藤岡篤子BLOG
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ボブヘアーの新星、ペイトンナイト ~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです!

突然ですが、16ssシーズンに登場したモデルが非常に気になります。

NYコレクションでアレキサンダー・ワンが採用し、デビューした
米ミズーリ州出身で17歳のペイトン・ナイト(peyton.knight)です

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あれ…?こんな子いましたっけ?と思う方も多数でしょう?
このペイトン・ナイトが印象的だったのは、そうこのボブヘアーかと思います

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Gucciのバックステージから

どうやらアレキサンダーワンのショーの前にばっさりカットしたようで
このワンレンの重めのボブヘアーが、非常にキュートで
一気に人気と注目を集めた感があります。

ALEXANDER WANG New York Fashion Week Ready to Wear Spring Summer 2016

アレキサンダーワンでは無造作に

COACH New York Fashion Week Ready to Wear Spring Summer 2016

初のcoachのランウェイショーにも、一番の注目アイテム
ライダースと花柄ドレスのスタイリングで登場

_MSG9371MSGMのバックステージでは少しお疲れのご様子

SS16 MILAN FASHION WEEK FASHION

Gucciでは内巻きでよりガーリーに

他にもマークジェイコブス、ヴィクトリアベッカム、シャネル、バレンシアガと
多数登場していました。

日本でもボブは非常に人気で、少し幼い雰囲気も日本人にも
好まれそうで、今後かなーり注目したいと思います。

タイミングが悪かったのか、パンツルックでちょっとガニ股なところも
中々印象深かったです…(笑)

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16ss を彩るのはハッピーレインボー~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです!

16-17awのFTFセミナー、2016ssのトレンドセミナーと続き
非常に慌ただしいシーズンが終了し、ようやく落ち着くことが出来ました。

セミナーへのたくさんのご出席、誠にありがとうございました!

さてさて、落ち着きを取り戻したところで改めて2016ssを振り返ってみると
真っ先にハッピーで活気に溢れたコレクションと感じました。
そのおかげか、嵐のようなシーズンを元気な気分で乗り切れた気がしました!

uccie的にそのハッピー感の象徴として推したいのは「レインボー」

今年の象徴的なコレクションと言ってもいい、chloeのパステルなレインボーは
イチオシ、バックステージではモデルもついついハッピーな気分に

他にもクロエではマキシのスリップドレスにレインボーが
エスニック色が強すぎず軽やか~でかわいいです

CHLOE Paris fashion week Ready to wear Spring Summer 2016

地上の楽園のカリブ海に旅立ったTommy Hilfigerもトロピカルなレインボー
ビーチやリゾート感の醸し出す雰囲気はまさにハッピー
色鮮やかなパッチワーク、ストライプでのレインボーは16ssのエスニックの主役

色鮮やかなコレクション!という点で外せないのはミラノのMSGM
得意のカラーブロッキングはアシンメトリーに重ねたり、グランジ感のあるフリンジで演出

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ロンドンのChristopher Kaneもフリンジやケミカルなカラーでレインボー
レースシャツドレス×無造作なスプレーカラーやランダムなフリンジは自由な感覚で素敵です

DSQUARED2はネオンカラーやテープ使いにスパンコール
独特な雰囲気でのリゾート感

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フィナーレも実に鮮やか
6 (4)最後に未来はハッピーで溢れている(?)ということでANREALAGE
フラッシュが当たると、柄が浮かび上がるというギミックのコレクション

実際の虹のように、一瞬浮かび上がった万華鏡柄のレインボー
一番この目で見てみたかったコレクションですね

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さて、uccieが選んだ16ssのレインボーは如何だったでしょうか?
今シーズンはより、軽やかでハッピーだったり、リゾート感だったり
無造作なフリンジやストライプなど、様々なレインボーカラーが登場しました。

来シーズンはリオ五輪ということもあり、中南米ファッションのような
ハッピー感溢れるカラー使いがトレンドになりそうなので
是非レインボーカラーを取り入れてみては如何でしょうか!?

