藤岡篤子BLOG
CATEGORY : PARTY

初夏のアイスコーヒーパーティ@スターバックス

最近色々なデザイナーとのコラボが多いのですが
スターバックスと話題のNYブランド「アリス&オリビア」とのコラボグッズが発売されるに当たって
お披露目のパーティが開かれました。

場所はスターバックスB-SIDE店

「くつろげる」がコンセプトのオープンな雰囲気で、私も良く行きます。
この2階が会場でした。

ゴージャスなパーティではありませんが
みんな本当にくつろいでいて、賑やかでフレンドリーな雰囲気でわいわいがやがや!

アリス&オリビア」を象徴する「黒と白」を基調としたユニークで可愛いアイテムがたくさん。

日本限定発売の「ステーシーフェイス」をあしらった日本限定発売のハンディステンレスボトルや
マグ、スターバックスカードなどが会場の至る所に飾られ
どれも、とってもチャーミング!

饗されるのは、当然スターバックスコーヒーです。

新製品はホットコーヒーをアイスの上に注ぎ入れ、オレンジを飾り、炭酸で割るという
前代未聞?!のアイスコーヒー!
「オレンジとライムのどちらにしますか?」と聞かれ、恐る恐るオレンジをチョイス。

飲んでみたら、美味しいィ~! もう一杯欲しくなりました、、

「ステーシーフェイス」のカップケーキもNYぽく、チョコスコーンやシナモンロールなど
スターバックスのスターアイテムがおつまみに。
狭い会場では、次々に知り合いに出合い、お喋りは果てしなく続きます。

こんなカジュアルなパーティも良いですね。

CATEGORY : PARTY

エルメスナイト@上野国立博物館

2015年秋冬から就任したアーティスティック・ディレクターの
ナデージュ・ヴァネ・シビュルスキー
初のコレクションが、パリに続いて東京でもお披露目されました。

場所は上野国立博物館。

満月のような球体の照明があちこちに浮かんだり、
置かれていて上野の森は幻想的な雰囲気です
クラッシックな博物館のエントランスはモダンな設えに!

会場に入る前には、清美オレンジやキャロット、レモンなどのカクテルでまずは暑気払い!

内装もモダンな幾何学的な不規則な階段が作られ、そこが座席になっています。

新アーティスティック・ディレクターのナデージュのコレクションは、クリーンでモダン。
それでいてエルメスの歴史と格調を感じさせるエレガンスが漂う
完成度の高いものでした。

ナデージュは赤いシャツに黒いパンツという、シンプルながら、
実はあまりないスタイリングで登場。

エルメスのパーティと言えば、いつも美味しい物が饗されるので定評があります
今回は、料理プロデューサーの孤野扶実子さんによる13皿が用意されました

お代わりしてしまった黒トリフたっぷりのパンドュカンパーニュのオープンサンド
バターの味もきいていて、これだけでも結構お腹いっぱいに。
トリフでお腹いっぱいなんて贅沢過ぎ!

岩手県ひょうたん島ののホタテ貝とキャビア、冷たい山羊のチーズに胡瓜添え
や旬のアスパラガス!フレッシュな食材で盛りつけも美しい!

圧巻だったのは「赤いフルーツタルト
トレイいっぱいに並べられたラズベリーやブルーベリー薔薇の花びらは
美しくて、手がだせないほど調和が取れていて素晴らしい一皿でした

博物館の庭園で開催されたパーティでは、フランスから呼んだ若いバンド(デュマ家のご親戚とか?)が演奏し、聞きながら食しながらあっという間に時間が過ぎて行きます

小学館のHassyは着物姿で粋に決めています
いつもながらとってもお洒落!

展示会で気になったものを幾つか御紹介
まずこのツィリー(細長いタイ)入れの小箱。馬のレリーフがとってもエルメスらしくて素敵!

新作スカーフは今シーズンはバンダナ風です
細長いツィーリーも一つは持っておきたい物!

