藤岡篤子BLOG
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Ligtning 藤岡篤子のコレクション名品 「ポケットの中の博物館」

思えば6月の中旬に取材されていました、、すっかり忘れていましたが
急な依頼だったので慌てて、わかりやすいものをかき集め
これで本当に良いものだろうかと悩みながら撮影していただきました。

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男性がターゲットの雑誌「Ligthning」に「ポケットの中の博物館」という
グラビア連載ページがあります。

ここに女性として初登場するという光栄な機会をいただきました。

ここには毎回BMWのバイク300台とか自転車何百台、高級時計を何百個収集など、
メンズの大好物のコレクターが登場しそれを披露するという内容になっています。

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そこにファッションの招待状やショーで渡される様々なものが
可愛らしくて、刺激的なので
ついつい、取っておいてしまう断捨離できない性格なので

災い転じて福???となっているのかどうかわかりませんが
とにかくカオスのように事務所には所蔵しているのです。

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エルメスの透明のケリーバッグなど美術館アイテムになったものも持っています。
デザイナーの渾身のアーティストとのコラボ招待状など
あ〜素敵すぎて捨てられません。

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そういうものの一部をご紹介いたしました
もし機会がございましたら
ぜひ手にとってご覧くださいませ

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サマーウールと新鮮ハイブリッド FACETASM×WOOLMARK ~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです
FACETASMの2019年春夏
18/19秋冬から「THE WOOLMARK COMPANY」をパートナーとして発表した
2シーズン目のコレクションとなりました。

テーマ”togetter”
今回のウールコレクションは、価値あるもの同士の組み合わせで
新しい価値を表現。2019春夏で注目のハイブリッドが提案されていました。

サマーウールは肌ざわり、風通しが気持ちよくて、とても軽やか
ハイブリッドを中心としたレイヤードしたアイテムも、かさばらずスッキリとした印象batch_DSC_2082 batch_DSC_2089

短く折り畳まれたトレンチコートは、レインボーのジップで調節が可能
素材を組み合わるだけじゃなく、来期欠かせない2wayの着こなしも提案されていました。

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Gジャンやフーディのベーシックアイテムも、ハイブリッド仕様

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レイヤードの提案も新しくて、異なる素材とアイテムを部分的にドッキング

テーラードとファンシーなライダースはそれぞれのジップでつなげると
アシンメトリーな着こなしに早変わり!

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ウール以外には艶のあるトランスペアレントなチュールを重ねてみたり
ただのレイヤードではなく、ジップで自由に調整可能なのが新鮮

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カラフルなニットレースを駆使したアイテムも充実していたのですが、イチオシはスカート

カラーで区切って作るシルエットは、パンツに見えるユニークなものも
バックスタイルも変化をつけて、大きく緩ませてポケットを見せたりと新鮮

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旬のトラックジャージも気になりました、配色もベーシックですが、
ラッフルやプリーツ切り替えを駆使してフェミニンに変身!

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WOOLMARKとのコラボに旬のドッキングや2wayの新解釈と
メンズに続き、レディスも大充実のFACETASM
今後も大注目!

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エキゾチックムードに“ひとひねり” TOGA PULLA 2019SS ~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです

2019春夏シーズン展示会は第3弾 「TOGA PULLA」をご紹介します!
今シーズンもTOGA PULLAらしいウェスタンやエスニックなどの、エキゾチックな雰囲気に
ビニール素材やメッシュなどの部分使いを効果的に魅せるアイテムなどが充実

ボルドーやピンク、エネルギッシュなオレンジ
グリーンのバリエーション、さらにベージュ、カーキなどの自然な色と
エキゾチックムードなカラーパレット

褪せ感の風合いが好みなボルドーは軽いサマーウール

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部分切りかえや、後ろ裾は大きくビニール素材での切り替えで
トランスペアレントな着こなし

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19年春夏で多く見られる、生地を内側に畳んだディテール
ベルトで調節して変化を楽しめる、いわゆる2way仕様!