 

 

 

 

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VIVA!ティアラ&髪飾り

髪飾りで最も親しみやすいのはバレッタでしょうか?
バレッタと言うにはあまりにも大きい、まるで50年代調の帽子のような大きい髪飾りは
ミラノのアントニオ・マラス

白バラのレースや蝶々がモチーフです。

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顔回りは盛り盛り!が今シーズンのトレンド!

カチューシャのように三つ編みを額に渡し、上にはバレッタ、耳には、
シャンデリアのようなイヤリング、おまけにシルバーの大きなサングラス!

バランス的にOKなのかどうか?気になるところです。
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もはや定番とも言えるドルチェ&ガッバーナの「花の髪飾り」

来年の春は花とレモンやオレンジなどの果物で、こちらも盛り盛り!

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セルフィする携帯も同じオレンジ色で可愛いですね!

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スカーフで大きくリボンを結ぶのも、トレンドですが
サングラスの装飾の迫力には負けそう、、。

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真打ちはコレ!

最強の髪飾りティアラです
今シーズンはティアラが凄く多くて、ミラノでもパリでも引っ張りだこの
大人気です

ドルチェ&ガッバーナは、「お姫様ティアラ
イタリアのシシリア王国のお姫様でしょうか?

髪はナチュラルに、ティアラでゴージャスに!
限り無く本物っぽいですね!
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パリでは、ロックフェスの王女さまサンローランの「フェスティバル ティアラ
(とサンローランは名付けています)
日本でも、コレを付ける女子が増えそうですね

花冠の次にくるのはティアラ?!

ミュウミュウでは、こんなロックンロールなティアラが登場
一見可愛らしいのに、凄みがあって、迫力ではミュウミュウが最強ではないでしょうか?

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願うのは「愛と平和」2016年春夏コレクション

リカルド・ティッシのクリエイティブデレクター就任10周年を記念して
今回のコレクションはニューヨークの、ニューワールドセンターを望む
ハドソン川の埠頭にテントを建て2000人の招待客という大がかりなものでした。

テーマは「民族の垣根を越えた愛と平和

ニューワールドトレードセンターが見える場所を選んだ意味が、とても良く伝わります。
今季はジバンシィに象徴されるような、「愛」「平和」「共存」を謳い上げたコレクションが
目に付きました。
レインボーカラーも愛と平和の象徴です。

トレンドブックの表紙を飾ったのはクロエのレインボーカラーのドレス
ハッピームードが漂いました。

ショーはWe Wanna Freedomというスローガンでスタートしました。
女心は鷲つかみされて、ぶるぶる震えるほど素敵なショー!

講演会でも「クロエが一番好き~」という声が聞こえるほど
ゆらゆらと優しく揺れるドレスに、春のロマンティシズムが溢れました。

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バックステージは、ロマンティックなペザントというトレンドと共に

サイバーなルイ・ヴィトン、金銀の壁が張り巡らされたミュウミュウ、
ポリカーボナイトのオーロラが天井を埋め尽くしたプラダのステージも
トレンドブックの表紙に入れています

ロマンティックなペザントが主流ですが、日本のアニメのセーラームーンヱヴァンゲリヲンから
アイディアをとったティアラやプリントも登場

セーラームーンがつぶやいていました、、!

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ニュートレンドはペザントフィーリングエクレクティックレイヤー

シャーリングやスモッキング、小花のパッチワークドレス等がたくさん登場。

グッチやプラダを筆頭に様々な要素を重ね合わせるエクレックティック(折衷主義)なレイヤードも
新たな装飾の気配です!この流れは目が離せませんね!

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ディテールにはペザント感覚を引き立てるソフトで優しいクラフトワークがいっぱい!

この春はディテールの季節と言ってえも良いほど、凝りに凝ったアップリケや
ドローストリングなど、魅力的なディテールがオンパレードです。

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この春は小物アクセサリーの季節と言って良いほど、アクセサリーが多くなりました。

特に夏にもかかわらず帽子が少なく、かわりにティアラ、カチューシャ、カチューム、
ジュエリー付きのバレッタ等、ヘアアクセサリーは、
メガくるくる回っちゃいそうなほど、可愛くて欲しい物がたくさん登場しました。

アクセサリー春夏のキーアイテムに躍り出そうですね。

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リボン、コード、テープが大活躍の季節に、タイムリーにリボン、テープのSHINDOのトレンドは、実践に直ぐ役に立ちそうなサンプルが付けられています。

要チェックです!

