藤岡篤子BLOG
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ヘンリー・ムーアとバーバリーの関係は?

前シーズンから使用しているMakers Houseが会場

レスタースクエア、コベンドガーデン近くの賑わう一角にさらなる人混みがあり
地図を見なくても、行けるのがバーバリーのコレクション会場 笑

警官やガードマンまで動員した。
ロンドン最大の規模のコレクションです。

会場が小さいので、本店で開催されるプレス用の
ライブストリーミングに呼ばれている人も多いとか!

会場に一歩入るとグリーンの牛?そしてヘンリー・ムーアの彫刻やポスターが所狭しと
並べられています。

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会場内は藤の椅子など、リゾート感覚の椅子が並べられ、
春夏の服のコレクションだなというのが
インテリアの雰囲気からも醸し出されています。

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ヘンリー・ムーアは財団の協力を得て、世界各地の美術館から集められ、
しばらくこの場所で展示されるそうです。

なぜヘンリー・ムーア?と思われる方も多いと思いますが

ヘンリームーアが生まれた英国ヨークシャー州のキャッスルフォードは、
昔からバーバリーの最大の縫製工場があるところ。

しかも、クリストファー自身が、ヨークシャーの生まれなので
郷土を代表する芸術家として、ずっと敬愛していたアーティストだそうです。

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普段は、美術館でしか見られないヘンリー・ムーアが目の前に!
ちょっと興奮してしまい、ぐるぐる会場巡りをしてしまいました。


コレクションが始まると、これまでのドレス中心だったフェミニンなテイストに変わって
レイヤーで構成したフルいっぱいのブラウス、レース刺繍のシャツ、ニットなどが
組み合わされ初めてのカジュアルレイヤーと言って良いほど、衝撃的な内容でした。

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お得意のプリントも今回は少なく、あってもブルームズベリーの
花柄などではなくヘンリー・ムーアの彫刻をプリントしたものであったり。


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メンズもジャストウエストの野暮ださ系の可愛いボーイズルックです。
レース使いもレディスと同じでした。


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フィナーレは、ショールックにデコラティブなケープを
書けたコーディネートで圧巻のパレード


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招待状もアイディアいっぱい!ロンドンコレクション

最近はロンドンコレクションも朝から夜遅くまで見るべきコレクションが満載で
前はセルフリッジやオックスフォードサーカスあたり
をリサーチする時間があったのですが
もはやコレクションだけで手いっぱいの日々が続きます。

今回はなぜか時差が強く、毎日2時、3時過ぎに目がさめるので辛〜いです。

ロンドンが他の都市と違うところは、まず招待状にオリジナリティがあるところ!
前はミラノやパリもこういうの多かったなあ!と思うような凝った招待状が多く
開封するのが楽しみです。

 

初日に到着したマルベリーはレザーメーカーだけに、
英国らしいりすの刺繍を施したクラッチバッグが!

中にラベンダーカラーの招待状が入っていて、老舗のセンスが漂います。

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コレクションにも、ニューヨーカー記者など、海外プレスの初お目見えが多く、
マルベリーへの注目は高まっています。

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ハウス オブ ホランドの招待状は、ウッドペッカーのTシャツ!可愛い〜!
でもLサイズ、、。

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コレクションはガーリッシュなウエスタン風味のラブリーテースト
ウエスタンブーツのバリエーションが物欲をそそります。

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最近服にも力を入れているアニヤ・ハインドマーチ。
ステッカー人気の火付け役です。

今回はカラフルな人型が連なった招待状。
色んな人種が混じっていて、本当の世界というメッセージでしょうか?

私もYESです。

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コレクションも服がパワフルに登場しました
毛皮もアニヤだけではなく、結構目につきます。
だから動物愛護団体が余計にエキセントリックになるのでしょうか?

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動物愛護団体といえばロンドンファッションウィークの建物を囲んで
毎日デモストレーションをしていました

動物の悲鳴を大音量で流し、それだけでも耳を塞ぎたくなる過激さでした。
私はモッズコートに毛皮のライナー付きを着ていたため
絡まれそうな雰囲気で、早々に場を離れました。

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MM6はランウエイができるまでのバックステージの
準備の様子をそのままプレゼンテーション!

モデルのオーディション風景など、スタッフ総出で盛り上げていました。

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さあ、今日はロンドンコレクションの「花」バーバリーです
招待状も、エジプトで掘り出した石版??のような神秘的な感じです。

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そろそろ出かけなくては、、。

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今回の2017春夏コレクションキーワード AORとは?