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メッシュを用いたアイテムは、スポーツテイストを感じさせない素材感
身頃をあえて短くして、メッシュの裏地を見せるテクニック
キュッ肩で結んで、フェミニンなワンポイントディテールなどでバランスをとる感覚

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マルチカラーニットはエキゾチックな配色で展開

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バックスタイルの変化はやっぱりトレンドなのか
上記のコートやリブニットやメッシュ、レースなどの様々な色、素材を使ったニットカーディガン

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uccie的に一番良いなと思たのは、プリーツスカートのバリエーション
ただプリーツ仕様というわけではなく、部分的に透けていたり
トレンチ要素をドッキングしたりと、ひとひねりの効いたデザインが楽しめそうです。

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トップスとドッキングしたタイプのプリーツスカート、大胆なサイドはリボン使い
使用されていたグリーンもロイヤルブルーもイチオシカラー!

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随所に見られたスラッシュ加工、縁取りのカラーリングも施され
こちらもエキゾチックを感じるデザインとなっていました。

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スタッズと合わせたシューズはカラーバリエーションも豊富

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全体を見ても一貫したエキゾチックムード漂わせつつ、そこに色々なテクニックのデザインを加え
より取り入れやすいアイテムに仕上げていると感じました。

TOGAといえば、7/27にTOGA×Barbourのコラボアイテムも発売されるようです
バブアー得意のオイルド系アイテムに、TOGAのエスニック要素が加わって、魅力的な1着!
完売しそうな気もするので…お早目にチェックですね!
TOGA Barbour

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ハイブリッドでの新しいバックスタイル MIHARAYASUHIRO 2019SS Pre Collection ~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです。

2019ss Pre Collection展示会の連載 第2弾
MIHARAYASUHIRO 2019 SS pre Collection 展示会のご紹介

これまでのアーカイブにフォーカスした、2019春夏メンズコレクション
そのテーマ同様にショー内でも登場したレディスも、
これまでの得意とする、ハイブリッドの作り、ギミックがたくさん見られました。

全アイテム通してみても、バックスタイルの変化が様々見られました。

身頃が大きくカットされ短く、逆に長かったり、
一部を大きく膨らませてレイヤード、裏地の見せ方
前身頃のデザインをあえてバックに
そしてハイブリッドな素材の組み合せ
ジャケットのセットアップも、ダブルにメタルボタン、大きなピークドラペル
裏地とのレイヤード風のバックスタイルに、スカートはスカーフのアレンジと
特徴的なデザインが、二つ三つと登場しています。

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ビッグシルエットのGジャンは、襟と大きな後ろ身頃をカット
レイヤードを楽しむ仕様に

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ベーシックなニット類も、後ろ身頃に前襟やボタンが

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今回主役とも言えるスカーフとの組み合わせは様々
前はベーシックなTシャツ、ニットの丈なのに、バックスタイルに
ロング丈のスカーフを合わせたワンピ、ハイブリッド

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他にもチェック柄とレイヤードしたスカート
ベルトを調整することで、身頃がめくれる2way仕様と
1つのアイテムで、複数の表情があるアイテムが登場していました!

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ギミックは凝っているものの、春夏らしい素材感、カラーにパターンを効果的にミックスして、
日常で着やすいアイテムとなっていました。
【スカーフ】
2019年春夏のトレンド筆頭とも言えるスカーフ使いは
やはりハイブリッド感がポイントになりそうです。
広げたり、結んだりすることで印象がガラリと変わります。

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最後にスニーカーもご紹介!やっぱりミハラヤスヒロのシューズは楽しいものばかり
今回はどこかで見た事あるようなデザインを、敢えてドッキングしたもの

本当に色々なスニーカーが合わさったようなデザインで、分かる人は
ついニヤリとしてしまう、ユーモアたっぷりの一足

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テーマは「シーズンレス」3つのポイントに注目! sacaiの2019 pre spring ~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです。

今回から2019春夏プレコレクション展示会についてご紹介します。
トップバッターはsacai、メンズコレクションに登場した、レディス2019pre springは
3つのポイントを軸に、代名詞のハイブリッドで構成されていました。

まず、お伝えしなければならないテーマが「フリーフォーム」
季節の境界線を無くした、シーズンレスの提案が多く見られました!

