藤岡篤子BLOG
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エルミタージュ ロシア料理

最近なにかと話題の代々木上原
素敵なロシア料理店を見つけました。

予約がは入らないと店を開けないという住宅街にひっそりと佇む
ロシア料理店「エルミタージュ

井の頭通りを行くとなにやらエスニックな照明に照らされた建物が雰囲気を醸し出します

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1週間前から予約しないと食せない美味しいお店の常連は
三谷幸喜さんや阿川佐和子さんなどが何時も団体でいらっしゃるとか

福山雅治夫妻もいらっしゃるとかで
ひっそりとしているわりには、お客様は濃いメンバーのようです。

ここは新年会のメンバーの血縁のかたが営んでいらっしゃるとの縁で予約でき、
いそいそと出かけました。
決して派手ではない、小ぶりなレストランはナタリアさんが一人で切り盛りされています。
この日は友人3人の新年会!貸し切りでした。

ナタリアさん 美人です!

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オーナーのこだわりはアンティークと美術品で、収集したドアや棚に合わせて
内装を造作したというこだわりぶり!

ステンドグラスの扉や時計、ランプ 大正時代のものがほとんど、骨董尽くしです。

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ビュッフェのリトグラフも!

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とか何とかわいわい話している内にお酒を選ぶ時間です。

さすがにウォッカと言うわけにはいかないので
ロシアの白ワインをチョイス!

白ワインを持つ手は、FBコンサルタントで、最近著述業もベストセラーで作家!!としても
大活躍のT氏。

ロシアンワインは初めてでしたが、ナタリアさんに料理に合わせてチョイスして頂きました。
軽快でフルーティ、とっても美味しく飲みやすかった!

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コースでお願いしましたが、リクエストも色々出来るそう。
今日は正統派で!

まず、ニシンの酢漬けとポテトサラダのミルフィーユというロシアを代表する一皿
ビーツの赤が効いています。

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メインは壺焼きかボルシチを選びます。
壺焼きはパンの帽子を取ると濃厚なマッシュルームのクリームシチューが!

ボルシチはビーツのきいた家庭料理の味!暖か~い味です。

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本場のピロシキは揚げていないと言うのを初めて知りました
お焼きみたいな感じですが、もちもちしてお肉たっぷりジューシー。

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メインは正統にビーフストロガノフ サフランライス添え 丁寧なお料理です。

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デザート代わりに饗された三種類のジャム。ラズベリーとルバーブ、マーマレード、
バラのジャム、バラ以外は全部手作り  驚くほど洗練された美味しさ!

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パンも手作りでキメが細かく美味しくてお持ち返りしたほどです。

次回はメンバーを募って5~6人でワイワイ行きたいと思います。
3人でも充分うるさかったと思いますが、、。

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ロンドンはチェック!味付けはレッド! uccieのつぶやき

こんにちは、uccieです

前回に引き続きロンドンメンズ!

ロンドンコレクションの柄はやはりチェックがキー
プリングルはチェックもMIXスタイリング

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バーバリーはビッグなコートにビッグなチェック

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コーチのチェックはインナーや部分使いなど主張は控えめ

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レディスでもトレンドを予感させる、スタジャン、MA1といったリブブルゾン
バーバリーはバリエーション広く展開し、主役のアウターの一つ!

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最後は注目のカラーとなりそうなレッド
ブラックに対しての差し色が一番映えます
小物、インナー、襟の部分使いなど

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アウターとジャージ共にレッドを使用したレイヤード
スポーツアウターをこれぐらい強い色の方がおススメ

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見所の多いロンドンでしたが、既に中盤のミラノ…
次回はこの2大メゾンを中心にお届けします!

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大好き!ロンハーマン

ロンハーマンと言えばLAのリラックスしたスポーティな雰囲気が特徴ですが
春夏に欠かせないのがエスニックな雰囲気!加えてヴィンテージ感覚

なので懐かしいような、可愛い服、それもジャストな気分で提案されます。

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例えば今シーズンも、なくてはならないボヘミアン風の刺繍ブラウスや
ポンチョ風トップスがいっぱい!今季はカラーが抑えめです。

ネイティブ風のカラフル配色のニットカーディガンコートも素敵!

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エスニックな大胆な刺繍やアフリカンバティックも登場しています。
ドレスもブラウスとスカートのセットアップも!

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トレンドの小花柄 ペザントドレスも渋めの配色で今年っぽく!

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シャツもFrank & Eileenがずらりと勢揃い!
チェックもストリート系ではなく、大人っぽいシワ加工も新鮮!欲しくなります。

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私が個人的には大好物のシンプルなサマードレス!
以外とありそうでどこにもないんですよね!
ロンハーマンでは70年代調シンプルでくるぶし丈の大人っぽいドレスが揃っています!