ロンドン、ミラノ、パリと移り、まだパリは中盤にさしかかってきたところですが
そろそろトレンドの方向性が見え始めました。

気分はAOR(Adult Oriented Rock)のファッション版です。

最近は音楽もボズ・スキャッグスなどAORな音楽が大復活していて、
復刻版のCDなどが日本でも発売され人気を呼んでいます。

肩の力を抜きながら、洗練と落ち着き、華やいだリッチな雰囲気をかすかに
漂わせる大人のミュージック!

 

2017春夏コレクションでは、まさにぴったりのトレンドが主流になっています。
Adult Oriented Rockのファッション版と言えると思います。

過剰な装飾は、次第に程よい女らしい分量へと変化し、
大人の女性が肩肘張らずに楽しめる服へと変化。

楽なシルエットだけど、美しいプリントや配色、
ボーダーやストライプでビジュアル効果は華やかに!
主張は強くないけれど、存在感は豊か。

これまでの子供っぽい可愛らしさに変わって、大人の時代がやってきそうです。

写真等は今パリコレクションの最中で、綺麗な写真がないので、改めて配信致します。

お楽しみに!

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ジェンダーフリーのORLANDが象徴する、新たな装飾

今回はソーホーにある昔は大きな書店だった場所をmakers houseと名付け、
そこでショーが行われました。
狭い路地が続く、このエリアは、いつも混雑しているのですが、バーバリーのショーのため、100メートル四方にガードガーが立っていて、厳戒態勢。

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写真を撮ろうと立ち止まるのも許されず、中に入るとそこはもう素晴らしい
バーバリーの世界が広がっていました。

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中庭と通路にはおびただしい石膏の彫刻やお祭りのような電球飾りが

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建物の中に入ると、さらにヒートアップ。す、すごい!
オーケストラから、様々な職人さんが、英国の伝統技術を披露しています。

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タッセルを作り続けて25年の職人さん

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刺し子の職人。若い後継者です

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糸巻き、ハサミ陶芸、もう数え切れないほどの、英国を代表する伝統技術が
これでもかとプレゼンテーション。

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バーバリーコートをラップする昔のコートカバーも

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クリエイティブチームが作ったという今回のイメージマップ。
すごくファンタジックで素敵です。

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会場内も、てんやわんやの大騒ぎ。席に着くのも人をかき分けながら、結構大変です。

お席の椅子も特製のナンシー.ランカスター製の壁紙からインスパイアされたプリント。
その上には、各自にORLANDの本が乗っています。

これが今回のテーマを解く鍵になります。
隙間なく敷かれたカーペットもう、このためだけのもの。

このラグジュアリーな感じ、ロンドンではダントツです。
雰囲気に酔ってしまいます

今回からバーバリーも、see now buy nowのショーで、
その上、レディースとメンズが一瞬に提案されます。
初めて尽くしのコレクションだけに、力が入っています

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たくさん撮ったのですが、上手く撮れず、残念です(~_~;)

でも、ショーの後モデルさん達がそのまま中庭のカクテルに出てきてくれたので、
大撮影大会になりました。

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マリオ.テッシーノまで、モデルに囲まれ撮られる側に。

こうやってみるとアジア系モデルが増えましたね。
ボーイズもストリート系で、プロじゃない人が多いような

賑わうパーティに後ろ髪を引かれながら、パッキングが待っているので帰りました。
翌日には、リージェントストリートのバーバリーショップ出て、
実際店頭に並んだ商品が見られました。

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ショーを見た人々が詰めかけたようです。

オランドとナンシー.ランカスターの作品にインスパイアされ、そこにバーバリーのルーツであるユニフォームのタッチを加えた素晴らしいデザインとレイヤーリングの提案です。

ホントすぐ欲しいものばかり。

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J・W・アンダーソン ボリューム、直線、ぼかし染め、相反するものが一体に

本当に病院の待合室のような心落ち着くヒーリンググリーンの壁に囲まれた
細長いランウエイが並列に幾重にも立ち並びます。

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こんなランウエイは初めて!

柔らかにドレープを刻むアイボリーとバニライエローのソフトなドレスからスタート。
足元はほとんどレースアップブーツでした。

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肘下からカフスにかけてののドレープが、存在感を放ちます。
アイボリーのドレスはドレープがアシンメトリーに柔らかな表情を出しています。

白黒の大きなハンカチーフ上のスカートが風を孕んで!

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本当にリネンのハンカチをつなげたようなアシンメトリーなドレスも

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尾錠や、キルティング、タッキングで独特のボリューム感を演出した服は
J・W・アンダーソンの真骨頂です。

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今回は、美しいぼかし染めが合わされました。

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アートっぽいペインティング調や黒でグラフィックな縁取りも強さを感じさせます。

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ニットが特別なボリュームを造形しています!