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トレンドブックの裏表紙は、今回からELLE!
最強お洒落スナップ」の特集です

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今季から環境に優しい再生繊維キュプラ
日本の匠の技「ベンベルグ」も御紹介することになりました。

「ベンベルグ裏地ミュージアム」にぜひお出かけください。
日本の洋服、裏地の歴がわかるユニークなミュージアムです。

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オーストリッチを始めエキゾチックレザーでは定評があるストック小島。
南アフリカオーストエリッチ協会の特集ページ

ニナ・リッチのコレクションにはオーストリッチがいっぱい!

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プリンセスドリーム」展の御案内

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女子の大人気のニュージーランド「トリロジー」の出展もあります。
皆さま是非トリロジーのローズヒップオイルお試し下さいね。

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タリーズコーヒーで薫り高い美味しいコーヒーと
ニュージーランドのフレッシュなアボガド
大人気でした

11月6日に東京の2回目、3回目の講演会を開催します。

ロマンティックとサイバーが共存する面白い季節です。
トレンドが分かりやすい季節は、消費者や読者にとっても
興味にあるファッションの季節!

春夏らしい軽やかででも作り込まれたファッションを是非ご確認下さいね。

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バーバリー 花盛りのフロントロー

実際コレクションの時のそのブランド着用率では、No1と言って良いのが
バーバリープローサムです。

ハイドパークに張られたテントの前にはカメラマン席まで用意されていて
美しくバーバリーを着こなしたゲスト達がポーズを決めます。

スキ・ウォーターハウスとアンバー・アンダーソン

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モードアイコン アナ・ウインター

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ベネディクト・カンバーバッチと奥様のソフィア

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ポピー・ジャミーが着ているコート、、すっごく素敵です!
褒めまくって撮影したら、「このコート大好きなの!」と得意顔

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必ずしもフロントローでなくてもバーバリーの顧客がばんばん着こなして被写体になっています
アジアの比率が高くなってきたのも最近の特徴です。

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広い年齢層に愛されているのが、国民的ブランドのバーバリーの凄いところ!!
カッコ良い! フリンジコート!
パッチワークのドレス! これ欲しかったんですよね、、。

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キャメロン首相夫人サマンサは毎回お馴染みのゲスト
いつも赤のドレス、赤が好き?何ですよね。

座る席も、いつも同じ。(警備の問題?)

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今季はステージ中程にオーケストラボックスが作られ、
ライブパフォーマンスが行われました。

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コレクションのテーマは「ファンクションレガリア

「機能的」と言う意味のファンクションと王位や気品のある装いを表す
「レガリア」を組み合わせたもの

バイカーズジャケットやバックパック、等のスポーティな要素、ロイヤルネイビーに象徴される
クラシックなダッフルコート等制服の要素に、レースやサテンのイブニングに用いられる
ドレッシーなドレスを組み合わせて、テーマの「ファンクション レガリア」の
コーディネートが完成しています。

ダッフルコートのトグルボタンやロイヤルネイビーの金ボタンがファンクションをアピールします

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感動のフィナーレのあとに登場したクリストファー・ベイリーは、
ライブで熱唱した英国人シンガー アリソン・モエをまず讃えます。

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客席も大歓声!

始まる前はリラックスしたケイト・モスやカルラ・デルヴィーニュ、シエナ・ミラー、
スキ・ウォータハウス等きれいどころがずらりと並んだフロントは
フラッシュの嵐!

attend the Burberry Womenswear Spring/Summer 2016 show during London Fashion Week at Kensington Gardens on September 21, 2015 in London, England.

attend the Burberry Womenswear Spring/Summer 2016 show during London Fashion Week at Kensington Gardens on September 21, 2015 in London, England.

スン・リーやリュー・ウエン、ゲイ ・ランメイ等アジアの女優さんが
ずらりと並んで、これも又、アジアンビューティで圧倒!