売り場に出る時期に走らなければ、、!

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こんなラップパンツやデニムのセットアップも大好きでした。

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なぜか、今シーズンは、ノスタルジックセパレート水着がたくさん。
60年代のツィッギーや70年代のジェーン・バーキンが着ていたようなイメージ
セクシーすぎないところがモードっぽいですね。

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小物雑貨はリゾート気分を盛り上げる大切なアクセサリー。
まず、気になったのは、バンダナのカチューシャ。

大人カチューシャが気になっていたので、これはいけそう
大人はティアラや花冠は無理ですから!

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ストローにフリンジなど、ストローやラフィア使いはタウンリゾートにも気分が盛り上がりそう!

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ボーダーバリエーションやかぎ針編みニットなど、他にもたくさんの魅力的な服が揃っています。

ファッションの楽しさと遊び心が刺激される
エフォートレスでエキサイティングな展示会でした。

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TRAIN SUITE 四季島の発表会

最近何かと話題の豪華列車Train Suite四季島」の発表会が
東京ステーションホテルで開催されました。

展望車、ダイニング、ラウンジカーなどが付いて全室スィートの10両編成の特別列車。
2017年春からの開業を目指し列車デザイン、乗務員制服、
饗されるお食事などの解説を伺いながら

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車両デザイン担当の奥山清行さん

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料理担当の中村シェフと岩崎シェフ

 

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ユニフォームを担当した滝沢直己さん

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日本人として初めてミシュランの星を取った中村勝宏シェフの監修のもと、
総料理長 岩崎均シェフのコース料理を味わいます。

 

テーブルセッティングとメニューは、まだ企画中と言うことで
今回は東京ステーションホテルとJR 四季島都のコラボレーションです。

メニューは旅のコースによって、四季折々の地元の食材が使われるそう!
今回は山形県産オカヒジキが前菜に登場しました。

まず前菜は青森の寒平目の昆布締めマリネ
山形のオカヒジキと宮城の紅時雨の大根添え
新潟 南蛮海老のガトー仕立てに山梨のクレソンソース
のお国自慢の三品が並びます。

少なく見えますけれど、結構なボリュームがあり、シャンパンから白ワインが進みます

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メインは仙台牛(国産ビーフでは唯一のA5ランクだとか)を2種
ブルギニヨンと網焼き 付け合わせのポテトがトリュフ風味で
たまらない香り!

この頃には重めの赤ワインに代わり、堪能!

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デザートは栃木のスカイベリーとショコラ、東京烏骨鶏の卵と東京牛乳のアングレーズソース
苺たっぷりのデザートでした。

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四季折々の、日本の食材を生かしたメニューはライトコースとは言いながら、
コーヒーを頂く頃にはもうお腹いっぱいの立派なボリューム。

この列車には檜風呂も設置されていて、内装も暖炉お座敷もあり
いたれり、つくせり!!

もう予約が始まっているそうです
一泊二日から、三泊四日のコースまで3種類の豪華な旅が用意されています。

皆さま是非ギャラリーを覗いてみて下さい

ご興味がある方は下記リンクからご覧ください

Train Suite「四季島」公式サイト

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メンズ2016-17AW開幕!ロンドンのニューMIXスタイル uccieのつぶやき

こんにちは、uccieです

年も明けて間もなく、早速の2016-17AWコレクションの開幕
スタートはロンドン!ロンドンと言えばやはり…Burberry
Pringle of Scotland Coach も交えつつ、最もフレッシュなロンドンをまとめてみました!

キーとなりそうなのは “MIX

インナーをジャージという新しいアイテムでまとめたバーバリーは、
クラシカル、スポーツ、ミリタリーといった、様々なテーマをMIX!

ジャージはブラウン、グリーン、ボルドー、レッドなどの秋冬カラーのバリエーション
得意のチェックコート、ミリタリーウェアを合わせた、新鮮なMIXスタイルが登場しました!

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コーチは象徴的なブラックレザーをあらゆるスタイリングで展開
スーツのアウターに、ビッグファーコートのインナーに
シングル、ダブルのライダースは王道のチェックシャツ

ライダースと言えばコーチ!」と呼ばれる日も近い!?

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Pringle of ScotlandはマテリアルMIX
大胆な素材切り替えのされた、スポーツコートやベスト
ファー、ウール、キルティング、レザー…と機能的にも視覚的にも楽しめるアイテムが揃います

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中でも気になるのはヘビーな素材を使用したロングベスト
少し野暮ったさが残る雰囲気が、妙に好きです

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個人的にバーバリーは凄くヒット
ジャージの使い方は非常に新鮮で、一気に定番アイテムとなり得る存在に!?
ミラノ、パリもuccie目線ではございますが、注目していきたいと思います。

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今週の一皿を振り返ってみると

展示会振り返ってみたら
やっぱり美味しいものをたくさん食べていました

全部は紹介しきれないので2015年後半に絞って
プライベートではなく展示会で美味しそうに並べられた
スイーツ達をまず御紹介しましょう!

