバンドのように巻いたり
テニスのヘアバンドのようにあしらってみたり「GUCCIのロゴ」を
スポーティにあしらってみたり。

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個人的に買わないな、、とは思いましたが、このクロスカルチャー的な
日傘!!大好きでした

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ミラノのスーパースター アレッサンドロの渾身のコレクション
やっぱりゴージャス♡

 

 

 

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ミラノのバリエーション豊かなもこもこ素材 ~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです!

日本でも流行したファーを中心とした「もこもこ素材」
今シーズンのミラノでは、もこもこ素材の取り入れ方はバリエーション豊富
今回もバックステージフォトからディテールを交えつつご紹介!

カラフルなパッチワークに、ライトグリーンのベルトを合わせた
パステルスタイルはBLUGIRL

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カラーやカフス、帽子などのワンポイントでの使い方も多数

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MSGMはビビッドなカラーを展開、ボリューム感たっぷりなビッグサイズライダース
モノトーンのスポーツラインもアクセントに

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取り外し可能なカラーファー、無骨なブルゾンに合わせるのが今シーズン流
上品なスカーフの使い方も見逃せません

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そして、ファーと言えばやはりFendi!
ビッグカラー、カフスで大胆に使用

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ライトブルーのファーコート、カラーやカフス、ベルトで切り替えたり
オレンジとの組み合わせが非常に鮮やか

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刈り込みでパターンを表現したラグジュアリーなファー

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最後はもこもこ感は少な目ですが、ライダースやスポーツブルゾンの部分使いは
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Diesel Black Gold 201718aw press Backstage (58)Diesel Black Gold 201718aw press Backstage (79)

もこもこ素材をまとめると、鮮やかなカラー、カラーやカフスの部分使い、
ライダースなどのブルゾンでの使用、エレガンス、ラグジュアリー、そういったイメージに
抑えつつ取り入れることが重要なポイントかもしれません。

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キラリと光るバックステージ LONDON編 ~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです

コレクション現地では、目の回るような過密スケジュール…

今日は代打でuccieがコレクションの様子をお届け!
バックステージならではのディテールの写真を交えながらお伝えします。

毎シーズンかわいいモデルやディテールが盛りだくさんのバックステージショット!

J.W ANDERSON London Fashion Week FW17/18 Steve Wood ゥ Copyright Loft 1 Building 7 Shepherdess Walk Buildings 15/25 Underwood Street London N1 7LG *** Local Caption *** J.W ANDERSON London Fashion Week FW17/18 Steve Wood ゥ Copyright Loft 1 Building 7 Shepherdess Walk Buildings 15/25 Underwood Street London N1 7LG

今回はロンドンコレクションから、キラリと光る装飾、素材ディテール!
ビジューやスパンコールで幻想的な雰囲気はMary Katrantzou

シューズにもびっしりとビジューの輝きが!

J.W Andersonはメタリックを部分使い
メタリックな素材の自然な重さで作られるドレープが特徴です

キルティングの光沢を、パッチワークで用いたのはPeter Pilotto
目の錯覚が起きそうな不規則な刺繍も施されています。

この刺繍ですが、Peter Pilottoの多くのルックに使われています。
ただ、これを写真で見ると錯視ですかね…非常に目にキます…(笑)

キラリと光るのはアクセサリーも!
芸術品のような不思議な形状、J.W.アンダーソンの球体ブレスレットは
どこからインスピレーションを得たのか?調べていくのが楽しみです

今回はロンドンから3ブランド!
多数のパターンや装飾を用いた、アート的なコレクションが印象的でした!

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