アイコンである乗馬ブーツは今シーズンはとってもカラフルなカラーブロックに変身

P・アルディがデザインを担当する靴。
今季は全体にハードで、メンズ風もあり、メタル使いが特徴的です

バッグはエルメスのアイコンである乗馬に使う70年代風のサドルバッグが復活

一番好きだったのがこの手袋!アイコンの金具がジャカードで編み出されています
エルメスらしさにカジュアルさが加わって、可愛い!

エルメスのグラスはサンルイですが、今季はワインの熟成度によって
使い分けるという素晴らしい発想のグラスが登場!
名付けて「ツイスト1586

5年より若いワイン用
5年以上のワイン用
一段高いところに飾ってあるのがシャンパングラスです。
ワインを注ぐと、クリスタルに施されたヴェネチアンリブが光りを屈折させ
ワインの色を拡大し、ワインを目で楽しむと言うコンセプトです。

インテリアからファッション、食器まで全てが揃うエルメス百貨店
いつもながら、まるでアートギャラリーに迷い込んだような展示会でした。

CATEGORY : PARTY

SHABBY CHIC Couture  レイチェル・アシュゥエル オープン

「レイチェル・アシュゥエル シャビーシック クチュール」と名前は長いので
通称 シャビーシック クチュールとかレイチェル・アシゥエルと呼ばれますが
待ってました!待望の、日本上陸です。

レイチェル・アシュゥエルは、カリフォルニアの
ラグジュアリーインテリアブランド。ソファーやベッドなど大型家具から
リネン、生活雑貨までを揃えたサンタモニカの空気が流れるような
商品や店舗デザインが魅力です。

場所は、千駄ヶ谷 ロンハーマンの道をはさんだ向かい側。
一時期 「シャビーシック」の商標が売られてしまい、寂しい時期もあったのですが
商標権を取り戻して、人気も再び燃え上がり今回の上陸に漕ぎつけました。

ロンハーマンのジェネラルプロデューサー 三根弘毅さんは、
「本当はロンハーマンより先にやりたかった」と
語っていらっしゃるほどの惚れ込み具合です。

「サンタモニカのスーパーリッチの家に行くと、裸足にビーサン
こんな感じのインテリア、服はプラダやセリーヌなんだよね」と
レイチェルの世界観をコンパクトにわかりやすく教えて頂きました。

オープニングのあと別の場所で約束があったので
レセプションが始まる18時半かっきりにお店の前に着いたら

なんと長蛇の列ができていて、ビックリ!!

オープニングと同時に入店と言う経験も初めてなのですが

普通オープニングパーティは、三々五々やっている時間中に
訪れるというのが通常で、これほどの人達が列をなしてまで、
開店と同時に入ろうとしているという事と
大きなウインドーから覗く店内の様子、またよく見えるところに
美味しそうなカップケーキが山積みされていたり、と
どんな世界が拡がっているのか期待に胸が膨らみます。

エントランスでは、受付と同時に手作りのピンクジンジャーエールが振る舞われ、
LAのサーフカルチャーを感じさせます。

入ると同時に2回に続く階段の手前には、カップケーキの美味しそうな山が
こんもりと! お店のスピリッツが伝わってくる素敵なディスプレイです

マグノリアベーカリーかな?と思いましたが、あちらはニューヨーク!
こちらは「A・R・I」でした。


ここで足止めされる人多数でしたが、
このあと食事の約束があった私にはちょっと目の毒、誘惑に負けず

まず2階へ!

レイチェルが提唱してきた「シャビーシック」とは
「美しさ、快適さ、機能的であるクオリティ」「完璧ではないからこその美しさ
というもの。

使い込まれて傷が付いた棚やテーブル、ペンキが剥がれたような椅子と言った
不完全な美」をコンセプトにピュアホワイト、淡いピンク、ブルー、グリーン
ペールでロマンティックな色使いをするのが特徴です。

時を経て愛されて来たからこそ、美しい味わいが生まれた家具や、クラッシックで
エレガンスなアイテム達を集めた居心地の良い空間が、2階に広がっていました。

一見モダンな家具にも、合わされるのは、シャンデリア!!
ヨーロッパテーストならすぐにベネチアングラス等とと言われますが
ここでは、使い古されて、落ち着いたカラーの
可愛い小ぶりのシャンデリアがたくさん!