その象徴として登場した「Spring/Winter」のプリントはとてもユーモラス

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シーズンフリーを印象付けた一番のポイントは「PENDLETON」とのコラボレーション
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ペンドルトンといえば、ネイティブアメリカン調の温かみのあるブランケット、
冬のパターンや素材のイメージです。

ですが、sacaiでは伝統的な柄を春夏らしい色味も混ぜつつに
軽やかな素材、軽快なプリーツ、そしてハイブリッドな切り替えで、
様々なアイテムに登場していました。

キーディテールにもなっていた、部分スカーフ使い

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バックスタイルに用いられた、ペンドルトン柄とプリーツ

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ボトムスも総柄、部分使い、そしてプリーツ仕様とバリエーションが本当に豊富

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キャップを始めとした、ベーシックな小物にも用いられています。
スタイリングの主役になりそうな、ペンドルトン柄は取り入れたいアイテムNo1

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続いて挙げたいポイントは、「スカーフ」
着こなしのポイントになる柄、そして春夏に持ってこいの肌触り素材感は
2019年春夏のトレンドです。

その中でも目に付いたのは使い方は、ポイント使い
ベーシックなニット、カットソーのボディや袖に用いる事で、より印象的に
結んだり、ほどいたりすることで、2way使いも楽しめます。

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MA1はやワイドパンツと定番なアイテムにも登場

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ポイント3つ目は、2019年春夏全体でも復活の予感「デニム」
sacaiではビンテージ調のウォッシュデニムを、ハイブリッドで再構築
他にはないデニムアイテムとなっていました。

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MA1やテーラードジャケットとのドッキング
一見難しそうなアイテムですが、どれも合わせやすいシルエット
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デニムとスカーフもMIX、ヴィンテージな雰囲気がグッド

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今回は3つのポイントにまとめましたが、
世界的タトゥーアーティスト「Dr. Woo」の実際の体に彫られたタトゥー柄刺繍

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バックスタイル、ジップアップを用いた部分プリーツなど
語り尽せない程、見所満載でした!

10月には2019年春夏コレクションも控えていていますので、見逃せません!

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2019春夏メンズは白のトータルコーデ!

こんにちは、uccieです。

瞬く間にトレンドとなったラグジュアリーストリートのなどを始め
レディスのトレンドを語るには見逃せなくなった、メンズコレクション!

白のトータルコーディネート
主役は白!フォーマル、アウトドア、ストリートのあらゆるスタイル
コートにトップス、パンツからシューズに至るまでアイテム全て白となっています。

ヴァージル・アブローが就任して最初のLouis Vuittonでも、
ファーストルックから、なんと17ルックも登場!
フォーマルから得意のストリート感溢れるウェア、そしてバッグ類まで、全て白のルック

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キムジョーンズのDior Hommeも白地とストライプなどを組み合せ、爽やかに

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ストリート的なシルエットとアイテムも白で新鮮な雰囲気に

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コート、ジャケットのレイヤードスタイルも軽やかな印象ですね
あとは、スニーカーの着用率が高く、ブームは継続中

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その他にもレディスに影響を与える、重要なメンズトレンドは登場しています。
来週開催の7月3日(火)の2019春夏セミナーで、少しご紹介いたします。

セミナーはほぼ満席となっておりますので、ご興味のある方は是非お早目にお申込ください
http://f-fiori-cafe.com/?p=21181

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2019年春夏トレンド! 決め手はドレスとパンツ

今年の春夏ファッションは、晩夏はまだとしても、売り場では、ほとんど出揃いました。
もう完売したアイテム、追加発注されたカラーなども続々チェック済みです。

その中から注目すべきアイテムをピックアップ!
2019年春夏にはこう継続していく、カラーはこう変化するという予測を元に
ホットアイテムを中心に、デザイン、ディテールの変化まで読み取ってゆきます。

