藤岡篤子BLOG
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花に彩られたディオール

バッグのデルボーの展示会はセーヌ川の河岸のギャラリーであります。
そこからポンデザールの橋を渡ると目の前が会場のルーブル。

パリに入ってから、お天気が良いので昼間は日焼けしそうなぐらい日差しが強く、
でも気持ちの良い日です。

橋を渡りながら、セーヌ川をパチリ。
のんびりした一瞬でした。

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結構早めについたと思ったのに、会場の近くは、警察が交通整理に入り、あたりは騒然!
街行く人もこの週は慣れてるとは言え、何事かと立ち止まるので、ますます混雑するばかり!

入口の外には、右手にパパラッチ、左手に素人のカメラを抱えた人たち、、野次馬?
とにかく、メゾンの人気ぶりを象徴するような騒乱状態です。

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ゲートを入ると、ええーっブルーがかったお花の山が出現!
この巨大なお花の山に大きく「DIOR」と書かれたエントランスがあり、
そこを抜けて会場に入ります。

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会場内でも大きなお花の山がエントランス
私たちもそこから入りますが
モデルさんも、お花に囲まれたランウエイから登場します。

3-5 (1) 3-5 (2)DIOR_SS16_set_7 ツゥ Hiroaki Fukuda for Dior
コレクションは、ラフシモンズ得意のミニマルなテーラードからロマンティックなホワイトが
たくさん登場しました。

白もピュアな白からクリームの柔らかく温かいホワイトを重ねて、
ニュアンスのあるホワイトがとても素敵でした。
後半には立体的なコサージュを重ねたロマンティックなテーラードもイブニングのように登場。

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カラフルなニットやジャカードセーターも可愛くてラフ・シモンズらしいミニマルな中に
「花」に象徴されるフェミニンな雰囲気が溢れています。

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フィナーレに登場したラフはなんだか上機嫌!!
胸にハートマークを作っていたり、余裕の表情でした(見とれて写真取れませんでした、、)

客席にもディオールのドレスを着た美しい人たちがいっぱいでした。

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ドルチェ&ガッバーナ 愛のイタリア

出身地のシシリアへの愛が、謳われることが多い
ドルチェ&ガッバーナですが、今回は愛国心がいっぱい!
今回のテーマはずばりこれです。

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ITALIA IS LOVEのおおきな文字

その下には、イタリアの下町に見られる野菜や果物屋、観光土産もの屋などが、軒を連ね、ショーが始まる前には、ゲストの写真スポットになって超混雑!

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イタリアLOVEが全開になっていたショーですが、裏テーマはSELFYでした
モデルさんは登場すると自分をセルフィー、いかにも観光地にありそうな風景ですが、
これが壁面のスクリーンにオンタイムで映し出される演出。

バックステージの様子も同時に映し出されます。

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どの服もイタリアを代表する観光地やシシリアの名産を取り入れた、
ドルチェ&ガッバーナらしい服。
先回の「ラ。マンマ」もそうでしたが、このくらい強いメッセージ性があるほうが、心打たれます

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全部で90作という大コレクションですが
フィナーレに登場した各地の名前と特徴をプリントや刺繍したシンプルなドレスは何と60点!!
全部で150点というメガトンクラスのコレクションです!

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フィナーレに登場したドルチェとガッバーナも
貫禄がついてきました!余裕の雰囲気ですね。

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翌日開催された展示会でも、アクセサリーが
可愛らしく、目が釘付け!

古いライカを思い出す写真機型のバッグはご愛嬌!中にはしっかり入ります。可愛いなあ~
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どれもこれもイタリアへの愛に溢れ、女性の心も
わしづかみという、LOVE,LOVEなコレクションでした

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GUCCI 恋愛の国に生きる

台風かと思うばかりの暴風雨が吹き荒れ
土砂降りの雨の中を久しぶりに全速力で走りました。

池のような水たまりにはまりながら
グッチ渋滞で動かない車から出て
新しいショー会場である郊外の
電車の引き込み倉庫へと、全力疾走!!