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A model walks the runway at the Burberry Womenswear Spring/Summer 2016 show during London Fashion Week at Kensington Gardens on September 21, 2015 in London, England.

バーバリープローサムのコレクションはショーが始まる前から、そのあとまで余韻が続く
ファッション界でも有数のメガトンクラスのコレクション。

中にいるだけでもパワーを感じます。

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LVやアンリアレイジ! デジタルエイジ登場@パリ

パリ初日に開催されたアンリアレイジのショーでは、開催前から

スマートフォンを持参するかどうかを聞かれ、持ってない人には貸与する旨が告げられ
いったいなにが起きるの??と期待に胸が膨らみました。

会場のパレ ド トーキョにはiPhoneを詰めたビニール袋を下げたスタッフが
iPhoneを配り、これまで無い緊張感が高まります

一人ずつヘッドフォンも渡され、BGMならぬサウンドトラックが
立体的な音響で響きこれも新鮮でした。

登場してきたお洋服は、生成を中心にしたモノトーン。

そこにリフレクターをパッチワーク、またはプリントして複雑な柄を出し
カメラのフラッシュに反応して、柄が浮き出るという趣向でした。

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花火のような柄、メタリックシルバーから千鳥格子、万華鏡のようなパズル柄まで
モチーフが多彩で飽きさせません

サカナクションのサウンドも、雑踏や手拍子など意表を突いたサウンドが
このフューチャリスティックを更に猥雑なアナログ感を与え
カオス感がいっそう高まります。

フィナーレに登場した森永さんもサカナクションへの敬意を表し、
コラボレーションの素晴らしさを讃えていました。

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ロエベの「スーパーハイテク」など進化するテクノロジーを駆使したコレクションが
若手にちらりちらりと見え始めていますが
会場毎デジタル感を演出したのが、ルイ・ヴィトン

黑いキューブ状の会場に入ると、そこはデジタルワールド!
510平米に渡り、HDスクリーンが設置され、それは32トンにもなっているとか。
2600のスクリーンンモジュールが使用され、28キロメートルのケーブルでつながれています。

何だかぴんと来ない数字ですが会場内はこんな感じです
開始前とフィナーレでは点滅せず。

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コレクションが始まると壁面はビジュアル化し、ヘッドマスクをしてゲームをする男性の
脳内に侵入するかのようにスクリーンが点滅し、閃光が走ります

アニメ風ドレスにはぴったりはまるバーチャルな世界が次から次へと展開されます。
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パリでは、デジタルではありませんが光りを意識したショー演出が目立ち
最終日のミュウミュウでは、金と銀のシワ加工された紙が会場全体の入り巡らされ
不思議な輝きの中でコレクションが披露されました。

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近未来、バーチャル、シグナル、主流となった大自然を意識した草木や土をひいた会場とは
真逆の、こんなコレクションが増えてきたのも、今季を象徴する新しい流れです。

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花に彩られたディオール

バッグのデルボーの展示会はセーヌ川の河岸のギャラリーであります。
そこからポンデザールの橋を渡ると目の前が会場のルーブル。

パリに入ってから、お天気が良いので昼間は日焼けしそうなぐらい日差しが強く、
でも気持ちの良い日です。

橋を渡りながら、セーヌ川をパチリ。
のんびりした一瞬でした。

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結構早めについたと思ったのに、会場の近くは、警察が交通整理に入り、あたりは騒然!
街行く人もこの週は慣れてるとは言え、何事かと立ち止まるので、ますます混雑するばかり!