日本でも最近はお洒落なケータリングが増えていますが
やっぱり食いしん坊NO1の座はまだミラノのようです。

まず展示会が復活したロロ・ピアーナは服同様上質な素材を使った。
シンプルで美味しいスィーツやフルーツなどが並び
食事抜きで走り回る私達のオアシスになっています。

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ナポリのキートンはナポリの名物ドーナッツ風シュークリーム「ゼッポラ」が!
お土産まで頂きました。

2 (2) 2 (1)ドルチェ&ガッバーナはシシリーの伝統菓子にパニーニまで。
小腹が空いているときには本当に嬉しいです。

3 (2) 3パリはお水かコーヒーなど飲み物が主流。民族性がでます。
ミラノは絶対にフードがないと成立しない感じ。

代わりにお花はカジュアルに生けられています。

マルジェラのお花はコンセプチュアルなお洋服と補完するように
華やかでカラフル!(これは東京での展示会、パリではお花はなかったような、、)

4東京でもミラノブランドのケータリングは盛大です。
ブルネロ・クチネリはミラノでは、大ディナーパーティが開かれますが

東京の展示会もスナックでは負けていません

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イタリアが誇る発泡酒フランチャコルッタ
嵐山吉兆の小皿料理、京都吉富の美味しいお団子に

イル・ギオットーネのいくらのパスタ、
年代物が揃ったフランチャコルタを飲み比べ、ほんわか気分でした。

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ファッションブランドは健康志向強し!
スムージー美味しかったです

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英国のBLBGは英国調のマフィンとレモンティー

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ロンハーマンはレモネード 後何かその場で作って頂いた、、パンケーキ?!
美味しかったような記憶が、、?

今年はこういったフルーツティが大流行ですね。

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アレキサンダー・マックィーンでは
クリスマスらしいクッキーやカロリーの高そうなケーキ、、でも美味しそうでした
遅かったので、手を付けなかったけれど、、。

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エルメスでは新作小物に合わせて、こんなクッキーが!
私は大きいレモンを頂きました。

ついでにクリスマスディスプレイにも座ってみました!

11 (1) 11 (2) 11 (3)IMG_0525トミー・ヒルフィガーは、コレクションに合わせて、カリブのビーチバーを!

12マルニではクリスマスに合わせてイタリアのシュトレーンやチョコが山盛り!
すっかり和んで居着いてしまいました。

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2015年内の展示会の締めはフェンディでした。
バッグとお揃いのこんなに可愛いスィーツが登場しました

可愛らしすぎて、手が付けられません、、!

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きっと2016年も素敵なパーティや展示会が
たくさん開かれるでしょう!

また美味しいもの通信をときおりいたしますね!

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スター誕生 アレキサンドロ・ミケーレ♡

デビューショーの時から、ステージの造りがストリートっぽく
それまでのグッチとはまるで違い、ドキドキさせたアレキサンドロ・ミケーレ。

2回目の2016年春夏コレクションでは怒濤のような人気を背景に
ミラノ郊外の古い引き込み線の車庫を、アッと驚くような
オリエンタルなステージに変化させ

またまた観客の度肝を抜きました。

どしゃ降りの雨の中、車の大渋滞(グッチ渋滞とも言えますが)に巻き込まれ
途中で降りて、傘も差さずに必死で走りました、、。

ですが会場に入ったとたんに、ライトが落ちて音楽が始まり席にはたどり着けず、、。

お陰様で屏風の前に立つという絶好のポジションで
コレクションを見ることが出来ました。

オープニングで登場したのは、何とグッチのWEBカラーを大胆に配した
レースのドレス!伝統をラブリーに!
こう来ましたか?

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今回のテーマは「恋愛の国の地図
1654年に出版されたフランスの女流作家マドレーヌ・ド・スキュデリーの小説が
インスピレーションです。

服にも、こんなに地図が!尋ねて見たい気がします、、私には必要かも、、。

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今回はトロンプルイユ(だまし絵)が多用されているところも見どころです。

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スパンコールの着いたドレスから
ボーダーのティーシャツまで、トロンプルイユのフリルのがいっぱい!
60年代にロベルタ・ディ・カメリーノが一生を風靡したテクニックですね。
靴やバッグも凄く素敵です。

ストラップの代わりにリボン使いのバッグや、ジャカードにお花のペイントや
リボンの刺繍ワッペンをアップリケしたり
ロマンティックで可愛くてガーリッシュなんだけど
大人の心にぐっと来る!