靴は水浸し、、(笑)

会場に入った途端に「あと2分でスタート」
ぎりぎりで間に合いました。

引き込み線の倉庫というのに
エスニックなカーペットが敷き詰められ
同じくエキゾティズム漂う屏風が何本も建てられています。

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ショーの後でセルフィーしたくなる気持ちよくわかります。

コレクションは、先シーズンの流れを汲みながら、70年代風のニュートラをお思わせる、
小柄の連続柄、50年代から70年代にかけて流行した
トロンプルイユ(だまし絵)のテクニックが使われています
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よくみるとお襟が描いてあったり、
襟元にリボンやボウが飾られていたり
先シーズンと、コーディネートの基本は同じですが、今季の特徴は
より素材がゴージャスになっているところ!

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プリントも大きな花柄、小さな花柄が
バランスよく、ベレーやスカーフと合わせられ、ガーリッシュというより、
フェミニンな雰囲気が漂います。ベレーも無地だけではなくストライプで軽快な柄物も登場。

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しかし、ショー会場をよくみるとグッチの着用率の高いこと!
こんなにショーピースを着ているコレクション会場は久しぶりに見ました。
特に、華奢なアジアの人たちには絶大な人気でした。
来シーズンはさらに増えそうですね。

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素敵な招待状@ミラノ

山のような積まれた招待状とボックスやパッケージ

最初に目についたのがこれ!
何のボックス??
MOSCHINOだからいつも凝っているのだけど
それにしても大きすぎる!

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黄色と黒の危険マークのシールを恐る恐るはがすと
これ?!
かぶって来いというのかしら?
会場でどのくらいの人がかぶってくるか見てみようっと

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次にNO1と書かれたラグジュアリーな香りのパッケージ!
ドルチェ&ガッバーナからです

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何だか素敵!なにかしら?と開けてみたら
観音開きの神々しいパッケージに包まれてそびえたつのは
「ソフィア・ローレンNO1」と書かれた一本の口紅。

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これは彼女のためにカラーだそうです、、!
私達にもおそそわけ。

イタリアを代表する大女優ですものね。

恐れ多い感じもするけれど、使いやすそうなカラーで嬉しい!
グラッチェ!

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一番驚いたのはグッチ!

女の子っぽいレースと小花の刺繍に彩られたオーガンジーのピンクの封筒から出てきたのは、これまた繊細にカットワークを施された招待状。

宛名も素敵な花文字で書かれていて、とってもロマンティック!

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これまでは10年以上トムの時代からフリーダの時代まで、
黒のプラスティック製のバーが招待状だったので、意表を突かれながら、
「変化」を痛切に感じました。

プラダも到着
白の光沢紙に凹凸感のある封筒

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上部が取れるようになっていて、そこを開けると
三枚のプラスティックが入っています

それぞれのコーラルカラーが調和して一枚でも3枚合わせてもきれい!
どんなショーになるのか楽しみです

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バリーの展示会は宛名書きも達筆でかっこよいけれど

開けると内側がスカーフプリントになっていて
なかなかクラッシックで格調がありました

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今回初めてエミリオ.プッチのクリエイティブディレクターとしてデビューする
マッシモ・ジョルジェッティのプッチの招待状は
MSGMを思い起こさせるカラフルなフェザー使いです。
今回はライブ。ストリーミングをやるとか!
気合入っていますね!
待ち遠しいです♡

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こんなことを招待状を見ながら書いていたら
もう出なければいけない時間になりました

またご報告いたしますね!CIao Ciao!!♡

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マーカス・ルプファー@テームズ川

お天気の良いテームズ川の側の通りを入ると、そこが会場

朝の気持ちの良いフレッシュな空気を思い切り深呼吸しながら会場に入ると、
「ブレックファースト」と称してなんとテキーラとワカモレのサービス!
みんな割と平気で、ぐいぐい行っていました。
ちょっとびっくり!

