藤岡篤子BLOG
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今週の一皿を振り返ってみると

展示会振り返ってみたら
やっぱり美味しいものをたくさん食べていました

全部は紹介しきれないので2015年後半に絞って
プライベートではなく展示会で美味しそうに並べられた
スイーツ達をまず御紹介しましょう!

日本でも最近はお洒落なケータリングが増えていますが
やっぱり食いしん坊NO1の座はまだミラノのようです。

まず展示会が復活したロロ・ピアーナは服同様上質な素材を使った。
シンプルで美味しいスィーツやフルーツなどが並び
食事抜きで走り回る私達のオアシスになっています。

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ナポリのキートンはナポリの名物ドーナッツ風シュークリーム「ゼッポラ」が!
お土産まで頂きました。

2 (2) 2 (1)ドルチェ&ガッバーナはシシリーの伝統菓子にパニーニまで。
小腹が空いているときには本当に嬉しいです。

3 (2) 3パリはお水かコーヒーなど飲み物が主流。民族性がでます。
ミラノは絶対にフードがないと成立しない感じ。

代わりにお花はカジュアルに生けられています。

マルジェラのお花はコンセプチュアルなお洋服と補完するように
華やかでカラフル!(これは東京での展示会、パリではお花はなかったような、、)

4東京でもミラノブランドのケータリングは盛大です。
ブルネロ・クチネリはミラノでは、大ディナーパーティが開かれますが

東京の展示会もスナックでは負けていません

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イタリアが誇る発泡酒フランチャコルッタ
嵐山吉兆の小皿料理、京都吉富の美味しいお団子に

イル・ギオットーネのいくらのパスタ、
年代物が揃ったフランチャコルタを飲み比べ、ほんわか気分でした。

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ファッションブランドは健康志向強し!
スムージー美味しかったです

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英国のBLBGは英国調のマフィンとレモンティー

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ロンハーマンはレモネード 後何かその場で作って頂いた、、パンケーキ?!
美味しかったような記憶が、、?

今年はこういったフルーツティが大流行ですね。

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アレキサンダー・マックィーンでは
クリスマスらしいクッキーやカロリーの高そうなケーキ、、でも美味しそうでした
遅かったので、手を付けなかったけれど、、。

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エルメスでは新作小物に合わせて、こんなクッキーが!
私は大きいレモンを頂きました。

ついでにクリスマスディスプレイにも座ってみました!

11 (1) 11 (2) 11 (3)IMG_0525トミー・ヒルフィガーは、コレクションに合わせて、カリブのビーチバーを!

12マルニではクリスマスに合わせてイタリアのシュトレーンやチョコが山盛り!
すっかり和んで居着いてしまいました。

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2015年内の展示会の締めはフェンディでした。
バッグとお揃いのこんなに可愛いスィーツが登場しました

可愛らしすぎて、手が付けられません、、!

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きっと2016年も素敵なパーティや展示会が
たくさん開かれるでしょう!

また美味しいもの通信をときおりいたしますね!

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スター誕生 アレキサンドロ・ミケーレ♡

デビューショーの時から、ステージの造りがストリートっぽく
それまでのグッチとはまるで違い、ドキドキさせたアレキサンドロ・ミケーレ。

2回目の2016年春夏コレクションでは怒濤のような人気を背景に
ミラノ郊外の古い引き込み線の車庫を、アッと驚くような
オリエンタルなステージに変化させ

またまた観客の度肝を抜きました。

どしゃ降りの雨の中、車の大渋滞(グッチ渋滞とも言えますが)に巻き込まれ
途中で降りて、傘も差さずに必死で走りました、、。

ですが会場に入ったとたんに、ライトが落ちて音楽が始まり席にはたどり着けず、、。

お陰様で屏風の前に立つという絶好のポジションで
コレクションを見ることが出来ました。

オープニングで登場したのは、何とグッチのWEBカラーを大胆に配した
レースのドレス!伝統をラブリーに!
こう来ましたか?

