藤岡篤子BLOG
CATEGORY : 今週のひと皿

神泉のお寿司・神戸の魚料理

夜も打ち合わせや出張が続いた忙しい一週間でしたが、
美味しい物も一杯いただきました。ひと皿ではなく2日分?ご紹介。

神泉にあるこざさのお寿司が美味しいのは有名ですが
今回は編集者のTさんと企画のご相談。でもあまりお役に立てなそうで
美味しいお寿司をご馳走していただいた感じで恐縮のひと皿です

あぶった寒ブリと雲丹から始まったコースはどれも一つづつ舌がうっとりするほど美味しくて、ついつい話しは食材の方向へ。
その上、醤油を一回も使わず、すべてお塩で食し、そのお塩に感激していたら
どうも褒め上手とTさんの顔がきいたせいか、話題のお塩をお土産にいただきました。
土佐の塩丸製の「風と太陽に愛された塩」というブランドです。
味わい深く本当に美味しいですよ

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もう一つは神戸です
神戸来れば明石の鯛、美味しい魚料理専門のお店が生田神社の前にあり私はそこに行くのが大の楽しみ!
夜ご飯はそこと聞くだけでもうそわそわしちゃうほど美味しいんですね!
今回はダンディなT氏と日本ワイン談義に花が咲き、お薦めの塩尻メルローにお刺身を合わせて食しました。
大鉢のお刺身盛り合わせメバルの煮付け、、最後は明石の鯛の鯛飯

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もう美味しくて!!なぜかいつも忙しいときに限って人に捕まり「逃げ遅れ」て経営会議に遅刻してしまうMさんや多忙な仕事にもかかわらず、毎日愛する夫のために愛情弁当を作り続けるT嬢など今日も素敵な人達とわいわい美味しいご飯が食べられて幸せでした。

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花火のひと皿?

今週は「花火のひと皿」です

墨田神宮東京湾と続く東京の花火大会は、東京を江戸と感じる貴重なイベント。私も大の花火好き!
そう言えば90年代は、鎌倉水中花火熱海まで毎週出かけていったもの、、。
ロマンチックだったなぁ!
思い出はおいといて、今週は大人の美味しい花火大会の話

友人のR子さんご夫妻は
絶景の花火スポットにお住まい、そしてご夫婦揃って大の料理好きときたからには花火大会が美食パーティへと化けて行くのは時間の問題です

今では友人達が美味しいワインやシャンパンを持ち寄り、R子さんも掘り出し物の逸品ワインを用意していたりと、毎回話題騒然のがやがやトークで花火の音もかき消されるほど。

まずは素敵なテーブルセッティング

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今夏はまずブルスケッタサーモンブルーチーズアボガド添えタラモのパイ詰めの前菜。
私の大好物、野菜と海老のコンソメジェリー寄せも作ってくれてて嬉しい!

2時も廻った頃、登場してきたのは1988年のヴィンテージシャンパン
テタンジェ・コレクション・イマイ」。
シャンパンのレート付けで有名な「パーカーポイント 94点」のプレミアム付きの逸品

CIMG7848.jpg1ロイ・リキテンシュタイン等、年に一度「テタンジェ」がだしているアーティストシリーズの中で唯一日本人コンテンポラリーアーティスト今井俊満がデザインしたのボトルとボックス。
日本の花鳥風月のイメージでしょうか?のような赤が基調で蒔絵のように華やかです

芳醇深い味わい、シャンパンイエローをグッと濃くしたゴールドカラーと風味。

花火よりシャンパンの一夜でした。

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愛宕山「逢坂」 ・ 西麻布「Thai Tam」

またまた憧れのG氏とデートの機会が!
美味しいものと楽しい会話への期待が弾む

楽しさのあまり、な、なんと食事のはしごと相成りました

愛宕山の「逢坂」で気取らず美味しい旬の稚鮎などの天ぷらを戴きながらいつの間にか、ベトナム話が白熱、「日本一美味しい生春巻きを知っている」とのG氏の一言で火がつき、デザートを食べるのも忘れ席を立ち、お店の人に留められる始末。(美味しかったですよ、白桃、ごめんなさい)

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その後、西麻布の「Thai Tam」に席を移し、話題の生春巻きと COTES du RHONE を戴くという極上の一夜が幕を開けたのです。

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フルコースを食した後にもかかわらず、その後どれだけ食べて飲んだのか、、、
不明の一夜の一夜を過ごした翌日はもちろん反省ご飯になりました

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中華レストラン「礼華」

奥深くてとびきりモダンな中華の前菜

新宿御苑大木戸門前ににある中華のレストラン「礼華」は小振りでカジュアルなお店だけど、味わい深さでは絶品クラス。

この夜は憧れのH氏と知性派ショートカット美女O嬢と三人で会食(H氏とO嬢なんてフランスの官能小説みたいな顔ぶれ!?)

何はともあれ、美味のプロローグは楽しいお喋りとシャンパンにあう前菜
O嬢は大のシャンパン好きなのでした

4つの小皿で饗されたのは、カラフルな夏野菜のマリネ、海老の紹興酒蒸し、クラゲとチャーシュー(かりっと焼けてジューシー)、ハチの巣のさっぱり和え物。(初めて食べましたが、こりこりして珍味。日本のお酢のものみたいでした)

でもお喋りが食事より100倍ぐらい楽しかった夜でした。映画「ポリスアカデミー」がすっごく面白い映画だって皆様ご存知じでしたか?

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フレンチビストロ「ラルテミス」

神宮前にある小振りだけどとびっきり美味しいフレンチビストロラルテミス」の前菜。中田シェフが作り出す、美味しいアラカルトも沢山あるけれど、一押しはこのサーモン。

軽くスモークしたサーモン(分厚い!)と旬のホワイトアスパラガスとグリーンアスパラガスになんと温泉卵を付けて食すという、不思議な味わいが有機素材の新鮮さを引き立てながら、初めて味わう美味しさ!

メインに持ってきてもおかしくない、堂々のボリュームでした

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ミラノコレクションがジャーナリストのために用意している会場に付設しているレストラン。

日本のレストランなら、相当高級なランクにはいるメニューと美味しさ!
前菜のテーブルから、主菜の肉、魚、デザートに至るまで種類豊富で、ビュフェ形式ながらサービス満点。さすが美食の国。ショーが始まる時間になっても席を立つ人が少ないのはなぜ?昼間なのにワインを勧められ、赤い顔で次のコレクションへ。

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アピシウスでランチ

スイスパーフェクション 広報の碓井さんとアピシウスでランチ。
若くても驚くほど食通の碓井さんのお薦めのメニューはこれ。
スイスを代表する「効く!!」化粧品は秋に向けて驚く新商品を準備しているらしい。

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碓井さんのお気に入りの一皿キャビアとフォアグラのムース

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鹿のステーキはとびきり美味

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