分厚いニットのチュニックセーターやランダムなヒダスカート。
でも不思議と重さを感じさせません。

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ぼかし染めのドレスはハンカチーフヘムとカラーブロックのバランスがなんともエレガント!
エスニックな素材をモダンに扱っています。
ドットもぼかし染めのテクニックでニュアンスがあります。

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バッグがたくさん提案されましたが、あまりの完成度の高さにロエベ効果を感じます
さりげなくも洗練されたコレクションでした

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会場を出る時も、バックステージに押し寄せるスージー・メンキスをはじめ
多数のジャーナリストやゲストに阻まれ出るのが一苦労でした。

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HOUSE OF HOLLANDのキュートなチェック・スポーツ

今回のハウス オブ ホランドの会場はトップショップが後援するスペシャルな場所。
リバプールストリートに昔からある、「オールド スフィタル マーケット」市場の一角にあります。

通常営業していますから、周りは、普通のマーケットが立ち並び、
物珍しそうにコレクションをちらほら見る人が多くロンドンの下町らしい雰囲気が漂います。

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会場に入るとトップショップ後援だけに、ヘルシーなスナックがたくさん!
お昼抜きには嬉しいもてなしです。

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浄水器のBARITAのハンディタイプまで配られて、このシーズンには嬉しいプレゼントです。

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コレクションは春夏らしいギンガムチェックのフリルからスタート
赤白から、黒、パープル、オレンジなどカラフルなギンバムチェックが、
様々なサイズで組み合わされ、フリルやラッフルで爽やかな甘さが新鮮です。

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そこに刺繍やスカーフ使いが加わって、トレンドの装飾性もブランドにぴったりのほどよさ!
ブーツもギンガムでで、リボン結び、どこまでも、節度のある可愛らしさ!

まさにリアルな装飾トレンドのお手本です。

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エスニックな花柄も登場。クロッシェタイプの手編みレースでトリミングされ、カジュアルなタッチ。
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スポーツウエアとコーディネートされるのも、今期の特徴!肩を落としてきて
ヒップ周りにボリュームを置いて、ストリートな着こなしできます。

だか名前から見ると、よくわかな来けれど、バックや横から見ると、新鮮なシルエットに見えます。

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スポーツメッシュも大活躍!刺繍を施したり、ロマンティックなこなしで、スポーティさより、
レースの継続といった感じ。

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パンツはジャイアントなベルボトムが登場。あまりにも裾広がりなので、
裾にスリット入りもありました。

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大きなスパングル付きのイブニングは艶消しなので、派手すぎず、
これもまたリアルな感じが伝わってきました

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ベルボトム!!カッコ良い!
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フィナーレはモデルさん全員が、様々なメッセージつきのビッグTシャツでパレード
ロゴティーシャツは、、あまり理屈っぽくなく、このくらいが可愛いとお思います。
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マーカス・ルプファーはロマンティック✖️スポーツ!

街に出ると、ランニングスタイルから、トレンチにマフラー、ダウンコートまで様々!
年齢別というよりも、多民族国家のギャップを感じます。

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今日はまずマーカス・ルプファーの展示会からスタート。
いつものテームズ川を望む素敵な会場かなと思っていたら
意外や意外、下町を通って行く(多民族を感じました)ところにある会場は素敵な場所でした。

入り口には、漢方薬のような色んなハーブが並べてあり、それを蒸留したジンがベースの
飲み物も用意されていました。養命酒的なものなのでしょうね!

マーカス・ルプファーのコレクションには、いつも体に良さそうなものが並んでいます
うーん 味見したいところをぐっと我慢して、可愛い坪庭のように?設えられたステージの方へ。

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ところどころに色んな小さなガーデンがあって、会場もいつもの自然な雰囲気が漂います。
モデルさんが着るのは、ロマンティックなレースやシアー素材に、プリントなどを施した

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ナイロンのパーカや、スカジャン!
ロマンティックで可愛い!

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スポーティなパーカには、うさぎや猫(ブームはまだ続く??)のプリントが甘さたっぷり!

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フリルや花柄など、いかにも今年らしいラブリーでコントラストの効いた配色も!