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2階の会場では、一歩入ると床がお花で埋め尽くされ、まるで春の野原を再現したみたい。
可憐な春の草花がゆれます
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モデルさんのお洋服も、レースとプリントのみ。
お花も小花を散らしたものと、パネル柄でデザインしたタイプなど
バリエーションは色々です。

ゆったりしたパンツや、シアーなインナーにジャンパードレスをわせたり
若々しい緩いカジュアルな可愛らしさが漂います。

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足元もお花とフリンジでアクセント!
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イヤリングやチョーカーなど顔廻りのアクセサリーが
お花モチーフで増えています。
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お天気がよくオープンエアの会場では、バルコニーで談笑する人たちも多く
モデルさんもリラックスして、気持ちよさそうにポーズを取っています。

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オープニングにふさわしい気持ちの良い朝のプレゼンテーションでした
ロンドンアイを眺めながら、次のショーにGO!

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キャンプ場でHUNTER ORIGINAL

会場は大きな駅の側にある引き込み線の倉庫。

HUNTERは常にアウトドアの雰囲気を大切にしているので、
スポーツジム等の大きな会場を使っていますが、今季は、なんと電車が入る倉庫でした。

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会場には、キャンプ場を思わせるカラフルなテントが壁いっぱいに張ってあり、それをヘビーデューティなテントを張るザイルでつないであるという、野外を思わせる設定。

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ガールズ ミート ボーイズの感じで、男女のモデルさんが、
同じデザインでガールバージョン、ボーイバージョンで同じ服が登場します。

今回は、オペーク(乳白色の半透明)のロングパーカを
インナーに着て、上にユニフォームジャケットを着るなど、
レイヤリングの面白さが提案されています

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オペークのナイロン素材を柔らかにぼかしたマルチカラー使いは新しかった!1枚をワンピースドレスのように着て、長いストラップを垂らした着こなしは
なかなか迫力でした。

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かと思えば、カラフルなストラップをレースアップで
フリンジのように垂らして、アクセントにしたり

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カーキからオリーブのバリエーションを濁りのない
クリーンな色で重ね、同系色の大きなリュックを背負うコーディネートなど、若々しくて、
新しさのあるカラー提案で見せてくれました

驚いたのは、はと目使いが予想以上に多く、しかもはと目そのものが大きい!
温かくない春のコート!

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真打は予想された通り、スカジャンのパレード!

ジャンパー丈から、ロング丈のコートサイズまでレングスはバリエーション豊か!

サテン地に刺繍からワッペンのアップリケを施した
なかなかカッコ良いスタジアムジャンパーです。

ひょっとしてパリのステラのコレクションにも
スタジャン出るのかしら?
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ステラといえば、ちょうど私と同じ時間に
会場に到着!

車から降りて、しばらくスタッフとお喋りしていましたが、ミニ丈がよく似合う事!

4人のママとは思えないスリムでスタイルが良く
運動と食事制限で、うらやましい体型を維持しています

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会場では、隣がアナ・ウインター
パパラッチのフラッシュの的でした

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秋の主役!ブラウス?それともスウェット?

そろそろ夕刻は肌寒く、かといって日中はまだ暑く
季節の変わり目を感じるこの頃です。

そろそろ長袖が欲しくなる季節ですが

この秋冬の主役ブラウスだけではなく、スウェットも変わらず多く提案されていて
トップスは薄手のエアリーなセーターから、スポーティなスウェットまで
バラエティ豊富です。

気になったのは、人気のボウブラウスだけではなく、それを取り巻く
ブラウスのバラエティの豊富さ

来年の秋にも繋がって行きそうな新しいブラウスがいっぱい!
まず目に付くのは、ボウやライン使いのバリエーションです

ベルベット等のリボンを軽く垂らしたり、トリミングしたり
ボウと言うより、シャープなライン使いがメインです

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シンプルなブラウスにレースをはめ込んだフェミニンなブラウスも大人っぽい!

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はと目使いをレースアップしたり、ストラップで留め具代わりにした

甘い感じの中にも、ハード感がきりりと際立っていたり

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エスニックなプリント柄の大きなシャツ襟や、ペザント風の
プリントの切り換えや、ドローストリング!来年の秋はこの辺りが発展して大ヒットしそうですね。

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かと思えば、継続的な人気のスウェット!
これは定番ではありますが
ボリュームを入れたデザインスウェットが、登場

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刺繍等クラフト感覚を入れたタイプなど
ロゴやエルボーパッチ入りのロエベMSGMなどバラエティも増加。
MSGMのクラフトは近くで見るとビックリ!なクラフトワークになっています

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チュニックだけでロマンティックな着こなし提案や、
マキシスカートのセットアップなども提案されています

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もう少し寒くなってきたら、ぜったい着たいアイテムばかりです!!