実は私は、こういったゴージャスさより
アンティーク感のあるシャンデリアが大好きなのです。

お気に入りのシドニーのパブ「シェークスピアホテル」でも、
ミッドセンチュリー風のユーズド家具に

可愛いシャンデリアがたくさん合わされていて、
とっても居心地が良いんですよ!!

そんな事を思いながらシャンデリアサーキットをしてしまいました。

雑貨類もさり気なく、ディスプレイされ、マリア像から、
シルバーウエア、果てはブランコ?まで、

高いのか、安いのか?必要なのか、どうでもよいのか?
わからないところが微妙なスノッブさですよね! 

ライフスタイル提案なので
お部屋はリビングからバスルーム、ベッドルームまで全般が提案されます

リネン類も可愛らしい小花が色褪せた感じ!
バスタオルなどもしっかりしたクオリティでレイチェルの「R」が刺繍されています
お土産がこれだったので、すごく嬉しかった\(^O^)/

ソファー類はかなり好きでした!!
買いたくなったほど(*^_^*)

ふかふかのボアの一人がけソファーが入ったリビングセット
小さいサイズでもLAサイズなのでたっぷりした大きさです!

テーブルセッティングも、クロスを全部かけていなかったり、
なかなか使いこなしがお洒落で、勉強になりました。

でも椅子やコーヒーテーブルセットなども可愛く、天蓋付きのベッド
女性の憧れ!大人気でフラッシュの嵐に囲まれていました!

テーブルに生けてあるお花も花器もアンティーク調で世界観にぴったり!

お洋服はいったいどういうジャンルなのでしょうか?
カクテルからリラックスウエアまで、メルヘンチックなカラーで
インテリアに添えられています

途中にはちょっとレトロなジューススタンドが設けられ
いつも喉を潤しながら、見て回れる心遣い!
暑い日には嬉しいな。

バス回りもアンティ-クな白が基調で雰囲気抜群にあります

ちなみにこのブルーのリネンのソファセットは三根さんのお気に入り!
そっと「HOLD」の紙がおいてありました。

すごいな!こんな大きなソファが入るお家なんて!!

2階にはお野菜たっぷりのブッフェが用意してあって
トーストビーフから、様々なお野菜をシンプルに味付けした温菜からキッシュ

果物のパイまで、見た目も美味しそう!!
ここだけ見ても、レイチェルの思想が現れていて、すごい一体感が漂います。

みんなここでは、腰を落ち着けて、お喋りに花が咲いていました。
さりげないけれど、趣向も盛りつけも贅沢な食卓です!

最後に色々を聞かせてくださったジェネラルプロデューサー三根弘毅さんと
サザビーリーグの鈴木陸三会長のツーショット。
三根さんサーファーだけに、健康的で良く焼けてますね!!!素敵(^。^)

CATEGORY : PARTY

Spring2015ステラ・マッカートニー来日

ニューヨーク、ミラノに続いて発表された2015年春コレクションが
東京六本木ヒルズの毛利庭園で開催されました。

今回の来日は、2015春のコレクションの発表と来年2月の予定されている
旗艦店青山店の移転の発表のためです。

現在の南青山から、靑山みゆき通りへ移転、六本木ヒルズ店とともに
2大旗艦店となり、この1年間の北京、台湾、上海、香港などへの出店と
拡大とともに、ますますアジアへの攻勢を感じさせます

また今回は、仕事及び動物愛護活動への取り組みを通して
動物愛護運動に取り組んでいる滝川クリステルとともに
モダンウーマンとしての生き方」や「社会とのつながり」などの講演会を
靑山学院講堂で講演会も開催しました。

生き方も積極的で行動的で、まさにモダンウーマンの鏡!