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展示会では、バッグの回りは騒然としていました。
靴もアイディア満載!
靴のデザインだけではなく、ソウルの部分にもデザインが!

甘い毒気にやられそう!

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アレクサンドロはもともと雑貨、アクセサリーのデザイナーですから
一番の得意分野は、アクセサリーで、収集しているアンティークも相当な数があるとか!
1度見てみたいですね。

公開してくれないかな!

コレクションでもモデルが複数付けして登場したリングやネックレスは
デビューショーの時から、お店に出た時点で瞬殺

一つも残っていない状態と言う人気ぶりです
リングが欲しかったのですが、なにもなく、、。

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と言うわけで、今最もホットなデザイナー アレキサンドロの再確認でした
コマーシャルラインも素敵でしたよ!

何気にデニム地にテープやステッチでトリミングしたノーカラージャケット
お揃いのベルボトムパンツは裾短めでテープのトリミングです

ボタンも可愛い!!

ギンガムにデニムの襟のブラウスやピンクのカーディガンに苺の編みぐるみ?!の
トリミングも女心に刺さるものばかり!

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フィナーレではこんな感じ!シャイな感じにまたまた好感度アップです

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グッドガールの再来!?Prefallパート③ uccieのつぶやき

こんにちはuccieです
今回も引き続きPrefall 2016の3段目

ここにきてイチオシになりそうなブランド
Markus Lupferがお嬢様かわいい!

レトロで上品、少しあどけなさがある雰囲気で、いわゆるグッドガールスタイル
Prefallで推していたチェックもモスグリーンにピンクと新鮮なカラーに
同カラーでの花柄を合わせるなど、甘すぎないバランス感がグッド

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ポンチョもブルゾンもツボを押さえた素材感

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個人的に気になるのは、レザーやスエードなどハードな素材に
ポップなアップリケが気になります。さりげないクラフト感がたまりません

 

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お嬢様感ならば、Rochasも良い雰囲気
グリーンやボルドーのレトロ感ある配色や
今や定番になりつつある、ボウブラウス

特に起毛で存在感のある、7分丈チェックパンツにヒールブーツが良いバランス感。

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やっぱり推したい、モスグリーン
ファーも明るく、肩の張らない着こなしで、ニットレイヤードも見逃せません

 

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16SSでは大ヒット感のあったCoachも、ブランドイメージが固まって来た感じがあります。
スポーツ感をミックスしつつ、上品な雰囲気もキープ

マルチカラーのラインがポイントなスタジャン、引き続きスタジャンタイプはトレンド模様です
トーン・オン・トーン・チェックにリバティ風小花柄はCoach得意のパターン

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欠かせないファーはマルチカラー、無造作に肩からかけて
ウエスタンシャツドレスの素材感、クラフト感が個人的にはたまりません…!

 

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そして、最後まで推したいモスグリーン!ここまで多いとトレンド待ったなし!?

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要チェック!なPrefall-その2 uccieのつぶやき

こんにちは、uccieです
前回に引き続きPrefall

今回はAlexander wamg,Preen,Bottega veneta そしてGucciなど3都市の主要メゾンから
いってみましょう!

タイトル通り、チェックは色々なアプローチで登場しそうです。要チェック!?

今回もミケーレワールド満載のグッチはガーリーなチェック×チェック

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アレクサンダーワンはバレンシアガを経て洗練された印象です
プレシーズンは大体ブラックのスポーツテイストでしたが
グリーンのブロックチェックにピンクのスタジャン
部分使いのライダースと、グッとフェミニンな雰囲気が増しました

 

 

 

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パターンミックスといえばプリーン、復活した際にもチェックが印象的でした
モノトーンなブロックチェックは変形スカートでアトランダムに
マドラスチェックはブルーベースのカラーが注目でしょうか

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続いては少しエッジの効いた、ハイネック&ロングレイヤード
ショート丈からロング丈と自由なレイヤードスタイル
共通点はハイネックとひざ下丈とカラーアクセント

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カラーの雰囲気もつかめてきましたが、自称グリーン好きのuccieとしては
シックからガーリーまでマッチするモスグリーンを推したいところ
起毛、ファー、光沢ウールなどの質感様々な素材で登場中!

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さてさて、やはり今回注目だったのはGucci
なんと勢いのまま78ルックをPrefallで登場
最初にお伝えした通り、ミケーレワールドは継続
今回はより、色柄輝き、パッチワークと変化もつけてきています

ちなみに以前ご紹介した、モデルのペイトンナイトも起用されて
少しニヤリとしたuccieでした。

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