そこにリゾートとプレスプリングのコレクションで具体的に
ビジュアルで提案してゆきたいと思っています。

例えばこの春夏の人気アイテムであるスリップストラップのサマードレス。
このドレスはWEBストアでは三色全て完売しています。

フリルのスリップドレスにパフスリーブが別についていますので
ツーウエイの着こなしが楽しめるという!嬉しいアイディアです。

こちらのドレスは、肩をおとしてオフショルダーに、
フリルを肩まで上げるとフェミニンなドレスにもなる2Wayスタイル。
サマードレスのオフショルダーはベアショルダー、また細いストラップの取り外しなどが主流でややリゾートシーン向きだと感じますが、2Wayで肌の露出を調整できると着用シーンにも
広がりをみせます。

またスタイリングで見ますと、ややハードなレースアップシューズの足元が
肌を露出する女性らしいドレスとのバランスが取れ差別化ポイントになっています。
当日はマーケットを振り返り、次の兆候予測をビジュアルでご紹介いたします。

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リゾートコレクションでも、スリップドレスが増加していますが日本ではこれにツーウエイで
着こなせるお袖やミニケープをつけたりするのも可愛いのではないでしょうか?
これはノースリーブのビスチエに大きなパフスリーブが別についています。

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シンプルでシャープな印象さえするスリップドレスですが、アシンメトリーのヘムにはフリンジがついて揺れる優しさを演出しています使い。シンプルですが新鮮なシルエット。

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シンプルなストラップのスリップドレスはボリューム感をフリルより、
ギャザーやドレープに変化させたデザインも多く目につきます。

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シンプルなティードレスですが、一枚レースをレイヤーするだけで
こんなに女らしく、しかも清潔感が漂い、甘すぎない

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パンツではワイドパンツが数シーズン主流となり、デザイン的にはハイウエスト、
ペーパーバックウエスト、サッシュベルト

また装飾的なペプラムベルトや同素材でドッキングしたようなワイドベルト風で
ウエストを主張するようなスタイルなど、パンツのボリュームとともにウエスト位置に
ポイントをおいたアイテムなどが展開されています。

一口にワイドパンツといっても2017春夏と2018春夏ではトレンドの分量間に変化が見られ、ディテールに新しさが見られ始めました。

パンツではウエスト、分量感、裾に注目しますが、ワイドシルエットで
裾をキュッとしぼませた新鮮なスタイルが店頭にも見られ始めました。

このシルエットは、裾を意図的にベルトで留めたりするのではなく、
テーパードともまた一味違ったシルエットです。

昨年秋頃から新鮮だと注目していたシルエットが店頭に登場です。

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最近変化が著しいパンツのシルエット、デザインに注目
やはりハイウエスト、デザインウエスト、サッシュベルトなど
ウエスト周りの装飾にフォーカスされたデザインに移行しています。

そして腰回りがぶっかりしたティパードタイプのバリエーションが広がっています。
ハイウエストにサッシュベルトで締めるとペーパバッグウエストへ
デニムも薄くなってシティライクへ

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6枚はぎで仕立てられたワイドなパンツに大きなポケットでボリューム感を!
ワークパンツとは一味異なるカジュアルなプチバルーンのポケットが新しさを感じさせます。

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これ以外にもパンツのアイディアはバラエティに富み、ワイドからスリムなカプリタイプまで、
「お好きなように!」と言わんばかりに各ブランドから登場しています。

多様化する指向の中で大きな流れを確認することは、ますます重要になってくると思います。

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輝くリフレクターテープ、光る機能性 2018-19秋冬 カナダグース ~uccieのつぶやき~

こんにちは、uccieです

先日2018-19秋冬カナダグース メンズの展示会に行ってまいりました。
会場で出迎えてくれたのは、立ち並ぶ新作アイテム達
壮観です!