パリやロンドンでは良くコレクション会場や展示会場で見かける
ステラ・マッカートニーですが

日本では昨年の六本木ヒルズの2号店のオープニング以来1年ぶりの来日です。

筋金入りのベジタリアンなので、ますますほっそり&すっきり綺麗になって
コレクション会場で見かける表情とは、また違う余裕のある雰囲気です

まず、六本木ヒルズのブティックに集合して
屋上の毛利庭園に案内される趣向でスタートしました。

ステラのブティックの前には、ステラが大好きな色のお花がとりどりに
カートに飾られています

ガーデンパーティは、ステラのシグネチャーと言っても良いほど
ステラが愛するパーティ!パーティはいつもガ-デンです。
そういえば、前回も英国大使館のお庭で小雨の中、開かれましたね。

雷雨が心配されていましたが

東京タワーが真正面に見える毛利庭園は6本木の真ん中と思えないほど
涼しくて気持ちの良い夕べです。

庭園の入り口には、ビアカウンターが設けられ
英国のビール三種と東京の地ビール1種が楽しめます

シャンパンではないところが、ステラらしい英国のこだわりでしょうか?

エントランスに向かって向かって歩くと大きくSHOSESの文字が!

こういう風に庭園の中に靴やバッグがディスプレイされています
全て2015春のコレクションから

サテンのアンクルストラップサンダルやチャンキーヒールにスタッズ使い等
ステラの定番と言って良い、でも新しいバリエーションが並んでいます
今季はフェイクの爬虫類(パイソン)が多く使われているのが特徴です。

正面にはSTELLAの文字が、カラフルなネオンで色んなロゴタイプで輝いています
生い茂る樹木で見える文字と見えない文字があって
これはこれで、凄く可愛い!

今回はエレクトリックエネルギーとムーブメントがキーワード。
懐かしい遊び心を醸し出すコレクションですから、ぴったり!!

会場の中にも大きくBAGSと書かれたバッグの新商品が展示されています

ステラスーパーヒーローズ」プリントのパッチワークを施したトートやクロスボディバッグ、

ステラのシグネチャーである「ファラベラ」は、カラフルなストーンエンブロイダリーが施されています

ミニリュック、クラッチ、パイソン柄も登場

ますます装飾的に充実して、欲しいものばっかり!!

ガーデンパーティですから、1箇所でポーズをとると言うより、
モデルさんは三々五々という感じで
あちこちを覗いて廻ったり、フィンガーフードやかき氷を食べたり
自由にゲストと一緒に遊んでいる雰囲気です。

背が高くて、カッコ良い服を着ているのがモデルさんという
見分け方!!

みんな、いつもなにか食べているというのもご愛敬(^ニ^)

フラフープがみんなメチャ上手でビックリ!
いまでも流行っているんでしょうか?

ライトシルクのクレープデシンブロッサムプリントした
エフォートレスなパンツやマキシスカート

今回大ブレイクしている「ステラスーパーヒーローズ」のプリントやジャカードも
流れるようなラインのドレスや、ショートパンツスーツに。

ステラも今日は「スーパーヒーローズ」の装いで!
でもスーパーヒーローズって何でしょう?

大胆なボーダーは配色が素敵!ゆるりと
オーバーサイズのポロとワイドパンツに合わせて

コントラストを効かせたボーダーはアシンメトリードレス等
さり気なく色んなアイテムに用いられています

パーティは雷雨の予報を見事に裏切り
涼風さえ感じさせる、絶好のガーデンパーティの夕べ

ビールだけの飲み物だったのですが
東京地ビールが意外に美味しいのでびっくり!