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素敵な到来物♡

南国の海をのんびりと眺めていたら、携帯のベルが鳴り、続いてメール着信
えっ 茶豆が届いたので、受け渡したい、、!とA氏

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お絵かきをするA氏

えーっと帰国するのが5日後だから、1週間後で良いですか?
と返事したら、「1週間持たないから、またの機会に」とひんやりした返事が帰って来て
がっかり、、!心も海のようにブルーに染まり、、

なぜか、頭の中は茶豆でいっぱい!!
でしたが、そこがA氏の素晴らしいところで
帰国後にご自分の出張先の新潟から美味しい茶豆を送っていただきました。

これが素晴らしい茶豆で、朝の4時に刈り取った茶豆を
そのまま送っていただき、もうフレッシュな香りと味わいに
つまむ手が止まりません。

モロッコの絵皿に茶豆を盛り、ベトナムのアンティークの小皿に
これもまた大好物の葡萄を盛り、なんて幸せな午後なんでしょう!

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しかし、この「よらんかね フルマチ」とはいったい何?
私は新潟へは行ったことがありませんが、
新潟市東堀通りにオープンした農家直営ショップだそう!

店長の仁瓶剛さんが、朝4時に農家の方々と一緒に収穫した有機の
農産物を朝10時開店のお店に並べる
産地直送と言う言葉さえ、まどろこしいスピード感のあるお米と、
野菜の直売所なのです

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店長さんから、届いた宅急便には、
雪下人参のゼリーや、柿をスライスして干しただけのドライフルーツなどが
詰め合わされていましたが甘いゼリーは苦手な私が、
続けて2個たべてしまったほど、滋味豊かでほっこりする美味しさ!
本物の有機が持つ味わいの深さに感動しました

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色んな新鮮食材は、送ってもくれるそうなので
食いしんぼの方は是非、下記のサイトでご覧になって見てください

美味しさとフレッシュさは折り紙付きです

http://yorafuru.com/

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茶酵素ってご存知ですか?

最近色々と滞りが多く、体重も増加の一途をたどり
とは言え御飯は美味しいし、悩みは尽きることがないのですが
この「茶酵素」と出会ってお陰様ですっきりが続いています。

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まだ発売されたばっかりなのですが
プレゼンテーションに参加して納得することばかり!
やはり体内に入れる物は、信頼できる物でないと困りますから。

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茶酵素と言うだけに、プレゼンも和風な設えで素敵でした。

あの猛暑の一日。打ち水も涼しげな赤坂の料亭でのプレゼンテーションという
意外な趣向!でも「和」という共通点がありました。
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司会は、オーガニックコスメのカリスマ吉川千明さん
この商品を開発したあかざえりさんとのトークショーから始まり

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何とイタリアワインのソムリエが登場
まるでアルコール抜きのシャンパンのような味わいの深さを語っていただきました。

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京都 発酵研究所で生み出された「善玉菌マザー」をベースに作られた日本茶を発酵させた
「茶酵素」。稀少な無農薬のお茶を発酵させた「和ハーブ」と言って良いでしょう。

シャンパンのように発酵を続けるため、瓶に詰められ、時間の経過と共に
なお発酵を続けるという素晴らしく強い酵素が入っており
時間が経過すると色も蜂蜜色に変化して行きます。

本当に発酵を続けているのね!!と色の違いに驚いてしまいました。

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京都府茶審査技術競技大会で、史上初の満点優勝を遂げた茶師 上嶋伯協さん
体内環境改善のプロフェッショナル医学博士の田中宏明さん
腸美人プロデューサー あかざえりさんのとの
コラボで誕生した「茶酵素」

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最後は美味しい口悦のお食事をいただきながら
シャンパンやワインのように、茶酵素をいただき
その後1ヶ月のみ続け、お陰様で
色々快調!元気にコレクション取材にでかけられそうです。

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本当に素晴らしいものなので、是非お薦めしたいと思いました。

https://chakouso.com/

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