入口の外には、右手にパパラッチ、左手に素人のカメラを抱えた人たち、、野次馬?
とにかく、メゾンの人気ぶりを象徴するような騒乱状態です。

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ゲートを入ると、ええーっブルーがかったお花の山が出現!
この巨大なお花の山に大きく「DIOR」と書かれたエントランスがあり、
そこを抜けて会場に入ります。

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会場内でも大きなお花の山がエントランス
私たちもそこから入りますが
モデルさんも、お花に囲まれたランウエイから登場します。

3-5 (1) 3-5 (2)DIOR_SS16_set_7 ツゥ Hiroaki Fukuda for Dior
コレクションは、ラフシモンズ得意のミニマルなテーラードからロマンティックなホワイトが
たくさん登場しました。

白もピュアな白からクリームの柔らかく温かいホワイトを重ねて、
ニュアンスのあるホワイトがとても素敵でした。
後半には立体的なコサージュを重ねたロマンティックなテーラードもイブニングのように登場。

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カラフルなニットやジャカードセーターも可愛くてラフ・シモンズらしいミニマルな中に
「花」に象徴されるフェミニンな雰囲気が溢れています。

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フィナーレに登場したラフはなんだか上機嫌!!
胸にハートマークを作っていたり、余裕の表情でした(見とれて写真取れませんでした、、)

客席にもディオールのドレスを着た美しい人たちがいっぱいでした。

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ドルチェ&ガッバーナ 愛のイタリア

出身地のシシリアへの愛が、謳われることが多い
ドルチェ&ガッバーナですが、今回は愛国心がいっぱい!
今回のテーマはずばりこれです。

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ITALIA IS LOVEのおおきな文字

その下には、イタリアの下町に見られる野菜や果物屋、観光土産もの屋などが、軒を連ね、ショーが始まる前には、ゲストの写真スポットになって超混雑!

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イタリアLOVEが全開になっていたショーですが、裏テーマはSELFYでした
モデルさんは登場すると自分をセルフィー、いかにも観光地にありそうな風景ですが、
これが壁面のスクリーンにオンタイムで映し出される演出。

バックステージの様子も同時に映し出されます。

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どの服もイタリアを代表する観光地やシシリアの名産を取り入れた、
ドルチェ&ガッバーナらしい服。
先回の「ラ。マンマ」もそうでしたが、このくらい強いメッセージ性があるほうが、心打たれます

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全部で90作という大コレクションですが
フィナーレに登場した各地の名前と特徴をプリントや刺繍したシンプルなドレスは何と60点!!
全部で150点というメガトンクラスのコレクションです!

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フィナーレに登場したドルチェとガッバーナも
貫禄がついてきました!余裕の雰囲気ですね。

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翌日開催された展示会でも、アクセサリーが
可愛らしく、目が釘付け!

古いライカを思い出す写真機型のバッグはご愛嬌!中にはしっかり入ります。可愛いなあ~
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どれもこれもイタリアへの愛に溢れ、女性の心も
わしづかみという、LOVE,LOVEなコレクションでした

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GUCCI 恋愛の国に生きる

台風かと思うばかりの暴風雨が吹き荒れ
土砂降りの雨の中を久しぶりに全速力で走りました。

池のような水たまりにはまりながら
グッチ渋滞で動かない車から出て
新しいショー会場である郊外の
電車の引き込み倉庫へと、全力疾走!!

靴は水浸し、、(笑)

会場に入った途端に「あと2分でスタート」
ぎりぎりで間に合いました。

引き込み線の倉庫というのに
エスニックなカーペットが敷き詰められ
同じくエキゾティズム漂う屏風が何本も建てられています。

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ショーの後でセルフィーしたくなる気持ちよくわかります。

コレクションは、先シーズンの流れを汲みながら、70年代風のニュートラをお思わせる、
小柄の連続柄、50年代から70年代にかけて流行した
トロンプルイユ(だまし絵)のテクニックが使われています
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よくみるとお襟が描いてあったり、
襟元にリボンやボウが飾られていたり
先シーズンと、コーディネートの基本は同じですが、今季の特徴は
より素材がゴージャスになっているところ!

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プリントも大きな花柄、小さな花柄が
バランスよく、ベレーやスカーフと合わせられ、ガーリッシュというより、
フェミニンな雰囲気が漂います。ベレーも無地だけではなくストライプで軽快な柄物も登場。

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しかし、ショー会場をよくみるとグッチの着用率の高いこと!
こんなにショーピースを着ているコレクション会場は久しぶりに見ました。
特に、華奢なアジアの人たちには絶大な人気でした。
来シーズンはさらに増えそうですね。

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