SS16 MILAN FASHION WEEK FASHION1

今回のテーマは「恋愛の国の地図
1654年に出版されたフランスの女流作家マドレーヌ・ド・スキュデリーの小説が
インスピレーションです。

服にも、こんなに地図が!尋ねて見たい気がします、、私には必要かも、、。

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今回はトロンプルイユ(だまし絵)が多用されているところも見どころです。

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スパンコールの着いたドレスから
ボーダーのティーシャツまで、トロンプルイユのフリルのがいっぱい!
60年代にロベルタ・ディ・カメリーノが一生を風靡したテクニックですね。
靴やバッグも凄く素敵です。

ストラップの代わりにリボン使いのバッグや、ジャカードにお花のペイントや
リボンの刺繍ワッペンをアップリケしたり
ロマンティックで可愛くてガーリッシュなんだけど
大人の心にぐっと来る!

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展示会では、バッグの回りは騒然としていました。
靴もアイディア満載!
靴のデザインだけではなく、ソウルの部分にもデザインが!

甘い毒気にやられそう!

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アレクサンドロはもともと雑貨、アクセサリーのデザイナーですから
一番の得意分野は、アクセサリーで、収集しているアンティークも相当な数があるとか!
1度見てみたいですね。

公開してくれないかな!

コレクションでもモデルが複数付けして登場したリングやネックレスは
デビューショーの時から、お店に出た時点で瞬殺

一つも残っていない状態と言う人気ぶりです
リングが欲しかったのですが、なにもなく、、。

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と言うわけで、今最もホットなデザイナー アレキサンドロの再確認でした
コマーシャルラインも素敵でしたよ!

何気にデニム地にテープやステッチでトリミングしたノーカラージャケット
お揃いのベルボトムパンツは裾短めでテープのトリミングです

ボタンも可愛い!!

ギンガムにデニムの襟のブラウスやピンクのカーディガンに苺の編みぐるみ?!の
トリミングも女心に刺さるものばかり!

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フィナーレではこんな感じ!シャイな感じにまたまた好感度アップです

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グッドガールの再来!?Prefallパート③ uccieのつぶやき

こんにちはuccieです
今回も引き続きPrefall 2016の3段目

ここにきてイチオシになりそうなブランド
Markus Lupferがお嬢様かわいい!

レトロで上品、少しあどけなさがある雰囲気で、いわゆるグッドガールスタイル
Prefallで推していたチェックもモスグリーンにピンクと新鮮なカラーに
同カラーでの花柄を合わせるなど、甘すぎないバランス感がグッド

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ポンチョもブルゾンもツボを押さえた素材感

markus-lupfer-pre-falll-15-09markus-lupfer-pre-falll-15-19

個人的に気になるのは、レザーやスエードなどハードな素材に
ポップなアップリケが気になります。さりげないクラフト感がたまりません

 

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お嬢様感ならば、Rochasも良い雰囲気
グリーンやボルドーのレトロ感ある配色や
今や定番になりつつある、ボウブラウス

特に起毛で存在感のある、7分丈チェックパンツにヒールブーツが良いバランス感。

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やっぱり推したい、モスグリーン
ファーも明るく、肩の張らない着こなしで、ニットレイヤードも見逃せません

 

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16SSでは大ヒット感のあったCoachも、ブランドイメージが固まって来た感じがあります。
スポーツ感をミックスしつつ、上品な雰囲気もキープ

マルチカラーのラインがポイントなスタジャン、引き続きスタジャンタイプはトレンド模様です
トーン・オン・トーン・チェックにリバティ風小花柄はCoach得意のパターン

coach-pre-fall-2016-lookbook-21coach-pre-fall-2016-lookbook-16

欠かせないファーはマルチカラー、無造作に肩からかけて
ウエスタンシャツドレスの素材感、クラフト感が個人的にはたまりません…!