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コントラストが効いているのは配色だけではなく、素材もスポーティなアイテムに
シアーなレースやメッシュなどが合わされ
ガーリッシュでリアリティのある着こなしが魅力的です。

そこに、チェーンのアクセントが「強さを」をプラスします。

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ディテールは、世界中を席巻している刺繍、アップリケなどが花柄でいっぱいに!
ステッカー感覚です。
透けているのに、アップリケ!新しい感覚です。

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他にも、モードなリアルクローズがいっぱい。私は次のショーに遅れそうだったので
滞在時間は20分ほどでしたが、みんなゆっくり、
のんびり飲み物を楽しみながら、ゆったりとプレゼンンテーションを見ていました。

 

それが、本当の姿なのかもしれません。
後ろ髪を引かれるようにして、次の会場へ向かいました
ホテルに帰って頂いた唇が描かれたトートバッグを開けてみたら、スナックや飲み物に混じって

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な、なんと、今の私のお気に入り!
タングルティーザーの携帯版が入っているではありませんか!!!
私も、ゴールドを愛用していて、持参しています。髪に艶が出てGOODなブラシです。

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ロンドンで新しいものを買おうかと思っていたところでした。
ゴールドの唇マーク!嬉しい!

 

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インビテーションロンドン編

いつものホテルに着くと、「お帰りなさい!」と言われるようになりました。

なんだか嬉しい!「良いお部屋を用意しておいたから」と言われ、お部屋に着くと
大きな窓から前にある「ヴィクトリア&アルバートミュージアム」が
窓いっぱいに見えて緑がいっぱいで、ロンドンに来たって実感がします

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こんなお部屋があったのね!!とスーツケースを開け、
山積みになった招待状の整理し始めました。

まだ全部来ているわけではないけれど、ロンドンの特徴は招待状がなんだか大きい。
アニヤ・ハインドマーチは、いつもの素敵なショッピンングバッグ

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中に入っているのは、いつものステッカーではなく、グリーンレザーのブレスレットでした。
マルベリーは小包を開けると、さらにボックスが中にはグリーンレザーの素敵なメモ帳が!
グリーンがトレンドカラーできていますね

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シャーロットオリンピアは可愛い!バナナがテーマらしい。
このバナナちゃん瞳がリアルでまつ毛着き 可愛い!

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J.W.アンダーソンも早々についてて嬉しいな。いつもギリギリだったから。

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あと多いのは今季のロンドンは光り物のパッケージがやたら目に付きます。

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光りすぎて読めない〜

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インビテーションの話ができるのも、今日くらいまででしょうか!
コレクションに入ってしまうと、明日の用意するだけで精一杯になってしまいます

またロンドン便りしますね!

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パンツと毛皮がアップカミング!!

TATE BRITAIN(美術館)の中を通ってショー会場に入るという贅沢な環境で、
しばし鑑賞に時間を使いながら会場へ!

80メートルもあるというランウエイの手前には、トップショップのいつものランチの用意が!
ロンドンでは「オーガニック」「ロウ フード」という言葉がいたるところに溢れ
ファーストフードも、ほとんどオーガニックを売り物にしています。

キヌアなどの穀類や豆類とマーシュなどの葉ものがミックスされて、エビやサーモンをトッピング美味しいサラダを中心に提供されています。
時間がないときは本当に助かります。

Thank you TOPSHOP!!

ショーはスポーティなレギンスルックでスタート。
街でも100%に近い着用率で、若い子はレギンスを履いています。
さすがにトップショップ ストリートと近いですね。

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スポーティと思いきや、透ける素材もあって、ちょっとびっくり!
スリンキーなパンツだけではなく、緩いワイドパンツも登場!
パンツがとてもエレガントに着こなされます。

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70年代風もまだまだ継続、ロンドンは70年代の震源地ですから
もはや伝統のスタイル?!
グルーピー風のレースのミニドレスやハイウエストのミニスカートも可愛い!

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たっぷりしたオーバーコートも今シーズンは基本です
ファーの毛足の長いものからミドルファーを中心に
いかにもファーらしいコートがスリムなインナーに大きく羽織られています。

「ユニーク」は一部を除いてフェイクですが、今季のロンドンコレクションではファーの増加が
目立ち、テレビでも、「動物愛護団体」の抗議(なんとこの寒さの中で裸で抗議!)や、
果たしてファーは必要なのかと討論番組まで組まれていました。

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先シーズンは、「ウエッジウッド」にインスパイアされたドレスがとても素敵だったのですが、
今年はもうサイズ切れで買えず、このコレクションに賭けましたが
今季は、パンツのシーズンのようで、ドレスはとても少ないです。

ルーズなセーターを合わせたミディ丈ドレスが少々。

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夜の服は、毛皮のロングベストも肩にかけ、ブーツをはいた若々しいスタイルでした。

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フロントローでは相変わらず、スニーカースタイルが目立ちます。

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天候に関係なくロンドンンコレクションは粛々と進んでゆきます。

 

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