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新作のカラーパレットは落ち着いた、ブラックやグレイを中心に都会的
過ごしやすい日本のストリートでも、より快適かつ洗練された機能的なアイテムが
目白押しでした。

今シーズンの特徴であるリフレクティブなロゴデザイン
アームに大きくプリントされ、視界を助けると共に、存在感があります

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フードのアジャスターは標準装備
可動部分はメッシュを使い、機能性を意識したデザインが随所に

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ミリタリースタイルの「オリンピアパーカ」
スプリットフードはパイロットウェアからのデザイン、大きなポケットも魅力です

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バックにはゴールド刺繍がラグジュアリーな印象
そしてここにもリフレクター、デザイン的にもアクセントになっていました。

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カナダグースでは初というスタジャンはリバーシブル
メンズとレディスではシルエットの変化も見られ、こだわり一品
グッとしまるリブ、エアフォース式ポケットと随所に気になるデザインが

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エクスペディション パーカ」を筆頭に、寒冷地は山岳救助隊なども着用する
いわばプロモデルの定番アイテムも勢揃い

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ニット類、小物も充実
グレーなどのニュートラルカラーでまとまっていて、とても高品質
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ロバートマッキー仕様のニットアイテム、優れた防寒性でとっても柔らか

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目指し帽ブームはここにも!?

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フーディはキルトとのコンビネーション、こちらは鮮やかレッド、ブルーが
秋冬シーズンに挿し色として活躍しそうです。

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今や中々店頭ではお目にかかれないほどの、完売続出アイテムが続くカナダグース
秋冬シーズンはお早目にチェック!

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2019春夏も主役は魅力的なアイテムに!

2019春夏の売れ筋のホットアイテムは
売り場やアイテム別に分けてご提案しようとプランニング中です。
作業中ですが一部をご紹介いたします。

この春夏とてもよく売れたのはアウターではトレンチコートが筆頭
ベーシックですが日本人にはよく似合うし、TPOの応用範囲も広く
来年にも継続必至アイテムです。

どのように進化するか?

注意すべきは衿幅などのディテール変化と素材のはぎ合わせなど全体のバランスは
そのままにパッチワーク使いやプリントなどが登場して着ているところです。

またインナーのコーディネートも大きく変化し、着こなし力が問われるシーズンです。
カジュアルにもストリート系にも来こなせるアイテムに進化するトレンチにまだまだ注目。

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衿幅は広くなりエポーレットは型ではなく袖につき、前身頃と後ろ身頃のカラーが異なります。
ウエストにもゴムが入り、一枚でも着られるコートドレス風にもなるツーウェイタイプ
もう一つのポイントはコーディネートの新鮮さ。

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コートの下にはほぼマキシのワンピースドレス、
透ける素材の下にはワイドパンツという着こなし。

 

トラッドアイテムのバランスをいじることなく、ディテールを変え、
ストリートの粋な感じもありながら
大人のエレガンスも同時に感じるコーディネートで提案するのがキモ!

同じアイテムでノースリーブのベスト、ワンピース、ジャンパースカートと
三通りに着られるトレンチアイテムも引き続き提案されています。

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下にパフスリーブのブラウスを合わせ、甘辛のコーディネートがトラッドを
生き生きと新鮮に見せます。

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同じコンセプトでミニスカートも登場しています。
ポケットの玉縁が効いています。

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コーディネートはこういう風に!ぶっかりニットをアシンメトリーに合わせたシンプルな着こなし。

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シンプルなのに、複雑系に新鮮に見えるのはトップスとスカートのそれぞれが
アシンメトリーヘムであり、大きなペンダントなどアクセサリーが
着こなしのアクセントになっているから!

 

そのほか
トップスはまだまだ肩や背中を露出するデザインは増加
特にワンショルダーは大躍進中!

ワンショルダーをストラップで留めるデザインが激増中

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ボトムスはパンツ、スカートともに継続ながら、デザインは大きく変化して
もっと動きのある、ボリュームのあるタイプが増えて来そうです。

 

スカートは2極化
膝丈またはマキシ  極端に言えばそのくらい
揺れるヘムラインをギャザーで作るかアシンメトリーなバイヤスで作るか?

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と挙げて行けば、きりがないのでこの辺りでやめますが
実際の売り場での商品、その動向、追加アイテムがなんなのか、
売れている要因はどこにあるのか
売り場同行の詳細は是非、当日の画像にてご確認くださいませ

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それでは初めての挑戦!!素敵な日本のファッションをもっと良い景色にするために
頑張って分析と提案をしてまいります。

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