 

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そして、最後まで推したいモスグリーン!ここまで多いとトレンド待ったなし!?

coach-pre-fall-2016-lookbook-19

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要チェック!なPrefall-その2 uccieのつぶやき

こんにちは、uccieです
前回に引き続きPrefall

今回はAlexander wamg,Preen,Bottega veneta そしてGucciなど3都市の主要メゾンから
いってみましょう!

タイトル通り、チェックは色々なアプローチで登場しそうです。要チェック!?

今回もミケーレワールド満載のグッチはガーリーなチェック×チェック

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アレクサンダーワンはバレンシアガを経て洗練された印象です
プレシーズンは大体ブラックのスポーツテイストでしたが
グリーンのブロックチェックにピンクのスタジャン
部分使いのライダースと、グッとフェミニンな雰囲気が増しました

 

 

 

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パターンミックスといえばプリーン、復活した際にもチェックが印象的でした
モノトーンなブロックチェックは変形スカートでアトランダムに
マドラスチェックはブルーベースのカラーが注目でしょうか

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続いては少しエッジの効いた、ハイネック&ロングレイヤード
ショート丈からロング丈と自由なレイヤードスタイル
共通点はハイネックとひざ下丈とカラーアクセント

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カラーの雰囲気もつかめてきましたが、自称グリーン好きのuccieとしては
シックからガーリーまでマッチするモスグリーンを推したいところ
起毛、ファー、光沢ウールなどの質感様々な素材で登場中!

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さてさて、やはり今回注目だったのはGucci
なんと勢いのまま78ルックをPrefallで登場
最初にお伝えした通り、ミケーレワールドは継続
今回はより、色柄輝き、パッチワークと変化もつけてきています

ちなみに以前ご紹介した、モデルのペイトンナイトも起用されて
少しニヤリとしたuccieでした。

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早くも気になるPrefall2016速報 ~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです。

寒い寒いと言っていたら、いつの間にやらPrefall2016が開幕
先日までの2016SSで埋まった脳を切り替えつつ、
2016SSからの流れを踏まえながら、可愛い物をピックアップ!

現在はChanel,Burberry,Fendi,See by chloeなどが発表されています

早速ですが、やはり秋冬に欠かせないチェック
特にモノトーンのブロックチェックはコート、シャツにも登場
最も定番的なチェックですが、使いかた、アレンジに期待がかかります

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シー バイ クロエのこのコートはファーや黒のブラウスとの合わせが
可愛いらしく、ダブル調のジップ使いで新しい感じがします

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ここ数シーズンはシアー感のある素材がトレンドですが、
ブラックのシアー素材ドレスが目立っています
切り替えに柄で表情を変えるのがポイントでしょうか!?

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uccie的にグッと来たのがデニムセットアップ
ちょっと男らしい着こなしにポージング、ポケットに手を突っ込むのが流儀

金ボタンや赤ステッチにベーシックとは少し異なるアレンジが効いています

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フェミニンな流れだと、このラッフルビッグスリーブ
フリルなどで非常にあま~い着こなし、カラーもあま~く

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いやいや、甘さよりスポーツだ!という方には
トリコロールなライン使いを推したいです、16SSにも登場したジャージトップスは
果たしてトレンドとなり得るのでしょうか…

burberry-prorsum-pre-fall-2016-001

本日はここまで!現状ブランドも少ないので、非常にぼんやりとした流れですが
マニッシュ、フェミニン、スポーツとどれも期待大!

uccie目線ではございますが、prefall速報をしていきたいと思います!

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届くだけで幸せ!2016春夏インビテーション集 ~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです

さて、今回はコレクションを語るには欠かせない
個性溢れるインビテーションを、ご紹介!