ビールタンクを背負ったウエイターがサービスして廻ります
タンクもステラマーク付き。

サーブする手際もなかなかで、みとれてしまいます

「スーパーヒーローズ」はステラの今季のお気に入りらしく
服のモチーフから、バッグのアップリケ、クッキーまで登場しました

クッキーは、可愛くて奪い合い(!_+)

行列ができていた抹茶白玉の小豆アイスも!最近珍しい手で回すタイプ

お野菜のチップスや、インドのサモサなどベジタリアンらしいメニュー
が次々とサーブされ、美味しいビールも次々と登場

私はあまり飲めないので、それぞれ味見しながら
不思議になつかしいサウンドの英国カントリーバンドに聞き入ってしまいました
バイオリンにアコーディオン、ギター、、、こんなバンド初めてです。

お土産は Stellaの透明なキーホルダー

コレクションでも良く招待状代わりに送ってきたりしますので
カラフルな物から幾つも持っています。

コレクション始めようかな~

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ブルガリ130周年記念パーティ

ルイ・ヴィトンから続けて駆けつけたブルガリのパーティは
130周年記念のイベント
@三井倶楽部!


大使のご挨拶などがあるので早めに付いたはずなのですが
三井倶楽部の周辺にはすでに黒塗りの車が連なり

さすが歴史あるジュエラーだけに、漂う雰囲気も重厚です

 

続々と登場するゲストはお庭に通され、初夏の気持ち良い夕刻を満喫します
ここでもうシャンパン片手に、お喋りが弾みます!

お久しぶりです。Kさん、Nさん、Aさんetc 素敵な着物姿もちらほら。

CEOジャン・クリストフ・ババン氏のご挨拶から始まって
トップシークレット
だったゲストがお祝いに登場!!

それにしてもババンさん足が長くてカッコ良い~!

なんと麗しいウマ・サーマンではありませんか!
すぐ側にずっといたのに、全く気が付かず、(@_@;)  あ~サイン貰えば良かったな!

目の前に白いドレスの綺麗な人がいると思って、いったいどなたなのかしらなどと
寝ぼけたことを考えていた私 
(^_^; (本当に時差で寝ぼけていたかも、、w)

バニラホワイトのマキシスーツを着て、髪の毛は緩くシニヨンにしたウマは、
映画「キル・ビル」などで見るより
ずっとエレガントで背がモデルさんのように高く、
見目美しい人でした。

ブルガリのジュエリーが良く似合い、ババンさんとは旧知の中だとか!
130周年のお祝いにはぴったりの華やかさです

 

開口一番「私の名前は日本語で『』なのよね!」と笑わせ
ユーモアたっぷりに祝辞を述べ、会場はゆっくりと暖まって行きました

会場はブルガリゆかりの映画の一場面や、ブルガリを身に付けた女優などの
写真が飾られ、ブルガリムード一色!顧客の方も含めての大パーティがスタートです

ローマンジュエラーの奥深いゴージャスさが漂います

お料理はもちろんブルガリリストランテから!総シェフのルカさんのメニューです

ドンペリニヨン2004と、毛ガニのサラダ「パンツアネッラ」からスタート
お隣はブルガリの
PRディレクターのSさん、目の前にはS学館のッシ-とY川さんで

これもまた嬉しい顔ぶれ!

リラックスしてお喋りしながら、美味しい御飯を心ゆくまで堪能します

7年熟成されたカルナローリ米のリゾット 山羊のチーズが風味抜群!

今お肉は控えているのですが、この和牛はもう絶品でした

完食!!!!!!!!!

見た目にも美味しそうで、写真を撮るのを忘れ、ついナイフを入れてしまいました、、、。

デザートはパイの額縁に入ったバナナやレモンのクレーマ、コーヒーのジェラート

食事の間中バンドが入っていて、気分はフェリーニの「甘い生活」です。
そして食事のあとは、少し涼しくなったお庭で、大スクリーンでのビューイングと
ダンスタイムが待っていました

ブルガリを象徴するジュエリーがホワイエに飾ってありましたが
あまりの人の多さに写真が撮れず、く、く、く、残念でした。

長い一日でしたが、本当に素敵!
うっとりと
ローマの華麗さにひたった一夜でした。

 

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「華麗なるギャッツビー」ナイト@迎賓館 ブルックス ブラザーズ