コレクションが終わってみれば、もちろんリンクしていると感じますが
ショーを前に受け取れば、たった1枚の招待状にもかかわらず
ワクワクと想像で興奮が止まらないシロモノと思われます。

uccie的にお気に入りなのはコバルトブルーが爽やかな
HUNTER ORIGINAL

1 (1) 1 (3)フィロソフィは前シーズン象徴的だった小花柄に白文字と爽やか
ピンクイエローブルーの春色のほっ、とする配色がいいですね

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続いてのプラダは透明なプラスチックにイエローのコーティング材とフューチャーな雰囲気

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封筒も白のビニール素材と、無機質な雰囲気です

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この素材感はコレクションでのトランスペアレントのレイヤードを示唆していたようです!
今後のインビテーションは重ねてみたり、光に当てたり、スマホで撮影したりと
そんなギミックなんかも登場するのでしょうか?

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マッシモ・ジョルジェッティ初のエミリオプッチのインビテーションは
ルックの一つにあったカラフルな羽根を組み込んだドレスと同じ物
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EMILIO PUCCI The simplicity, colour, style and movement of Pucciユs clothing contributed an unsurpassed sophistication in casual dress, and it is still influential today. Known as the "Prince of Prints", Pucci designed slacks, shirts and dresses in vivid and startling colour combinations. By urging chemical companies to develop a broader range of vibrant hues, Pucci created a kaleidoscope that had not been possible before. He achieved varied effects, even within the same palette of colours, by changing the combination, scale and proportion. His wild geometrics and multi-collared flowing designs replaced the staid, tame prints that had been more typical. Milan fashion week Ready to wear Spring Summer 2016

ドルチェ&ガッバーナは冊子に日替わりのメニューまで
リトルブラックドレス
カプリパンツ
ビーチサンダル…
などなど、2016年春夏のメインディッシュのご紹介

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冊子の中はイタリア愛溢れるイラスト週、中には舞妓の姿も

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封筒にも切って風イラストと、ここまで楽しく可愛くていいのか!?という素晴らしいインビテ
6 (1)さて最後にご紹介したのは、今を時めくグッチのインビテーション
繊細な切り絵の招待状もさることながら、やはり目を惹くのはレースを使用した封筒

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コレクションさながらの刺繍に、ミケーレが好きなハチのモチーフもあしらったゴージャスなもの
間違いなく永久保存されることでしょう

 

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ボブヘアーの新星、ペイトンナイト ~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです!

突然ですが、16ssシーズンに登場したモデルが非常に気になります。

NYコレクションでアレキサンダー・ワンが採用し、デビューした
米ミズーリ州出身で17歳のペイトン・ナイト(peyton.knight)です

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あれ…?こんな子いましたっけ?と思う方も多数でしょう?
このペイトン・ナイトが印象的だったのは、そうこのボブヘアーかと思います

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Gucciのバックステージから

どうやらアレキサンダーワンのショーの前にばっさりカットしたようで
このワンレンの重めのボブヘアーが、非常にキュートで
一気に人気と注目を集めた感があります。

ALEXANDER WANG New York Fashion Week Ready to Wear Spring Summer 2016

アレキサンダーワンでは無造作に

COACH New York Fashion Week Ready to Wear Spring Summer 2016

初のcoachのランウェイショーにも、一番の注目アイテム
ライダースと花柄ドレスのスタイリングで登場

_MSG9371MSGMのバックステージでは少しお疲れのご様子

SS16 MILAN FASHION WEEK FASHION

Gucciでは内巻きでよりガーリーに

他にもマークジェイコブス、ヴィクトリアベッカム、シャネル、バレンシアガと
多数登場していました。

日本でもボブは非常に人気で、少し幼い雰囲気も日本人にも
好まれそうで、今後かなーり注目したいと思います。

タイミングが悪かったのか、パンツルックでちょっとガニ股なところも
中々印象深かったです…(笑)

Balenciaga_16SS_main_26MSGM_SS2016_press (10)

 

 

 

 

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16ss を彩るのはハッピーレインボー~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです!

16-17awのFTFセミナー、2016ssのトレンドセミナーと続き
非常に慌ただしいシーズンが終了し、ようやく落ち着くことが出来ました。

セミナーへのたくさんのご出席、誠にありがとうございました!

さてさて、落ち着きを取り戻したところで改めて2016ssを振り返ってみると
真っ先にハッピーで活気に溢れたコレクションと感じました。
そのおかげか、嵐のようなシーズンを元気な気分で乗り切れた気がしました!

uccie的にそのハッピー感の象徴として推したいのは「レインボー」

今年の象徴的なコレクションと言ってもいい、chloeのパステルなレインボーは
イチオシ、バックステージではモデルもついついハッピーな気分に

他にもクロエではマキシのスリップドレスにレインボーが
エスニック色が強すぎず軽やか~でかわいいです

CHLOE Paris fashion week Ready to wear Spring Summer 2016

地上の楽園のカリブ海に旅立ったTommy Hilfigerもトロピカルなレインボー
ビーチやリゾート感の醸し出す雰囲気はまさにハッピー
色鮮やかなパッチワーク、ストライプでのレインボーは16ssのエスニックの主役

色鮮やかなコレクション!という点で外せないのはミラノのMSGM
得意のカラーブロッキングはアシンメトリーに重ねたり、グランジ感のあるフリンジで演出

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ロンドンのChristopher Kaneもフリンジやケミカルなカラーでレインボー
レースシャツドレス×無造作なスプレーカラーやランダムなフリンジは自由な感覚で素敵です

DSQUARED2はネオンカラーやテープ使いにスパンコール
独特な雰囲気でのリゾート感

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フィナーレも実に鮮やか
6 (4)最後に未来はハッピーで溢れている(?)ということでANREALAGE
フラッシュが当たると、柄が浮かび上がるというギミックのコレクション

実際の虹のように、一瞬浮かび上がった万華鏡柄のレインボー
一番この目で見てみたかったコレクションですね

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さて、uccieが選んだ16ssのレインボーは如何だったでしょうか?
今シーズンはより、軽やかでハッピーだったり、リゾート感だったり
無造作なフリンジやストライプなど、様々なレインボーカラーが登場しました。

来シーズンはリオ五輪ということもあり、中南米ファッションのような
ハッピー感溢れるカラー使いがトレンドになりそうなので
是非レインボーカラーを取り入れてみては如何でしょうか!?

 

 

 

 

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VIVA!ティアラ&髪飾り

髪飾りで最も親しみやすいのはバレッタでしょうか?
バレッタと言うにはあまりにも大きい、まるで50年代調の帽子のような大きい髪飾りは
ミラノのアントニオ・マラス

白バラのレースや蝶々がモチーフです。

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顔回りは盛り盛り!が今シーズンのトレンド!

カチューシャのように三つ編みを額に渡し、上にはバレッタ、耳には、
シャンデリアのようなイヤリング、おまけにシルバーの大きなサングラス!

バランス的にOKなのかどうか?気になるところです。
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もはや定番とも言えるドルチェ&ガッバーナの「花の髪飾り」

来年の春は花とレモンやオレンジなどの果物で、こちらも盛り盛り!

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セルフィする携帯も同じオレンジ色で可愛いですね!

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スカーフで大きくリボンを結ぶのも、トレンドですが
サングラスの装飾の迫力には負けそう、、。

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真打ちはコレ!

最強の髪飾りティアラです
今シーズンはティアラが凄く多くて、ミラノでもパリでも引っ張りだこの
大人気です

ドルチェ&ガッバーナは、「お姫様ティアラ
イタリアのシシリア王国のお姫様でしょうか?

髪はナチュラルに、ティアラでゴージャスに!
限り無く本物っぽいですね!
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パリでは、ロックフェスの王女さまサンローランの「フェスティバル ティアラ
(とサンローランは名付けています)
日本でも、コレを付ける女子が増えそうですね

花冠の次にくるのはティアラ?!

ミュウミュウでは、こんなロックンロールなティアラが登場
一見可愛らしいのに、凄みがあって、迫力ではミュウミュウが最強ではないでしょうか?

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