グレートギャッツビーの映画は、シドニーでの撮影中から
私の廻りでは話題持ちきりでした

なぜなら、このブログでも何回か取り上げたシドニーの友人Takessuyさんのジュエリー
シドニーのワーナーブラザーズで撮影中のディカプリオが気に入って、
「自分が買いに行けないから、撮影所まで持ってきて」と
人づてに依頼し、Takessuyさんが、ディカプリオのトレーラーまで持参したら
ディカプリオが母親のクリスマスプレゼント用に2個購入(本当に母親用かしら??)、
トビー・マクガイヤキャリー・マリガン等、出演者もたくさん買ってくれたそうです。

と言うエピソードもあって、なんだか個人的には大盛り上がりの映画。 

ちょうど来日中のTakessuyさんと一緒に試写会に行きましたが
Dの飛び出すシャンパンの泡だけではなく、Takessuyさんは
思い出に浸り、感慨深げ、涙目になるほど感動していました。

ご存知にのように20年代を「ジャズエイジ」と名付けた
時代の申し子スコット・フィッツッジェラルドの代表作で、
株価の値上がりで成金長者が続出した1920年代の
途方もなく馬鹿げた贅沢な様子が、謎の億万長者「ジェイ・ギャツビー」の恋物語を
通して描かれています

1974年制作のロバート・レッドフォード主演の映画ではラルフ・ローレン
衣装協力していました。

今回はブルックス・ブラザーズが全面的に協力です。
この時代の伊達男を語るにはお洒落なメンズファッションは欠かせなかったのですね


ディカプリオが着用したタキシード

ブルックスブラザーズは創業1918ですので1920年代の
ギャッツビールックのベースになる20年代のアーカイブを映画の衣装デザイナー
キャサリン・マーティン氏へ提供

主演、助演、その他脇を固める男優のために500着以上のアンサンブルを制作したそうです

パーティ会場に入ると、エントランス脇には、映画で着用されたブルックスブラザーズの
代表的な衣装が並んでいます。

その前でばったり会ったドン小西さま、、このブログを愛読&あちこちで紹介してくださり
広報活動までして頂いているとの事を拝聴!
有り難い!嬉しい!小西さん有り難う!!

ディスプレイされているのは、ディカプリオとトビー・マクガイヤが着用したメインのルック

レジメンタルのトリミング、クラブストライプ、ショールカラーのライン入りのカーディガン等
プレッピールック
のお手本のようですね

会場ではジャズエイジにふさわしくジャズバンドと女性ボーカルが華やかなジャズを!
でも日本人は踊らないから、みんな遠巻きでシャンパンを飲んで眺めています

「グレートギャッツビー」に協賛したモエ・エ・シャンドン!もちろん
パーティの主役ドリンクですが、どうせだったらギャッツビーのパーティのように

シャンパンタワー
を造れば良かったのに!!!と思いました。

ジャズを聴いていたら旧知のティファニーの営業本部長Sさんと
ティファニーの日本代表の
ペレルさんにバッタリ!

ティファニーもこの映画の協力ブランドのひとつで
ファッション紙で大々的にプロモーションを行っています。


お喋りしている間にショーが始まり
ギャッツビーの邸宅を思わせるクラシックな回廊と階段を使ってのプレゼンテーションです。


映画の中で「ピンクのスーツを着てるヤツ」と言われるギャッツビーのピンクのスーツは、
なかなか上品な色合いで、素敵でした。

でもパーティに行った目的は、もっとギャッツビーな感じかプレッピーな感じで
着こなしたメンズがたくさん来場しているのではと期待していたからですが

意外にみんなゆるカジのまま来ていて、「
クールビズ」のゆるカジに見飽きた感のある

私はちょっとがっかり!

私達も、昼間の格好でパーティ行ったりしているので
大きな声では言えないのですが

たまに「
OOH!」と格好いいと思うとブルックスブラザーズの人だったり、、。

カッコ良かったのは、GQの編集長S氏とショートパンツに蝶ネクタイのXのお二人でした
どちらもショートパンツを大人の着こなしで着ていて、sa・su・gaです!